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今日もニンジンをしりしりしてみた

3本入りのニンジンを購入したので、3日連続のニンジンしりしり。
スパムを入れたかったけど、暑くてスーパーまで買いに行く気力が起きず、近所のコンビニで買った魚肉ソーセージで誤魔化すことにした。魚肉ソーセージでも、これはこれで美味しい。
でも、これで当分は、ニンジンしりしりはお仕舞い。

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また、ニンジンをしりしりしてみた。
しりしりするのにも慣れて、かなり上手にしりしりできるようになってきた^^
今日は豚肉入り。味付けは昨日と同じだけど、少し濃いめの時付けにした。・・・たぶん、今日のがいちばん美味しい。

また、ニンジンをしりしりしてみた

友人から沖縄土産に「ニンジンをしりしりするやつ」を頂いたので、また、ニンジンをしりしりしてみた。
今回は、ツナ缶を加えて、前回より卵によく火を入れるようにしてみた。

で、こうなった。

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今回の方が圧倒的に美味しくできた。ツナからうま味が出るのと、炒り卵くらいに卵に火を通したのが違いの原因。・・・言い換えれば、ニンジンの味だけではやはりうま味に欠けるということ^^;
しかし、あまり具を加えすぎると、ニンジンしりしりではなくなってしまうので、これ以上は具を加えるべきではないのだろう。

ニンジンをしりしりしてみた

友人から沖縄土産に、「ニンジンをしりしりするやつ」をもらったので、しりしりしてみた。

「ニンジンしりしり」のレシピは、ネットにいくらでも転がっているので・・・最もシンプルな人参と卵で作るレシピを試してみた。
最初は慣れなかったけど、2分の1ほどしりしりしたら、要領がわかってきたし・・・たしかに、「しりしりする」という感じはした^^; 刃が鋭利ではないので削り出す感じ・・・でも、ニンジンは堅いので、鋭利な刃をしていたら指まで削ってしまいそうだ^^;
ネットのレシピでは、しりしりするやつがない場合は、スライサーでもいいと書かれていたり、包丁でニンジンを笹がきにすると書かれていたりするけど・・・明らかに違う。たぶん、しりしりしたものとは食感がぜんぜん違いそう。
小振りの人参だと思っていたけど、しりしりすると、ものすごいかさになった。
炒めてしんなりしたところで塩・コショウ・和風だしで適当に味付けをして、最後に鶏卵2個をとき入れ、かき混ぜながら余熱で完成させる。

で、こうなった。

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味は・・・適当に付けた割には美味しかった^^
しりしりすると、ニンジンの太さがいびつになり、柔らかいところとやや堅いところが混在していて食感もいい。鋭利ではないしりしりするやつの刃で削りだしたので、とき卵がなじみやすいらしい。・・・でも、とき卵に完全に火が入るように炒める方がいいようだ。
ニンジンばかりこんなに食べたのは初めてだろうけど、けっこういける。次回はツナ缶でも使ってもう少し工夫してみよう。

ニンジンをしりしりするやつ

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以前、よく一緒に山登りに出かけた沖縄出身の友人から、「ニンジンしりしりー」なる料理のことを聞いたことがあった。ごくありきたりの普通の家庭料理で、沖縄ならどこの家でも作っているものだという。
作り方は至って簡単。・・・「ニンジンをしりしりして炒めるだけ」。
しかし、この料理を作るには、本土の家庭にはない調理器具・・・ニンジンを「しりしりするやつ」が必要だという。何という調理器具なのか聞いても、名前はハッキリせず、「ニンジンをしりしりするやつ」と呼ばれているとか。それほどに、どこの家庭でもありふれた存在なのだという。
ということで、沖縄に遊びに出かける友人に頼んで、買ってきてもらった^^

それがこの「ニンジンをしりしりするやつ」。

ちなみに、これは台湾製。中国語では「高級精緻菜搓」と書かれていた。意味的には高級野菜スライサーだけど、日本向けには「CB貫木野菜刷り」という商品名が付けられていた。
ということは、「しりしり」は、「刷り刷り」という漢字で表現されるらしい。「すりすり」が沖縄風に音が変わって、「しりしり」になったらしい。
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キャラメル包装には「歯刃鋭利」という売り文句が書かれていたけど、丸いパンチ穴を開けた金属板をプレスしただけで、決して鋭利な刃は付いていない。スライサーのようでスライサーではなく、おろし金のようでおろし金でもない。・・・かなり素朴な調理器具だけど、今時、プラスチックではなく木製の道具って、なかなか質感があっていい^^
まだ一度もニンジンをしりしりしてはいないけど、きっと、このいい加減に見える刃に、ニンジンをしりしりする長年のノウハウが詰まっているに違いない。
しかし、実際の調理は明日のお楽しみ^^

秋田のお米「萌えみのり」

moeminori.jpg近所のスーパーでお米を買おうとして、一瞬目を疑った。この前の「萌酒」に続いて・・・直接関係はないけど・・・「萌米」とは^^;

袋裏面の説明によると、このお米は、秋田県大仙市にある「東北農業研究センター」が直播栽培用品種として育成した品種だとか。育苗の工程を省けるため、省力・省コスト化でき、後継者不足や輸入米との競合に対応したいのだという。
この品種を、生産者グループ「仙北こまちの会」が商品化したものらしい。農業的に新しい取り組みなので、あたたかい目で見てあげたいとは思うけど^^;

でも・・・どこにも、なぜ「萌え」なのかは書かれていない。どうして「萌えみのり」というネーミングになったのかものすごく知りたいのだが・・・。
おまけに、姉妹品として「萌えこまち」というお米もあるらしいし・・・。

お米の袋にURLは印刷されていない。生産者である「仙北こまちの会」を検索してみたら、まだHPを準備中で、何も情報は得られなかった。

恵方巻きは「不況」の味

ここ数年、関東でも恵方巻きが広く認知されてきた。コンビニをはじめとするPRが功を奏したのだろう。テレビニュースでも取り上げられ、やれチキンロールの洋風恵方巻きだの、生春巻きのエスニック風恵方巻きだの・・・商魂逞しいというか・・・ただの便乗商法というか・・・もう、原形を留めない恵方巻きまで売られているという。
こういうのを見るたびに、いまは不況なんだな、景気が悪いんだなと実感する。

商店街が11月中からクリスマスソングを流したり、11月にバーゲンセールをしたり、年末に福袋を売り出したり、正月気分が抜けた途端に節分・恵方巻き・バレンタインセールがはじまったり・・・。
何でも前倒し前倒しで、余所より少しでも先に売り出して利益を得ようという単純な発想の積み重ね。この不況を脱するために、もう少しまともな知恵はないものだろうか?

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そんなことを考えながら・・・西南西を向いて・・・「景気が早く回復しますように」「仕事が増えますように」・・・食べるのに時間がかかるので、いくらでもお願いができる・・・ついでに「禁煙が成功しますように」「腰痛が治まりますように」「また山歩きができるようになりますように」「仕事をする気が起きますように」「風邪気味なのが早く治りますように」「溜まっている古新聞を古紙回収にだせますように」・・・と祈りつつ、20センチはあろうかという恵方巻きを一気に、黙々と食べた。
最初の一口は美味しかったけど、1本丸々食べると途中から飽きてくるな^^; 10分近くかけて食べきった・・・ゲップ!

鮭の飯鮨

2009-12-30izusi.jpgお正月用の食料品を買いに行ったら、「ハタハタの飯鮨」の隣に、珍しいものがあるのを見つけた。寒い季節の食べ物で、特にお正月用の食品ではないけど、「鮭の飯鮨」・・・子どもの頃からの大好物で、父親が酒の肴として食べる以上によく食べていた。
ご飯のおかずになるような物ではないので、食べる度に「お前は大きくなったら大酒飲みになる」と言われていたけど、その予言が当たったのか、それなりに大酒飲みになってしまった^^;
東京に来てからは滅多に手に入らなかったので、久しぶりに食べたけど・・・年をとったせいか、この手の懐かしい食べ物が無性に食べたくなる時がある。今日も、見た瞬間にこれだと思い、棚に並んでいた4パックをすべて購入してしまった。100g入りで498円(税込)・・・400gあるから、数日間は楽しめる^^

年の瀬を迎え、池袋のモンゴル料理店「ノダカ(故郷)」で忘年会をした。
どうしてモンゴル料理かというと、単に私が羊肉を食べたかったから^^; 他の面子にラム肉がダメという人もいないことなので、まったく問題はない。・・・モンゴル料理は初めてという人がいるにはいたけど。
年末で肉の仕入れができなかったと言うことで、「チャナサンマハ」を食べられなかったのは残念。まあ、「ホルホグ」を食べられたから、私的には満足だけど。
このお店に来たのは1年半ぶりで、いつの間にか内モンゴル産の牛乳酒のラインナップが変わっていた。16~48°の4段階の品揃えはいっしょだったけど、みなはじめて見るボトルだった。

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立会川 そば会席「吉田家」で一杯

2009-12-17.jpg仕事の関係先の某社長が、酒席を一席設けてくださったので、タダ酒ならと出かけていった^^;
品川区東大井、旧東海道に面したそば会席「吉田家」・・・安政三年創業の老舗。でも、建物は新しい物のようで、老舗の風情はあまりなかった。・・・実は今回初めて存在を知ったお店。
大きな錦鯉が泳ぐ中庭の池を眺めながら、離れの和室へ。料理はいわゆる・・・まあ、普通の会席で、前菜、刺身、天ぷら、茶碗蒸し、煮物椀、牡蠣鍋、そば、デザート。特に特徴もない品揃えだけど、そばはお店の看板だけにかなり美味しかった。
飲んだお酒は、「小鶴 くろ 原酒」。その場ではただ「芋焼酎」だと思って飲んでいたけど、ロックなのにやけに濃くて美味しいと思っていたら、アルコール度数38度の原酒だった。・・・どうりで、その席がはねたあと、一人でもう一杯飲みに行こうという気が起きなかったわけだ。
ということで、けっこういい気分でハイになっていたので、そばの写真はない。老舗のそば屋に行って、そばの写真がないというのもさびしいけど、撮り忘れたのだから仕方がない^^;
(写真はパンフレットをスキャンしたもの

小尾羊・銀座店のラムしゃぶで一杯

2009-11-27.jpg風邪とサーバの引っ越しでお酒の飲めない日が続いていて、ここらでそろそろ飲みに行きたいと思い、友人と「蒙古三味薬膳火鍋 小尾羊(シャオウェイヤン)」の銀座店に一杯やりに出かけた。
小尾羊は、中国全土に700店舗を数えるチェーン店で、近年、日本をはじめ海外にも展開をはじめた急成長外食チェーン。日本には直営店4店舗と加盟店6店舗があり、この銀座店は2007年12月にオープンした。・・・今年の夏に存在を知って、一度行ってみたいと思っていた。
17:00の営業時間早々に予約なしで行き、19:00までという時間制限付きでギリギリ席を用意してくれた。店員は基本的に中国人だけど、よく訓練されていて、悪い印象は受けなかった。
一人3,000円弱のいちばん安い食べ放題コース。火鍋は「麻辣紅湯」「山珍湯」「白湯」の三種のしゃぶしゃぶ。肉はオーストラリア産の牛肉、ラム肉、国産豚肉、鶏肉の盛り合わせ。正直言って、ラム肉がいちばん好きなので、ラム肉ばかりを追加で頼んだ・・・安上がりの客だったはず^^;
飲んだお酒は「馬酒(馬乳酒)」。二人で飲んだけど、しゃぶしゃぶと同じくらいの金額になってしまい、かなりの割高感を感じた。

...「麻辣紅湯」の辛さで、けっこう汗をかき、風邪もよくなった感じ^^

神保町のふぐ料理屋で忘年会

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仲間内で忘年会をしようということになり、神保町のふぐ料理屋で一杯やることにした。どうしてふく料理かというと・・・最近、元モーニング娘。の中澤裕子が「てっちり・・・」「てっちり・・・」とやっているテレビのコマーシャルを見て、なんとなく「てっちり」「てっさ」が食べたくなったから。参加者の諸事情があって、神保町などという、ふだんは飲みに出かけない場所になった。
料理は6,800円のコース(てっちり、てっさ、湯引き(皮刺し)、とらふぐ唐揚げ、雑炊、デザート)に、単品で焼き白子を追加。飲み放題コースにするのを忘れたのでお酒は別。生ビールと芋焼酎、ひれ酒を飲んだ。・・・ふぐは久しぶりだったので、値段の割には満足した^^
2次会はお茶の水駅近くまで歩いたメキシカンバー。お腹が一杯だったので何も食べず、テキーラを数杯とラムを飲んだ。・・・あまり置いてあるのを見かけないオレンダイン・エキストラとオリータスを飲んだ。
みんな、よいお年を。ということで、2時にお開きになった。
・・・けっこう出来上がって、2時半にタクシーで帰り着いた。

豚ホルモン焼き

2008-12-11.jpg志木に住む友人に連れられ、ちょっとディープなホルモン焼き屋に出かけた。住宅地の片隅にひっそり隠れるように赤提灯をさげた小さなお店。・・・地元の人ばかり来るお店なのだろうと思っていたら、この日、他に来ていたお客は都内の中野からわざわざ来た人だった。
お店の真ん中にカウンターのように細長いテーブルがひとつだけ。テーブルには4つの七輪が埋め込まれていて、席数はわずかに8席のみ。店内の一方の壁は無塗装のベニヤ板。そして、なかなか味のあるおばあちゃんが一人で切り盛りしていた。
メニューはタン、レバー、ハツ、豚なんこつなどホルモン焼きが数種とキャベツのみ。裏メニュー?に玉ネギもあった。お酒もサワー類が大半で、この日はなんと、日本酒が切れていた^^; でも、ホルモン焼きの味は抜群! 久しぶりに食べた豚ホルモンなので感激した。
ちなみに、わたしの出身地北海道では、ホルモンというと豚の方が主流で、E型肝炎が怖いという理由で子どもの頃は食べさせてもらえなかった(豚ホルモンは、よく焼かないとE型肝炎に感染することがあるらしい。・・・美味しく食べているその時には、あまりはっきりとは言わないでおいたけど^^;

ジンギスカンカレー

zingisukan-curry.jpg9月に奥鬼怒の温泉に行った帰りに、霧降高原の大笹牧場で自分用に買ったもの。何度もこの観光牧場には立ち寄ったことがあるけど、このカレーは今回はじめてみたので、新商品のような気がする・・・。
zingisukan-curry-2.jpg一緒に買ったチーズフォンデュ用のチーズが、実は大笹牧場とは縁もゆかりもない都内の会社の製品だと知ったばかりなので、念のためにラベルを確認してみた。・・・大笹牧場の羊から作られたのかどうかは分からないけど、一応、地元の業者が販売元になっていた。でも、製造業者は表記されていなかったので・・・実際は定かではない^^;
それはそうとして、わたしは無類のラム肉好きなので、美味しいと思って食べた。もちろん、しょせんはレトルトカレーのレベルではあるけど・・・。カレーとはいえ、やはり、ラム肉特有のニオイがあるので、これが苦手な人にはきびしいかも知れない。
けっこう辛口。「1.5人分」(210g)は、中途半端に量が多い^^;;

チーズフォンデュ

cheese-fondue.jpg9月に奥鬼怒の温泉に行った帰り、霧降高原の大笹牧場で自分用に買ったチーズ。ずっと冷蔵庫に入れたまま、今日気が付いたら賞味期限が近づいていた^^;
一人で食べるにはちょっと量が多い300g入り。値段は忘れた^^;
元々、チーズは好物で、このチーズも何度も食べていたし、このくらいの量なら以前は普通に食べていた。しかし、何年も前に医者から「いい加減にしろ!」と血液検査の結果を突きつけられ、それ以来、チーズは控えるようにしていた^^; でも、たまにはいいだろうと言うことで、小型のコッヘルを湯煎して一気に食べてしまった^^
・・・そして気が付いた。
いつも大笹牧場で買っていたこのチーズ・・・製造元は東京都品川区大崎・・・けっこう近所じゃないか!^^;;

でも、これだけは言っておく。海外旅行で買ったお土産が、実は日本製だったという、そんな感じの出来事ではあるけど、このチーズフォンデュ用のチーズは美味しい。

金山寺味噌

2008-08-02.jpgお酒の肴にと、友人からの頂き物^^ 感謝!^^
子どもの頃からあまりからだが強くなかったので、「身体にいい」というりゆうだけで、いろいろなものを食べてきた、否、食べさせられてきた。おかげで食べ物には好き嫌いのない人間に育ったけれど・・・でも、金山寺味噌って、名前も聞いたことがなかった。なので、今回がお初^^
「おかず味噌」ということで、調理に使うのではなく、お酒の肴やおかずとしてそのまま食べるらしい。
ということで、お酒の肴として少しつまんでみた。・・・味は美味しい^^ ちょっと甘い感じの味噌なので、おかずにはどうかと思うけど、刻んだ野菜が入っていて、たまに歯ごたえがいいので、おかずにもなるのかもしれない。
2008-08-02a.jpg小皿に少し取り分けて肴としてつまみながら、一杯飲んでみた。・・・悪くはないけど・・・ひとりで300gを食べきれるかを別として、降圧剤を飲んでいる身としては、どれだけ塩分が入っているのかが気にかかる。・・・って、その前に、大酒飲むこと自体いけないことだけど^^;

近所のネパール料理店で一杯

2008-06-06.jpg先日、最寄り駅の近くを歩いていてこの店を見つけた。・・・比較的新しい店だけど、いつオープンしたんだろう? ぜんぜん気が付かなかった^^; 「ネパール食堂 Sano Bhanchha (さのばんさ)」・・・小さな入り口から階段を上がる、目立たない店ではあるけど・・・。
で、今日、その店に食べに行ってみた。
・・・予想通りに狭くて小さな店だった。18:00という、早い時間だったので、ほかにお客はいなかった。
お通しに出たのがパパル(スパイシーなせんべい)、頼んだ料理は、パコラ(野菜のスパイシー天ぷら)、モモ(ネパール蒸し餃子)、タンドリーチキン、マトンカレー、フライドチャナカレー(ひよこまめのカレー)、チーズナン、ガーリックナン。・・・リーズナブルな価格だったので、つい頼みすぎて、非常においしかったけど食べきれなかった。
飲んだお酒は、生ビール、ネパールアイスビール、ククリラム。・・・けっこう、しこたま飲んだ^^;
それにしても・・・料理はかなりおいしいお店ではあったけど、こちらが心配になるくらい・・・金曜日だというのに・・・ほかにお客が来なかった^^; お店はけっこう気に入ったけど、 いつまでもつんだろうか?^^;;

本当に久しぶりに、中目黒のエチオピア料理店「Queen Sheba」に出かけた。このお店に来るのは、実に15年ぶりくらいのこと。その頃はすぐ近くに仕事場があったので、ちょくちょく食べに行っていたけど、仕事場が変わってからはぜんぜん足が向かずにいた。・・・久しぶりながら、お店の雰囲気はぜんぜん変わっていなかった。黒人のすごく美人のママさん(某情報サイトの口コミでは、「モデル並みに美しい」と書かれている)は不在だったけど、フロアにはなかなかきれいな女性がいた。娘さんかと思って聞いたけど違った^^;
2008-05-06.jpgなかなか馴染みのないアフリカ料理だけど、日本人の口に合うようにアレンジされているらしく、ここの料理は基本的に美味しい。
食べた料理は、キノコのマリネ、ヤギとダチョウのケバブ(串焼き)、ラムのシチュー、チキンのシチュー(シチューというよりはカレー)、とエチオピア風のパン(injera & dabo)、そして野菜と海老のクスクス。・・・この前、某シリア料理店で食べたクスクスは不味かったけど、ここのはとても美味しかった^^
お酒は、アフリカンビール「TUSKER」をまず1本。次いで、アフリカンラムをしこたま飲んで、ちょっとリキュールを数種類試しに飲んでみた。・・・一人当たり約8,000円の支払いになってしまったけど・・・いつものことながら・・・・お酒を飲み過ぎだから^^;; 普通なら5,000円かからないと思う。・・・後で考えると、コースにした方が安かったかも^^;

2008-04-11.jpgしばらくぶりに、池袋のモンゴル料理「故郷(ノタガ)」に来た。今回は4人で、そのうち二人は初めてモンゴル料理を食べる。まあ、ジンギスカンが平気であれば大丈夫だと思って連れてきたけど、普通に食べていた。バクバク食欲旺盛に食べる女の子は見ていて気持ちがいい^^
頼んだ料理は、ジャガイモの細切りサラダ、もやしと春雨のサラダ、羊肉の水餃子、羊肉の包子、ホルホグ(羊肉うま煮)、羊肉とタマネギの蒸し物と饅頭、羊肉の鍋・・・人数が4人 なので、いつもより多い品数を頼んだ。
お酒は牛乳酒を2本。1本は初心者向けの16度。2本目はこのお店で初めて見る38度(475ml)。ともにきれいに飲み干し、ちょっと足りなかったのでグラスで日本の焼酎を追加した^^;

新大久保の韓国料理屋でプルコギ

2008-04-04.jpgなにか辛いものが食べたくなって、友人と新大久保の韓国料理店に行った。はじめは焼き肉屋に行くつもりだったけど、週末なのでお目当ての店が混んでいたので、適当に選んだのがこの店だった。
プルコギ、トッポギ、豚足のコチュジャン炒め煮などを頼んだ。味はまあまあ。豚足は脂っぽくなくて、お酒が進む味でけっこういけた。キムチは辛いけど美味しかった。でも、料理の量が多くてちょっと高めなので、二人ではコストパフォーマンスがよくなかった。3、4人で来るのがちょうどいいかも。
お酒はマッコリをずっと飲んだけど、酒杯がなぜかアルマイト製・・・。昔の学校給食を思い出した^^;; 見た目も脱脂粉乳にそっくり^^;

新大久保の韓国活魚でマッカリ

2008-03-19-A.jpg友人と久しぶりに新大久保の活魚料理店に飲みに行った。以前は何度も通ったお店だけど、ここ数年・・・新大久保には何度も来ているけど・・・このお店には、ご無沙汰していた。メインの刺身にする魚を選んで魚1匹分の刺身を頼むと、その他前菜からなにやらたくさん料理が付いてくるので、他に料理は頼まなくてもいい。それで食べきれないほどの料理が並ぶので、数人の団体で来た方がお得になる。
2008-03-19-B.jpg3、4人で来れば、普通、ひとり5000円もあれば十分なんだろうけど・・・我ら飲み助の場合、1鉢2000円のマッカリを各自1杯ずつは飲むことになるので、けっこうな値段になってしまう^^; ・・・今日は早めに上がったので、韓国焼酎までは飲まなかったので、まだ安く済んだ方だけど^^;
今日頼んだ魚は「石鯛」。生ビール、普通のマッカリと黒豆のマッカリの2種類を飲んだ。
最近、黒豆のマッカリをたまに見かけるようになった。そのうち、ボトルで手に入れてこないと・・・。

いちご:博多あまおう

2008-03-09.jpg理由はよくわからないけど、突然、無性にいちごが食べたくなった。そういえば、しばらくいちごを食べていない。風邪気味でもないけど、きっと身体が欲しているんだろうと思い、近所のスーパーまで買いに出かけた。
入口近くに立派ないちごが並んでいたので、特に理由もなく手に取った。「博多あまおう」(JAふくおか八女)・・・初めて食べる種類かも知れない。まあ、大粒で、美味しかった。ただそれだけのことで、他に感想もないけど・・・いちごを食べたいという欲求はじゅうぶん満たされた。

池袋のシリア料理店で一杯

今年も今日でお仕舞い。仕事が忙しくて、しかも昨日まで温泉に出かけたりしていて、ぜんぜん年の瀬という感じはしないけど、とにかく今日は大晦日。・・・ということで、友人を誘って池袋のシリア料理店「パルミラ」で一杯やることにした。・・・以前、テレビ番組で紹介されていたお店で、曜日によってはベリーダンスが見られたりするらしい。
頼んだ料理は・・・コッバ(ひき肉とナッツをクスクスの衣で揚げたもの)、ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)、ホンモス(ひよこ豆のペースト)&ムタッバル(ナスとゴマのペースト、シリア風)&ナンバーミヤ(オクラとお肉のトマト煮)、シシカバブ(マトン、ビーフ)、マトンカプサ(マトンのピラフ)。二人でこれだけ食べたけど、どれもリーズナブルな値段。どれもあっさりした感じで不味くはないけど・・・かといって美味くもない^^; 好みの問題だろうけど^^; でも、基本的に日本人には食べやすい部類の料理だとは思う。
飲んだお酒は・・・ビールが3種類。タイベビール(パレスチナ)、アルマザ(レバノン)、カサブランカ(モロッコ)。スピリッツはアラック(透明な蒸留酒。水を加えると白濁する。レバノン産、アルコール度53%)、ボッカ(いちじくのお酒。チュネジア産、アルコール度36%)、セドラティン(ハーブ&スパイスリキュール。チュネジア産、アルコール度40%)。
ビールのタイベビールはフルーティでちょっと変わった感じで美味しかった。他は普通のビール。スピリッツはそれぞれ個性があって、美味しく飲めた。
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沖縄土産「たこ塩辛」

2007-10-24.jpg友人の娘さんが修学旅行で沖縄に出かけたときのお土産に頂いたもの。感謝^^
でも、この塩辛はお酒が飲めない女子高生からもらったお土産。受け取る側が飲兵衛なので、お酒の肴を意識はしたんだろうけど、そもそもこの子、好き嫌いが多く、貝類やタコ・イカの類はぜんぜん食べないはず。土産物売り場でも試食はしなかったはずで、味の方はあまり期待していなかった。
でも、いざ食べてみたら、かなり美味い! 思わず白いご飯が欲しくなり、深夜なのにご飯を炊いてしまった。酒の肴として食べるには、少しわさびを加えるとかなりいける。
原材料には「たこ」としか書いていないけど、「真だこ」だろうか? 刻まれた足から推測して、かなり小さなタコのようだけど・・・。沖縄の海で育ったタコって、かなりのんびり育って、温かい海水の中、だらーっとしているタコを思い描いてしまう。・・・まあ、そもそも、沖縄のお土産品に、タコの加工品があるとは思わなかった。

御徒町の延辺料理屋で一杯

2007-09-14.jpg以前にも利用したことのある御徒町の延辺料理屋に友人二人と出かけた。
目的は、季節はずれではあるけど、羊肉の激辛しゃぶしゃぶ。日本語がほとんど聞こえない店内は、ほぼ満席になっていたけど、やはり季節はずれだからなのか、だれもしゃぶしゃぶは頼んでいなかった^^; ・・・海鮮ダシのシンプルなスープと、鷹の爪が大量に浮いた真っ赤な激辛スープのしゃぶしゃぶ。大汗をかきながら、追加の羊肉を含めてしっかり食べきった。咳き込みそうなくらい辛いけど、癖になるおいしさ^^;;
ほかに頼んだ料理は、羊肉の串焼き、空芯菜の炒め物、水餃子。飲んだお酒は生ビールと、韓国焼酎の眞露のロック。以前は生ビールと酎ハイだけで、眞露を置いていなかったはず・・・。3人でちょうどボトル1本を飲みきった。

・・・それにしても、辛い^^;;

しじみの佃煮

2007-09-05.jpg松江のお土産に頂いたもの。
パッケージには「しじみの佃煮」と書かれているけど・・・「ビール酵母入山椒しじみ」が正式名らしい。販売者:中浦食品株式会社(島根県松江市)
佃煮なので、ご飯のおかずでもいいけど、山椒が効いていて大人の味・・・まあ、ここでは酒の肴と言うことで^^ でも、この佃煮はお酒が飲めない女子高生からもらったお土産。
130g入り・・・いったい、いくつのしじみが使われているんだろう?

2007-09-05b.jpgということで、実際に数えてみた。でも、けっこう食べてしまったから、もはや全量を力業で数えることはできない。
まず、残っている佃煮を無作為に取り出した。
計測すると、取り出した佃煮は約26.1gあった。
爪楊枝でほぐしながら、数えてみた。・・・しじみが128個で24.8g、山椒の実が30個で1.2gだった。
これらの数字から計算すると、1袋130gの中には、しじみが約123.5g、山椒の実が6.5g入っている。しじみひとつの重さは約0.19g。山椒の実ひとつは0.04g。
ということで、1袋130gの中には、約650個のしじみと、約163個の山椒の実が入っている計算になる。

新大久保の延辺料理店で夕方から一杯

2007-06-20.jpg仕事で新大久保に出かけた。今日も暑くて参った^^;;
まだ夕方早い時刻だったけど、どうにものどの乾きがひどく、ビールでも・・・という誘惑に打ち勝てなかった。まぁ、我慢する必要はさらさら無かったけど^^;
ということで、新大久保らしく、以前にも入ったことのある延辺料理店に入った。・・・まだ時刻も早く、お店の奥の方ではメニューの写真撮影などしていて、まだ開店前かと思ったけど入れてくれた。
羊肉と牛肉の焼き串、ジャガイモのチヂミ、皮凍(豚皮の煮こごり)などを食べながら、まずは生ビール。ビールでのどの渇きを癒したあとは、まっかりを飲んだ。・・・ちょっといい気分になったところで、19:00過ぎに早々に切り上げた。

松前漬け

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2007-06-09.jpg先日、東京八重州口にあるHOKKAIDO FOODISTという北海道物産店に立ち寄った。目的はお酒のBLOGのネタ探しだったけど、ついでに何気なく、「函館竹田 切り干松前」という松前漬けを買った。特に松前漬けが大好きなわけでもないけど、値段が安かったので(株式会社竹田食品 北海道函館市 250g入り、556円:税込)、ほんのついでに購入しただけだった。
食べてみたら、美味い!^^ 激しく美味い。
小さな短冊状の干した大根が入っていて、その分、純粋な松前漬けより安いのかも知れないけど、その大根が美味しい。酒の肴にも、ご飯にもすごく合う。・・・こんなべた褒めするのは性に合わないけど、かなり気に入った。
それにしても、最近たまに思うことがある。・・・小さいときによく食べていたものを食べて、なんかホッとする感じ。年とったんだなぁと実感する瞬間だ^^;
・・・そういう意味では、毛ガニや花咲ガニが食べたい。無性に食べたい。

御徒町の延辺料理店で一杯

2006-12-06.jpg仕事で神田に出かけた帰り、以前から気になっていた御徒町の延辺料理店に行った。・・・実は昨日からラム肉が食べたくて仕方がなかった。このお店なら、ラム肉の串焼きが食べられるとふんでのことだった。・・・17:30と時間は早かったけど、夕食を食べに来たお客さんがけっこういた。そして、そのお客さんは誰ひとり、日本語をしゃべらなかった^^; 完全に本場の中国人御用達の店らしい雰囲気。
まずは目的のラム肉の串焼き(カオヤンロウ)を10本(1本150円)、そして2人前だというラム肉のしゃぶしゃぶ(シェイヤンロウ)を頼んだ。ちなみに「ヤンロウ」は「羊肉」、「カオ」は火偏に「考」という字。「シェイ」はサンズイに「刷」という字。
鉄串のカオヤンロウは、形といい味といい、むかし内モンゴルの大同市や太原市、西安で食べた串焼きとそっくり。なかなかいい感じだった。そしてシェイヤンロウには付け合わせの小皿がいろいろ付き、野菜やラム肉の量も2人前とは思えないほど。もしかして、あまり日本語が得意ではない店員さんが、間違えて2つ(4人前)と勘違いしたのかとも思ったけど・・・会計から推測すると、ちゃんと2人前のようだった。もちろん、量だけでなく味もなかなか。エビやワタリガリ、昆布、アサリなどが入ったスープ(普通のスープと激辛スープの2種)で、とても5,250円とは思えない贅沢さ。・・・二人で死ぬ気で食べて、一杯飲んだと言うより・・・お腹が一杯になった。
激辛のスープのせいで、ここで飲んだのは生ビールとグレープフルーツサワーのみ。死ぬほどお腹いっぱいで、他に料理は何も頼めなかった。

2006-10-27.jpg週末なので友人からの見に行こうとの誘い・・・せっかくなので、四ッ谷にあるメキシコ料理の老舗「EL ARBOL(エル・アルボル)」に行くことにした。
21:00過ぎにお店に行くと、いくつか席が空いていて、待たずに席に付けた。・・・ここに来る前、待ち合わせの時点ですでにビールと焼酎を飲んだ後だったので、いきなりテキーラからはじめた^^
料理は前菜系で「チョリソ」(メキシコ風ソーセージ)、「ケサディージャ」(タコスの皮でチーズを包み揚げ)、「ナチョス」(メキシコ風ピザ)。・・・どれもみな、予想通りに美味しかった。
話のタネ系で「生サボテンステーキ」。・・・まぁ、味はともかく、ネバネバは身体にいいのかも知れない。
メインディッシュ系で「ビーフタコス(焼き)」と「チキンタコス(焼き)」。・・・こういう専門店でタコスを食べるときは、「焼きトルティーヤ」の方に限る。「揚げ」の方は輸入食材店で入手できるから、その気になれば自宅でも作れる。でも、焼きのトルティーヤはなかなか難しいから。
さらにメインディッシュ系で「エンチラーダ」(一種のグラタン)、「タキートス」(アボガドソース。一種のチキン春巻き)。・・・ふつうに美味しかった^^
そしてメインイベントというか話のタネ系というか・・・「ハバネロの肉詰め」・・・予想をはるかに超えた激辛だった^^;; 調子に乗って3個食べたら口が火を噴き、思わずデザートに「アイスクリーム(ココナッツ)」を頼まざるを得なくなった^^; ・・・翌日、この一文を書いている間も、思い出して汗が出てきた^^;;
飲んだお酒は、最初に銘柄不明のテキーラを一杯。続いてテキーラ「オレンダイン・オリータス(Orandain Ollitas)」をボトルで入れた。4人でボトルを空けるくらいがちょうどイイ感じだった。

沖縄・球美の「海ぶどう」

2006-10-13c.jpg幕張メッセに行った帰り、JR海浜幕張駅前のビルの中に沖縄物産店「ちばや~ 沖縄良品ショップ」を発見した。当然、最初に目を引いたのは泡盛のコーナー。BLOGネタに小瓶を5本とオリオンビールを1缶買った。レジに行くと、無造作に「海ぶどう」のパックが置いてあった。・・・えっ!? こんなところで買えるのかとちょっと驚いた。
「海ぶどう」は沖縄にしかない海藻。都内では、ゴーヤチャンプルーなど沖縄料理もメニューにあるという居酒屋などではお目にかかることはなく、沖縄料理の専門店に行かないとまず食べることが出来ない。そういう意味で、もっとデリケートな食品だとばかり思っていた。それが、無造作にレジ横に置いてある。・・・しょせんは海藻で、特に味があるわけでもなく、大騒ぎするほど美味しいものでもないのは知っているけど、珍しいと言うだけの理由でひとつ買ってきた(50g、575円)。
保存方法と食べ方についての説明書を付けてくれたので読んでみると・・・室温で保存しろと書いてある。色が白くなったときは、蛍光灯の光に当てるとまた緑色になるという。意外と丈夫なヤツかと思うと、必ずしもそうではないらしい。・・・冷蔵庫で冷やすとしぼんでしまい、ドレッシングなどを掛けるとしぼんでしまうという。つまり、食べようと思うとちょっとデリケートなヤツと言うこと。
早い話、海ぶどうの立場で考えると、「放っておいてくれ! そうまでして食べなくたっていいじゃないか!?」とでも海ぶどうは言いたいのだろう。

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今年6月以来、久しぶりに池袋のモンゴル料理店「故郷(ノタガ)」に友人3人と出かけた。同行者はわたし同様に何でも食べるT氏、家を顧みず飲み歩くU氏、新婚の嫁さんをうち捨ててきたO氏。・・・「モンゴル料理は素朴な味付けながら、何を食べても美味しい!」と、友人たちにそう力説し続けてきて、なかなか一緒に来る機会がなく今日になってしまった。
平日の夜のせいか、この前ほど混雑していなかったので、お店の人ともいろいろ話が出来、親切なアドバイスに従って料理を頼んだ。
最初はじゃがいもの細切りサラダボーズ(蒸し餃子)ホーショール(揚げ焼き餃子)で軽くお腹を満たしつつ、最初は生ビール、そして本命の牛乳酒(写真右)。つづいて、チャナサンマハという羊肉の旨煮。羊の骨盤を骨ごとに込んだ料理で、お店の人がナイフで肉をそぎ落として取り分けてくれた。岩塩だけの味なのに、どうしてこんなに美味しいのかという肉の味^^
4人なのであっという間に前回の残りのボトルと新ボトル1本(共に25度)をあっさりと開けてしまった。・・・続いて17度のやさしい牛乳酒^^
続いてメインディッシュその1、名前は忘れたけど、蒸かした饅頭に煮付けた羊肉とタマネギを挟んで食べる料理(写真左上)^^; あっさり味で激しく美味い! とにかく饅頭がいい味している。・・・さらに本日のメインディッシュその2、行宮焼き(ホルホグ):写真左下。これまた激しく美味い! さすがにお腹がきつくなってきたので、羊肉ではなく春雨ともやしサラダ、肉餅でお酒を飲み続けた。最後は別の牛乳酒(46度)をボトルで頼んだ。中国酒特有の焦げ臭がして高貴な雰囲気のお酒だった。
最後の〆は、「故郷」特製の羊肉入り手打ち太麺うどん。あっさりしていていい加減酔いの回った身体にいい感じでしみてくる^^
結局、最後に入れたボトルは半分残ってキープになったけど、お酒のボトルを3本頼み、これだけ食べてひとり当たり7,500円ほど。やっぱり4人くらいで食べに来るのが効率がいいようだ。

駅弁「ジンギスカン ホット弁当」

2006-10-07.jpg数日前の新聞折り込みチラシで、恵比寿ガーデンプレイスの三越で「北海道フェア」なる催し物があることを知った。そのチラシに、北海道の蔵元のカップ酒が載っていたので、それを目当てに出かけてみた。
恵比寿駅から長い通路を通って恵比寿ガーデンプレイスへ。三越のどこでやっているのか解らないまま、とりあえずお酒売り場に行ってみた。チラシに載っていたお目当てのカップ酒の近くに、品数豊富なカップ酒コーナーがあり、まだ未掲載のカップ酒を合計15個ほど購入した。これで目的は果たせたわけだけど、レジの裏側に駅弁のスタンドがあった。実演で造っているような立派なものではなく、ただのスタンド。机の上に何種類かの駅弁が並んでいた。・・・とっても地味だけど、この辺一帯がなんとなく「北海道フェア」らしかった・・・。
では、ということで、ちょっと面白目の駅弁を買うことにした。
北海道函館本線の旭川駅の「ジンギスカン ホット弁当」・・・1,130円(税込)。弁当の底に発熱体が入っていて、ひもを引くと一気に温かくなるというもの。最近はよく見かける仕掛けだ。
帰宅して食べてみた。確かに温かくなるので美味しく食べられる。逆に言うと、この弁当を冷たいまま食べるのはちょっときびしい。肉は紛れもなくラム肉なので「ジンギスカン」には違いないけど、いわゆる焼肉系のジンギスカンではなかった。・・・旭川は「松尾ジンギスカン」の本拠地で、この松尾ジンギスカンはタレで煮るタイプのジンギスカン。これを弁当にすると、牛丼のラム肉版という感じ・・・美味しいと言えば美味しいのだけど、期待していたジンギスカンとはかなりギャップがあった。

義仲の里特産 わさび漬

2006-09-13.gif先週の金曜日、木工製品、漆器などの生活用品などを扱う長野県の某企業が池袋で行った展示会に出かけた。この手の商品は、北アルプスなどに行ったときに、土産物店でよく見かけていたので、内心、たいした物ではないだろうとたかをくくって出かけたら、なかなか良質の物を揃えていてちょっと感心した。やはり、業界としては生き残りがかかっているんだろうし、技術や市場の後継といった意味ではギリギリのところにいるのだろうから、気合いが入っているのも頷ける。もちろん、こうした伝統的な物を大切にしていこうという主旨にも賛同する。
さて、その帰りに文字通りのお土産として、「義仲の里特産 わさび漬」を頂いた。こういうときに頂く物は、きっと地元でも評判のいいところのわさび漬だろうから美味しいに違いない。・・・わさび漬は好物のひとつ。北アルプスに出かけたときなど、たまに自家消費用に買ってくることもあったけど、そのときは穂高町など信州のわさび漬ばかりだった。中央アルプスには行ったことがないので、木曽でわさび漬を買ったことはなかった。・・・さて、どこか違いがあるのか? というと、特に違いはなかった。同じように美味しい^^ ホテルの朝食バイキングなんかにあるものとは雲泥の差。・・・どこかの温泉まんじゅうとは作り手のこころが違うんだろうなぁ。
でも、共通している点がひとつ。ひとりでは食べきれないということ^^; 今回頂いたのは180g入り。賞味期限は28日までなので、毎晩、酒の肴として意識して食べ続ければ何とかなるかも知れないけど・・・。

鬼怒川温泉の観光地根性

2006-09-12.jpg9月9日に鬼怒川温泉駅経由で奥鬼怒の温泉に出かけた。7月に来たときにやっていた駅前の工事が終わり、公共の足湯などが作られすっかりきれいになっていた。・・・廃墟のような「ホテルニュー岡部」の看板はそのままだったけど^^; 近年、隣の川治温泉や湯西川温泉などに押されて衰退が著しい「鬼怒川温泉」を復活させようといろいろ活動していると聞いていたので、その成果が形になってきているのだろうと思った。
そして、昨日11日、奥鬼怒の温泉からの帰りに、鬼怒川温泉駅にまた立ち寄った。折から激しい雨が降っていたので、駅構内の売店で土産の「鬼怒川名物 元祖 温泉まんじゅう」なるものを買った。いくつも残っていなかったので、何も説明も受けず、その場にあった5箱をだまって全部買った。
今日、機会があってそのひと箱を開けてみて驚いた! ものすごくスカスカで超上げ底状態に6個のまんじゅうが入っていた。6個入りで600円、ひとつ100円・・・高いか安いかは知らない。石油高騰のあおりで砂糖の価格が急騰しているので和菓子が値上げ傾向にあることは知っているけど、値上げをしないで数だけ間引いたのかも知れないけど、6個入りなら半分のサイズの箱に入れて欲しい。ただそれだけのことだが・・・。
駅前をきれいにして・・・鬼怒川温泉って、復活しようとしているんじゃないの? にもかかわらず、こういう見せかけだけの露骨な観光地商売・・・今度いつ来るか解らない観光客を平気で騙してしまえ的根性をたたき直さないとリピーターは来ないし、なによりこういう時代なのだからBLOGなどで叩かれ、誰からも見向もされなくなる。・・・こういうところに、没落していく観光地の根性がかいま見られるものだけど、まさにそういう気がする。老舗気取りなのか「第二十回 全国菓子大博覧会 名誉大賞受賞」などと包装紙に書いてあるけど・・・まさに鬼怒川温泉が栄えていた20年以上前の名誉に・・・いまだあぐらをかいているというわけか・・・。

小樽ジャージープリン

2006-09-05.jpg今日、仕事で埼玉県の志木に行ったら、駅前の丸井で北海道物産市をやっているのを見つけた。北海道の地酒・・・とくにカップ酒はないかと思い・・・ちょっと覗いてみた。残念ながらお酒の類はまったく置いていなかったけど、テレになどでもよく取り上げられている「小樽ジャージープリン」が売られていた。
わたしはあまり甘いものは食べない。・・・たぶん、嫌いではないのだろうけど、日常的にほとんど食べない。にもかかわらず、たまに発作が起きるように食べたくなることがある。そして、この小樽ジャージープリンを見た瞬間に、この発作が起きた^^; この後、客先に打ち合わせに行かないといけないので帰りに買うという手もあったけど、どうせならとお土産に買っていくことにした。・・・もちろん、自分の分を含めて。
食べた感想は・・・まぁ、こんなもんだ。それなりに美味しい。・・・当然、ひとつ食べたら完全に発作も鎮まってくれた。

焼津港 丸又「鰯はんぺん」

2006-08-28.jpg友人が静岡に出張した折、お土産に静岡の「はんぺん」を買ってきてくれた。感謝^^
ふつう一般的に、おでんネタなどに使われるはんぺんは、色が白い。ふんわりふっくらしていて、とても軟らかい食べ物だ。この白いはんぺんが東京では一般的なので、静岡で言うところのはんぺんが居酒屋などで出されるときは、区別して「黒はんぺん」などと書かれていることが多い。
しかし、静岡では静岡のはんぺんが一般的なので、逆に白いはんぺんを「白はんぺん」と呼んでいるらしい。「白はんぺんは高級品だから、あんなのは病人しか食べない」などという静岡県人の証言もある。それだけ静岡ではんぺん(黒はんぺん)は、日常的な食べ物らしい。
さて、この静岡のはんぺん、同じ魚肉の練り物でありながら、その名の通り色がかなり黒い。カタクチイワシなどの大衆魚から作られているからで、今回のお土産も「鰯はんぺん」となっている。・・・じゃあ具体的にどういう物かというと・・・イワシの「つみれ」を平らにした物。焼いて、生姜しょう油で食べると美味い。

創作オムライス「ポムの樹」

2006-08-25.jpg仕事で珍しく大宮に行った。クライアントの人たちと昼食を食べることになり、そごう百貨店大宮店のレストランフロアに上がった。何がいいか希望を聞かれたので、何が食べたいかではなく、BLOGのネタとして創作オムライス「ポムの樹」を選んだ。ここで、ちょっと珍しいオムライスを頼んだ。・・・「ポムの樹」は初め見るお店だけど、どうやら全国に広がりつつあるチェーン店らしい。
かなりたくさんの創作オムライスがメニューに並んでいたけど、正直言って、名前と写真からはどのオムライスもどんな物なのかはっきり解らない。BLOGネタたのだから、とりあえず珍しそうな物をと思い、「チキンレタスマヨネーズオムライス」というのを頼んだ。
中のライスは、玉ねぎとレタスが入った塩味のピラフだった。 ここにチキンが入っていたけど、そのチキンは照り焼き味・・・。皿にはたっぷりめのトマト味のソースが敷かれ、さらにマヨネーズたくさんかかっている。・・・玉子の焼き方は微妙に半熟でけっこういい感じ。食べてみると、不味くはない。でも、飛び抜けて上手いかというと、そうでもない。味がみんなまちまちで、いろんな味がしすぎている感じ。それぞれが自分を主張していて、全体としてのハーモニーに欠けていた。
でもこのお店、近所にできたら何回かは食べにいくと思う。BLOGネタにはちょうどいいから^^

やけに美味しい野菜ジュース

2006-08-23.jpg最近、納豆と野菜ジュースばかりで生きている^^;
野菜ジュースを飲むことになったきっかけはお中元。・・・いままでアルコール以外のお中元・お歳暮は、ビール券くらいしかもらったことがなかった。それなのに、時代の移り変わりとは恐ろしいもので、このわたしに野菜ジュースを送ってきた人がいる。それも古いつき合いの人が・・・いい年なのだから、そろそろ健康に注意しろと言うやさしい心配りなのだそうだ^^;; まあ、そういわれると返す言葉もない^^;
とりあえず頂いたのだから飲んでみた。
・・・これが不思議と美味い!^^ ひと昔前の野菜ジュースといえば、トマト味がベースでなんとなくにがい後味が不快だった。トマトジュースは嫌いではないから、野菜ジュースだって飲むことはできたけど、決して美味しいと感じることはなかった。・・・ところが、頂いたカゴメの野菜ジュースはフルーツの味がベースになっているのか、ふつうのジュースのように飲めて、イヤな後味がない。ちょっと驚いた。・・・焼酎をこれで割ったりすると・・・と、余計なことは考えないようにしよう^^;
その後、コンビニで何種類か買ってきて、いろいろな酒類を飲み比べてみた。伊藤園、カゴメとも、どれがいちばんということはないけどそれなりに全部美味しい。・・・ブレンドのセンスがよくなったのか、あるいは根本的に野菜の品種改良によるものか・・・? なんにしても、野菜不足の食生活を送っている中年には有り難いことだ^^

2006-08-19.jpg友人に誘われてタイ料理を食べに行くことに・・・お店はネットでわたしが探した。普通なら新宿や渋谷あたりで探すところなのだろうけど、人混みを歩きたくなかったので・・・アジアンテイストたっぷりな新大久保にした^^; ・・・「タイカントリー」というお店で、6月に新大久保に移転してきたらしい。なぜここにしたかというと、お店のHPの謳い文句が「珍しい南タイ料理とお酒を楽しめるカントリースタイルのタイレストラン」となっていて、「珍しい南タイ料理」という言葉に惹かれたから。でも、南タイ地方はメジャーな地域だし、何が珍しい料理なのかは不明^^;
お店はタイ国の民族風装飾はほとんどなく、イングランドパブとでも言った感じの内装。たぶん、タイで人気のあるミュージシャンらしきライブビデオがプラズマディスプレイで流されていた・・・まあ、一昔前のビデオバーという雰囲気でもあった。しかし、日本語でしゃべるお客さんがほとんどいなかったので、けっこうディープなお店なのかも知れない。
さて、何が珍しい南タイ料理なのかはわからないので、てきとうに料理を選んだ。・・・生春巻き、ガイ・ヤーン(タイ風焼き鳥)、空芯菜の炒め物、カオ・パット・クン(エビチャーハン)、ヤム・ウンセン(春雨のサラダ)、トムヤム・クン。南タイ料理は辛いと聞いていたけど、ヤム・ウンセンはジワジワ効いてくる辛さで、かなり効いた^^; ・・・タイ料理で問題になるのはクセのある香草「パクチー」だろうけど・・・もちろんわたしは平気だけど・・・このお店ではあまり強調されてはいないようだ。
飲んだお酒は、生ビール、タイのビール「Chang」「Singha」、クセのないライト系ビールだった。タイのラム酒「Mekhong」を1本半(残した半分は頂いてきた)。度数が35°なのでくいくい飲めるけど、あまり質のいいラム酒ではないかも知れない^^;

新宿の韓国焼肉で一杯

2006-07-31.jpg昨日の夕方、友人から「焼き肉を食べに行こう!」というメールが入った。仕事が残っていたし、急な話だったので、昨日は行けなかったけど・・・以来、ずっと頭の中で焼肉が成長していて、今朝起きたら完全に「焼肉頭」になっていた^^;
そこで、今日は逆にその友人を誘ってみた。「今日なら大丈夫でっせ」・・・友人も焼肉頭になっていたらしく、即決でOKの返事。
ということで、新宿の焼肉屋に行った。「肉が食べたい!」と心で思ってはいても、この年になると焼肉ばかりを食べるわけにはいかないけど、じゅうぶん満足するだけ食べた^^ ・・・タン塩、ねぎカルビ、豚トロ、カルビ、ハラミ、ホルモン・・・キムチ盛り合わせ、レバ刺し、ユッケ、サンチェ・胡麻の葉等野菜。・・・やっぱ、そうとう食べたな^^;
飲んだお酒は、生ビールと韓国焼酎「真露」と「真露」と「真露」(すべて韓国ボトル)・・・。

北海道銘菓「よいとまけ」

2006-07-01.jpg品川駅のコンコースで、よく地方物産の売店が店を広げていることがある・・・たいていは北海道物産で、海産物や菓子類が売られている。時間があるときは、何か面白い物はないかとさっと眺めて観ることがある。
・・・数日前、仕事で出かけたとき、品川駅で乗り換えた。北海道ということではなく、東北地方を含めたよくわからない広域の物産が売られていた。ちょっと覗いてみたら、「よいとまけ」が売られていた。
最近、市長が強制猥褻で辞任したことで名を馳せた北海道苫小牧市の製パン・菓子メーカーの株式会社三星のお菓子・・・ハスカップ(ゆの実)のジャムを使ったロールケーキ。ハスカップは石狩平野南部の勇払原野にだけ自生する植物で、その実はアイヌ文化では不老長寿のクスリと言われていた・・・というような話を子供の頃に聞いたことがある・・・ような気がする。いまでは特産品として栽培されているようだけど・・・。
名前の「よいとまけ」は、木こりなどの労働歌・・・というかかけ声の「よいとまけ」。明治時代に苫小牧に王子製紙ができた頃、パルプ原料になる丸太を馬車で積み出すときにこのかけ声が飛び交っていたという。このロールケーキを丸太に見立ててのネーミングだと・・・むかし聞いたことがあるようなないような・・・。
正直に言うと、大騒ぎするほど美味しいわけではない。でも、子供の頃よく食べたのでとても懐かしい。・・・久しぶりに食べたけど、まあむかしから、こういう味だったんだろう。

2006-06-17.jpg友人たちに声を掛けて、池袋のトルコ料理店「Cappadocia Tokyo」で一杯やった。参加者は総勢8名。初対面の顔合わせもいたけど、友だちの友だちは皆友だちと言うことで、盛り上がればそれでOK。
トルコ料理は遙か以前に一度だけ食べたことがあったけど、どういう料理なのかほとんど記憶になかった。有名なシシケバブと伸びるアイスくらいは予備知識をしてあったけど・・・。
人数が多いのでいろいろな料理を楽しめた。・・・羊飼いのグリーンサラダ、ピリカラトマトペースト、くるみとチキンのクリーミーペースト、ほうれん草のガーリック風味ペースト、焼きたてパン、揚げなすの冷菜「ヨーグルト添え」、ドネルケバブ、シシケバブ(ラム、チキン、牛+ナス3種盛り合わせ、カジキと野菜のガーリック風味)・・・基本的にみんな美味しかった^^
ここで飲んだお酒は、トルコビール、ワイン(Cappadocia)、RAKI。トルコビールはクセがなく日本のビールとあまり変わらない。ボトルに石膏で装飾がなされた赤ワインのCappadocia・・・カッパドキアは奇岩が並ぶトルコの地名で、その奇岩をかたどった物らしい。RAKIは水を混ぜると白く濁るスピリッツで独特の香りが強いお酒。まあ、普通に飲めた。

モンゴル料理で一杯

2006-06-02.jpgつい先日、ネパール・チベット料理を食べた。韓国料理/中国延辺料理も食べた。ふつうの中華料理、インド料理、ロシア料理・・・タイ料理はそれなりに食べる機会がある。・・・では、次はどこにするかということで、ネットで探したのが「モンゴル料理」だった。もともと羊肉は好物なので、わたし自身は大丈夫だとは思ったけど、誰と一緒に食べに行くか・・・相手は選んだ方がよさそうだと考えていた。
そして今日は、食べ物の好き嫌いのない友人とふたりだったので、ついに「モンゴル料理」を食べに出かけた。
北池袋のモンゴル料理店「故郷(ノタガ)」・・・北池袋は土地勘のないところだったので少し迷いながらうろうろして、あそこだろうと思った途端、空気が一変した。・・・羊肉を煮る匂いが立ちこめていて、明らかに遊牧民的空気になった^^; 間違いない、ここだ^^;

モンゴル料理・・・ハッキリ言って、当たり!だった。「セロリピーナツサラダ」「行宮焼き(ホルホグ):写真上」「揚げ焼き餃子(ホーショール)」「茹で餃子(バンシ)」・・・名前は忘れたけど、蒸かした饅頭に煮付けた羊肉とタマネギを挟んで食べる料理(写真下)・・・何を食べてもうまい! ホルホグなどは、塩味のただの茹で肉なのに、どうしてこんなに美味しいんだろう。
「龍駒」という名の牛乳酒(中国内モンゴル産)もうまい! うまい上に笑える!^^ 何故笑えるかというと、お酒なのに牛乳の香り・・・。最初は甘めの牛乳酒(アルコール16度)を飲み、次いでスッキリした味わいの牛乳酒(アルコール25度)をボトルで飲んだ。
早い時間から3時間、お祭りのように一気に飲んで食べて限界に達した。・・・いろいろな料理を頼むには、二人という人数では不経済だったらしい・・・実際のところ、ふたりで4人分くらい食べたかも知れない^^;
いつもなら、最後のとどめにもう少しキツイお酒を飲むためにもう一軒回るところだけど、今夜がさすがにお開きにした。

ネパール・チベット料理で一杯

2006-05-23b.jpg昨日、飯田橋で一緒に飲んだ友人が、出張先の静岡からカップ酒を買ってきてくれたというので、受け取りがてら目黒であった。ついでなので、ネパール・チベット料理店「カトマンズ ガングリ」で夕食を食べた。時間が早かったせいもあるけど、前回同様に閑散としていた。・・・でも、落ち着けていい感じのお店。
カレー風味の鶏肉と野菜の炒め物、ネパール風ピザ(二枚のピザ生地の間に挽肉が挟まれているパイ風ピザ)、ネパール風餃子(完全に包んでいない花の形の蒸し餃子)、野菜のかき揚げ(ほとんど日本のかき揚げと同じ。トマトケチャップで食べる)。独特の香辛料が効いていて、どれも皆美味しかった^^
ここで飲んだお酒はネパールのビール「EVEREST」、ラム酒「Khukri XXX Rum」、インドのウイスキー「BAGPIPE」。

浅草の大多福「おでん」で一杯

2006-05-04.jpgいつもの飲み仲間の拡大版で、友人たちと浅草のおでんの老舗「大多福」に出かけた。たぶん、大多福に行くのは10年振りくらいのこと・・・。コンクリートの建物の隙間にポツンと取り残された感じも昔のまま。唯一、隣の建物がなくなり駐車場になっていたけど、お店の中もぜんぜん変わっていなかった。
GW中の混雑具合が分からず事前に予約を入れておいたので、お通しとおでんのセット(一人3,500円)。・・・その他、盛り合わせでお造りと唐揚げ、枝豆などをその場で頼んだ。・・・おでんはもちろんのこと、他の料理もとても美味しかった^^ ・・・お腹一杯食べて飲んで、非常に満足した。
ここで飲んだお酒は瓶ビールと、清酒「白鶴 純米仕立て 生酒」と清酒「ねのひ吟醸 ばくはつ娘」。・・・「ばくはつ娘」はロックで飲むように勧められたけど、特にアルコール度数が高いわけではなかった。吟醸香の香しいお酒だったけど、すぐに氷が解けて薄くなってしまう・・・。それにしても、どうして「ばくはつ娘」という名前なのかが気になる・・・。

新大久保の韓国料理/延辺料理で一杯

2006-05-01.jpgこの連休はどこにも出かける予定はなく、せめてどこかに飲みに出かけるくらいは・・・ということで、友人たちと久しぶりに新大久保に出かけた。この日のお店は、新大久保の山用品店近くにある韓国料理/延辺料理のお店で、以前から気になっていた。
延辺料理は別の店で狛肉料理に挑戦してTKOされてしまったとき以来のこと^^; 羊肉と牛肉の串焼きは、味付けもよく美味。切り胡麻の入ったタレに漬け込まれた肉で、以前いったお店よりもちょっと高級な感じ。ラムのすじ肉の炒め物もなかなか美味しかった。他は韓国料理でプルコギとキムチの盛り合わせ。辛さで大汗を流しながらもかなり満足^^ 18:00過ぎから2時間でお腹も一杯になった。
ここで飲んだお酒は、生ビールとマッカリ。・・・マッカリのほどよい酔いも久しぶり^^

新宿の焼き肉屋で一杯

2006-03-17.jpg仕事が一段落ついたので、「肉が足りない」という友人と新宿の焼き肉屋に行った。その同じ年の友人、この年になって「肉が足りない」とは元気だ・・・^^;; そういえば、国内でBSE牛が始めて発見された頃、この「焼き肉奉行」を自認する友人とは会うたびに焼き肉ばかり食べていたけど・・・。
このところ焼き肉と言えばジンギスカンばかり食べていたので、韓国風の牛肉の焼き肉は久しぶり。それよりも何よりも、大好物の「ケージャン」を食べたのは2年振りくらい。旨かった! 食べた瞬間、幸せになった^^
この日飲んだお酒は、生ビールと韓国焼酎「真露」(韓国ボトル)。


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25%までは付き合いきれんぞ

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