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2006-06-17.jpg友人たちに声を掛けて、池袋のトルコ料理店「Cappadocia Tokyo」で一杯やった。参加者は総勢8名。初対面の顔合わせもいたけど、友だちの友だちは皆友だちと言うことで、盛り上がればそれでOK。
トルコ料理は遙か以前に一度だけ食べたことがあったけど、どういう料理なのかほとんど記憶になかった。有名なシシケバブと伸びるアイスくらいは予備知識をしてあったけど・・・。
人数が多いのでいろいろな料理を楽しめた。・・・羊飼いのグリーンサラダ、ピリカラトマトペースト、くるみとチキンのクリーミーペースト、ほうれん草のガーリック風味ペースト、焼きたてパン、揚げなすの冷菜「ヨーグルト添え」、ドネルケバブ、シシケバブ(ラム、チキン、牛+ナス3種盛り合わせ、カジキと野菜のガーリック風味)・・・基本的にみんな美味しかった^^
ここで飲んだお酒は、トルコビール、ワイン(Cappadocia)、RAKI。トルコビールはクセがなく日本のビールとあまり変わらない。ボトルに石膏で装飾がなされた赤ワインのCappadocia・・・カッパドキアは奇岩が並ぶトルコの地名で、その奇岩をかたどった物らしい。RAKIは水を混ぜると白く濁るスピリッツで独特の香りが強いお酒。まあ、普通に飲めた。

モンゴル料理で一杯

2006-06-02.jpgつい先日、ネパール・チベット料理を食べた。韓国料理/中国延辺料理も食べた。ふつうの中華料理、インド料理、ロシア料理・・・タイ料理はそれなりに食べる機会がある。・・・では、次はどこにするかということで、ネットで探したのが「モンゴル料理」だった。もともと羊肉は好物なので、わたし自身は大丈夫だとは思ったけど、誰と一緒に食べに行くか・・・相手は選んだ方がよさそうだと考えていた。
そして今日は、食べ物の好き嫌いのない友人とふたりだったので、ついに「モンゴル料理」を食べに出かけた。
北池袋のモンゴル料理店「故郷(ノタガ)」・・・北池袋は土地勘のないところだったので少し迷いながらうろうろして、あそこだろうと思った途端、空気が一変した。・・・羊肉を煮る匂いが立ちこめていて、明らかに遊牧民的空気になった^^; 間違いない、ここだ^^;

モンゴル料理・・・ハッキリ言って、当たり!だった。「セロリピーナツサラダ」「行宮焼き(ホルホグ):写真上」「揚げ焼き餃子(ホーショール)」「茹で餃子(バンシ)」・・・名前は忘れたけど、蒸かした饅頭に煮付けた羊肉とタマネギを挟んで食べる料理(写真下)・・・何を食べてもうまい! ホルホグなどは、塩味のただの茹で肉なのに、どうしてこんなに美味しいんだろう。
「龍駒」という名の牛乳酒(中国内モンゴル産)もうまい! うまい上に笑える!^^ 何故笑えるかというと、お酒なのに牛乳の香り・・・。最初は甘めの牛乳酒(アルコール16度)を飲み、次いでスッキリした味わいの牛乳酒(アルコール25度)をボトルで飲んだ。
早い時間から3時間、お祭りのように一気に飲んで食べて限界に達した。・・・いろいろな料理を頼むには、二人という人数では不経済だったらしい・・・実際のところ、ふたりで4人分くらい食べたかも知れない^^;
いつもなら、最後のとどめにもう少しキツイお酒を飲むためにもう一軒回るところだけど、今夜がさすがにお開きにした。

ネパール・チベット料理で一杯

2006-05-23b.jpg昨日、飯田橋で一緒に飲んだ友人が、出張先の静岡からカップ酒を買ってきてくれたというので、受け取りがてら目黒であった。ついでなので、ネパール・チベット料理店「カトマンズ ガングリ」で夕食を食べた。時間が早かったせいもあるけど、前回同様に閑散としていた。・・・でも、落ち着けていい感じのお店。
カレー風味の鶏肉と野菜の炒め物、ネパール風ピザ(二枚のピザ生地の間に挽肉が挟まれているパイ風ピザ)、ネパール風餃子(完全に包んでいない花の形の蒸し餃子)、野菜のかき揚げ(ほとんど日本のかき揚げと同じ。トマトケチャップで食べる)。独特の香辛料が効いていて、どれも皆美味しかった^^
ここで飲んだお酒はネパールのビール「EVEREST」、ラム酒「Khukri XXX Rum」、インドのウイスキー「BAGPIPE」。

浅草の大多福「おでん」で一杯

2006-05-04.jpgいつもの飲み仲間の拡大版で、友人たちと浅草のおでんの老舗「大多福」に出かけた。たぶん、大多福に行くのは10年振りくらいのこと・・・。コンクリートの建物の隙間にポツンと取り残された感じも昔のまま。唯一、隣の建物がなくなり駐車場になっていたけど、お店の中もぜんぜん変わっていなかった。
GW中の混雑具合が分からず事前に予約を入れておいたので、お通しとおでんのセット(一人3,500円)。・・・その他、盛り合わせでお造りと唐揚げ、枝豆などをその場で頼んだ。・・・おでんはもちろんのこと、他の料理もとても美味しかった^^ ・・・お腹一杯食べて飲んで、非常に満足した。
ここで飲んだお酒は瓶ビールと、清酒「白鶴 純米仕立て 生酒」と清酒「ねのひ吟醸 ばくはつ娘」。・・・「ばくはつ娘」はロックで飲むように勧められたけど、特にアルコール度数が高いわけではなかった。吟醸香の香しいお酒だったけど、すぐに氷が解けて薄くなってしまう・・・。それにしても、どうして「ばくはつ娘」という名前なのかが気になる・・・。

新大久保の韓国料理/延辺料理で一杯

2006-05-01.jpgこの連休はどこにも出かける予定はなく、せめてどこかに飲みに出かけるくらいは・・・ということで、友人たちと久しぶりに新大久保に出かけた。この日のお店は、新大久保の山用品店近くにある韓国料理/延辺料理のお店で、以前から気になっていた。
延辺料理は別の店で狛肉料理に挑戦してTKOされてしまったとき以来のこと^^; 羊肉と牛肉の串焼きは、味付けもよく美味。切り胡麻の入ったタレに漬け込まれた肉で、以前いったお店よりもちょっと高級な感じ。ラムのすじ肉の炒め物もなかなか美味しかった。他は韓国料理でプルコギとキムチの盛り合わせ。辛さで大汗を流しながらもかなり満足^^ 18:00過ぎから2時間でお腹も一杯になった。
ここで飲んだお酒は、生ビールとマッカリ。・・・マッカリのほどよい酔いも久しぶり^^

新宿の焼き肉屋で一杯

2006-03-17.jpg仕事が一段落ついたので、「肉が足りない」という友人と新宿の焼き肉屋に行った。その同じ年の友人、この年になって「肉が足りない」とは元気だ・・・^^;; そういえば、国内でBSE牛が始めて発見された頃、この「焼き肉奉行」を自認する友人とは会うたびに焼き肉ばかり食べていたけど・・・。
このところ焼き肉と言えばジンギスカンばかり食べていたので、韓国風の牛肉の焼き肉は久しぶり。それよりも何よりも、大好物の「ケージャン」を食べたのは2年振りくらい。旨かった! 食べた瞬間、幸せになった^^
この日飲んだお酒は、生ビールと韓国焼酎「真露」(韓国ボトル)。

世間は七草らしいけど・・・

2006-01-07b.jpg今日は「七草」。・・・スーパーで「七草粥セット」が売られているくらいだから、美味くもない七草粥を本当に食べる人も多いのだろう。そして、多くのBLOGで七草粥の話題が書かれていることと思う。曰く・・・お正月の贅沢な料理を食べ過ぎ、飲み過ぎで疲れた胃腸を休ませる云々。
そんなことはともかくとして、この正月はハッキリいって飲んだくれていた。・・・先人に倣ってそろそろ胃を休ませるべき頃合いではあるけど、気が付いたら今日も昼間から「ふぐひれ酒」で飲んだくれていた^^;
さらに、頭の中で悪い虫が騒ぎ出して、急にクリームシチューが食べたくなった。
ということで、4時間ほど掛けて午後はずっとシチュー作り。6リットルの小さめの寸胴に約5リットル(約20食分)のクリームシチューを作った。
これを今日から連日ひとりで食べる。冷凍保存などしないで、鍋のまま冷蔵庫に入れ、食べるときに温め直す。これから5日間ほどで食べ尽くす予定・・・。
2006-01-07-1.jpg【材料】(約20食分)
◆牛肉:400g ◆ラム肉:500g ◆ウインナー:2袋 ◆タマネギ:中5個 ◆ニンジン:中3本 ◆キャベツ:1玉 ◆冷凍ブロッコリ:1袋 ◆ブナシメジ:1パック ◆マイタケ:2パック(下茹でして色を落としておく) ◆水:2000ml/牛乳:800ml/お酒:200ml ◆スープストック:2個 ◆ホワイトソース:缶詰2缶 ◆塩、醤油:適量
【作り方】
①肉を炒めて煮る!
②細かいことは気にしない。
③時間差でブロッコリ以外を放り込んで煮る。
④ひたすら煮る!
⑤最後に牛乳を入れ一煮立ちさせる。
⑥冷凍ブロッコリを別鍋で湯がき皿に入れておく。
⑥皿にシチューを盛りつけて完成^^

アメリカ産牛肉輸入再開

2005-12-15.jpg20ヶ月齢以下の牛で適正に指定部位を取り除くなどの処置をするという制限付きで、アメリカ産牛肉が再開されるという。・・・ろくに牛の出生管理をしていないアメリカで、どうやって20ヶ月齢の牛と判断するのか、その後の精肉化の処理過程をどう管理するのかもハッキリしない。たぶんに政治的な決着だという批判もある。
でもまあ、たいていのことは外交的、政治的に決まることだから仕方がない。アメリカのポチといわれる小泉政権下では致し方ないことだろう。
BSEは怖い病気ではあるけど、自分自身の生活にはほとんど影響がない。・・・なぜなら、ふだん牛丼を食べることはほとんどない。たぶん、年に数回のことで、なければないで別にかまわない。焼き肉屋にはたまに行くけど、多少高めの国産和牛で十分だし、最近は好物のジンギスカン店も増えたので焼き肉屋に行く機会も減っている。
などと思っていたけど、肝心の吉野家はいつから牛丼を再開するのだろう。寡聞にして知らない。・・・牛丼は食べなくても、吉野家の株を買っておくくらいのこと、考えておくべきだったかも・・・もう出遅れだろうけど^^;

ジンギスカン 山田モンゴル志木店

2005-12-13.jpg今日も仕事で埼玉県に行った。・・・打ち合わせの後、客先の友人と東武東上線志木駅近くにできたジンギスカンのお店に行った。その名も「ジンギスカン 山田モンゴル志木店」^^;; バカみたいなネーミングだけど、札幌に本店を置く新興のチェーン店だとかで、すでに全国に35店舗あるという。・・・「山田」はたぶん社長の名前だろうけど、どうして「モンゴル」なんだろう?^^;;
火力は七輪の炭火、鍋はスリット入りのジンギスカン鍋。鍋のすぐ上に吸引式の排気口があって、煙もぜんぜん気にならない。なかなかいい仕掛けだった。
ラム肉はチルト冷凍で輸入したオーストラリア産。「肩ロース」「モモ肉」など部位別のメニューだったけど、好みは分かれるところ・・・。冷凍だったけどマトンの方が美味しかった。・・・めずらしく「羊タン塩焼き」というメニューがあった。牛に比べてかなり小振りなタンで、雨男は平気で美味しく食べたけど、友人の感想では微妙なクセがあるらしい。
ここで飲んだお酒は、北海道の焼酎「五升譚」と「羆」を飲んだ。他にも・・・なんとかという牛乳焼酎なるものがあったけど、牛乳の香りがするわけでもなく、ごく普通の焼酎だった。

埼玉・富士見市でジンギスカン

2005-12-07a.jpg今日も仕事で埼玉県に行った。・・・打ち合わせの後、客先の友人達と近くの居酒屋に行った。表には「ジンギスカン」と書かれてもいないけど、目当てはジンギスカン。肉は生肉をお店でチルト冷凍したもの。しかも、ラム肉だけでなくマトンまで置いてあった。・・・ジンギスカン鍋は松尾系の漬け込み肉を煮るような時に使うような、スリットなしの深鍋だった。ベル系よりは少し甘めのタレで、かなりいい線いったタレだった。でも、久しぶりにマトンを食べて満足した^^ ・・・ジンギスカンブームとはいえ、こんなところで生肉のジンギスカンが食べられるとは時代が変わったものだ^^
ここで飲んだお酒は、新潟の「菊水 五六八 にごり酒」と「菊水 樽酒 本醸造」。

今日は「ポテトサラダの日」

今日は「ポテトサラダの日」らしい。誰がどういう理由で制定したのかも知らない。ネットで調べてみようとしたら、「ポテトサラダの日」は日常的な文脈の中で使われることも多いらしく、けっこうヒットしたけどそれらしい情報はなかった^^; まあ、秋は新ジャガの季節だし、ポテト関係の記念日があっても不思議ではない。でも、新ジャガに関連するのなら、肉じゃがでもポテトフライでもじゃがバタでもいいのに、どうして「ポテトサラダ」なのか説明がつかないけど・・・。
雨男は北海道出身なので、小さい頃からジャガイモはよく食べた。でも、我が家の食文化には「肉じゃが」は存在しない。たぶん、我が家では肉じゃがは一度も作られたことはないと思う。・・・それでは「ポテトサラダ」は・・・初めて食べたのがいつなのか思い出せないほど幼い頃から食べていたように思う。もしかすると、小学校の給食が最初かも知れないが・・・。
まあ、そんなことはさておいて、このマイナーな記念日「ポテトサラダの日」は普及していくのだろうか?

友人宅でジンギスカン

久しぶりに友人宅に遊びに行った。・・・夏頃から、庭でジンギスカンでもしようという話しはあったものの、仕事の忙しさと週末の天候不順のせいで延び延びになっていた。
最近のジンギスカンブームのおかげで、普通のスーパーでも生のラム肉が手に入るようになった。さらには子供の頃から慣れ親しんできたベル食品の「成吉思汗たれ」さえ売っている^^ ジンギスカンマニアには嬉しい限りだ。手軽に自宅でもジンギスカンができるし・・・。普通の人は、室内でジンギスカンをしようとは思わないかも知れないけど^^;;
めずらしく気温も上がり、天気もよく、七輪から上がる煙に燻されながら、ラム肉の網焼きで一杯^^ この日飲んだお酒は、エビス缶ビールと芋焼酎「さつま無双 かめつぼ仕込み」。・・・食べて飲むのに夢中で、写真を撮り忘れてしまった^^;

池袋 東方美食城で一杯

2005-10-10.jpg雨の中、夕方早めの時間から友人と食事をした。・・・場所は池袋の「東方美食城」。以前、仕事で会った中国人に教えてもらい、とても感心したお店で、食べに来たのは今回が二回目。
中華料理としゃぶしゃぶを中心にしたバイキング形式のお店で、従業員は100%日本人ではない。まあ、従業員に外国人が多いお店は珍しくはない。でも、ここはお客の大半も日本人ではない。・・・そのため、料理は日本人向けの味付けではないので、食べ物に好き嫌いのある人を誘うのは気が引ける。・・・誰を誘うかは必然的に限られてしまうわけだ^^;
一人2,800円の食べ放題・飲み放題コース(2時間)。
ラム肉と豚肉のしゃぶしゃぶ、イイダコのしゃぶしゃぶ、牛焼き肉、さらに各種中華料理(炒め物や中華粥、点心など)を満腹になるまで食べた。・・・中でも絶品だったのは、鶏の足の煮付け。繰り返すけど、鶏の脚ではなく、鶏の足^^ 三本指のあの足だ^^ ・・・この鶏の足は、香港や台湾では屋台などで必ず売られている庶民的なもの。コンビニの総菜コーナーにすら置かれていて、レジでチンしてもらって食べる。一説にはコラーゲンをふんだんに含んでいて美容にいいらしい。ここでは2種類の味付けで鶏の足料理が出ていたけど、どちらも本当に美味だった^^
お酒飲み放題のコースにしたけど、お酒に関しては種類が少なかった。この日飲んだお酒は「生ビール」「紹興酒」「杏露酒ハイ」。・・・真露でいいから、焼酎を飲み放題にしてくれると嬉しいのだが^^;;
17:00過ぎから食べ始めたので、19:00過ぎにこのお店は時間切れになった。もうこれ以上は食べられない状態^^;

季節の食べ物

2005-09-15.jpg今日、スーパーで長十郎梨を買ってきた。ごく普通の、どこにでも売っている梨。ごく普通に梨が買えるということは、もう、秋なのかと思う・・・。
私はふだん、ほとんど自炊をしない。もちろん、果物などを自分で買って食べることもほとんどない。・・・記憶をたどってみて、今年食べた果物は、みかん、いちご、パイナップル、メロン、桃・・・たぶんこれだけ。今日、梨を食べたので、あとはりんごを食べれば一年のローテーションが終わってしまう。
そもそも、今年の夏の食生活はどうだったか? 意外に健闘しているような気もするけど、あまり夏だからと言って季節感のあるものは食べなかったような気がする。
そもそも、スイカを一口も食べていない。かき氷も食べていない。ウナギの蒲焼きと冷やし中華は食べたけど、冷や麦やそうめんは食べていない。冷やし中華を食べない年は、そうめんばかり食べているのに、なぜか今年はそうめんを一度も食べなかった。
そういえば、京風の瓜の漬け物も食べていない。いかに涼しげな食べ物であっても、瓜の漬け物でヒートアイランド現象に立ち向かう無力さを感じたかも知れない^^;
さて、この秋はどうか? とりあえずサンマと生筋子、梨は食べた。

旬の味覚 サンマの大葉ごはん

私はふだん、ほとんど自炊をしない。生ごみが出ると面倒なので、とくに生ものを調理することは少ない。・・・でも、ぜんぜん料理ができないわけではない。
仕事で料理の写真を用意しなければならなくなり、久しぶりに料理を作ってみた。撮影用なので、材料と同時にお茶碗まで買ってこなければならなかった。・・・2年ほど使わないでいたガスグリルは故障していなくてすぐに気がついたけど、最初はホコリが焼ける臭いがすごかった^^;; ・・・結果は、炊き込みごはん特有のおこげもほどよく、美味しそうにできた。・・・正直いうと、写真に写らないみりんとゴマ油は使わなかったけど、けっこう美味しい^^ でも、ゴマの香りがすると、もっと美味しいのは確かだった。
2005-09-11.jpgサンマの大葉ごはん
■レシピ
●材料 (2人分)
 お米 2カップ/サンマ 1尾/昆布 5~10cm/刻み海苔適量
A (炊き汁) 水2カップ、塩少々、しょうゆ大2、みりん小2
B (薬味) 大葉1束(細かく刻む)少々、しょうが(みじん切り)少々、白ゴマ少々、ゴマ油大匙1
●作り方
①サンマの頭を落とし、グリルでよく焼き脂を落とす。
②研いだお米にA、昆布、サンマを入れて炊く。土鍋で炊くとサンマも余裕で入る。
③炊きあがった後、サンマの上身を剥がし骨を取り去る。サンマを混ぜるようにごはんをほぐし、お茶碗に盛る。
④Bを混ぜ合わせた薬味、刻み海苔をお好みでトッピング。
●作り方のポイント
※この季節のサンマは、よく焼いてできるだけ脂を落とす。
※味に深みが出るので、内臓は取り除かない。
※香りがなくなるので、大葉はあまり細かく刻みすぎない。
※サンマの小骨はよく取り除く。

カビない食パン

2005-09-03.jpg以前、仕事先で「60日間カビないパン」というのを見たことがある。製造時の衛生管理をしっかり行い、窒素封入やら乾燥剤と包装フィルムがどうのこうので、カビないのだという。・・・その時はピンと来なかった。そんなにカビないことに、なんのメリットがあるのか・・・。通常、コンビニやパン屋が至るところにある街中では、賞味期限の長さは大きなメリットにもならない。
でも、あることを思い出した。以前、北アルプス穂高岳の岳沢ヒュッテで「ジャムパン」を買ったことがある。麓で焼かれて、そこまで運ばれてきたパンだった。そして、やや固い感じのそのパンの賞味期限が異常に長かった・・・。確かに、こういう場所ではメリットになりそうだ。似たようなところはいくつかある。例えば遠洋漁業の漁船、貨物船、タンカーなど。あるいは自衛隊の潜水艦なんていうのもいいかも知れない。大型の客船であれば、パンを焼く厨房があるだろうから、こんなパンは必要ないだろうけど・・・。
なぜこんな話を書いたかというと、日付が変わってほどない深夜、ある物をキッチンの片隅で見つけたから^^;; 普通にコンビニで買った食パンが、袋に1枚だけ残っていた・・・。いつ買ったのかさえ覚えていない。賞味期限は8月21日。10日以上、賞味期限が過ぎているのに、少し乾燥して固くはなっているけど、まだカビが生えていない。
なにか、消費者が知らない添加物でも入っているのだろうか? ・・・深く考えるのは止めておこう^^; 疑い出すときりがないから・・・。もちろん、この食パンは食べずに捨てた。深夜、とても空腹ではあったのだけど・・・。

平和島:サロマのジンギスカン

2005-08-24a.jpg以前から平和島にジンギスカン屋「北海道ジンギスカン サロマ」ができたという話は聞いていた。今日、打ち合わせで平和島へ行き、15:00まではランチメニューが食べられるとの情報で駆けつけた。・・・14:55に到着。ランチは大丈夫かと聞いたら、そもそもメニューからランチメニューがなくなっていた。ランチの定食をあてに出かけていったので残念だったけど、その分、肉や野菜の大盛り、みそ汁などいろいろサービスしてもらった。
ラム肉は旭川の「松尾ジンギスカン」を使っているので、肉質そのものは悪くないし美味しい。でも、つけタレがないのが残念。生卵もサービスで出てきた。すき焼きのようにタマゴに絡めて食べるらしい。こんなのは初めてだ・・・。味付き肉なので、煮詰まってきたときにはさっぱりしていいのかも知れない。あくまでも好みの問題だけど・・・。

新潟 米どころ、魚どころ

2005-08-08a.jpg突然、新潟に来た。
新潟駅近くの割烹で昼食を食べた。夜はお酒を出すお店のランチメニューで、サラリーマンがちょっと奮発してお昼を食べに来る程度のお店なのだろうけど、「刺身定食」(900円)。たぶん、都内と比べると半額くらいだろうか・・・。写真の料理のほかに、食後のコーヒーが付いていた。
ブリ、キスという白身魚のほかに、赤イカとホタテの刺身。地場のものだけで、無理にマグロが入っていないところがいい。・・・まあ、地元の人たちがどう思っているのかは知らないけど。
そして、何よりも美味しいのは白飯。もともといいお米を使っているのだろうけど、炊き方が絶妙だった。お米の一粒一粒がしっかりしていながら、全体が柔らかくふっくらしている。
最近、まともな食事をしていなかったのでなおさら満足の昼食だった。

でっかい宇都宮餃子

2005-08-02z.jpg奥鬼怒の手白澤温泉からの帰り、東北道佐野SAで「悟空 宇都宮餃子」の冷凍餃子をたくさん買った。特に誰かのお土産でもなく、自分でたくさん食べたかったわけでもない。・・・ちょっと事情があって、餃子の箱の写真を撮りたかっただけ。それも、できれば数種類。ということで、15個入りと20個入り(写真)の餃子を買った。冷凍餃子は日持ちするので、時間をかけて自分で食べればいい。・・・買うときはそう思っていた^^;
今日、ビールの肴に餃子を焼いてみた。・・・焼くまでは気が付かなかったけど、デカイ!!^^; 6個焼いたら、ほとんど主食のような量になってしまった。・・・同梱されていた説明書きを見ると、「ジャンボ餃子」と書いてる。・・・うむ、まだ30個近く残っている。
それにしても、冷凍庫がニンニク臭いのには参ったな^^;;

2005-07g.jpg夕方、知人の事務所のビアパーティを辞して、目黒にあるネパール・チベット料理のお店「カトマンズ ガングリ」に行った。以前から看板を見るたびに気になっていたけど、なかなか入るチャンスがなかった。
・・・19:00前の早い時間だったせいか、飾り気の少ないシンプルな店内にはまだ誰もお客がおらずガラーンとしていた。・・・余計なお世話かも知れないけど、大丈夫かと心配になった^^;
山の本はたくさん読むので、ネパールやチベットへ遠征した記録の中に、わずかながらネパールやチベットの料理について書かれたものを読んだことはあった。でも、実際に食べるのは初めて。・・・ネパール料理はインド料理の系統で、チベット料理は四川料理とインド料理の中間のような感じ。どちらも普通に食べられる美味い料理だった。・・・内心、ヤギやヒツジなど、もっと珍しい料理を期待していたのだが・・・。
ネパールではサトウキビがとれるらしく、ネパール産のラム酒「Khukri XXX Rum」があった。たぶん、インドが植民地だった時代にイギリスの影響を受けて造られるようになったのだろう。かなり濃いダークラムで、「マイヤーズラム」のような味。なかなかいけた^^
 
 
 

西新宿のラムしゃぶレストランPecora

絶対に納得してもらえるラム肉を食べさせると豪語し、友人を引き連れ計5名で西新宿のラムしゃぶレストランPecoraに行った。このお店に行くのは2回目。
ラムしゃぶは美味しかったけど、正直に言って、このお店には、がっかりした。がっかりを通り越して腹立たしいくらい。
腹立たしいことはいくつもあった。まず、オーダーを間違える。ふたつ頼んだ物がひとつしか来ない。4つ頼んだ物がひとつしか来ない。まあ、こちらの伝え方が悪かったのかも知れないから、この程度は許せる。
ふたつ目はコンロ。テーブルのコンロが壊れていて、火がすぐに消えてしまう。店員に言うと、ただ火をつけ直して「大丈夫」の一点張り。しかし、火はすぐに消えて、肉は焼けない。そういえば、前回は違う席だったけどやはりコンロの調子が悪くて、ラムしゃぶ鍋の片側しか沸騰しない状態だった。その時はガマンしてそのまま食べたけど、コンロのメンテナンスを怠ってるのは明らかだった。今回は火が消えて食べられない状態なので、クレームするしかない。・・・数回、同じクレームを繰り返して、その度に「大丈夫です、火はついてます」の言葉を聞かされ、結局、こちらから申し出て隣の席に移動させてもらった。
三つ目は、料理がなかなか出てこない。お酒を頼んでもボトルを1本持ってきたきりで、「早くしてくれ」と声をかけないとグラスや氷が出てこない。入店してから30分、出てきたのはお酒と網焼き用の野菜だけ。ラムしゃぶを頼んでも、野菜が出てきた後、いつまで経っても肉が出てこない。厨房が間に合わないのか、フロアの人数が足りないのか・・・。仕方なく、「早くしてくれ」と声をかけたら、肉は出てこなくても当たり前だと言わんばかりに、先に野菜を入れて火を通しておいてくれと言う。バイトの女の子が、とっさに、すらすらとこんな言い逃れを言わないといけないほど、このお店はこういうことが常態化しているのかと疑ってしまう。
他にも言いたいことはある。ラムしゃぶは2種類のタレがあるとメニューやHPに書かれている。でも、前回も今回も、タレは1種類しか出てこなかった。メニューが変わったのなら訂正しておいて欲しいものだ。って、もしかして、2回連続で出し忘れたのか?
最後にもうひとつ。コンロが壊れている席に、後から別のお客さんが座っていた。・・・どういうつもりなんだろう?

今回の唯一の救いは、前回、過剰な説明で辟易させられたオーナーとおぼしきおばさんの説明責めがなかったこと。そのおばさんは、別の席を担当していたようだ。・・・このおばさんの説明責め、他のHPやBLOGでもすこぶる評判はよくない。
腹を立てて帰り、もう二度と行かないというのは簡単だ。でも、期待して行った2回目だけに腹立たしく、黙っていられなかった。帰り際に、店長に大まじめに文句を言った。クレームを無視して改善しないお店に未来はない。さて、改善してまともなお店になるのかどうか・・・。それを確かめるにはまた行かなければならないのだが、はたして3回目はあるのだろうか?

2005-06-11.jpg仕事で知り合った中国人が打ち合わせの後に、東池袋にある多国籍料理店「東方美食城」を教えてくれた。主に中華料理、韓国料理、焼き肉、しゃぶしゃぶが、バイキング形式の時間制で食べ放題。ご馳走になったので料金ははっきり確認しなかったけど、60分で1500円弱、90分でも2000円弱くらいだったはず(アルコール類は別料金)。
店内の掲示が当たり前のように日文と中文で書かれ、日本語も通じるけど店員は完全に中国人ばかり。中国人のお客さんが多いらしく、どちらかというと味付けは中国風。独特の香辛料が苦手な人には向かないかも知れない。
 
焼き肉、しゃぶしゃぶ用の肉が大皿で各種並んでいる中に、しゃぶしゃぶ用のラム肉があった。羊肉のしゃぶしゃぶは、中国北方の少数民族・回族(回族は回教徒、つまりイスラム教なので羊肉を食べる)がよく食べる刷羊肉(シェイヤンロウ:漢字がこれでいいのかちょっと自信がない。刷の字にサンズイが付いたような気が・・・)のこと。
生肉で、かなりきれいな肉だった。ちゃんとした生の羊肉のしゃぶしゃぶをこの値段で食べ放題というのはかなりお得^^ 
・・・1時間でお腹一杯になった。いいお店を教えてもらった^^
 
 
 
 
 

2005-06-04bbb.jpgよく出かける奥鬼怒に行く途中、必ずといっていいほど立ち寄るのが霧降高原の大笹牧場。目の前に表日光の赤薙山、女峰山が見えるロケーション。もちろん、天気のいいときだけの話だけど・・・。
大笹牧場に立ち寄る理由は昼食。決まってこの「ジンギスカンセット」を食べる。・・・最近、都内ではジンギスカンが流行って、いろいろなお店で生肉のジンギスカンが食べられる。しかし、以前は都内にジンギスカンを出すお店はほとんどなく、まして生のラム肉を出すお店は皆無に等しかった。ちょっと有難味は薄れてしまったけど、それでも行楽の途中で食べるジンギスカンは美味い^^
ラム肉&野菜、わかめスープ、ごはん、牛乳のセット。クルマを運転している同行者には申し訳ないが、当然、生ビール。
前にも一度、BLOGにアップしているけど、今回はちゃんと写真を撮影した。

・・・しまった、値段を忘れてしまった。たぶん、1,260円だったような気がする。生ビールはたぶん600円・・・。
写真の他に、ラム肉をタレに漬け込んだ味付け肉のセットもある。たぶん、同じ値段だったはず。

●西新宿の「ラムしゃぶレストランPecora」に、ラム肉の網焼きとしゃぶしゃぶを食べに行った。・・・一度、日程を延期して今日になったけど、かなり早くから予約を入れていた。ところが、いざお店に行ってみると、混雑しているというよりガラガラ。ゴールデンウイークだからなのか・・・。ちょっと新宿からは遠いというロケーションの問題か・・・。
●ラムのたたき(900円)。生でラム肉を食べられる機会は少ないので、当然注文した。・・・美味しく頂いた。
生ラム肉の網焼きは、ロース、肩ロース、もも肉など部位別に上質のラム肉だった。北海道産の肉なので高いけど(1,680~2,020円)、かなり美味い。・・・もちろん、網焼きなのでいわゆるジンギスカンではなく、完全に焼き肉のイメージ。
2005-05-07.jpg●ラムしゃぶ鍋は「北海道産生ラムセット(一人前2,200円/写真は3人前)」を頼んだ。2種類のスープがあり、2種類の味が楽しめるかと思ったけど、タレが特製ポン酢タレしかなく、結局はどちらも同じ味になってしまった。・・・お店のHPに書いてあったゴマだれは出てこなかった。・・・しゃぶしゃぶのスープで最後にラーメン。ここでようやく2種類のスープが役に立った。もっとラム肉の匂いのあるラーメンになるかと思ったら、まったくラム肉を感じさせない美味しいダシが出ていて驚いた。
●この日のお酒は「有機米焼酎 風海鳥 25度」。ボトルを頼んでロックで飲んだ。北海道積丹半島の瀬棚町で栽培された有機米を原料に、新潟の蔵元が造った米焼酎で、クセがなくすっきりとして飲みやすい焼酎だった。
●ラム肉料理もお酒も満足。★★★。・・・でも、お店全体の評価は残念ながら★ひとつ。減点の理由はいくつかある。まず、炭火ではなくガスコンロだった。そのガスコンロもちゃんと手入れされていないらしく火力にムラがあり、鍋の片側しか沸騰しない状態。HPに書いてあったゴマだれが出てこなかった。これで★ひとつ減点。
●もうひとつの減点は、ホール担当のおばさん。親切心なんだろうけど、とにかく勝手によくしゃべる。一方的に説明をしては、こちらの話の腰を折る。しかもその説明も、「生でラム肉を食べられるのは、ここと銀座に一軒だけ」などとかなり独りよがり。焼酎の説明も北海道のお酒だと不正確だし・・・おまけに、食べ方の説明をするだけならともかく、自分の好みまでいい始める始末。これで★ひとつ減点。
●ふだんはこういうミシュラン風の評価などしないのだけど、美味しさとは別のところで残念な問題がありすぎたので、あえて評価してみた。まあ、★ひとつの評価とはいえ、ガスコンロなのは仕方がないし、バーナーの目詰まりもたまたまだろう。あのおばさんだけ静かなら、もう一度食べに行ってもいいお店なのだが・・・。

味覚の幼稚化

山に行った後遺症の筋肉痛がなかなか引かないので、クエン酸を採ろうと思って「梅干し」を買ってきた。滅多に自炊することがないので、数年振りのこと。・・・スーパーの売り場には10種類ほどの梅干しが並んでいた。そこで店員に聞いて、いちばん売れているという梅干しを買った。・・・塩分7%の減塩梅干し。
食べてみてビックリした! 酸っぱくない^^; 本当に梅干しなのかと疑いたくなるくらい酸っぱくない。・・・本当にこれがいちばん売れているのか。信じたくない・・・。でも、これが現実であるなら受け入れるしかない。しかし、これは梅干しではない! 断じて違う。
こういう酸っぱくない梅干しを作るメーカーもメーカーだけど、責任はメーカーだけにあるわけではない。多くの消費者が望むから、メーカーはこういう梅干しを作ってしまう・・・。最近、「スローフード」だの「食育」だのと言われているけど、こういう梅干しが普及していくほど、日本人の味覚の幼稚化が進んでいたのか・・・。

自宅でジンギスカン

2005-05-02.jpg最近、ジンギスカンが流行っているらしい。本当に流行っているのか? 今ひとつ実感がなかったけど、つい先日の朝日新聞夕刊の一面に流行っているという記事が載っていた。でも、雨男はそんな流行とは別に、むかしから黙々とジンギスカンを食べ続けている。当然、自宅でもジンギスカンをやる。部屋に匂いが染みついたとしても、ぜんぜん平気でやる。
腰を病んでからは、前屈みで鉄鍋を洗うのが大変だと思って使う機会はなかったけど、久しぶりに鉄のジンギスカン鍋を持ち出して、本格的にジンギスカンをやった。残念なのは、ラム肉が冷凍の巻き肉だったこと。タレはベル食品の「成吉思汗たれ」。・・・冷凍肉でも美味い^^

鐵玄のジンギスカン

2005-03-11aa.jpg●中目黒の鐵玄ジンギスカンを食べに行った。お店に入るなり、もわっとラム肉の煙。ちょっと換気がよくない感じ^^; ・・・北海道産というラム肉はかなりいい肉質。タレはあっさり目で、カレー風味の独特なものだった。まあ、悪くはなかった。でも、非常に満足した^^
●ジンギスカン専門店ではないので、他にもいろいろ料理があったけど、ラム肉メニューばかりを食べた。「生ラムのたたき」も美味しかった。ラム肉のスモークウインナーも悪くはなかったけど、ラム肉の生ウインナーはかなり美味かった。しかし、残念なことに生ラムのレバー刺身が切れていた。これを楽しみに行ったのに・・・。
●この日、主に飲んだお酒は芋焼酎佐藤(白)。すっきりした焼酎は、ジンギスカンに合う^^ ・・・ちょっと飲み過ぎた^^;

クラブ小羊のジンギスカン

2005-02-24.jpg●ネットで、恵比寿にあるすごいジンギスカン店を見つけた。その名も「Club 小羊」。看板も出していない怪しげなお店だという。しかし、ラム肉はかなりいいと評判は高かった。・・・行くしかない!そう心に決めて、友人を誘って食べに出かけた。
●予約なしに出向いたので1時間半ほど待つことになった。・・・ラーメン屋の横にある狭い入口を入ると、灯りが消えた薄暗い階段。2階に上がると普通のドアがひとつ。ドアを開けると、もわっと羊肉の独特の匂い^^; ・・・テーブル席が3つくらい、10人掛けほどのU字型のカウンター。それぞれに七輪を置く穴が空いていた。
●ジンギスカン(一人前、ネギ、タマネギ付き)が1,300円。追加のラム肉(一皿1,000)とリーズナブルな値段なのに、とにかく肉質がいい。肉の切り方など、処理の仕方もいい。タレはけっこう甘め。・・・気のあった友人と一緒なのに、食べ始めるとその旨さにだんだん寡黙になり、黙々と食べて、黙々と飲んだ。お酒は、まずは「生ビール」。そして、黒糖焼酎の「高倉」。・・・かなり満足した^^
●ジンギスカン専門店なので、お腹一杯食べると長居ができない。・・・さらにアルコールも求めて店を出た。。灯りの消えた階段にキャンドルがふたつ置かれ、「Club 小羊」の上にバーがあったので入ってみた。・・・常連になると居心地のよさそうな隠れ家的バーだったけど、お酒がそろっているわけでもなく、ママさんもお酒の勉強をしていないお店だった。ジン「タンカレー」をロックで数杯飲んで、雪の降る中を帰ってきた。

牛丼の具

2005-02-12.jpgむかし、元気に山登りに出かけていた頃、テント泊で自炊するときにレトルト食品をよく利用した。ほぼ100%がカレーで、牛丼や中華丼、親子丼といった丼物の具はめったに使わなかった。理由は、不味いから。種類やメーカーが違ってもみんな同じ味で、基本的に不味い。・・・長時間、山を歩いて空腹であれば何でもよさそうな物だけど、少しばて気味だとノドを通らないこともあった。
一昨日、一年振りに吉野家が一日だけの限定で牛丼を販売した。混雑するところで食べるためにわざわざ出かける気も起きず、食べには出かけなかった。でも、ちょっと気になることがあったので、スーパーからレトルト食品の「牛丼の具」を買ってきた。
吉野家が牛丼を販売しなかったこの一年間、レトルト食品はどう進化したか? いまこそビジネスチャンスとばかりにレトルトの牛丼の具が美味しくなり、スーパーでは売り切れ続出なのではないかと心配しながら買いに行ったら、たくさん並んでいた^^;
そして、相変わらずの味。・・・自分で玉子を割って載せたけど、正直に言って、玉子かけご飯を食べた方がよかった。少なくとも、「シラタキばかりじゃないか!」と余計な不満を感じることがないのは確かだ。

2005-01-22.jpg●昨年末、新橋でジンギスカンが食べられるお店ができたと聞いたので、今回、友人を誘って食べに出かけた。岩手県遠野市のジンギスカンと聞いていたけど、遠野あたりでヒツジを飼育しているのは知らなかった。・・・と、お店の人に尋ねたら、ニュージーランドから遠野にだけ入荷するラム肉を直送で仕入れているのだという。なぜ、遠野にラム肉が入るのか、説明を聞いたけどいまひとつよく分からなかった。まあ、冷凍肉じゃないからとても美味しいので、そんなことはどうでもいいのだけど・・・。
●新聞紙をちょちょいと加工して紙エプロンを作る。ちょっとしたアイディア。空気穴を空けたバケツに固形燃料を入れ、ジンギスカン鍋を乗せて焼く・・・微妙な火力調節ができないので、焼けるときは一気に焼けるので、お祭り状態で一気に食べないといけなかった。・・・お祭り騒ぎで食べ終わってから気が付いた。写真を撮っていなかった。ということで、2回戦。今回はちゃんと写真を撮った。
●銘柄は聞きそびれたけど、ビールは遠野の地ビール。お酒は、遠野産新規酒類製造研究会というところが企画し、岩手の蔵元「酔仙」で製造した米焼酎「遠野郷 黄金の滴」(別項目参照)。ジンギスカンのような肉料理には、すっきりした焼酎がよく合う。

※補足
この日の時点では、「山口屋の二階」と呼んでいて、タイトルの店名「遠野ジンギスカン」は決まっていなかった。後日、某HPで名前を知ったので修正しました。

あるいはすき焼きだけの正月

2005-01-02.jpg大晦日に急に大雪が降り、買い物に行くと腰の痛みが予想以上に激しいなど、買い出しそのものは不十分だった。だから、重たいお餅すらパスした。みかんも一日に何個と制限しないといけないくらいしか買えなかった。
スーパーにいるとき、腰の痛みを感じたときに軌道修正するべきだった。しかし、買い出しに行く当初の予定どおり「すき焼き」の材料ばかりを買ってしまった。しかも、シラタキや焼き豆腐などの重い材料はあきらめ、肉と長ネギ、若干のキノコ類、そして鶏卵だけ。・・・正月三日を過ごすにはそもそも量が足りないのだから、すき焼きにこだわる理由もなかった。
その結果、大晦日から新年にかけて、自宅にはすき焼き以外の食べ物がほとんどなかった。ちょっと小腹が空いたと思っても、すき焼きを作るかガマンするかの二者択一。贅沢といえば贅沢な状況だけど、かといって新年早々、コンビニに行く気も起きない。
さすがに飽きた。おまけに肉が食べられない。やっぱり年齢的衰えがこんなところにも出てきたのだろうか。

親子丼が主食という現実

2004-12-30.jpg体調がよくないので、今年はめっきり自炊をしなかった。仕事の打ち合わせなどで外出したときも、まっすぐタクシーで帰宅することが多く、外食する機会も減った。その結果、食事の大半が「出前」という一年を過ごした。
正直いって飽きてくる。基本的に食べ物の好き嫌いは一切ないのだが、出前のメニューをいろいろめくっても、食べたいものが思い浮かばない。贅沢したいわけでもなく、珍しいものを食べたいわけでもないけど、毎日が出前であればやがてメニューのすべてを食べ尽くし、目新しいメニューもなくなる。
そんなとき、どうでもいいやと思って頼む料理が「親子丼」だ。とくに親子丼が好物なわけではないけど、「親子丼」はいくら食べても飽きない。だから、外で食べる機会があっても、無難な選択として親子丼を頼んでしまうことが多い。まあ、出前で頼む親子丼がかなり美味しいという理由もあるけど・・・。
実際、親子丼はよく食べた。今年一年間、親子丼を食べた回数は確認できただけでも81食になる。記録漏れがあるので、実際はもう少し多いはず。・・・これは、週に2食近いペース。5週間ほど入院して病院食を食べていたので、本当に週2食は食べていたのだろう。この内、56食が出前で、残り25が外食(親子丼+ざるそばのようなセットメニューを含む)。
来年はもう少しまともな食事をとるように心がけよう。


チーム・マイナス6%


25%までは付き合いきれんぞ

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