春からのんびりとダイエットをしている。05 健 康/病 気の最近のブログ記事
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春からのんびりとダイエットをしている。
医師がすすめる50歳からの肉体改造 
2週間ほど前、通販で歩数計を買った。理由は、仕事の打合せや神社めぐりでどのくらい歩いているのか? どこにも出かけない日はどのくらい歩いていないのかを知りたいと思ったから。
今日、歯医者で虫歯を抜いた^^;;
元日に禁煙補助薬「チャンピックス」を使った禁煙をはじめ、いまだ禁煙は続いている^^というのも、躁状態、鬱状態という精神面で副作用が出始めたらしく、仕事や日常生活に支障が出始めたから。

あとは、実行モードで、ただただこのまま禁煙を続けていくしかない・・・。贅沢な悩みだけど、こんなに苦もなくやめられていいものだろうか?
この写真を撮っている間にも、数人が利用していたけど、私はこのままタバコをやめても、こういう檻のようなところで虐げられながらもタバコを吸い続ける人を・・・精神的に・・・応援しようと思う^^;
新宿の東急ハンズで、つい、こんなモノを買った。
今日から飲むチャンピックス。普通のクスリと同じで味気ないし、何となく有難味が薄い^^;
あと10週間、このクスリを飲み続けるけど、クスリを飲んでいる内はまずタバコは吸わないと思う。心配なのは、クスリを飲まなくなった時だろうけど、まさか、チャンピックス依存症なんてことになっていなければいいけど^^;
今日でチャンピックスのスタート用パック(2週間分)を飲み終わるので、次のクスリをもらいに禁煙外来に行った。定期的に診察を受けないと・・・カウンセリングを受けないと健康保険が適用にならないとかで、一応、診察を受け、呼気中の一酸化炭素濃度測定をした。病気で苦しいわけではないので、診察を受けるのは面倒くさいけど、医者に「ちゃんと禁煙できている」ことを伝えるのは、ちょっと嬉しい^^; それくらい、このチャンピックスの効果はすごい。
副作用は微かな頭痛と、時折ちょっとふらつくような感じがするだけ。もう、具合の悪さや吐き気などは全くなくなった。
次の2週間分のチャンピックスを薬局で受け取ったら、ちょっとがっかりした。スタート用パックのような紙ケース入りを期待していたのに、いつも飲んでいるクスリと同じ普通のシートだった。・・・明日からBLOGの写真をどうしようかな^^;
元日から禁煙補助薬「チャンピックス」を飲み始めて12日目。1mg錠を朝夕の2回飲むようになって5日が過ぎた。
ちゃんと今日も禁煙している^^ 一本も吸っていない^^
微かな頭痛がするだけで、副作用もほとんど感じなくなった。吐き気がなくなってしまったので、食欲も回復してしまった。ついでに少しダイエットできるんじゃないかと期待していたのに^^; むしろ、朝食を食べるようになったので、太るんじゃないかと心配だ。あと、副作用かどうかわからないけど、ここ数日、やたらと水分をとるようになった。毎日、3リットルくらいの水とお茶を飲んでいるんじゃないだろうか。
タバコへの欲求はそれなりにあるけど・・・ふとした瞬間に、頭の中にそよ風のようにタバコのことがよぎることがある・・・辛いとも苦しいとも思わずに、普通に我慢できる。
禁煙はいままでにいろいろやってきたけど、こんなことは初めてだ。
いままでの禁煙では、タバコが吸いたくて吸いたくて、いつも頭の中はタバコのことでいっぱいだった。いつも頭の隅で、どうやって禁煙を中止するか言い訳を考えていたし、近所のコンビニまでタバコを買いに行く想像ばかりしていたのに、今回はぜんぜん楽だ^^
禁煙の大敵のコーヒー、紅茶などカフェイン類の誘惑にも勝ち続けているし、一昨日、徹夜で仕事をしてみたけど問題はなかった。少し集中力は落ちるようだけど、タバコを吸わずにちゃんと仕事ができた^^ 残るは外でお酒を飲んだ時に我慢できるかだけど・・・。
元日から禁煙補助薬「チャンピックス」を飲み始めて10日目。1mg錠を朝夕の2回飲むようになって3日目。
医者から今日あたりが最初の要注意日と言われていたけど、良い方向に進んでいる気配^^
実を言うと、我慢できずに一昨日3本、昨日6本、タバコを吸っていた。チャンピックスのせいで、吸っても美味しくはないのだが・・・。
すっきり禁煙できなかった理由がある。他の人の参考になるかも知れないので書いておくと、メンソールのタバコを吸っていたから。ハッカのおかげで、タバコがまずくなっても誤魔化して吸い続けられてしまうらしい。
それが、昨日、仕事の打合せ中にメンソールではないものをもらいタバコして、チャンピックスの効き目を再確認した。おかげで、それ以降、タバコを断つ自信がつき、実際にタバコを吸っていない。
1mg錠を飲み始めてから、3日以内に完全にタバコを断つという・・・ちょっと挫けても、諦めずにタバコを断つというのに成功したようだ! 今日はぜんぜんタバコを欲しいと感じない。
チャンピックスに身体が慣れたのか、一昨日や昨日のような激しい副作用もなくなった。もちろん、完全に消えたわけではなく、微かな頭痛と微妙な不快感のようなものは続いている。
関係ないことだけど・・・藪医者から受けた歯のダメージも峠を越えたのか、ほとんど痛みがなくなったので、かなり気分がいい。というか、普通の状態に戻った感じがする。
しかし、机でパソコンに向かっていると、いつもタバコを置いていた場所(当然、タバコも灰皿もない)を、何気なく気にしていることがある^^; その一瞬はタバコのことを考えるけど、我慢するということもなく、そのまま普通に吸わずにいられる。いままで禁煙は何度もしたけど、こんなのって初めてだ。なんか、実感した・・・これはいけそうな気がする!^^
元日から禁煙補助薬「チャンピックス」を飲み始めて8日目。今日から1mg錠を朝夕の2回飲むことになる。そして、今日からタバコは吸えない。朝起きて、空腹のまま錠剤を飲んだら、すぐに激しく気持ちが悪くなった。とにかく具合が悪くて吐き気がするし、立ちくらみのようなフワフワした感じがする。
おまけに、お昼前に藪医者の歯医者に行き、仰向けになって大きく口を開けていたら吐きそうな感じでますます気持ちが悪くなった。さらに、タダでは帰してくれない藪医者なので・・・激しい痛みと共に消炎剤を歯茎に注射し・・・これが本当に治療なのかは不明だけど・・・左側の下顎が大きく腫れて、痛みが12時間も続いた。
藪医者のせいなのか、チャンピックスの副作用かわからないけど、頭痛がして微熱まで出てきた。もう最悪な状態^^; 腰痛用のボルタレン坐薬のおかげで、夜にはどうにかなってきたけど・・・。
ずっと吐き気がして食欲はないし、歯茎が痛くて満足に食事もできそうになく、ずーっと食事をしないでいたら、胃が空になるとますます吐き気がして具合が悪くなった^^; こんな体調ではさすがにタバコを吸いたいとは思わなかったけど、ボルタレンが効いてくるにしたがって、少しタバコが欲しくなってきた。
それにしても、こういう具合が悪くなって吸いたくなくなると言う禁煙方法って、ある意味反則じゃないのか?^^;
元日から禁煙補助薬「チャンピックス」を飲み始め、今日で6日目。
0.5mg錠を朝夕の2回飲んでいる。
とにかくタバコがまずくなってきた。でも、いままで通りに習慣として喫煙はしているけど^^; まあ、明日いっぱいは吸ってもいいことになっているし・・・。
それにしても、副作用が出てきたらしく・・・気持ちが悪い、どこがどうという具体的な説明はできないけど具合が悪い!^^; 食欲はあるけど、ずーっと吐き気がする^^;
明後日からは、またクスリが倍の量になるけど、いまからこんな状態で大丈夫だろうか?
元日から禁煙補助薬「チャンピックス」を飲み始め、今日で4日目を向かえた。初日から三日間は0.5mg錠を1回、4日目の今日からは0.5mg錠を朝夕の2回飲むことになる。7日目までこの飲み方が続き、この間はまだタバコを吸ってもかまわない。というより、チャンピックスの効果で、脳が喫煙の快感を得られない状態になる。この状態でタバコを吸うと、タバコのイヤな部分(臭い、煙い等)を強く感じ、脳が喫煙を嫌うようになるらしい。ということで、チャンピックスを飲み始めてから、いつも通りにタバコを吸い続けていた。毎晩酒を飲んでいて、酔っている時は何も感じなかったけど、4日目の今日、目覚めて最初に吸ったタバコをまずいと感じた。いつもと同じ銘柄のタバコなのに、ぜんぜん違うタバコの味がして、ぜんぜん美味しいと感じなかった。
明らかにチャンピックスが身体に作用していることは実感できたけど、まだ喫煙の習慣は弱まっていない。今のところ吐き気などの副作用はほとんど感じていない。
「禁煙なんて簡単だ・・・いままでに何回もやった」とうそぶき続けて30年、ずっとチェーンスモーカーでいた。喘息持ちであるにもかかわらず・・・^^;
でも、この言葉はウソではない。この30年間、本当に何回も禁煙に挑戦したのは事実だ。・・・ここ数年は、年中行事のように、新年になると「禁煙」という言葉をうわごとのようにつぶやいていたし^^;
ハッカパイプからニコチンパッドまであらゆる方法を試みた結果は、最短で3分、最長で10日ほど。一定期間、あるいは一定時間、タバコを吸わない期間があるにはあったけど、仕事が忙しくなると、それを言い訳に喫煙を再開してしまった。
なぜなら、私は意志が弱いからだ。
「根性」とか「忍耐力」とかいう言葉も大嫌いだ。
・・・でも、まあ、過去のことはどうでもいい。
だがしかし、今度こそタバコをやめる。
完全にやめる。
いまの私には、「チャンピックス」という最終兵器がある。昨年末に、「禁煙外来」の医者に処方してもらったチャンピックス(スタート用パック:2週間分)を今日から飲み始める。
・・・禁煙プログラムの終わる12週間後には、必ずやタバコをやめていることだろう^^

今日、新型インフルエンザのワクチンを接種してきた。基礎疾患があるのに、いままで待たされ、ようやく接種することができた。たぶん、今夜から少し具合が悪くなるはず・・・。
自治体の補助があるらしく、費用は1,500円で済んだ。ワクチンは国産で、阪大微研製だった。
今期は、肺炎球菌ワクチン、季節性インフルエンザワクチンも打ったので、これで備えは万全のはず。
でも、報道では、新型インフルエンザの流行ピークを過ぎたらしい。季節性インフルエンザに至っては、全く流行する気配すらないらしい。せっかく、3種類もワクチンを打ったのに・・・。
まあ、来年、また流行することもあり得るだろうし、無駄にはならないだろう。
前回の治療で「藪医者」だと断定した歯医者に、3回目の治療を受けに行った。このタイミングで医者を変えるのはどうかと思うし、もう神経も死んだから、痛みを感じることもないだろうし・・・。
今日は、歯の根の治療をする予定。
結果から言うと、今日の治療そのものに問題はなかったと思う。しかし、しかしだ・・・。
治療がはじまり、口に唾液を吸い取る金属の管が引っかけられ、歯を削られる。神経の通っていた穴をゴリゴリとやる。奥歯なので3つ穴があるけど、それを順番にゴリゴリやっていく・・・。神経が死んでいるから、痛みはない。
ところが、治療中に医者が何度か中座する。その間、ずっと仰向けのまま、口には管が引っかけられたままで、口はずっと半開き状態。
どうやら、電話で急に予約した新しい飛び込みの患者が来たらしく、歯科衛生士のお姉さんが見た所見を聞いたり、歯垢をとりに来た患者の様子を見に行ったり、治療中の私を放ったらかしにして、細々と別の用事を済ましている。まあ・・・百歩譲ってそれはいい。
しかし、治療開始から治療が終わるまでの30分間、ずーっと口を開けっ放しにさせるのって、ちょっとひどすぎないか? ノドの奥の方までカラカラになり、乾燥した舌が痛み始め、乾燥した唇が割れそうになるまで放っておくというのは、余りにも患者のことを考えていなさ過ぎじゃないか。
まあ、この歯の治療が終わったら、絶対に違う歯医者に行くから、もう少しのガマンだ・・・。
今日、季節性インフルエンザのワクチンを接種してきた。
費用は3,150円。先週打った肺炎球菌ワクチンよりはかなり安い。
すでに、新型インフルエンザの流行も峠を越したという話もあるし、季節性インフルエンザはぜんぜん流行っていないという話もあるけど、今年の2月に20年振りくらいでインフルエンザに罹り、文字通り死にそうになったので、臆病風に吹かれて念のため、接種することにした。
夕方4時半頃に注射を打ち、数時間後・・・微妙に身体がだるくなり、微熱が出てきた^^; インフルエンザのワクチン接種後は必ずこうなる。でもまあ、またインフルエンザに罹るよりはましだろう。・・・来週は新型インフルエンザのワクチンを打つ予定。
午後、仕事の打合せを終え、池袋で軽く一杯やって帰宅した。着替えの時、ワクチンを打った左肩に痛みがあるのに気がついた。肩の筋肉が一回り大きく感じるくらい腫れて、いかにも免疫反応が起きてますと言わんばかりに熱を帯びている。・・・接種直後に揉むのが足りなかったのか、免疫を作るための正常な反応なのか、あるいは一杯飲んだのがいけなかったのか・・・?
まあ、大した症状でもないので、しばらく様子をみることにした。
今日、肺炎球菌のワクチンを打ってもらった。「ニューモバックス」という国産のワクチンで、インフルエンザワクチンなんかに比べて、ぜんぜん副作用もないようだ。
インフルエンザワクチンの品不足で、このワクチンも品薄になったらしく、入荷するまで1週間ほど待たされた。本来は・・・たぶん、このワクチンは高齢者用なのかも知れないけど、喘息持ちのハイリスク群に属する私としては、打っておく価値があるはず。万一、インフルエンザにかかった時に、肺炎を併発する可能性が低くなるのと、抗生物質が効きやすくなるという効果があるらしいので。
それにしても、任意で打つこの手の予防接種の高価なこと・・・8,000円もかかってしまった。65歳以上だと、自治体から補助が受けられるらしい。
もうじき、新型インフルエンザと季節性インフルエンザのワクチンも接種する予定なので、いったいいくら使うことになるんだろう。せめて、費やした費用分の効果があることを祈るしかないか・・・。
今日、2回目の治療を受けに歯医者に行った。
前回の治療では、こちらの状況をほとんど無視したかのような治療で、というか、ほとんど何もせず、痛み止めのクスリすら出してくれなかった。内心、藪医者なんじゃないかと危惧の念を抱いたのだが、とりあえずはこの医者にかかり続けるしかない・・・。
今日は、歯の神経を取り除く予定。
最初に、麻酔を打つために歯茎に塗り薬の麻酔薬を塗られた。その後、麻酔の注射を打たれたのだけど・・・さっき、塗り薬を塗られた場所とは違うところに針が刺さった。治療する歯からずいぶん遠いところに打たれたと思っていたら、麻酔が効いてくるまでしばらく待つように言われた。
他の用事に対応していたらしく、10分近く待たされて治療がはじまった。
でも・・・問題の歯茎にはぜんぜん麻酔が効いている気配がない。大丈夫かと思いながら治療が進み、歯の奥の方をごりごりやられた時には悲鳴に近い声が出た^^; 麻酔が効いていないと訴えると、クスリが回るまでもう少し待とうと言われ、5分ほど待つことになった。
そして再開。・・・再び悲鳴!^^;; その日の治療が終わった時には、全身に大汗をかき、疲れてぐったりしてしまった。
最悪の「藪医者」にかかってしまったか・・・ネットでは好意的な書き込みがいくつかあったのに・・・。
治療後、3時間ほど顔の半分が麻酔で痺れていた。しかし、肝心の歯茎には麻酔が効いている気配すらなかった。この歯の治療が終わったら、絶対に歯医者を変えよう。
昨日から急に奥歯が痛み始めた。・・・1年以上前に詰め物がとれたのを放ったらかしにしていて、そこが虫歯になってしまった。昨夜は、腰痛用のボルタレン坐薬で痛みを抑え、ハルシオンを飲んで眠れたけど、今朝になってまた痛みが激しくなった^^;
仕方がないので、以前通っていた歯医者に電話したら、月曜日まで予約で一杯だといわれた。それでもいいかとも思ったけど、明日は土曜日。週末をこの状態でやり過ごすのかと思ったら、また激しく痛み始めた。
午後になり、仕方なく近所の歯医者に電話しまくり、すぐに診てくれる歯医者を見つけた。運がいいことに、家からいちばん近い歯科医だった。
行ってみると・・・ない。どこにも歯医者がない。電話したら、すぐ目の前の建物から受付の女性が出てきた。雑貨屋だと思ってたら、そこが歯医者だった^^;
そこで、万一に備えて「肺炎球菌」のワクチンを接種することにした。新型インフルエンザは肺に感染することが多いらしいので、インフルエンザ感染後に肺炎になるのを防ぐつもりだったのだけど・・・肺炎球菌ワクチンも品薄で、いつになるかハッキリしないと言われてしまった。
参ったなぁ、もう打つ手がないじゃないか・・・。
何年も前から新型鳥インフルエンザがどうのこうのと騒ぎだしていたのに、何も準備ができていないのか・・・この国は? このまま新型インフルエンザが強毒化したり、新たに鳥インフルエンザが人から人に感染するようになったらどうなるんだろう?
今日、掛かり付けの病院にいつも飲んでいるクスリをもらいに行った。
ついでに、以前、新型インフルエンザの予防接種を予約していたので、いつごろ入荷して打てるのかを聞いたら、予定数を下回る数しか入ってこなかったので、いつになるかわからないという。
どういうことだ?
テレビニュースでは、健康な子供たちへの接種を早めるという話がしきりに報道されているというのに、現場では、喘息などの持病を持った人間に打つクスリが足りていないではないか…。
いったい、どこに行けば予防接種を打ってもらえるのだろうか?
いつも使っている喘息のクスリが変わった。別に、今までのクスリでコントロールできているんだから、変える必要なんかないのに・・・。自分に合うか合わないかもハッキリしないわけだから。
今日から使うのは「アドエア250ディスカス」。パウダー型の吸入器で、円盤形のケースに60回分の吸入薬が入っている。ステロイドだけでなく、気管支拡張剤も入っているので、今まで使っていた「フルタイド100エアー」より症状をコントロールしやすいとのこと。・・・単に、エアゾル式の吸入薬が消えていく流れに乗っただけかも^^;
でも、体調がいいときに、不必要な気管支拡張剤を吸うことになるように思うのだが・・・。
咳、痰、鼻づまりが少し残っているけど、まあ、ほぼ気管支炎は完治したような感じ。
頭も動き始めたので、だましだましながら仕事もこなせるようになってきた。・・・長かったなぁ、1月はほとんど仕事にならなかった^^;
ということで、今日、久しぶりに仕事で外出した。これだけ寝込むと体力がすごく落ちたらしく・・・仕事で出かけた浜松町から10分ほどゆっくり歩いただけで、肩でぜーぜー息が上がってしまった^^;
でも、抗生剤をまだ飲んでいるので、まだお酒を飲むことはできない^^;
ノドの腫れは消え、平熱にまで戻った。下痢も関節の痛みも消え、インフルエンザの症状はほとんどなくなった。よかった、助かった。
しかし、咳と痰は相変わらず。・・・肺に炎症が残って、気管支炎になっているらしい。肺炎になるとやばいので、抗生剤を飲んで、もうしばらくおとなしくしているしかない。
気管支炎は何度も経験しているので、医者が打つ注射も想像が付くし、飲んでいるクスリもわかる。悲しいことに、ある意味、ほっとしていられるのだけど・・・。
抗生剤を飲んでいるので、お酒が飲めないのが辛い。症状が軽くなるに連れ、すごく飲みたくなってきた^^;
ようやくノドの腫れが引いてきて、37℃ちょっとまで熱が下がってきた。・・・おかげで、正月太りの3キロ、温泉でゴロゴロしていて太った2キロがいっぺんに解消して、元の体重に戻った^^
でも、咳と痰が激しく、肺炎が心配になってきた^^; さらに鼻つまりがひどく、鼻をすすると呼吸もできなくなる^^; ・・・まだしばらく完治とはいかないようだ。
インフルエンザの熱がなかなか下がらない。どうやらタミフルが効かないらしい^^;; ・・・リレンザにするんだったと思っても後の祭り。
夕方、横になりながらテレビのニュース番組を見ていたら、いま流行っているインフルエンザの8割がタミフルに耐性をもったウイルスだという調査結果を伝えていた(熱がある状態での記憶なので、もしかしたら違っているかも知れない)。数日前に・・・掛かり付けの医者がこの情報を持っていたら、状況は違っていたはずなのに・・・。
昨日から何となく風邪っぽかった。夜には熱が出はじめた。
今日、病院に行って検査をしたら、インフルエンザだった^^; インフルエンザに罹るのは20年振りくらいのこと。でも、あの頃より年齢的に体力は落ちているから、覚悟しないと・・・。
咳と痰がひどく、おまけに普段から気管支が過敏でパウダー式の吸入が身体に合わないので、リレンザではなく飲み薬のタミフルを選んだ。このときの医者の情報では、2割程度、タミフルが効かない耐性ウイルスがいるとのことだったけど・・・。
食料を買い込んで帰宅し、仕事のアポをすべてキャンセルした。あとは安静に寝ているしかない。
デブが生きにくい世の中になったので、ディノスの通販で「Free M」を買った。購入価格は29,925円(税込)。決して深夜の通販番組に騙されて、衝動買いしたわけではない。まじめに、メタボを解消してやろうと考えたからだけど・・・食事制限、規則正しい生活、日常的な運動などによらず、こういう器具を買って解消しようと考えた時点で真剣ではないのかも知れない^^;
「Free M」・・・お腹に巻いてブルブルと振動させる機械。EMSが搭載されていて、電気信号で腹筋を強制的に収縮させ運動したのと同じ効果を出すというもの。写真はディノスのサイトから借用した・・・自分のお腹に巻いた写真では、あまりにも見苦しいので^^;;
この器具、届いてから10日ほど過ぎたけど、決して買ったことを隠そうと思ってすぐにアップしなかったわけではない。ある程度使ってみて評価出来るタイミングで書こうと思っただけ。
最初に使った感想は・・・笑える^^ 左右が独立して振動するので、妙に笑える動きになる。振動はかなり強くて、EMSによる筋肉の動きがあまり感じられないほど。ちょっと音がうるさいけど、テレビを見ながら使えるので毎日続けられそうだ。
10日ほど使った結果・・・わずかにでもお腹が引っ込んだという実感はない。でも、腹筋にはけだるい筋肉痛が出ているので、何らかの効果は期待できそうな予感がする。わたしの場合、脊柱管狭窄症による腰痛があるので、腹筋や背筋などを鍛える必要があるけど・・・実は最近、腰痛があまりでない。少しは腹筋が強化されたのかも知れない。
とりあえず、もうしばらく使ってみよう。
先週金曜日の夜、なんとなく風邪っぽい症状が出始め、翌土曜日には熱が出て、ギリギリ病院に駆け込んだ。せっかくの連休はずっと発熱で寝込み、たまっていた仕事にはまったく手が付けられなかった^^;
そして連休明け。クスリが効いている間は熱が下がるので、だましだまし仕事をして・・・無理をしたせいなのか、風邪が治ったと思ったら扁桃腺からリンパ腺が炎症を起こしたまま・・・^^; 微熱と喉の痛みに悩みながら、ほとんど仕事をこなせない日々が続いている。
そしてまた週末が来た。さて、安静に過ごして体調を快復させるべきか、あるいは溜まっている仕事を終えるべきか・・・?
そういえば、以前、扁桃腺が腫れたとき・・・かかりつけの医者がこう言った。「また炎症を起こすようなら、切除手術を考えた方がいいですよ」・・・この言葉、もう数回聞いているのだが・・・^^;
年末、温泉から帰宅して以来、持病の腰痛が出始めた。お酒飲みながら、アニメばかり見ているグータラな正月だから、ほとんど安静にしている状態なんだけど・・・。ちゃんと痛み止めの座薬「インダシン座薬50mg」を使っている。しかし、症状がぜんぜん改善しない。横になっていても、パンツのゴムが腰に触れている感覚が気になる状態で、心休まらない状態が続いていた。
そこで、今日から痛み止めの座薬を変えた。「ボルタレンサポ50mg」・・・インドメタシンよりは強力な痛み止めだけど、いろいろと副作用の話を聞く。でも、幸いにも副作用らしい症状は出ていない。もちろん、インドメタシンよりは効き目が強くて、ようやく心安らかな正月になった^^ でもやっぱり、相変わらずのグータラ正月に変わりはない^^;
扁桃腺・喉全体が腫れ、激しい鼻づまりと痰と咳。そして発熱・・・解熱剤で制御されているようだけど。こんな状態だけど、6日に何とか病院に行ってこられた。しかし、その制で、7日の夜は徹夜で仕事になってしまった。意識朦朧の状態で仕事を何とか片づけ、一睡もしないまま、そのまま友人の車で運ばれ、客先周り。お昼過ぎから各所を回って夕方遅めに帰宅した。発熱が下がりきらず、ずっと微熱のままで、後半の方は所々記憶が飛んでいた^^;
翌日(書いている時点の今日)のアポをメールでキャンセルして・・・きょうは一日、ぐっすり眠ることができた。風邪の症状はそれなりに快復してきたけど、その代わり、気管支炎の症状が出てきた^^; 激しく咳が続いて、体調に痰が出る。咳のしすぎで腹筋が痛いし、肋骨にヒビが入りそうだ^^;
こうなると心配なのは、持病の喘息と、肺炎に発展すること。迷わず病院にいって新しいクスリをもらってきた。そのほかはずっと安静にしていることができた。・・・完治までには、あと数日かかりそうだ^^;
日曜日あたりから風邪の症状が出はじめた・・・わたしが最も警戒する喉の炎症と発熱。子どもの頃から慢性の扁桃腺炎で、何度か高熱を発して寝込んだことがある。一度そういう症状を起こすと、数週間の間隔で数回連続することが多い。そのたびに「今度また同じことになったら、扁桃腺を切った方がいい。じゃないとまともな社会人としての暮らしが出来ないでしょ?」と医者から言われていた。
症状が出たのが4日。日曜日なので病院には行けなかった。翌月曜日は仕事のアポが入っていて、病院には行けなかった。過去にひどいことになったのは、たいてい週末に病院に行かずにいて症状を悪化させてしまうことが多かった。だから、一日も早く、病院に行かなければならないのだけど・・・。
そして今日、仕事のアポをキャンセルして、無理矢理時間を作って病院に行ってきた。抗生剤と炎症止め解熱剤をもらってきたから、このまま治ってくれればいいのだが・・・。
熟睡していたのに、7:00頃、急に目が覚めた。何かがおかしい・・・ふと気が付くと、喘息の発作が起きていた^^; まあ、あまり重い発作ではなかったけど、驚いて起きあがったとたん、腰にビリッと電撃が走った^^; 窓を開けたまま寝ていたので、腰が冷え切っていたらしい・・・。
さらに、風邪も引いたらしく、鼻水が出る。発熱はないけれど、微妙にのどが腫れている。午後にはお腹もこわしてしまった。そのせいで、腰の痛み止めのインダシン座薬も使えない状態になってしまった^^;
どれも、ひどい症状ではないけど、三重苦、四重苦状態・・・最悪だ^^;;
このところ、しばらくずっとお腹の調子が悪い。・・・風邪気味だったこともあり、夏風邪が原因かとも、冷たいもののとり過ぎとも思ったけど、なんとなく理由がわかったような気がする。
たぶん、原因は・・・某社の黒いウーロン茶・・・のような気がする。食事の脂肪分の吸収を抑えるというので、摂取カロリー抑制のために飲んでいたのだけど・・・。どうやら、身体に合わないらしく、この黒いウーロン茶をたくさん飲んだときに限ってお腹を下している気配。
このウーロン茶、今日から飲むのを止めたので、明日はお腹も回復しているに違いない。
最近、仕事が忙しいというか、パソコンに向かう時間が増えて、また腰痛が出てきた。加えて、お尻の左半分と股関節、太股あたりに坐骨神経痛の痛みと痺れが出ている。朝起きたときの坐骨神経痛はことさら激しく、鬱陶しく、不快だ。
起き出したら次は洗面。これがまた腰に堪える^^; 日常生活に苦痛を感じるのは精神的にもダメージを受ける。まして、仕事で外出し、電車で座れなかったり、長い距離を歩いたりしたら・・・とにかく不愉快だ。
少し前に胃を痛めたので、あまり痛み止めは使いたくないけど、使わないわけにはどうにもガマンできない。・・・即効性のあるクスリって本当にありがたい。でも、痛み止めはあくまでも痛み止め、根本的な治療ではない。
・・・使いすぎに注意しなくては・・・。
午後、何となくからだがだるくておかしいと思っていたら、だんだん熱が出てきた。おまけに、皮膚にぶつぶつが出てきて、所々赤みを帯びてきたりして・・・。たまに発症するじんま疹とは、ちょっと様子が違う気がする。
ま、まさか・・・。いま世間で流行っている麻疹じゃないか・・・?
仕方がないので・・・仕事する気も完全に失せてしまったので・・・しばらく安静に横になっていた。
って、どうにも痒い。・・・って、やっぱり、じんま疹だ。正統派のじんま疹だ。・・・とりあえずよかった^^;
先月から胃を壊してお酒が飲めない状態に陥っていた^^;
このまま飲めない身体になってしまうのかと、連休中も鬱々と過ごしていたけど・・・ようやく、今日から飲んでもいいというお許しが出た!
病院から帰り、早速缶ビールを飲んだら・・・わずか2缶飲んだだけで、猛烈に眠くなった^^;
数年前の検査で、すでに花粉症は陽性になっていた。ところが、たまたま症状が弱いのか、あるいは、普段飲んでいるクスリの効果なのか・・・あまりつらい症状は出ていなかった。もっとも、アレルギー性鼻炎のせいで慢性的な鼻づまりなので、鼻から花粉を吸い込むことは少ないわけだが・・・^^;
ところが、ここ数日、外を歩くと涙が止まらない。・・・たまに鼻の通りがいいと鼻水も出る。・・・明らかに花粉症の症状だ^^;
ついに、花粉症まで本格的に発症してしまったらしい。やれやれ・・・。
ようやく風邪が治った^^
風呂に入って、ビール飲んで、お酒が飲めて・・・幸せだ!
風邪をこじらせたらしい。・・・今日は終日、寒くて昼間から暖房を入れていたのに・・・夕方のテレビニュースを観たら、今日は異常に暖かくて、明日には春一番が吹きそうだと言っていた。
そもそも、先週の中ごろから、微妙に呼吸器の調子がおかしかった。気管支が腫れた感じで、咳と痰が出る・・・気管支炎の初期症状のような感じ。それが週末になって、急に鼻に風邪の症状が付け加わった。風邪だと思ってすぐに医者には診てもらったけど、すぐによくなるはずもない。
おまけに、パソコンが壊れてしまったので、無理して近所の量販店まで買いに出かけたのがよくなかったらしい。・・・ノドが腫れて熱が出始めた^^; もちろん、呼吸器の状態もよくない。・・・食事を食べても味をまったく感じない。
・・・仕事にも影響が出始めて、ちょっと参った。おまけに、新しく買ったパソコンの設定やインストールも完全には終わっていない。・・・何とかしなければ。
最近、納豆と野菜ジュースばかりで生きている^^;
野菜ジュースを飲むことになったきっかけはお中元。・・・いままでアルコール以外のお中元・お歳暮は、ビール券くらいしかもらったことがなかった。それなのに、時代の移り変わりとは恐ろしいもので、このわたしに野菜ジュースを送ってきた人がいる。それも古いつき合いの人が・・・いい年なのだから、そろそろ健康に注意しろと言うやさしい心配りなのだそうだ^^;; まあ、そういわれると返す言葉もない^^;
とりあえず頂いたのだから飲んでみた。
・・・これが不思議と美味い!^^ ひと昔前の野菜ジュースといえば、トマト味がベースでなんとなくにがい後味が不快だった。トマトジュースは嫌いではないから、野菜ジュースだって飲むことはできたけど、決して美味しいと感じることはなかった。・・・ところが、頂いたカゴメの野菜ジュースはフルーツの味がベースになっているのか、ふつうのジュースのように飲めて、イヤな後味がない。ちょっと驚いた。・・・焼酎をこれで割ったりすると・・・と、余計なことは考えないようにしよう^^;
その後、コンビニで何種類か買ってきて、いろいろな酒類を飲み比べてみた。伊藤園、カゴメとも、どれがいちばんということはないけどそれなりに全部美味しい。・・・ブレンドのセンスがよくなったのか、あるいは根本的に野菜の品種改良によるものか・・・? なんにしても、野菜不足の食生活を送っている中年には有り難いことだ^^
まずは、半月以上前の話・・・。
先月29日の深夜、テレビを観ていたら通販番組になった。そこで見かけた家庭用フィットネス機器「ロディオボーイⅡ」・・・番組の直後にテレビ朝日のHPから通信販売のコンテンツに入り、衝動的に申し込んでしまった。腰痛対策に腹筋まわりを鍛え、あわよくばお腹が少しへ込んでくれればという期待^^; ・・・しばらくしてもぜんぜん音沙汰がなく、本当に申し込まれているのかが心配になった頃、ネットで確認したら「8月中旬以降の発送」という注意書きがあるのを発見した。・・・それがようやく昨日届いた。
そして、一昨日と昨日の話・・・。
・・・金曜日に佐川急便から本日発送したとのメールが来たので、すぐにネットで配達指定時間を土曜日の16:00~18:00に指定した。せっかくの土曜日、午前中に叩き起こされるのは勘弁して欲しかったから^^; そして土曜日・・・夜更かしをしていたので眠ったのは朝になってから・・・14:00くらいまでは寝ていたかったのに・・・。正午前に電話が2回鳴った・・・寝ていたので留守電が応対した。その直後、玄関チャイムが何度も鳴らされ、何事かと思い、渋々ながら必死の思いで起きだして出てみた・・・誰もいない・・・郵便受けには佐川急便の不在連絡票が差し込まれていた。・・・なんてことだ^^;; 配達指定時間を指定しておいたのに・・・。佐川急便は、こういうことを度々しでかす・・・前にも似たようなことがあった・・・。
まだ寝ていたかったけど、仕方なく起きることにした。・・・さて、ここでどうしたものかと思った。佐川急便に配達指定時刻を無視され、不在連絡票が差し込まれていた。ということは・・・このまま夕方まで待っていて、指定した時刻に配達してくれるのだろうか? 不在連絡票には再配達をこちらから指示する方法が幾種類か書かれている・・・もう一度指定しないといけないのか? ・・・放っておいても不利益・・・夕方待ちぼうけになる、明日また再配達をしてもらわなければいけない・・・を被るのはこちらだ^^; 仕方がない、オペレーター対応の窓口に電話し、できるだけクレームと受け取られないように丁寧に電話し、予定通りの配達指定時間帯に再配達してもらうようにお願いした。・・・クレームは重要なマーケティング情報だから、嫌いな佐川急便には伝えたくない。わたし自身は佐川急便は出来るだけ使わないようにしているから、それで問題はない。
そして結局、配達指定時間ギリギリの18:00直前に届いた。まあ、無事に届いてよかった。
さて、肝心の「ロディオボーイⅡ」だけど、届いた瞬間に思ったこと・・・でかい! とりあえず狭い玄関に入れてもらい、代金引換の支払をし、受け取った(29,800円)。しかし、このままでは玄関が完全にふさがり、閉じこめられたも同然。しかも、友人と食事に行く予定があり、そろそろ出かけなければいけない時間が迫っていた。・・・腰に持病があるので、「ロディオボーイⅡ」は重さが25kgあるとはチェックしていた。自由に持ち運びはできないと覚悟していたけど、部屋の中に運び込むだけでも一苦労・・・さすが、家庭用フィットネス機器だけあって、それだけで大汗をかいた^^;;
この日はすぐに出かけたので、ここでお仕舞い^^;
ここから、ようやく今日の話・・・。
さて、今度こそ肝心の「ロディオボーイⅡ」・・・。狭いマンションの部屋の真ん中にデーンと置かれた段ボール箱をこのままにしておく訳にもいかない。25kgの質量があるので、箱の上から取り出すこともできず・・・段ボール箱をカッターナイフで切り開きようやく取り出した。そして、置き場所を作るために部屋を片づけること2時間。・・・ようやく「ロディオボーイⅡ」を使えるようになった^^
結論からいうと、なかなかGOOD!
思った以上に静かで、これなら階下に響かないし、夜でも使えそうだ。もちろん、テレビを観ながらでも音が聞き取りにくいこともない。・・・乗ってみた。・・・笑える^^ ・・・思わず100円玉の投入口を探してしまいそうな動き・・・。子供の頃、デパートの屋上などに、オバQやパーマン、あるいは某製薬会社の象のマスコットなどの形をした遊具があったけど、あれを思い出した。
パソコンの近くに置いたので、パソコンのディスプレイで高校野球の決勝戦を見ながら乗っていた。・・・15分で自動的に切れるらしい。何回か繰り返し乗っていたら・・・ぜんぜん汗はかかないけど・・・けっこうお腹と腰のあたりがきつくなってきた。調子に乗って使うと、筋肉痛になるかも知れない・・・ほどほどにしておこう。
さて、効果のほどは、後日改めて。
数日前から「禁煙」にトライしている。
なぜ、トライなどというまわりくどい表現を使うかというと、訳がある。ハッキリ言って、禁煙をはじめて数時間で挫折してしまう日々をくり返しているからだ^^; ・・・言い訳ならいくらでも言える。お酒を毎日のように飲む理由と同じくらいたくさん言える。・・・今週はこんなに仕事が忙しくなるとは思っていなかった。しかも、会議とパソコンに向かう仕事ばかり。・・・今週はとてつもなく暑い日が続いた。忙しいと思った矢先に三連休になり急にヒマになった。連休中にパソコンの調子が悪くなり、修復するのにイライラした。とあるサーバにBLOGを立ち上げようとしてMovableTypeをインストールしたのに動いてくれなくてイライラした。などなど・・・。
一方、なぜ禁煙しようと思ったかというと、いくつも理由はない。・・・喘息持ちで医者からきつく言われた。時代の流れだから。またタバコが値上がりした。・・・まあ、そんなところ。
そして、なぜ禁煙できないか・・・その答えは言うまでもなくひとつしかない。
・・・「根性」がないからだ。
だからどうしたって言うんだよ!^^;
いつだって、何回だって、禁煙なんかすぐできるさ。
7月1日からタバコが値上げされた。もちろん、その原因は製造コストや流通コストのアップではなく、タバコ税の「増税」だ。・・・行政のスリム化、無駄遣いの削減などが進んでいるのかどうか、今ひとつ実感がない中、タバコ税の増税だけは誰からも反対されることなくすんなり実施されてしまった。
今回の値上げはタバコ1本当たり2~3円。1箱270円の20本入りタバコが30円上がって300円になった。小幅な値上げだったのと、値上げ後の値段がちょうど300円で区切りがよかったせいか、周囲では買いだめに走る人もいなかったし、禁煙と騒ぐ人もいなかった。・・・テレビニュースなどでは、禁煙グッズなどがよく売れていると伝えているけど、ぜんぜん実感がない。
わたしは、毎日50~60本のタバコを吸っている。喘息持ちなのだから、タバコは吸わない方がいいに違いない。医者からも注意され続けていることだし、そろそろ本気で禁煙するべきなのかも知れない。・・・タバコ代の節約にもなるし、なにより、何に使われているのか解らない税金を節約できる。
もし、わたしがタバコを止めたとすると、年間15万円ほどのタバコ税が国および地方自治体に入らなくなる。今回の値上げで禁煙する人はけっこういそうなので、税収の減り方はかなりの金額になりそうだ。・・・その分、消費税または所得税の増税圧力に置き換えられるのか、あるいは福祉の切り捨てにつながるのか・・・? なんにせよ、いいことはなさそうだ。
さらに禁煙者が増えると、たぶん、肺ガンで早死にする人が減る。健康保険制度の維持には貢献するかも知れないけど、みんな少しずつ寿命が延びて、元気な年金受給者が増えることになる。・・・すでに瀕死の状態ともいわれる年金制度の寿命は、逆に短くなりそうだ^^;
そんなことはともかく、そろそろ本当に禁煙をしなければいけないようだ・・・。
脊柱管狭窄症で入院してから2年が過ぎて、いまだ筋力が回復していない。喘息がスッキリしなくて本格的にトレーニングができないせいもあるけど、基本的には本気でリハビリ、トレーニングに取り組む意欲がないからだ^^; それでも、気持ちだけは回復してきて、できることなら山登りを再開したいと思い始めた。そのためには脚力を回復させる必要がある。そして、余分な贅肉をかなり落とさなくてはならない。
そんなとき、深夜の通販番組を観て、「30'UPDIET マッスルトレーナー」というウォーキングシューズを衝動買い・・・代金引換で15,325円・・・ネットで発注してから6日で、今日の夕方届いた。元WBA世界チャンピオン竹原慎二がプロデュースしたもので、片足に約1.2kgの重りが入っている。むかしの鉄下駄の現代版といったところ。日常的に履くことで、足腰の筋肉を鍛え、脂肪を燃焼させるというふれこみ・・・。
このウォーキングシューズを履いて30分間ウォーキングすると、消費カロリーは300kcalになるという。テニスなら51分、自転車なら2時間、水泳なら38分の運動に匹敵するらしい。・・・でも、片足1.2kgということは、冬山用の銃登山靴メスナーとほぼ同じ。20kgほどのザックを背負い、重たい登山靴を履いて5~8時間ほど山道を歩く登山って・・・こう考えるとかなりの運動ということになる。
さて・・・効果のほどは解らないけど、しばらく履き続けてみるしかない。
さっそく履いて、夜飲みに出かけた。・・・居酒屋で靴を脱ぎ、小上がりで飲んだ。お店のフロアのおばさんが靴をそろえてくれたとき、驚いた顔をしていた^^ ・・・そういう楽しみ方もあったか^^;
でも、初日、ちょっと履いただけで筋肉痛になりそうだ・・・。
一昨年の今日、突然、想像を絶する激しい腰の痛みに襲われ、救急車で運ばれるという醜態をさらした。脊柱管狭窄症というやっかいな診断を受け、1ヶ月強の入院。退院後も痛みは続き、一年ほど仕事にも支障を来す状態が続いた。
そして2年が過ぎた今日、やっぱり腰が少し痛い。厳しいときもあるけど、動けないほどではない。仕事も何とかこなしてはいるけど、完治したとは言い難い状況・・・。当然、趣味の山登りには復帰できていないし、復活の見通しも立っていない。
・・・また気合いを入れ直して、本気でリハビリをしないといけないんだろうなぁ・・・。
しばらく多忙な仕事が続いていた。昼間は客先に打ち合わせに出かけ、夜は2、3時間の仮眠をとりながら、ずっとパソコンに向かう毎日・・・。持病の腰痛ばかりでなく、背中全体が痛む。目の疲れも激しいし、睡眠不足で頭痛もする。そして、キーボードを叩くたびに指先の腱鞘炎も痛む。さらには、三寒四温という春の天候のせいなのか、微妙に喘息ぽく、歯を磨くだけで肩で息をしている・・・。
でも・・・今日、ようやく山場を越えた。
客先に打ち合わせに出かけた帰り、街中や駅にたくさんの高校生、中学生がいた。・・・そう言えば、今日は卒業式の日らしい。わーきゃーと騒がしい電車の中で半分眠りながら、あの頃は多少の徹夜ではびくともしなかったのにと、昔を懐かしみ、そして年齢による衰えを感じながら・・・まっ、そんなことはともかく、まっすぐに帰って寝た。
土曜日の夜、腰にイヤな違和感を感じ始めた。とくに思い当たる原因もなく、疲れが溜まっただけだろうと思い、早めに寝ることにした。
そして翌日の朝、類人猿になっていた。
横になって安静にしていると痛みはないけど、起きあがろうとすると腰に突き刺さるような激しい痛みが走る。痛み止めのインダシン坐薬もほとんど効き目がない。
恐る恐る周囲に掴まりながら立ち上がると、自然に腰が曲がっている。痛みに耐えながら腰をまっすぐに伸ばすとそれなりに安定はする。まったく動けないと言うほどでもない。・・・トイレに行くにも、冷蔵庫を開けに行くにも、よたよたと二足歩行を始めたばかりの類人猿のような危なかしい足取り・・・。まるで類人猿のような状態で数日を過ごしている^^;
こんな時に限って仕事が忙しい。朝起きると少し快復しているものの、昼間無理して仕事に出かけては腰にダメージを受ける繰り返し。
本能レベルで危機感を感じたのか、このところ喘息っぽい状態が続いていたのにウソのように鎮まった。友人から移されたかと思っていた風邪もすっかり症状が消えた。その上、しばらく続いていた鬱傾向も改善されてきた気配・・・。前から思っていたけど、肉体的な危機感って、万病に効くのかも知れない^^;
金曜日、友人が突然入院した。
とりあえずお見舞いに出かけた。・・・命にかかわるような病気ではないので、とりあえず深刻ではないので気が楽だ。
入院馴れしていない人なので、身の回りのものが足りているか心配したけど、大きな病院にはコンビニのような売店があるので不自由はないらしい。もちろん、あくまでも入院生活は単調で退屈なもの・・・時間が過ぎるのも遅く、楽しくはないだろうけど・・・。普通なら、お酒やエロ雑誌など、ご禁制の品をこっそり運び込むところだけど、短期間の入院らしいので自重しておいた^^;
それにしても、いままで見舞いに来てもらうことが多くて、人の入院先にお見舞いに行くなんてめずらしい出来事。でも、お見舞いに行くのはあまり楽しくはない。・・・むしろ、自分が入院する方が楽しいと思ってしまう自分がちょっと異常な気もする^^;;
日曜日から久しぶりに喘息の発作らしい発作が起き、今週はずっと病院通いをつづけ家で安静にしていた。それがだいぶ落ち着いたようなので、午前中、ちょっと無理して仕事の打ち合わせのために埼玉の方まで出かけた。・・・移動のほとんどはバスや電車、タクシーに乗っていたので身体を使うことはほとんどなかった。にもかかわらず、目的地に着いたときにはかなりヤバイ状態になっていた。テーブルを挟んだだけの少人数での打ち合わせだったので、声を張ってしゃべる必要もなく、息を乱さないように小声で乗り切ることができたが・・・。
打ち合わせの後、かかりつけの医者がいる地元まで無理してでも戻るか、あるいは近くの病院に駆け込むかの選択・・・保険証も持っていたし、無理していいことはないので近くの病院に駆け込むことにした。
しかし、運悪く時刻は12:00過ぎ。土地勘のある地域とはいえ、どこに病院があるか正確に知っているわけではなく、まして12:00過ぎても診療しているかどうかなど知るよしもない。・・・ゼーゼーと酸欠でチビリそうな状態で2軒ほど病院を回ったけど、運悪くともに休診日だった^^;
もう余力もなくなったので、所在をはっきり知っている病院までタクシーで移動した。その病院も午前の診療時間は終わり、午後の診療開始は15:00。・・・でも、神様というのはいるもので、運よく入口で看護婦さんがいて、時間外なのに受け付けてくれた。おばさんだったけど天使のように見えた^^; 15分ほど待たされたけど、医者もイヤな顔もしないで診察してくれた。いい病院だ^^
ネオフィリンの点滴を受け、みるみる症状が快復してきた^^ ネオフィリンは物心ついたころから慣れ親しんだクスリで、いまだに全国どこでもスタンダードな存在。これがあれば安心だ。
今日は立冬、暦の上では今日から冬になる。でも、今日は夏日に近い陽気になったし、毎日のように寒暖が激しく代わり、気候が安定しない。そのせいなのか、どうにも健康状態がハッキリしない。・・・ひどい発作ではないけど、喘息っぽい日が続いている。
そういえば、去年は喘息の当たり年だったのか、夏頃からずっと調子の悪い常態が続いた。地方にいる喘息仲間も一様に喘息の当たり年状態だった。・・・自分自身は去年ほどではないけど、念のため友人にメールで問い合わせてみた。・・・関東地方に住んでいる友人だけが喘息っぽいとの返事。やはり、ころころ変わる陽気は関東地方だけらしい。どうせやって来る冬なのだから、さっさと寒くなってくれれば落ち着くのだが・・・。
電磁波・化学物質過敏症対策
[克服するためのアドバイス]
加藤やすこ 著
出村守 監修
(緑風出版:1,700円+税)
ISBN/ASIN:4846104184
最近、「オール電化住宅」に人気が集まっているらしい。ライフスタイルにも寄るだろうけど、使い勝手や安全性はいいのかも知れないと、漠然とは思う。でも、気になるのは電磁波の健康家の影響。・・・このところ、携帯電話で5分も話すと、側頭部がほんのり暑くなってきて、軽い頭痛がするのは気のせいだろうか?
さて、厚生労働省は電磁波による健康被害どころか、「電磁波過敏症」という病気の存在すら認めていない。診断基準と治療法を認知していないから、そもそもお役所的には電磁波過敏症という病気は存在しない。そして、電磁波で健康を害する人もいない、ということになる。かつて、「薬害によるエイズなんかない」「C型肝炎なんか蔓延していない」と言い張っていた言葉と韻を踏んでいる。「アスベスト」については何ていっていたっけ?
オール電化住宅になると、台所の調理機器はIHヒーターということになるけど、最近、アメリカではIHヒーターに対する訴訟が増えているらしい。なんでもかんでも訴訟にしてしまうアメリカの特殊事情なのかも知れないが・・・。
●いままでに読んだ本は「山の図書館・アメダゼ文庫」を見てください。
今週、また扁桃腺が腫れて、ずっと発熱が続いていた。幸いにも、腫れがひどくならなかったので、抗生剤を飲み、2日ほど点滴を打ちに病院に通っただけで済んだ。でも、軽症の割には発熱がなかなか引かなかった。・・・7月にも同じように扁桃腺が腫れたので、最近、ちょっと免疫力に問題があるような気がしている。
これ以上続くようなことがあると、扁桃腺の「切除」という問題が浮上してくる^^;
気を付けなければ・・・。
扁桃腺が腫れてきた。そのせいだろうけど、熱も出てきた。・・・なんだ、たかが扁桃腺というなかれ。
雨男にとって扁桃腺は隠された持病のひとつ。子供の頃から何度も腫れては、寝込む原因となっていた。かれこれ30年前頃、扁桃腺の除去手術がもてはやされた時代があり、その当時、雨男も手術を検討していた記憶がある。しかし、切除しても発熱はなくならず、効果のほどが疑わしいということで見送りになった。
大きくなるに連れ、扁桃腺で寝込むようなことは滅多になくなったけど、風邪を引くたびに扁桃腺が大きく腫れる状態が続いていた。そのため、いまでは扁桃腺は正常時でも肥大化してしまった。・・・その扁桃腺がちょっとヤバイ感じで腫れてきた^^;
クスリを飲んで、安静に寝ているしかない。そんな枕元で思い浮かぶのは15年ほど前のこと。・・・扁桃腺が腫れて40℃近い発熱。ノドはすっかり塞がってしまい、唾を飲むのも難しく、食事をとることなど不可能な状態になった。病院に行くと、その場で入院。この時は8日間で退院することができたが、なんとその2週間後に再び同じ状態になり、再度、一週間の入院。退院するときに医者に言われた言葉はいまでも耳に残っている。
「今度同じようになったら、切除するしかないですね」
大人になったいま、扁桃腺の切除手術をすると一ヶ月程度の入院になる。長年の炎症で肥大化した扁桃腺はノドの筋肉と癒着していて、筋肉からこそげ落とすように切らなければいけない。そのため、ノドの筋肉が痛み、一ヶ月は食事もできないらしい。恐ろしや、恐ろしや。・・・絶対に薬で治す!
昨日、丹沢の大山を登ってきた。
一日過ぎても、腰には異常がない。呼吸器の調子も変わりない。ところが、両脚の筋肉痛がひどい^^;;
床から立ち上がり、よぼよぼと部屋の中を歩き、また座るのにも一苦労。まるで老人のような状態。・・・腰痛がひどいときもこんな感じでよぼよぼではあったけど・・・。
年をとると筋肉痛が出るのが遅くなり、翌々日あたりに筋肉痛が出てくるという話を聞くので、朝起きたときから筋肉痛が出ているのはまだ筋肉が若い証拠だと・・・そう思って慰めている。
でも、この筋肉痛、まだ数日間は楽しめそうな感じだ^^;;
一昨年末にひどい坐骨神経痛に襲われ、昨年4月には脊柱管狭窄症で入院。1ヶ月以上寝たきりが続き、体力も筋力も失われてしまった。痛みが完全に消えたわけではないので、様子をみながらリハビリ。喘息の調子もよくない日が続き、思うようにリハビリできないときもあった。焦りなのか、体調のいい日に集中的にリハビリを頑張りすぎて返って快復を遅らせてしまった面もある。でも、今日、本当に久しぶりに山に行くことができた。
丹沢の大山(1251.7m)。山頂に阿夫利神社があり、雨の神様がいる。
小さな子供を連れた家族連れが行楽として気軽に登れる山にもかかわらず、考え得る限りもっとも容易なコースを選んだ。ヤビツ峠(761m)から標高差はわずかに760m、登りは休憩時間を含めて1時間半の行程。下りは阿夫利神社下社まで1時間強。まあ、どうにか頂上を踏んで、無事に帰ってきた。頂上を踏んだのは2003年9月の北アルプス・常念岳、蝶ヶ岳以来のことだ。
・・・ようやくここまで快復した^^
でもこれは第一歩。・・・夏までトレーニングを続けて、3000m級を目指す!
GWの日曜日だというのに、午後は自宅で仕事をしていた。それは仕方がないとして、まだ夕方と言うにも早い15:30に電話があり、いまから飲もうと誘われた。その友人はすでに飲んでいるという。・・・迷うことなく、出かけることにした。
このところ急速に体調が良くなり、フットワークが軽くなった。そのせいか、飲みに行くために遠出することも増えた。以前は友人たちが気を遣って雨男の行動範囲まで脚を伸ばしてくれていた。雨男自身、脊柱管狭窄症の痛みは消えても遠出するには不安があり、行動範囲が極端に狭くなっていた。
電話一本で1時間かかる池袋まで、ひょひょいと出かけた・・・ちょっと嬉しい。快復の実感というやつだ^^
風邪の熱が下がらない。当然、食欲もわかない。外に食べに行く元気もないし、自炊するにも食材がない。畢竟、こういう時は出前になる。
今年は「丼をたくさん食べよう」という目標とも言えない目標を立ててしまったので、弁当屋からドンブリ物のをとった。この弁当屋の親子丼は、出前にしてはなかなかのもので、下手なそば屋で食べるより明らかに美味い。しかし、今日は熱でぼーっとしているので、少し刺激のある味付けがいいと思い、「ニラレバ丼」(ニラレバ炒めをあんかけにしてライスにかけた丼)をとった。
・・・いつもならピリ辛の味付けなのに、こういう時に限ってピリ辛感が弱い・・・ような気がする。体調は変で、ピリ辛を感じないのかも知れないが・・・。でも美味い。ニラとレバーの栄養素が効いてくれればいいのだが^^;
一昨日の夜あたりから、ちょっと体調が変だった。自分でも何なのかわからないまま土曜日になった。昼間は特別な症状もなく、午前中に病院に行くこともなかった。
ところが、夜になって熱が出てきた。時間と共にどんどん高くなる^^; インフルエンザであれば、感染から24時間以内であれば効果があるというクスリがあるから、病院に行こうと思ったけど日曜日だった。発熱はウイルスを退治するために免疫系が頑張っている証拠だと信じることにして、解熱剤も飲まずにしばらく我慢していた。
水分補給を欠かさないようにして、安静にしていたけど、夜になって39℃近い熱になった。やっぱり、解熱剤を飲むことにした。・・・でも、なんでこんなタイミングで風邪を引くのだろう・・・。
<後日追加>
月曜日に病院に行った。検査の結果、インフルエンザではなかった。しかし、なかなか熱が下がらず、火曜日の夕方頃、ようやく回復の兆しが見えてきた。
発熱はウイルスを退治するために免疫系が頑張っている証拠なのかはわからないけど、熱が下がってからは急速に快復した。
鋼の錬金術師 第1巻~10巻
荒川弘著
(ガンガンコミックス)
午後、なんとなくだるいと思っていたら、夜になって微熱が出てきた。風邪を引いたらしい^^; すぐに熱を下げるのはよくないだろうと考え、解熱剤は飲まずに、予備薬として医者からもらっておいた抗菌剤を飲んだ。
熱が出ると集中力がなくなって、仕事もできないし、普通の本も読めなくなる。テレビも面白くないし、音楽を聴いているだけでは退屈だ・・・。こういうときこそマンガだと思って、手元にあった「鋼の錬金術師」を読み始めた。テレビでアニメもやっているし、ゲームなどでも人気のマンガだとは知っていたけど、10巻まで手に入ったので一気に読むことにした。
ところが、根気というか集中力がなくて、どうにもマンガさえ読めない^^;; ストーリーはたいして入り組んだものではないのだが・・・絵のタッチが重い。それだけでしんどい感じになってしまった。することもないので、10巻まで読むには読んだけど・・・。
ちょうど一年前の今日、夜になって腰に違和感を感じた。腰が重くなり、そのうち腰痛が出始めたので、日付が変わらないうちに横になった。・・・そして日付が変わった数時間後、起きあがるどころか寝返りも打てなくなった。寝返りを打とうと思っただけで、腰から激しい痛みが全身を貫く。文字通り身動きもできない状態・・・。ひとり暮らしなので、どうすることもできない。翌朝、友人に救出され、救急車で病院に運ばれた。診断は「腰部脊柱管狭窄症」。そのまま1ヶ月強の入院。
退院後も辛い日が続いた。寝たきりの1ヶ月の間に筋力が衰え、歩くのも辛い状態。もちろん腰の痛みも完全に消えたわけではなかったから、リハビリや筋力トレーニングも身体の様子をみながらだましだましするしかなかった。・・・長い一年だった^^;
でも、一年が過ぎて、ようやく身体も快復してきたようだ。近郊の低山から山登りも再開予定。
この一年、多くの人に多大な心配と迷惑をかけることが続いていた。改めてお詫びと感謝!
久しぶりにボーリングをした。昨年、脊柱管狭窄症で入院してからするのは初めて。ボーリングは腰によくないと医者にも言われていたし、テレビでも言っていた。
かつて、雨男が小学生くらいだった頃のボーリングブームの時、大橋巨泉がボーリングでうじゃうじゃ言っていたけど、ある日、ぷっつりとテレビに出なくなった。腰痛でボーリングを止めたのだという。
さて、ボーリングをやってみたら、意外と普通に投げられた。ところが、数フレーム投げるにつれ、なぜボーリングが腰に悪いか実感できた。・・・利き腕の右半身だけ負担がかかり、筋肉疲労が左右でかなりの差がある。やりすぎると後で後悔しそうな感じ^^; ということで、1ゲームで終了。恐る恐る投げたのでスコアは決してよくなかったけど。
友人からメールが来た。・・・雨男のような「脊柱管狭窄症」を患っている人は、介護保険料を支払う40才から介護サービスを受けることができるという。もちろん、日常生活に支障があり、介護認定を受ければの話だけど。・・・日常生活の支障は、介護サービスが必要なほどではないだろうけど、わずかながらにある。
なんとか身体を鍛え直して、また登山を再開したいと願っている状態では、介護サービスを受けようなどという発想は自分では浮かばない。でも、ちょっと気持ちが明るくなった^^;
両脚に軽い筋肉痛が出ている。
原因は、昨日30分ほど歩いたせいだ。・・・この1年、運動以前の問題で身体を動かしていなかった。軽い体操はしていたけど、歩くことさえままならない日が続いていたので、わずか30分歩いただけで筋肉痛になったらしい。
でも、天気がよく、温かい陽気の中を歩くのはいい気分だった。・・・ちょっと喘息っぽくて、肩で息はしていたけど^^;;
「コレステロール常識」ウソ・ホント
知ってビックリ! 正しい知識と診断基準
田中秀一著
(講談社ブルーバックス:800円+税)
ISBN/ASIN:4062574659
個人的な関心と同時に、仕事の資料として読んだ。もちろん、病気コレクターである雨男は高脂血症も患っているので、毎日クスリを飲んでいる。
最近、遺伝子解析やタンパク質の研究が進み、病気についての常識が大きく覆ることがしばしばある。この、コレステロールについても、いままでの常識が180度ひっくり返っていた。驚くべきことだ。・・・細かいことは書かないけど、血中のコレステロール値が高くても気にする必要はないらしい。そのうち、かかりつけの医者と相談して、クスリを飲むのを止めようかな・・・。
●いままでに読んだ本は「山の図書館・アメダゼ文庫」を見てください。
19:30からNHK「クローズアップ現代」を観た。テーマは「花粉症」。番組の中で、「舌下減感作療法」を紹介していた。
これを観ながら、テレビ東京の番組がこの療法について捏造映像を使って、デタラメの情報をオンエアしていたという数日前の報道を思い出した。・・・新聞のテレビ欄を観たらNHK「クローズアップ現代」の後、20:00から当のテレビ東京の番組があると気がついた。テレビ東京にチャンネルを変えたら、いきなりお詫びと訂正が始まった。不適切であったと謝るだけでなく、5分くらいの時間を掛けて、正しい情報を伝え直していた。
まあ、この話題はそれでいいとして、「減感作療法」について。
雨男は中学の頃、喘息治療のために減感作療法を受けていた。ハウスダスト(家のホコリやカビ)に対するアレルギーで、アレルゲンを注射して身体の免疫系をなれさせ、過剰なアレルギー反応を起こさないようにするというのも。最初はほぼ毎日、病院に行って筋肉注射を受ける。しばらくして、少しずつ注射の間隔を開けるようにして、最後は10日に1回くらいの間隔で注射する。・・・この治療が終わるまでに1年間くらいかかったような気がしている。
1年間も左右の腕に注射を続けると、筋肉が固くなり、注射針が刺さりにくくなる。・・・30年も前のことだけど、この注射が最後という時をハッキリ憶えている。看護婦さんが針を刺してもぜんぜん腕に刺さらず、思い切り力を入れたら針の根本までブスリと刺さってしまった。そんな奥に打つわけにいかないので、抜こうとしたら筋肉が固くて抜けない・・・。仕方なく、針を残して注射器を外し、煮沸器から注射器を取り出すペンチのような器具でようやく抜いてもらった。痛いとか、そういうことを言っている状況ではなかった。ずっと親切にしてくれた看護婦さんだったから、文句もいわなかったはずだけど・・・。
「舌下減感作療法」であれば、こんなことは起こらない。舌の下に薬液を垂らすだけだから、クスリを処方してもらえば病院にも行く回数が少なくて済む。・・・いま、喘息治療の減感作療法はどうやっているんだろう?
ちなみに、この「ハウスダスト」の減感作療法が効いたのかどうかはよく分からない。少なくとも、30年後の今日まで喘息持ちであることに変わりはない。
この一週間、仕事で睡眠時間が極端に短く、何日かは徹夜をした。
仕事はずっとパソコンに向かう作業で、神経と頭は使いながらも、身体はぜんぜん動かさない状態。脊柱管狭窄症とそれに付随する坐骨神経痛で、椅子に座っているだけでも脂汗が出るほど痛みがある。・・・痛み止めを飲むと副作用で微妙に喘息っぽくなる。おまけに風邪っぽくて、疲れてくると微熱が出る状態。
痛みに耐えながら数日過ぎると、背中や首まで痛くなり始めた。右手はマウスを操作して、左手はCrtl+CとCrtl+Vを押し続ける・・・。30歳過ぎには老眼が出始めた目も、疲れてきてピントが合わなくなり、作業効率は落ちてますます座り続ける時間が延びる^^;
満身創痍ながらも、でも、久しぶりに徹夜のハイな状態を味わって、楽しいような、懐かしいような。しかし、ばったり倒れるように眠った翌朝も、無理をした痛みだけは確実に残る。・・・寄る年波には勝てない。
新年初の外出をした。基本的には往復タクシーでの移動、椅子に腰掛けての打ち合わせだったけど、いつ腰椎の中で神経がビクッ!となっても不思議ではないスリリングさ。腰が痛み坐骨神経痛も激しく、息絶え絶えでの帰宅になった。・・・帰宅するなり、布団にバッタリ。膝を曲げて横向きに寝る安全姿勢でも痛みが続き、痛み止めの座薬を入れてからも、しばらく動く気がしなかった。
今年の正月は、なるべく安静に寝たまま飲んだくれて正月を過ごした。腰の痛みに正月気分を感じながら、お酒を飲んで、いまだ・・・雨男の正月は続いているらしい^^;
今年の正月は、身動きできないというほどではないけど、昨年末にはじまった腰痛で買い物に行くのもつらい状態。そのため、激しく活動するのは肝臓と胃腸だけにして、身体はなるべく安静に寝たまま正月を過ごしている。
しかし、年末の買い出しがじゅうぶんできなかったので、すき焼きばかり食べることになってしまった。さすがに正月も三日になると、すき焼きにも飽きてくる。さらに、予想もしなかった不足物が出てくる。たとえば卓上ガスコンロのガスカートリッジ。飽きてきたとはいえ、これがないとすき焼きも食べ続けられない・・・。
1階の郵便受けに年賀状を取りに行くのさえ見送っていたのに、仕方がなく近所のコンビニまで買い物に出かけた。わずかな距離を歩き、わずかな買い物をしただけなのに、腰はいつ砕けてもおかしくない感じ。さらに坐骨神経痛でお尻から両脚全体がビリビリ痺れる。
どうにか部屋まで帰り着き、布団にバッタリ。・・・痛み止めのインダシン座薬を入れ、じっとうずくまる。・・・つらい正月だ^^;
気候が安定しないせいなのか、持病の喘息が出てパッとしない体調が続いていた。さらに、昨日、部屋の掃除をして重い古新聞の束を移動したりしたためか、夜から腰に痛みが出て座っているのもきびしい状態になった。立ち上がるにも壁につかまり腰を伸ばし、部屋の中でも杖を突かないといけない。
横になりながら思う・・・もっと、しっかりリハビリに取り組むんだった^^;
しかし・・・。
喘息のことを考えれば、クスリを飲んで部屋で安静にしていなければならない。
反面、腰痛/坐骨神経痛のことを考えれば、適度な運動をして腹筋と背筋を鍛えなければいけない。
さて、どうしたものだろうか? 安静にしていればどんどん筋肉がやせ細る。トレーニングしようにも息が続かない。・・・現実的な選択は、布団の上で横になったまま、腹筋、お尻や脚の筋肉に力を込めるくらいのことしかできない。
出口のないトンネルはないというけど、地下にだけつながっているトンネルはある。・・・なんとかしなければ、寝たきり老人化してしまいそうだ^^;
山登りを再開できるまでに快復するのはいつのことだろう? 本当に底まで快復するんだろうか?
今年の世相を表す漢字に「災」が選ばれたという。
今年起きた「災」は、人災、天災を合わせて確かに多い。日本国内では観測史上最多の10個が上陸した台風や、それによる人的被害、農業被害はかなり甚大だった。そして新潟県中越地震をはじめ、被害こそ小さいけど北海道など各地でも地震が起きている。浅間山の噴火も地震と会わせて不気味だった。
人災でいえば、幼児から老人まで、たくさんの人が殺され、連日のように殺人事件の報道ばかり。三菱の乗用車は燃えるし、ドンキホーテも燃やされた。参院選挙で自民党は大敗しながら小泉首相は退陣しないし、日中関係は悪化する一途。北朝鮮関係も何も進展はない。景気回復の流れにも陰りがみられ、増税という言葉がまことしやかに言われるようになった。・・・来年以降も「災」は続きそうだ^^;
海外に目を向ければ、コソボ問題は泥沼化し、イスラエル・パレスチナあたりもキナ臭い。台湾の選挙結果で台湾海峡もキナ臭いし、ウクライナの選挙もキナ臭くなっている。イラクの治安はますます混迷し人質の殺害なども増えた。にもかかわらず、アメリカのブッシュ大統領は再選を果たし、しばらく「災」は続きそうだ^^;
さて、雨男個人に目を向ければ、新年を迎える直前から激しい坐骨神経痛で身動きできなくなり、苦しい寝正月で始まった。なんとか不自由なく動けるようになるまで2ヶ月もかかった。ところが、快復していくどころか4月はじめに腰部脊柱管狭窄症の激しい腰痛で入院騒ぎ。1ヶ月以上の入院の後もなかなか仕事に復帰できず、今なお爆弾を抱えた状態が続いている。おまけに、腰の痛み止めの副作用で喘息の発作が続いてすっきりしない。そして一昨日、携帯電話がお風呂で水死してしまった^^; これはすべて自業自得的人災に等しい。
さらに、そんな体調の悪さの中、ひーひー言いながらやった仕事の発注元が飛んでしまい未入金が100万円近い^^; これは、いうなれば天災だ。
来年、どんな漢字が選ばれるのか、想像するだけでも恐ろしい気がする^^; ・・・「崩」「壊」「滅」「亡」くらいなら驚かないけど、「死」だけは勘弁して欲しい^^; 別に長生きしたいわけじゃないけど・・・。
薬害C型肝炎の原因になった血液製剤フィブリノゲンのメーカーの三菱ウェルファーマ(旧ミドリ十字)が納入していた医療機関のリストが9日に、やっと公表された。薬害エイズとまったく同じ構図で、国民の安全を第一に考えていない厚生労働省が、まったく変わっていないことを露呈した。
フィブリノゲン製剤は1964年製造承認され、産婦人科や外科などで止血や臓器接着用に使われた。安全処理されるようになった1994年までに28万人以上に投与され、少なくとも1万人がC型肝炎ウイルスに感染したといわれる。フィブリノゲン製剤が使われはじめた1964年は、東京オリンピックの年。雨男が5歳の時だ。そして、安全処理されるようになった1994年は、35歳になっている。ずいぶん長く使われ、そして薬害が放置されてきたものだ。
ちなみに、雨男は高校二年のときに手術を受けたことがある。たいして出血を伴うような手術ではないけど、フィブリノゲン製剤が使われなかったという保証はない。さっそく、公表されたリストに、雨男が手術を受けた病院が載っているかを調べてみた。・・・やっぱり、載っていた^^; やれやれ、そのうち検査を受けてくるか。
ちなみに、MSNのニュース検索でこの記事を探したら、毎日新聞では「サイエンス」に分類されていた。どういうことだろう? 薬害は「犯罪」だと思うのだが・・・。
12月も中旬になろうというのに異常に暖かい。この夏は暑かったから、冬は寒いのだろうと予想していたら、この感じでは暖冬になりそうだ。当たらないことで有名な、気象庁の長期予報でもこの冬は暖冬だといっていた。暖冬は、概ね体調がよくないことが多い。昨年、そして今年は喘息の当たり年だったらしく、喘息持ちの知り合いはみな体調を崩しているようだ。・・・ちょっとイヤな予感がしている。
本来、雨男は寒がりではないけど、暖かいのはありがたいことではある。しかし、急激な気温の低下は、喘息持ちにとってはありがたくない。暖かい日が続いて急に寒くなると、てきめん体調が悪くなる。・・・寒いのはイヤだけど、寒くなるならキッパリと寒くなってくれる方がいいのだが・・・。
これも地球温暖化の影響なのだろうか? 東京の都心近くに住んでいるせいもあるだろうけど、ヒートアイランド現象の影響なのか、地球全体が温暖化しているのか、イマイチ違いが実感できない。そんな中、こんな本を読んだ。
気候変動
水没する地球
ディンヤル・ゴドレージュ著
翻訳:戸田清
(青土社:1,900円+税)
ISBN/ASIN:4791761081
グリーンピースのメンバーが書いた本を読むのははじめてだけど、予想以上に客観的で説得力があった。その分、アメリカ政府や石油メジャーをはじめとする産業界の動きなどに暗澹たる想いになる。
気候変動が原因でアメリカ国民がおかしくなったのかどうかは分からないけど、先月、ジョージ・W・ブッシュが大統領再選を果たしてしまった。・・・地球は絶望的な4年を過ごさなければいけない。暖冬で雨男は体調の悪い冬を過ごさなければいけないようだけど、この暖冬でジョージ・W・ブッシュの頭がこれ以上イカレないことを祈るのみだ。
●いままでに読んだ本は「山の図書館・アメダゼ文庫」を見てください。
2時間ドラマの帝王と呼ばれる俳優・船越英一郎(44)が、椎間板ヘルニアで緊急入院したと、朝のニュースショーで騒いでいた。医師のコメントをはじめ、腰椎の模型まで持ち出してのキャスターの腰痛経験談など、盛りだくさんな内容だった^^;
風呂場でくしゃみをした瞬間に腰が動かなくなり、全身の痛みでどうにもならなくなったらしい。看病に当たっている奥さんの話では、相当苦しんでいるらしい。その様子、目に浮かぶように分かる。症状だって手に取るように想像が付く。仕事への復帰には、かなりの時間がかかるだろう。
たまたま寝付けなかったせいで徹夜をし、たまたま付けたテレビでこの話題を観るとは、きっと、何かの縁だろう。雨男がうつしたわけではないけど、他人の腰痛が発症することで、こちらの腰痛がよくなってくれないかと期待してみたりするが・・・^^;
一日も早い快復と、仕事への復帰をお祈りいたします。
それはさておき、船越英一郎って、だれ?
<後日の追加>
何日だったか忘れたけど、無事に退院し、記者会見をしているところをテレビで見た。1ヶ月弱の入院だった。退院はしたけど、年明けまでは仕事は休むとのこと。
なんとなく想像が付く。・・・神経ブロックでもして痛みを止めて記者会見に臨んだのだろうけど、まだしばらくは恐くて動けないはず。痛みの様子を見ながら、腹筋と背筋のトレーニングでまだ数ヶ月はかかるはず。・・・ご自愛ください。
「風邪は人にうつすと治る」といわれる。実際、人にうつした直後に風邪は治る。たぶん、風邪の末期に体内で死に体のウイルスが生き残りを賭ける「感染させやすい時期」=「風邪の治りかけ」であるからだろう。
では、腰痛(病名は腰部脊柱管狭窄症)はどうだろう?
腰痛は感染症ではないから病原菌やウイルスで感染するわけではない。うつすとすれば「呪い」しか方法はない^^; よし、誰かを呪おう!
誰にうつすか? ・・・うつったかどうかを確認するにはある程度身近な人がいい。しかし、ふだんお世話になっている人や、危機的状況で助けてくれそうな人ではまずい。かといって、あまり関係の薄い人であれば、うつったかどうかがわからない。・・・ということで、友人や仕事仲間は除外するしかない。さらに、すでに腰痛持ちはダメだろうなぁ。女の子にうつすのも可哀相だし・・・。
誰にうつすか? ・・・いろいろ考えた末、某D社T氏の前任者、某クライアントの前担当者の二人を選ぶことにした。
今夜から雨男の呪いがはじまる^^;; マジやでぇ^^;
ブログを始めようと思って、MOVABLE TYPE をサーバにインストールしたのは今年3月中旬のこと。しかし、システムの不備などあり、すぐには使わずにいた。そして、いいかげんそろそろなにか始めようと思った4月上旬。突然、腰がとんでもないことになり緊急入院。1ヶ月以上の入院生活を強いられ、退院後のリハビリも泣かず飛ばず^^;
いつの間にか11月になった。ふと、MOVABLE TYPE のことを思い出し、ちょっといじってみた。そこから悪夢が始まった^^;
11月13日(土)夜、パソコンの前に座っていたら電話があり、簡単に用事を済ませて切った。そして何気なく立ち上がろうとした瞬間、腰にイヤな響き!^^;; そのまま布団まで数歩、へなへなと崩れ落ちた。このまま、前回のように寝込むのではという不安がよぎる。・・・このままではいけない。這うように冷蔵庫まで進み、痛み止めの座薬を取り出し戻った。しかし、自分で座薬を入れるのも一苦労するほど腰の痛みは激しかった。
さらに不安がよぎる。この前はこのまま数時間の内に寝返りを打つこともできなくなり、救急車で運ばれることになった。今回はどうなるか? 念のため、友人に電話して、最悪の場合は助けに来てもらう段取りをつけたが・・・。
不安の中、部屋の灯りを消すこともできずに、そのまま夜は深まり、いつの間にか寝入っていった。
こんな縁起の悪い状態から、このブログははじまる・・・。

