先日購入した「TOSHIBA REGZA Tablet AT3S0」の駆動時間は公称6時間。仕事でそれなりに遠くまで出かけても、往復の電車で使う程度なら問題はない時間だけど、なんとなく外部電源を購入した。amazonでの購入価格は3,463円。Panasonic製だけど、amazonのレビューではREGZA Tablet AT3S0でも使えるという。USBポートがふたつあり、Wi-Fiルーターも同時に充電できるので、意外に役立つ機会はあるような気がする。
ただ、ひとつ、大きな問題がある。REGZA Tablet AT3S0は専用のケーブルでしか充電できず、通常のUSBケーブルでは充電できない。つまり、専用ケーブルを持ち歩かなければならないのだけど・・・この専用ケーブルが、激しく邪魔くさい。
・・・かつて、「TOSHIBAのdynabookの電源ケーブルとプラグは、ちゃちくてすぐダメになる」という評判があった。それに対応したのか、ある時期からTOSHIBA製ポータブル機器は、「これでもか!」というくらい、意固地になって図太いケーブルを用い、プラグもしっかりした物を使うようになった。そのせいで、肝心の携帯性はすこぶる悪い。
もちろん、このREGZA Tablet AT3S0も例外ではない^^; 例外どころか、昨年2月に購入したTOSHIBAのWebノート「dynabook N300」の電源ケーブルよりさらに一回り太くなっている。
この「Panasonic モバイル電源パック QE-PL201-K」は、「Panasonic 無接点充電パッド ChargePadチャージパッドQE-TM101-K」とやらとセットで使うと、ケーブルで接続せず、載せるだけで電源パックを充電できるらしいけど・・・上のような事情で・・・まだ使用頻度がわからないので、とりあえず購入は控えておいた。・・・わたしも、何から何まで衝動買いするわけではない^^;






