12 アニメの最近のブログ記事

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アニメ「永久家族」

eikyukazoku.jpg徹夜で仕事をするハメになったけど、時間が余ったので、こんなアニメを見てみた。

最初、「自主制作アニメ」なのかという気もしたけど、よくわからなかったので、wikiを覗いてみた。
詳しく知りたい人は直接wikiを見て欲しいけど、インターネット接続プロバイダInfosphereのテレビCMとして、一話25秒のエピソードを、毎週内容を変えて全53話放送したものだという。放送から7年後の2004年に、全話を通して収録したDVDが発売されたとのこと。
どおりでわかりにくいアニメなわけだけど・・・まあ、普通に興味を持って最後まで見ることはできたけど、あまりにシュールすぎて・・・とくに感想はない。
アニメそのもののクオリティはかなり高いとは思うけど・・・。

アニメ「こはるびより(OVA)」

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この際、見そびれていた短めのOVAを見てしまおうということで、深夜になってもアニメを見ていた^^;

こはるびより」(全3巻:全9話)
全9話だけど、30で3話なので、時間的には1時間半もの。

オタク系メイドロボSFラブコメとでもいった感じのアニメ^^; ・・・個人的には、ヒロインのキャラがいちばん可愛くない感じがして、最後まで違和感がぬぐえなかった。
2007年から発売されはじめたアニメなので、すでにラブコメ系の要素はすべて揃っていて、他のアニメのパロディなども随所に見られる。
OVAなので、裸のシーンが多いけど、ストーリーそのものは純愛系なので極端にエッチという感じはしない。
たぶん、18禁ではないと思う。

アニメ「銃夢(OVA)」

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銃夢 GUNNM」(全1話:1993年)

SF格闘もののアニメ。
OVAなのでというか、OVAだから可能だったというべきか、首を切り落とす殺人シーンなど、けっこう残酷なシーンが描かれている。全体的に暗いイメージのお話しで、エンディングもハッピーエンドではない。

曖昧な記憶だけど・・・昨年か一昨年か・・・台湾で起きた殺人事件の犯人が、このアニメに影響を受けて事件を起こしたとかなんとか報道されていたような気がする。
(間違いであれば、ごめんなさい)

アニメ「アウトランダーズ(OVA)」

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短めのOVAを、勢いでアニメを見続けることにした。

アウトランダーズ」(全1話)

OVAという形式が定着しはじめた1986年の作品。この頃のOVAは、ヒロインの女の子がどんどん元気になっていく感じで、このアニメもその流れの中にある。
音楽はかなり凝っていたけど、45分程度の中に無理やリストーリーを詰め込んだ感じで、観ていてちょっと物足りない感じ。
「うる星やつら」のラムちゃんの声を担当した声優・平野文が、同じような宇宙人の女の子役をしているので、そのうち「・・・だっちゃ」と言いはじめるんじゃないかと、つい想像してしまった^^;
ityusenkanyamamotoyoko.jpg暑くて外に出かける気力も湧かず、終日、エアコンをガンガン効かせた部屋に閉じこもり、アニメを見ていた。

それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」(OVA:全3話)
女の子が未来に行き、宇宙船に乗って戦うというSF戦闘もの。

OVAという形態が成立しはじめた頃のアニメだと思っていたら、1996年の作品だという。予想外に新しい。・・・確かに内容は、お約束事をしっかり守っているし、OVAが確立されてからのアニメのようだ。
ぜんぜん知らなかったけど、この3話に続いてTVシリーズもあるらしい。

アニメ「To LOVEる(OVA)」

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コミックスの初回限定版に同梱された特典DVDなので、なかなか手に入らなかったアニメ「ToLOVEる」のOVA後半(第4~6話」がやっと手に入ったので、晩酌をしながら見た。OVAということで、エッチさに拍車が掛かっていた^^; でも、18禁ではない。

最近、こういうコミックスの特としてアニメDVDが同梱されたり、TVの続きを劇場版にしたりという、姑息な手法が増えた気がする。・・・もっと他にやりようはないのだろうか。
これだけアニメが粗製濫造されていると、アニメのTV放送とDVD販売だけでは元が取れなくなってしまったのかも知れないけど・・・。なんか、豊作すぎて市場価格が下がりすぎたキャベツを畑でつぶしてしまうのと似ている気がしないでもない。つまり、両者に共通するのは、マーケティングに問題があるということ。
アニメはアニメとして採算が取れるやり方を考えるべきじゃないだろうか。
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この週末は、これといって大きな仕事も抱えておらず・・・おまけに月曜日が祝日で連休になると、昨日はじめて気づいたので、のんびりできる時間が増えた^^
とはいいながら、とくにすることもないので、昼間からアニメを見た^^;

絶対衝激 〜PLATONIC HEART」(OVA:全5話)

ジャンル的には・・・たぶん、格闘もののパンツアニメ。
OVAなのでそれなりに力が入った作品かと思いきや、動きが良くないし、作画も荒くて・・・アニメとしての完成度は決して高くない^^;
さらに、パンツアニメとしても、何となくアングルに冴えがないというか・・・他のパンツアニメに比べて、見せ方がいまいちパッとしない。
深夜アニメの時間帯に、CMをよく見かけたアニメなので、それなりに期待していたのだけど・・・。
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メイドの本を何冊か読んだので、ついでにメイドのアニメを見ることにした。・・・まあ、アニメは資料としては不適切というか、意味がないんだけど^^;

アニメ「花右京メイド隊 Maid in Hanaukyo」(全15話)

このアニメはメイドを出すための設定だけで作られたのだろうから、屋敷内での役割がどうのこうのということは問題にならないのだろう。・・・そんなこと考えて見ていたら、つまらなくなるだけだから。
女の子キャラだけで「三国志」をやってしまうアニメがあるくらいだから、メイドだけで構成されている屋敷があったって、アニメ的には問題はないわけで。
kumonomukou-yakusokunobasyo.jpg先日、深夜テレビで同名の映画のCMを見た。そういえば、同じ名前のアニメがあったなと思い出した・・・このアニメが実写版映画の原作なわけだけど。

雲のむこう、約束の場所 -The place promised in our early days-」

舞台設定やストーリーは・・・どこかで何か見た記憶がするようなものばかりだった気がしないでもないけど・・・もはや、日本のアニメでは完全にオリジナルと言える設定やストーリーは不可能かも知れないけど。
でも、さすがに劇場版というか、演出も良かったし、なにより音楽が良かった。楽しい楽しくないは別として・・・粗製濫造されるテレビアニメとは作り手の丁寧さも、お金と時間のかけ方も違うと感じられる出来だと思う。

アニメ「I"s Pure(OVA)」

is_pure.jpgこの週末はじっと家に閉じこもって、部屋の掃除をする傍ら、ずっとアニメを見ていた。

I"s Pure」(OVA 全6話)

桂正和のマンガが原作のOVAで、6話しかないからすんなり見終えるだろうと思っていたら・・・ちょっと見続けるのが厳しいアニメで、けっこう時間と気力を使った。
正直言って、ストーリーを進めるためだけに各シーンが積み重なっただけのアニメという印象・・・。全26話くらいあるお話しを、あらすじだけなぞって、6話に無理矢理縮めるとこうなるという感じがした^^;

それにしても、最近、長いアニメを見る気力がなくなってきた。さすがに飽きてきたんだろうか?^^;

アニメ「フロム I"s アイズ」OVA

from-is-ova.jpg先週末から土日返上でバタバタと仕事を終え、ようやく一息ついた。今日は暑くて外に出る気もしなかったので、昼間から短いアニメを見て過ごした^^;
「フロム I"s アイズ ~もうひとつの夏の物語」(OVA全2話)
どのくらい前かハッキリ覚えていないけど、コンビニでもDVDが売られていたアニメだから、中古DVDは簡単に手が入る。しかも、見た後に売り払ってしまう人が多そうなアニメだったし。
いわゆる「幼い時の約束」ものの恋愛アニメだけど、アニメの出来としては・・・こういう言い方が適切かはわからないけど、安物のエロアニメレベルという感じ^^;
全2話だから、とくに時間をムダにしたという程じゃないけど、何も書くべきことが思いつかない・・・。

アニメ「DearS」

dears.jpg10日ほど前からこのアニメを見はじめたけど、先週は仕事が忙しくて、途中まで見たところで中断していた。
今日はようやくのんびりできたので、夕方からアニメを見はじめ、ようやく全話を見終わった。

アニメ「DearS」(全13話)

ジャンル的にはちょっとお色気系のSF&ラブコメというところだろうか。
原作等はぜんぜん知らないけど、ゲームにもなったようなのでそれなりに人気はあったのだろう。・・・わたしは今までこのアニメについて存在すら知らなかったけど^^;

このところ、緑色のロングヘアの少女キャラは、みんな初音ミクにみえてしまう。まあ、この子は長ネギを持ってはいないけど。
DearSは2004年に始まったアニメで、初音ミクが発売されたのが2007年だから、DearSの方がぜんぜん早いのだけど・・・。

エロアニメ「ボンデージ・ゲーム」

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18禁

気分転換にエロアニメを見た。
「ボンデージ・ゲーム ~深窓の隷嬢達~」(全2話)
全編通して、エロ・グロ・スカ・虐待・殺人・人体改造・SM・・・といった、いわゆる「鬼畜系」のアダルトアニメ。

アダルトゲームが原作らしいけど、間違いなくのそゲームも鬼畜系に違いない。
こういうアニメをたくさん持ってい人間が、何かヤバイ事件でも起こすと、間違いなく「アニメオタク、ゲームオタクがまた・・・」と世間から叩かれることになる^^;
そういうマスコミの紋切り型の反応はどうかと思うけど、しかし、この手の鬼畜系ばかり大量に見ているのって、やっぱり叩かれるだけの理由になるような気がする。

アニメ「G-taste」

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18禁
単純な作業レベルの仕事が続いているので、息抜きにアニメ「G-taste」(全7話)を見た。古いアニメなので、探すのみけっこう苦労した。そこまでしてみる必要があるわけではないのだけど・・・^^;
いわゆる18禁のアダルトアニメ。

内容はフェチ系のエロアニメで、激しい性描写はない。・・・その筋からは、「フェチアニメの原点」と呼ばれているらしい^^;
記憶が正しければ、原作は「ミスターマガジン」か何かの青年マンガ誌に連載されていたはず・・・。そんなに人気のあるとは思っていなかったけど、今回、ネットで少し調べてみたら、ゲームやフィギャなど、いろいろ発売されていた。
eiken.jpg先週からこの週末までずっと仕事で、繁雑な作業が続いていたけど、日曜になってこれ以上作業が進まない事態に陥った^^; その分、時間が空いたので、気分転換にアニメ「エイケン ~エイケンヴより愛をこめて」(OVA全2話)を見た。
基本は学園ものラブコメで、いわゆる巨乳系のパンツアニメ。
全2話っていうのは、18禁のエロアニメにありがちだけど、amazonで年齢確認画面がでないから、18禁ではないと思う。
「過ぎたるは及ばざるが如し」という言葉があるけど、胸が大きすぎて・・・滑稽に見えるというか・・・ぜんぜん魅力的に見えない^^;
超巨乳キャラ以外にも、貧乳キャラからチビッコキャラまで、いろいろ揃ってはいるけど、無理矢理揃えた感じがして面白味に欠ける感じ・・・。
まあ、雨降りの日の気分転換には十分なアニメだったけど。

アニメ「新・天地無用!」

shin-tenchimuyou.jpg連休明けからしばらく、少し重たい仕事をしていてストレスが溜まるので、こつこつ2週間かけてアニメ「新・天地無用!」(全26話)を見た。

wikiによると、前テレビシリーズとは一線を画したスピンオフ作品とのこと。
若干、作画が違って、見始めは少し違和感を覚えたけど、すぐに慣れた。そして、作画自体は向上しているので、慣れてしまえば普通に見ていられるようになった。
スピンオフと言えば、確かに、舞台が東京だし、前シリーズにはいない新しいキャラがヒロイン役をしていたりするけど、「天地無用!!魎皇鬼編」や「第三期」の続きとして見ても、特に違和感は感じないと思う。
・・・前のシリーズを忘れているからかも知れないけど^^;

アニメ「エルフェンリート」

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体調がパッとしないので、仕事のない日の夜はアニメ「エルフェンリート」(全13話)を見て過ごした。このアニメは、特に海外では高い評価を受けているらしい。
それにしてもすごいアニメ。すごいというか、かなり面白かった。
基本は純愛もののラブストーリー・・・コメディやお色気シーンもあるので「ラブコメ」のような気もするけど、人が真っ二つに切り裂かれ大量の血が噴き出すバイオレンスシーン・・・その切り口までちゃんと描かれている・・・がふんだんにあり、サブストーリーには自動への性的虐待や差別などが描かれている。
にもかかわらず、R-15でも、R-18でもない。
最後はハッピーエンドをにおわせるエンディングだったけど・・・あれだけたくさんの人が殺されているのだから、ハッピーエンドと言っていいものかどうか・・・。

劇場版アニメ「東のエデン1」

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相変わらず風邪が治らず、ほかにもいろいろ体調がいまいちで、急ぎではない仕事は後回しにして安静にしていた。本を読む集中力もないので、横になって劇場版アニメ「東のエデンⅠ」を見た。
昨年、テレビシリーズとして全11話が放送されたアニメの続き・・・。
早い話、テレビシリーズでは完結させず、「続きは劇場版で」という最低の手法をとったわけだ。しかも、タイトルの「Ⅰ」が示す通り、この劇場版でも完結しない。本当の完結は「劇場版Ⅱ」ということで、いままさに劇場で公開されているらしい。

こういう手法、採算を取るためのことだろうけど・・・正直言って勘弁して欲しい。このやり方がアニメのビジネスモデルとして一般化しないように切に願う。
だから、私は絶対に劇場には見に行かない。その上、興行的に失敗することを祈る。
そしてこの続きの劇場版はレンタルDVDで見ることにして、DVDを買うこともしない。アニメの出来不出来は関係なく・・・。

anime-canvas-ova.jpg体調がいまいちハッキリせず、集中力もないので、12話、24話というアニメを見る気力がないので、「みずいろ」に続けて短いOVAを続けてみた。

キャンバス ~セピア色のモチーフ~ OVA(全2話)
原作は18禁のアダルトゲームで、たぶんこのアニメも18禁じゃないかと思う。18禁であろうとなかろうと、ゲームをしないので詳しいことは知らない。
しかも、wikiにもこのアニメについての情報がないので、詳細が全くわからない。たぶん、wikiを書いた人たちは、このOVAの存在そのものを知らないんじゃないかと思う。
まあ、感想というか、内容については特に書くこともない^^;

アニメ「みずいろ(OVA全年齢版)」

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この連休は、体調が良くない上に、仕事の資料読みなど雑用が多くて、ぜんぜん休んだ気がしない^^; それでも、ようやく時間が空いたので、ちょっと小休止とばかりにアニメを見た。

「みずいろ」の全年齢版(全2話)
原作は同名の18禁アダルトゲームで、18禁版のOVAが最初に出た後、この全年齢版が発売されたらしい。
それだけ人気があったのだろうけど、エロゲーはしないのでぜんぜん知らなかった。
内容は普通のラブコメ。感想というか、内容については特に書くこともない^^;

アニメ「あまえないでよっ!! 喝!!」

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3連休なので、仕事の合間を見ながら、昨日まで見ていたアニメ「あまえないでよっ!!」の続編「あまえないでよっ!! 喝!!」(全13話)を見た。
・・・っていうか、これだけアニメを見たら、アニメが主で、仕事が従なわけだけど^^;

「あまえないでよっ!! 喝!!」・・・前シリーズ同様にお色気パンツアニメ。
まあ、息抜きに見るには肩が凝らなくていいや^^;

アニメ「あまえないでよっ!!」

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3連休なので、仕事の合間を見ながらアニメを見ていた。

「あまえないでよっ!!」(全13話)・・・お寺を舞台にした、お色気パンツアニメ・・・こういうジャンル分けがあるのかは知らないけど、一言で言うとこういうアニメ^^;
このアニメ、以前から存在は知っていたけど、なんとなく見る気にならずにスルーしていた。でも、最近、お寺や神社を歩く趣味をはじめたからというわけではないけど、何となく見はじめたら最後まで見られた。
まあ、現実の・・・町場にあるお寺は、葬式や法事以外にすることもなく・・・土地が広ければ幼稚園でも経営するんだろうけど・・・およそ、ドラマ的なことは何もないだろうけど。そもそも、もはや宗教としての意義さえろくにないように思う^^;
やはり、荒唐無稽な設定のアニメで見る方が楽しいに違いない。
GA.jpgこのところ、気候が安定しないので、今日も体調がよくない。・・・というか、お昼前に病院に行くかどうか迷うほどで、ほとんど喘息の軽い発作状態^^; とりあえず薬を飲んで安静にしていることにした。
ということで、午後はずっとアニメを見ていた。

「GA 芸術系アートデザインクラス(全12話)」

昨年放送されていたアニメの録画。
高校のデザイン科を舞台にしたお話しで、色の三原色だの、ピクトグラムだの、デザイン関係の話題がいろいろ出てくる。そういうのを専門にちゃんとは勉強したことはないけど、仕事柄、なじみ深い話しなので・・・ああ、なるほど、等と思い出すことも多く・・・つい真剣に見てしまった^^;

そういうことは別として・・・このアニメを見て、単純に、私には「メガネ属性」はないことに気が付いた。このアニメの主人公、キライではない人気声優さんが担当しているけど、ぜんぜん興味すらわかない^^; それに対して、野田ちゃんの可愛いことといったら・・・^^

アニメ「ぷちえう゛ぁ」

petiteva.jpgアニメ「ぷちえう゛ぁ」をiPodに入れて、仕事の移動中に見ていた。セリフのないショートショートアニメなので、集中してみる必要もなく、電車の中でも見ていられた。
見はじめる前に心配していたのは、周囲から奇異な目で見られるのではないか。あるいは、おかしくて吹き出すようなことがあると、間違いなく奇異な目で見られるのではないか、と言うことだった。

しかし、いざ見はじめると、たいして周囲の目は気にならなかった。そして、あまりの面白さに吹き出してしまう心配もなかった。
というのも・・・このアニメ、いったい何が面白いのかすら、ぜんぜんわからなかったから^^; もちろん、こういう状況で見るのではなく、部屋でテレビに向かってじっくり見たら、面白いに違いないとは・・・思うけど・・・。

アニメ「夏のあらし! 春夏冬中」

natsunoarashi.jpg昨日から喘息ぎみで、今日も一日安静にしていた。
そして、昨日に引き続いて、アニメ「夏のあらし! ~春夏冬中~」(全13話)を見た。「春夏冬中」と書いて、「あきないちゅう(商い中)」と読む。「春夏秋冬」から「秋」が抜けているから^^;

今回、第一シリーズから通しで見たわけだけど、なぜか、第二シリーズの方が面白い。
何が違うんだろう?
ギャグ色が強くなっているわけでもないし、演出的にも違いはないように思うけど・・・。

アニメ「夏のあらし!」

anime-natsunoarasi.jpg今日が祝日だと、ずっと気づかずにいた^^; 昼過ぎに客先の会社に電話をしたら、祝日なので担当者はお休みですと言われ、はじめて休日だと言うことを知った。
ということで、久しぶりに昼間からアニメを見はじめた。このところ、寒暖の差が激しくて、ちょっと喘息気味なので、一歩も部屋からでないオタクモードで安静に過ごすにもちょうどいい。

「夏のあらし!」の第一シリーズ。全13話。
テレビで放送している時は、リアルタイムで見ることができず、録画したまま放置していた。昨年の第二シリーズはずっと見ていて、演出的にも面白いと思ったので、放置したままの第一シリーズが気になっていた。
・・・オジオタを狙ったアニメではないだろうけど・・・いい年したオヤジとしては・・・きっと、若い人とは違った面白さを感じて見ているんだと思う^^;
hyakumonogatari-cd.jpg佰物語(ひゃくものがたり) 
脚本:西尾維新 
(講談社:2,800円+税) 
ISBN/ASIN:4062153690
  
  
amazonでこんなモノを見つけたので、つい買ってしまった。
いままでドラマCDに手を出したことはなかったけど、「化物語(ばけものがたり)」のダイアログが面白かったので・・・その関連の書き下ろし脚本ということで・・・興味をもってしまった。

タイトルのように、100シーンの会話が収録されているもので、一応、頭から通して聞けるような構成にはなっているけど、いわゆるドラマではなかった。
アニメと同じ声優さんなので、アニメの延長でそれなりに楽しめたけど、いわゆるドラマCDについては体験できなかった・・・のではないだろうか?

劇場版アニメ「崖の上のポニョ」

gakenouenoponyo.jpg数日前にテレビで放送したアニメ映画「崖の上のポニョ」の録画を見た。
実を言うと、ポニョを見るのはこれが初めて。「もののけ姫」あたりから、宮崎アニメに飽きてしまったというか、テレビ局とタイアップして垂れ流されるCMに辟易してしまって見る気が起きないというか・・・しばらく宮崎アニメを見ていなかった。
とくに嫌っているわけでもないんだけど・・・意識的にアニオタになろうとした時に、あまりにもメジャーな宮崎アニメはパスしたという感じ^^;

まあ、丁寧に作られているし、それなりに面白かったし、いかにもジブリ作品といった感じのアニメ映画だった・・・という感想。

余談だけど、ああいう水害のような状況でも台所の火が使えたのは・・・「プロパンだから」。
こんなシーンに目が行くなんて、ちょっと職業病か^^;;
anime-botomuzu-m.jpg
テレビで録画したアニメ「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版」を見た。

テレビ版をぜんぜん見ていないので、舞台設定やメカなどはよくわからないけど、十分楽しめた。
メカの動きにCG臭さがないのはいいけど、ちょっと古いアニメのような印象を受けた。それが狙いなのかも知れないけど・・・。

Fate-Stay-night-TV-reproduction.jpg腰が痛くて、土日はずっと部屋に閉じこもっていた。この前買った、中山式のゴムバンドが、腰に合わなかったのかも知れない^^;
・・・日曜日なんだから、アニメ見るのにこういう言い訳めいたことは必要ないはずなんだけどな^^;
仕方がないので、ダラダラと仕事をしたりアニメを見たり・・・。

この前、BS6で放送したアニメ「Fate/Stay night TV reproduction特別編」を見た。TV版の編集ものだから、どうしてもこうなってしまうよなぁ・・・。

そういえば、「Fate/Stay night」はそのうち劇場版が公開されるらしいけど、こういうアニメ映画って、いったいどこで上映しているんだろう?

アニメ「化物語(バケモノガタリ)」

anime-bakemonogatari.jpg週末から三晩かけて、全話通しでアニメ「化物語(バケモノガタリ)」(全13話)を見た。

このアニメを放送しているときに気に入り、原作も読んだけど、改めて思うことがある。こんなにヒドイ彼女と付き合う意味があるのか? まあ、原作の続編では、普通の女の子に戻ってしまい、ぜんぜん登場しないけど・・・。というか、普通の女の子になってしまうと、登場させる必要もないわけで、そもそもこの物語が成り立たなくなってしまう^^;

このアニメは絶望先生系の演出だけど、普通の演出でアニメ化したらどうなったんだろう? そういうのも見てみたい気がする。

アニメ「東のエデン」

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昨年4月から放送されたアニメ「東のエデン」(全11話)を全話通して見た。
100億円という大金を配られ、どんなことでも実現してくれる体勢が与えられ、日本を正しい方向に導く使命を負った救世主・・・そういう人間が少なくとも12人登場するお話。わずか11日間の話しなのに、けっこう壮大なことになっている。
アニメ的には・・・「ジュイス」というコンシェルジュがなかなかいい。声しか出てこないけど。

田中角栄が受け取った賄賂が3億円。小沢一郎の土地購入の怪しげなお金が4億円。鳩山由紀夫が囓った親の脛が9億円・・・。100億円は確かに大金だけど、日本を正しい方向に導くには足りない気がする。鳩山由紀夫は親の脛をかじりながら、自分の政治活動に9億円突っ込んだわけだけど、果たして日本は正しい方向に進んでいるものやら・・・。

アニメ「聖剣の刀鍛冶」

blacksmith.jpg「刀鍛冶」と書いて「ブラックスミス」と読む。よくわからないけど、そういうことらしい^^; ・・・最近、こういう無理矢理読ませる作品が多い。「超電磁砲(レールガン)」とか。

特にどうというアニメではないのだけど・・・それなりに可愛いキャラが出ていたのでなんとなくずっと見ていた。このまま第2クールに続くのだろうと思って、ずっとHDDレコーダーに録画したままでいたら、昨年末にあっけなく最終回になってしまった^^;

もしかすると、第2シリーズがあるのかも知れないけど・・・。もしそうなら、第2クールでは、もう少しきれいな動きにできないものだろうか。戦闘シーンもあるアニメなのに、これじゃあなぁと言うシーンが各所にあった。
改善されたら、もう少し楽しく見られるアニメなのだが・・・。

アニメ「生徒会の一存」

seitokainoitizon.jpgチャンピックスの副作用と禁煙のイライラ、そして藪医者から受けた歯のダメージを感じながら、「ファイト一発!充電ちゃん!!」に続いて、アニメ「生徒会の一存」(全12話)の第9話から最終話を見てDVDに書き出した。

四コママンガを原作としたアニメだけど、原作は全く読んだことがない。ゲームやアニメのパロディなどをちりばめ、ほとんどの舞台が生徒会室のみでぜんぜん動かないという自虐ネタをメインストーリーとしたようなアニメだった。まあ、いろいろなキャラを揃えているので、それなりに面白くは見ていたけど・・・。

でも、このアニメ、放送開始前はそれなりに期待していた。
というのも、ネットでそれなりに評判になっていたような感じがしたから。ちょっと裏切られた気分は否めないな・・・。

judenchan.jpg夜になって、チャンピックスにも慣れてきたのか、副作用の気持ち悪さがかなり減ってきた気配。藪医者のせいでまともに噛み合わせられなかった歯の痛みも弱まってきた。でも、集中力はなくて、アニメを見るくらいしかできなかった^^;
しかも、体調の悪さと、タバコを吸えない微かな苛立ちを考えると、このくらいのアニメしか見ていられなかった^^;

「ファイト一発!充電ちゃん!!」(全12話)

昨年末に最終回を迎えたアニメで、録画を見ていなかった第10話から最終話を見て、DVDに書き出した。いわゆるパンツアニメで、U局とはいえ地上波で放送できるギリギリのアニメだろう。でも、恐怖やショックで女の子が失禁するシーンは、オンエアしても問題ないんだろうか? まあ、深夜アニメだから、食事時の放送ではないからかまわないのかも知れないが・・・。

macross-m1.jpgチャンピックスの副作用で気持ちが悪く、藪医者のせいで歯が痛くて、今日はぜんぜん仕事にならなかった^^; おまけに、副作用なのか歯茎の炎症のせいかわからないけど、頭痛がして微熱まで出てきて、午後はずっと横になっていた。

退屈なので、正月に放送された劇場版アニメ「超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~」を録画で見た。
・・・でも、とにかく具合が悪くて、あらすじを追っていくのが精一杯。一通り見るには見たけど、特に感想もない^^; しかし、これは作品のせいではなく、あくまでも私の体調の問題。どちらかというと、マクロスは嫌いじゃないアニメだから。

まあ、そのうちまた体調のいいときに見直すことにしよう。

gurrenlagann-m1.jpg3日の深夜というか、4日の早朝というかに放送された劇場版アニメ「天元突破グレンラガン 紅蓮篇」をDVDに焼き出しながら見た。TVシリーズをつい先日見たばかりで、この正月はグレンラガンばかりで終わってしまった^^;

内容的には、TVシリーズの総集編のような感じで、特に新しいものはなかった。他のアニメのパロディなども中途半端に残った感じでがして不完全燃焼気味^^; でも、作画的には多少改善されていた。

結局のところ、TVシリーズを一気に見たのは正解だったかも知れない。この劇場版だけだと、ちょっと中途半端で、グレンラガンの面白さは伝わらなかったろうから。

アニメ「STRATOS 4」

STRATOS4.jpg以前、途中まで見て放ったらかしにしていた「STRATOS 4」を全23話通してみた。内訳はTVシリーズの13話、OVA第1期の2話、OVA第2期の6話、OVA完結編ADVANCEの2話。・・・TVシリーズではストーリーがぜんぜん完結していないので、最初は24話ものくらいでスタートし、13話で放送打ち切りになってしまったのかもしれない。それでもOVAで完結させたのだからたいしたものだ。

パンツキャラと兵器・メカを組み合わせた戦闘SFもので、TVシリーズは2003年1月からのオンエアされた。アニメに3DCGが使われるのが珍しい時期ではないけど、CGで描かれたメカと、二次元のキャラとが微妙な雰囲気を醸し出すちょっと懐かしいニオイがする^^;
女の子がたくさん出てくるアニメなのに、あまりキャラ立てにはこだわらなかったらしく、主役級の4人には無口キャラがいるだけで、他に定番キャラがいない。もう少し工夫の余地があったように思うけど・・・。まあ、どちらかというと兵器オタにうけたアニメらしいから・・・。

劇場版アニメ「未来少年コナン」

TheBoyInFuture-m.jpgTOKYO MXで、昨年からアニメ「未来少年コナン」のTV版を再放送しているけど、元日の深夜に劇場版が放送され、録画しておいたものを見た。
TV版を放送していたのは、私が高校生の頃のことだと思うから、かれこれ30年強も昔のこと。・・・宮崎アニメの原点のような作品だろうけど・・・この頃の宮崎アニメは面白かったのになぁ~。その後、この劇場版が作られたんだろうけど、いままでその存在すら知らなかった。

それにしても、コナンはすごいな^^; 勇気、行動力はものすごいし、足の親指の力たるや超人技。...原理的にはあり得そうだけど。

そういえば、このアニメの原作が角川文庫から出版されていたはずだけど、amazonで新品が見つからないから、もう絶版のようだ。

アニメ「天元突破グレンラガン」

gurrenlagann.jpg元日のお昼に起きてから、アニメ「天元突破グレンラガン」(全27話)を見はじめ、二日の朝方に見終わった。人気の高いアニメとして、かねてから見たいと思っていたけど、ようやく全話通して見ることができた。
チャラは個性的だし、ストーリーも単純でわかりやすい。なにより、男はバカだという価値観が一貫していて笑えた。すべてに気がついたわけじゃないけど、所々に他のアニメのパロディシーンが出てきて、いろいろ思い出しながら見ていたらけっこう時間がかかってしまった。
でも、残念なことに途中から作画が大きく変わり・・・第4話目あたりから早くも崩れ始めた・・・最後の方ではまるで別のアニメじゃないかと思うほど、作画タッチや動きが違っていた。途中で作画担当が変わったのか、スケジュールが厳しくなったのか、予算を削られたのか・・・。
それでも、第二クール分は7年後の物語で、登場人物が成長し大人になるなどの変化があったから、あまり違和感なく最後まで見ていられた。
2009-12-30vexille.jpg深夜、テレビで劇場版アニメ「ベクシル -2077 日本鎖国-」を見た。時間の長い劇場版アニメをテレビでリアルタイムに見ることは滅多にないけど、年末で時間に余裕があったので、お酒を飲みながら見てしまった。それなりに充実した時間だったかも知れない。
3DフルCGアニメーションの作品で、実写とも二次元とも違う雰囲気になれるまで、ちょっと時間がかかったけど、まあ、慣れると違和感はなくなった。でも、やっぱりこれはアニメだなと感じるのは、顔の輪郭などに黒い輪郭線があること。陰の階調などが単純なせいか、輪郭線がないと背景に溶けてしまうことがあるのかも知れない。
作品としては面白かった。未来の日本はどえらいことになっていたし、日本人は滅んでしまうけど^^; ・・・いろいろ、時代設定や舞台設定にツッコミを入れたいところはあったけど、そういうのには目をつむって、単純に楽しめた。

アニメ「To LOVEる(OVA)」

tolove-ova1-3.jpg連休だったので、またなにかアニメでも見ようと思い...短くて手軽なものをと思い、「To LOVEる(とらぶる)」のOVAを3話見た。

 
コミックスの初回限定版に付録として点いてくるDVDに収録されているOVA。当初は3話だけの予定だったのに...売上が良かったからなのか...さらに3話追加して、全6話になるらしい。第4話以降はまだ発売されていない。
こういう抱き合わせ商法のようなやり方って、ちょっと勘弁して欲しいのだが...^^;;

さて、肝心のOVAだけど...もともとエッチなラブコメで、あまり品のいいアニメではなかったけど、オンエア版よりも着替えや入浴シーンなど、裸のシーンが多くなっている。というより、そういうシーンを見せるために作られたかのような気配すらある。
OVAならではの演出なのだろうけど、ちょっとやりすぎのような感じ。
まあ、そういうのは嫌いではないのだけど...。

地上波での放送には、いろいろと自主規制などがあるのだろうけど、見えそうで見えないというのもイライラするけど、堂々と見えてしまうと興ざめしてしまうという...微妙なところだ^^;
 
 
...余談だけど、ワイヤレスヘッドホンで長時間アニメをみていると、頭が痛くなる^^;;

topwonerae2.jpgシルバーウィークとかいう連休を前に、ほとんど休み明けへの持ち越し仕事がなかったので、余裕をもってアニメを見ることにした。・・・って、シルバーウィークって、11月上旬のなんとなく連休ぽいところのことじゃなかったっけ?

今回見た「トップをねらえ!2」は、は2004年11月から2006年8月にかけて発売されたOVA(全6話)。1988年に発売が開始されたOVA「トップをねらえ!」(全6話)の続編。なんと15年近いブランクが開いている^^;
ストーリー的につながりがあるのかどうかわからず、とりあえず第一シリーズを見直してから見た。
topwonerae2a.jpgGAINAXより設立20周年記念作品ということで、重い腰を上げるかのように続編を作ったらしいけど、それなりに力の入った作品になっていた。

第一シリーズに比べて・・・たとえば、CGが使われているので、メカが格好良くなっていたし、動きも良くなっていた。宇宙空間の描画がきれいだし動きもなめらかで、無重力の状態をよく表現していた。そして、登場人物の女の子たちが今風のキャラクターデザインになり、第一シリーズより可愛くなっていた。
ただ、第一シリーズの時のような"衝撃"を受けるようなものは何もなかった。前作では、猛特訓といいながら、メカに腕立て伏せをさせるようなお馬鹿なシーンが面白かったりしたのだけど^^;; 
残念なことに第二シリーズは、全体的に"当たり前"なアニメにまとまってしまった感は否めないな^^;
 

アニメ「鉄腕バーディー(OVA)」

birdy-ova.jpg相変わらず、仕事の合間を見てアニメばかり見ている^^;

今回見た「鉄腕バーディー」は、1996~1997年にかけて発売されたOVA(全4話)。このころ、わたしはマンガも読まず、アニメも見ない生活を送っていたけど、この「鉄腕バーディー」のマンガだけは読んでいた。たまたま、よくいく床屋に置かれていたので^^;
10年ほど前のアニメだけど、それなりに時代を感じさせる古さがにじみ出てきていた。高校受験生の世代の子がまだ携帯電話をもっていないとか、グレーの公衆電話が普通に使われているとか・・・。
 
さらには、アニメの中に家族みんなが揃った食卓風景が登場する。
まあ、父親はピントがはずれていて、ないがしろにされている傾向はあるけど^^; ・・・いまでは、一家団らんの風景など、アニメに登場することはめったにない。そもそも、母子家庭・父子家庭、あるいは両親だけは海外生活など、親が登場することすら珍しいわけで、団らんなどあるはずがない。

2008年にリメイクされたTVアニメ「鉄腕バーディー DECODE」では、バーディーさんはアイドルという職業を隠れ蓑にしている設定で、すっきりした美人に描かれていたけど、このOVAの段階では可愛いという印象の女の子ではない。原作のマンガではもっとケバイ感じに描かれているから、こちらの方が原作に近いと言えば近い。

でも、バーディーさんの露出過多なコスチュームは、原作から一貫してエッチに描かれている^^; 

アニメ「TOKKO 特公」

tokko.jpgこのところラブコメばかり見続けて、さすがに飽きてきたので、気分転換に少しハードなアニメを見ようと思い、「TOKKO 特公」(全13話)を見た。

「TOKKO 特公」は、WOWOW開局15周年記念番組として制作されたバトル・ホラー・アクションものアニメ。R-15指定のアニメだけど、エロアニメではない。人間が魔物に襲われたり、魔物を刀で切り刻んだりして血が大量に流れるシーンが多いので、R-15指定らしい。
でも、設定や雰囲気はまさにエロアニメ・・・「淫獣」とか「淫魔」とか呼ばれるエロ行為を行う魔物が出てくるグロ系のアダルトアニメの雰囲気がする^^;
しかも、アニメの出来としては、安物のエロアニメ並みにひどい^^; カット割りもひどいし、作画もよくないし、なにより動きが良くない。正直言って、制作費が潤沢なエロアニメの方がよっぽど出来がいいかもしれない。

WOWOWは一頃、アニメに力を入れていて、それなりにレベルの高い作品を放送していたのに、15周年記念なのにこんなレベルの低いアニメとは・・・。
明らかにストーリーの途中でとりあえず幕切れという雰囲気で終わったけど、この続編は制作されるんだろうか? まさか、大人の事情で放送打ち切りになったわけではないと思うけど・・・^^;

umisyo.jpgこのところ微妙に体調が良くないので、仕事以外の時間はできるだけ安静にして、のんびりアニメを見て過ごした。
アニメ「ケンコー全裸系水泳部 ウミショー」(全13話)・・・高校の水泳部を舞台としたラブコメ。タイトルが示すようにちょっとエッチ系のアニメではあるけど、いわゆるエロアニメではない。もともと、原作のマンガは少年マガジンに連載されていたわけだし、エロと言うよりはギャグ色が強いお色気というか・・・。

そのギャグも、決して品のいいギャグではないけど、前半はくどくてギクシャクした感じであまりパッとしなかったけど、後半になって・・・なれてきたせいか・・・尻上がりに良くなってきた。
同じように、ヒロインの「蜷川あむろ」・・・天然というか、超マイペースというか、落ち着きのない子で、はじめのうちはあまりにもひどい性格で、ぜんぜん魅力を感じなかったけど、後半になって後半になって・・・なれてきたせいか・・・尻上がりに良くなってきた。少し出番が減ってきたせいもあるけど^^;
興味がわいたのは「静岡みれい」。おとなしく、引っ込み思案でありながら、頭の中ではエッチなことに興味津々な巨乳キャラ。かといって妄想キャラでもない。こういうキャラは、いまのところ、他に見たことがない。微妙すぎて、定番キャラ化しにくいんだろうか。

さすがに、ラブコメばかり続けてみると、飽きてきたかもしれない^^; 次からは傾向の違うアニメにしよう。

アニメ「かのこん」

kanokon.jpgここ数日、天候がころころ変わって、久しぶりに体調が良くない。幸か不幸か、仕事がさほど忙しくないので、クスリを飲んで部屋で安静にして過ごした。身体をあまり動かせないので、アニメ「かのこん」(全12話)を見て過ごした。

「かのこん」とは、「彼女はこん、とかわいく咳をして」の略らしい。
妖怪としてのキツネはヒロインの物語で・・・ネットの壁紙掲示板などで、たまに「狼と香辛料」のホロでもなく、「我が家のお稲荷さま。」の天狐でもないキツネらしき獣耳がいると思っていたら、この「かのこん」のちずるだと気が付いた。
声優・川澄綾子と能登麻美子がコンビで、ヒーローとヒロインを演じるラブコメ。「GIRLSブラボー」を彷彿させるアニメだけど、「かのこん」はもっと露骨にエッチなアニメで、実際のところ地上波では放送できず、AT-Xで視聴年齢制限つきで放送された^^;
どのくらいエッチかというと、ヒロインの源ちずるは、ほとんど色情狂と言っていいほどで、全編にわたって欲情していると言った感じ^^; もちろん、AT-Xとはいえ放送されたアニメなので、露骨な描写はあまりないけど。

それにしても、最近、「クイーンズブレイド」もそうだけど、川澄綾子と能登麻美子はエッチ系のアニメが増えていないだろうか? かつては、「エッチなのはいけないと思います!」という名ゼリフで知られるまほろちゃんの役を演じた川澄綾子なのに・・・。
まあ、最近、エッチっぽいアニメばかり見ているわたしもわたしなのだが・・・^^;

アニメ「エイリアン9」

alien9.jpgなんとなく仕事も忙しくなってきた感じはするけど、このところ、毎日のようにアニメばかり見ていて、その勢いで「エイリアン9」(全4話)を見た。

面白いアニメではあったけど、なんていうか・・・微妙に辛いアニメだった。というのも、こんなに主人公がベソをかくアニメって、見たことがない^^;;

小学6年生の大谷さんという、ドジで臆病で泣き虫の女の子が、クラスメートの無責任な推薦と投票で「エイリアン対策係」を押しつけられてしまう。この係は、学校に出没するエイリアンを捕獲する係で、気持ちの悪いエイリアンを嫌って、誰もがなりたくない係。
当然、臆病な大谷さんはいつもベソをかいてばかりで、可哀想になってくる^^;;
おまけに、担当の先生や校長は、そうした大谷さんの辛い状況にはお構いなしで、自分のメンツやプライド、さらには何かの陰謀(アニメには描かれていないけど、原作にはあるんだろうか?)のことばかりを気にしている。母親はあまり関心なさそうに、形式的に励ますだけ。・・・結局、大谷さんは救われない。
それでも最後の方では、他の二人のエイリアン対策係と協力し合うようになり、友情が芽生えたりするけど、それでも大谷さんは泣いてばかり・・・。

こういうイヤな仕事を気の弱い子に押しつけるというのは現実社会のもありがちだけど、こういう先生たちの対応や、学校の対応というのも同じようにありがちな気がして・・・残念ではあるけど、ある意味、リアリティのある設定なのかも知れない。

アニメ「りぜるまいん」

rizelmine.jpgお盆休みも終わって8月も後半に入って、なんとなく仕事が忙しくなってきた感じはするけど、このところアニメばかり見ていて、ちょっと「萌え」が足りない気がして「りぜるまいん」(15分もの:全24話)を見た。
15分もののアニメって、意外と見やすいかも知れない。

文字通り、萌えキャラによる萌えアニメ^^;
前半は今ひとつ盛り上がりに欠けて、出てくるキャラにもあまり魅力を感じなかったけど、後半になって尻上がりに面白くなってきた。
国家権力が許婚を押しつけてくるというのは「Φなる・あぷろーち」と同じだけど、国家権力のすごさというインパクトがぜんぜん感じられなくて、いまひとつギャグになりきれていない感じ。もっとハチャメチャにやってもよかったのに・・・。
ハーレム型のラブコメなのに、定番の幼なじみキャラが主人公の敵役に恋をしているという珍しい設定。このところ、幼なじみのラブコメでの扱いは低下傾向にあるから、こういうことも許されるのだろうか・・・。最近は少子化で幼なじみの絶対数が減っているし、お受験するしないと進路も多様化して、中学まで一緒という幼なじみの現実感が薄れているのかも知れない。・・・まあ、実際は、そんなに仲のいい幼なじみなんてめったにいないんだけど^^;

ヒロインの萌えキャラ・りぜるの声は釘宮理恵が担当している。
でも、わたしは正直なところ釘宮理恵の代表作ともいえるツンデレキャラのアニメが好きではない。シャナ、ゼロの使い魔・・・。
でも、こういう萌えキャラは特に違和感を感じなかった。なにせ、釘宮理恵のキャラでいちばん好きなのは、まめっち・・・そして、ぴたテンの小星ちゃんだから^^;
 


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