09 REGZA Tablet AT3S0の最近のブログ記事

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TOSHIBA_REGZA_Tablet_AT3S0_2.jpg
自炊を始めてから、はじめてタブレット上で一冊本を読み終えた。・・・いくつか感想がある。
まず、わたし自身、まだタブレットを持ち歩くということをいまだに特別視しているのか、「文庫本一冊持ち歩けば済むのに、わざわざタブレットを持ち歩くなんて」という意識が抜けていないと言うこと。だから、外出時に、つい、鞄の中に文庫本か新書を入れようとしてしまう^^;
本を読むにはそれなりに時間がかかる。しかも、ほとんど動かずに同じ姿勢のままだ。文庫や新書に比べてタブレットは重いので、けっこう負荷がかかって疲れてしまう。なにげなく持ちかえようとして、知らないうちに画面に触れてしまい、予期しない動作をさせてしまうことも多々ある。
さらに、外出時に、バッテリーの残量をいちいち気にしないといけない。これもけっこう面倒くさい。
自炊した本はPDFにしているので、Adobe Readerで読むことになる。まだ詳しく調べていないからよくわからないけど・・・Adobe Readerには「栞」機能がない。でも、タブレットが読みかけのページを記憶していてくれるので、続きを読むのは簡単だけど・・・一度電源を落とすと忘れてしまう。別の本を開いた後も忘れてしまう・・・。
わたしはふだん、複数の本を並行して読む習慣があるので、この「栞」機能は不可欠といえる。「たくさんの本を持ち歩ける」ことをメリットとしてうたっているのだから、何かもっと快適な環境を作れるはずだと思うのだが・・・。ユーティリティをあてるとか、別にもっと便利なリーダーがあるのか調べてみなければ・・・。そう思って、いくつかリーダーソフトを見繕ってみたけど、満足のいく「栞」機能はどれにもなかった。・・・今のままではちょっと不便だ。
TOSHIBA_REGZA_Tablet_AT3S0_2.jpg先日購入した「REGZA Tablet AT3S0」で自炊本を読んでいて、PDFがうまく読めなくなるという障害の件。・・・理由はよくわからないけど、とりあえず解決した。
基本的には、自炊本のPDFのファイルサイズが大きすぎたらしい。自炊を始めるとき・・・何かの時に問題が起きるかも知れないと考え・・・とりあえずドキュメントスキャナ「FUJITSU ScanSnap FI-S1500」のスキャンソフトの「スーパーファイン」モードでスキャンし、このとき、PDFには圧縮をかけなかった。そのせいで、自炊本はかなり大きなファイルになってしまっていた。
それでもPCで読む分には問題はないし、HDDの容量さえ考えなければ、保存上も問題はない。でも、タブレットで読むときには、どうやら違うようだった。・・・とりあえず、スーパーファインモードでPDF圧縮をかけたら、ファイルサイズが格段に小さくなって、タブレットでも問題なく開けるようになった。
一説によると・・・ScanSnap FI-S1500でスキャンした後、一度Adobe Acrobatで開き、PostScript形式で新規保存し、そのpsファイルをAdobe Distillerで再びPDF書き出しする。このとき、Adobe Distillerで最小サイズを指定しておくと、タブレットでも快適に読めるようなファイルサイズの小さなPDFになるという。
試してみると、ScanSnap FI-S1500でスキャンした状態の10~20分の1程度まで小さくなる。
まあ、すべてのファイルをこの方式で圧縮するのは大変なので、タブレットに移す自炊本だけやればいいのだろうと思う。
ま、とりあえず解決した^^

TOSHIBA REGZA Tablet AT3S0で出た障害

TOSHIBA_REGZA_Tablet_AT3S0.jpg
自炊を始めてから、はじめてタブレット上で自炊本を読んでいて、不愉快な障害が出ている。30ページ程度読み進むと、PDFの画面の一部が真っ白になり、表示されなくなった。「バッファ」からデータを転送しているのか、その画面の白い部分がちらちらと移動し・・・ページ全体を表示できなくなる。表示サイズを変更したりして、どうにかページ全体を表示させ、かろうじて読み進められるようになる。
ネットで調べたけど、同じような症状についての記事は見つけられなかった。AT3S0の問題なのか、Adobe Readerの問題なのか、はたまた自炊したPDFの問題なのか・・・。
あるいは、何か設定上の問題なのか? そう思っていろいろいじっていたら、Adobe Readerのバージョンアップが出来るという表示が現れたので、もしかすると、これでうやむやの内に解消するのではないかと思い、10.1.1にバージョンアップした。
すると、いままで出ていた障害・・・画面の一部が白くなる問題は、出なくなった。ところが、今度は画面の解像度が著しく落ちて、文字が読めなくなった^^; ・・・表示方法を変えても、一度電源を切っても、何をしても解消しない。
そもそも、ユーザであるわたし自身が体調不良で、根気よく付き合う気力も体力もない状態で・・・諦めて、電源を切っておくことにした。
この障害を改善しないことには、たぶん、このタブレットは使い物にならないという判断を下さざるを得なくなる・・・と、暗い気持ちで、充電が終わったのでケーブルを外して・・・このとき、ちょっと邪魔だったのでケースを外して、もう一度起動し直した。
・・・すると、ちゃんと表示された。
そこで、ふと気が付いた。障害が出ていたときは、ケースに入れた状態で充電をしていて、けっこう熱を持っていた。ジャストフィットする専用ケースを付けていたので、充電時の熱がそれなりに溜まっていた気配がする・・・。もしかしたら、「熱暴走」していたんじゃないか?
でも・・・しばらく使っていたら、また解像度が落ちて読めなくなった。訳がわからないなぁ・・・一度電源を落とすとちゃんと表示されるようだし・・・内部メモリがきちんと動いていないような雰囲気・・・。だましだまし使うしかないんだろうか?

TOSHIBA REGZA Tablet AT3S0の保護ケース

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「TOSHIBA REGZA Tablet AT3S0」を購入したけど・・・大手の製品であるにもかかわらず、サードパーティから専用のアクセサリがほとんど発売されていない。かろうじて保護シールがあったので、7インチタブレット用の汎用ケースと一緒に購入した。保護シールと何らかのほどケースは必要不可欠だと考えた。
このとき購入したのは、「SANWA SUPPLY タブレット手帳ケース PDA-TABT7」。amazonでの購入価格は1,427円。
価格的にチープな感じは否めない^^; でも、本来は別の7インチタブレット用らしいけど、ギリギリなんとか使える感じだった。
その後、REGZA Tablet AT3S0のことで、ネット上で調べものをしていたら、偶然、検索エンジンで専用ケースがあるのを発見した。amazonで売っていたのですぐに購入した。
ELECOM_TB-TOAT3S0PLFBK.jpg
ELECOM REGZA Tablet AT3S0専用レザーカバー TB-TOAT3S0PLFBK」。amazonでの購入価格は2,632円。
値段が高い分だけ、ちょっと高級感のある作り。AT3S0専用ケースなので、ぴったり収まる。その分だけかさばらないし、手にした感じも悪くない。堅さも十分にあり、本体をしっかり保護してくれそうで、基本的には満足のいくケースだった。
ただ、ふたを折り返すと、スタンドとしても使えるようになっているけど、そのせいで、表面に折り目がしっかりあるのは・・・デザイン的にどうなんだろう^^;
しかし、しょせん、横向きの時しか使えないスタンド機能だし、必要ないんじゃないだろうか。
android_tablet_mook.jpgAndroidタブレット完全活用ガイド
(笠倉出版社:1,200円+税)
ISBN/ASIN:4773017597


先日、「TOSHIBA REGZA Tablet AT3S0」を購入したので、こんな本を購入してみた。
本来は、タブレットを購入する前に読むべき本ではあるけど・・・正直言って、見るべき内容が全くない本だった^^; たぶん、この本を読まなくても十分に購入するべきタブレットは選べる。
にもかかわらずこの本を購入したのは、表紙に「厳選役立ちアプリ」という見出しがあったから。そもそも、この本は「完全活用ガイド」なんだから。
しかし、これも空振りだった。有益な情報は全くなかったし、役に立ちそうなアプリがなにひとつ紹介されていなかった。・・・いったい何を「厳選」したのかわからないけど・・・もし、こんなアプリしかないのであれば、タブレットなんて買わない方がいいかも知れない^^; いったいどこが「完全活用ガイド」なのやら・・・。
ということで、10分ほどペラペラめくって、そのまま断裁機にかけて、自炊してしまった。

Panasonic モバイル電源パック QE-PL201-K

panasonic_qe-pl201-k.jpg先日購入した「TOSHIBA REGZA Tablet AT3S0」の駆動時間は公称6時間。仕事でそれなりに遠くまで出かけても、往復の電車で使う程度なら問題はない時間だけど、なんとなく外部電源を購入した。amazonでの購入価格は3,463円。

Panasonic製だけど、amazonのレビューではREGZA Tablet AT3S0でも使えるという。USBポートがふたつあり、Wi-Fiルーターも同時に充電できるので、意外に役立つ機会はあるような気がする。
ただ、ひとつ、大きな問題がある。REGZA Tablet AT3S0は専用のケーブルでしか充電できず、通常のUSBケーブルでは充電できない。つまり、専用ケーブルを持ち歩かなければならないのだけど・・・この専用ケーブルが、激しく邪魔くさい。
・・・かつて、「TOSHIBAのdynabookの電源ケーブルとプラグは、ちゃちくてすぐダメになる」という評判があった。それに対応したのか、ある時期からTOSHIBA製ポータブル機器は、「これでもか!」というくらい、意固地になって図太いケーブルを用い、プラグもしっかりした物を使うようになった。そのせいで、肝心の携帯性はすこぶる悪い。
もちろん、このREGZA Tablet AT3S0も例外ではない^^; 例外どころか、昨年2月に購入したTOSHIBAのWebノート「dynabook N300」の電源ケーブルよりさらに一回り太くなっている。

この「Panasonic モバイル電源パック QE-PL201-K」は、「Panasonic 無接点充電パッド ChargePadチャージパッドQE-TM101-K」とやらとセットで使うと、ケーブルで接続せず、載せるだけで電源パックを充電できるらしいけど・・・上のような事情で・・・まだ使用頻度がわからないので、とりあえず購入は控えておいた。・・・わたしも、何から何まで衝動買いするわけではない^^; 

TOSHIBA REGZA Tablet AT3S0

TOSHIBA_REGZA_Tablet_AT3S0.jpg今年になってから「自炊」を始めた。
基本的には、本棚からあふれている本をどうにかして、さらには本棚にギッシリ詰まっている本を少し減らしたいというのが理由だけど、自炊している内に、自炊本を読む仕掛けを考えなくてはならなくなった。・・・PCに向かってしか読めないというのでは、せっかくデジタル化した意味がないから。
ということで・・・自炊を始めたときからこうなるだろうと、自分でも予想していたけど・・・これを買った。
さすがにこれはamazonではなく、価格.comで検索してもっと安いところから購入した。購入価格は39,946円(税込:送料無料)。初めて利用する業者だったけど、注文した翌日に届いた。
amazonに注文した「保護シール」もほぼ同時に届いた。amazonではmicroSDカード、ソフトケースと保護フィルムで5,057円使った。今後、予備電源などで、さらに5,000円くらい使いそうな予感^^;
本当はiPadにしようかとも思ったけど、通信回線まで契約させられるのがイヤだったので、Androidマシンにした。
なぜ、これにしたかというと・・・中華パッドは論外だけど・・・韓流パッドにするか国産にするか迷い・・・レグザリンクでアニメを見ようということで東芝製に揃えることにした。これで、ウォーキングマシンで歩きながら見ることが出来るようになる^^
まだ、使い始めたばかりだけど・・・定評通りに画像がとてもきれいで、レスポンスも悪くはない。7インチなのでサイズも手頃でいいし、重さも感じない。いろいろ初期トラブルのあった商品らしいけど、今のところ問題なく動いている。
と、思ったら・・・定評通りに・・・USBケーブルでPCとうまくつながらないという問題が起きた^^; Windows Vistaマシンにつないでも、なんの反応も起きない。・・・でも、Windows7マシンでは、接続するだけでちゃんと動作している。理由はよくわからないけど、まあ、とりあえず問題はない。

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