12 アニメの最近のブログ記事

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アニメ「鉄腕バーディー(OVA)」

birdy-ova.jpg相変わらず、仕事の合間を見てアニメばかり見ている^^;

今回見た「鉄腕バーディー」は、1996~1997年にかけて発売されたOVA(全4話)。このころ、わたしはマンガも読まず、アニメも見ない生活を送っていたけど、この「鉄腕バーディー」のマンガだけは読んでいた。たまたま、よくいく床屋に置かれていたので^^;
10年ほど前のアニメだけど、それなりに時代を感じさせる古さがにじみ出てきていた。高校受験生の世代の子がまだ携帯電話をもっていないとか、グレーの公衆電話が普通に使われているとか・・・。
 
さらには、アニメの中に家族みんなが揃った食卓風景が登場する。
まあ、父親はピントがはずれていて、ないがしろにされている傾向はあるけど^^; ・・・いまでは、一家団らんの風景など、アニメに登場することはめったにない。そもそも、母子家庭・父子家庭、あるいは両親だけは海外生活など、親が登場することすら珍しいわけで、団らんなどあるはずがない。

2008年にリメイクされたTVアニメ「鉄腕バーディー DECODE」では、バーディーさんはアイドルという職業を隠れ蓑にしている設定で、すっきりした美人に描かれていたけど、このOVAの段階では可愛いという印象の女の子ではない。原作のマンガではもっとケバイ感じに描かれているから、こちらの方が原作に近いと言えば近い。

でも、バーディーさんの露出過多なコスチュームは、原作から一貫してエッチに描かれている^^; 

アニメ「TOKKO 特公」

tokko.jpgこのところラブコメばかり見続けて、さすがに飽きてきたので、気分転換に少しハードなアニメを見ようと思い、「TOKKO 特公」(全13話)を見た。

「TOKKO 特公」は、WOWOW開局15周年記念番組として制作されたバトル・ホラー・アクションものアニメ。R-15指定のアニメだけど、エロアニメではない。人間が魔物に襲われたり、魔物を刀で切り刻んだりして血が大量に流れるシーンが多いので、R-15指定らしい。
でも、設定や雰囲気はまさにエロアニメ・・・「淫獣」とか「淫魔」とか呼ばれるエロ行為を行う魔物が出てくるグロ系のアダルトアニメの雰囲気がする^^;
しかも、アニメの出来としては、安物のエロアニメ並みにひどい^^; カット割りもひどいし、作画もよくないし、なにより動きが良くない。正直言って、制作費が潤沢なエロアニメの方がよっぽど出来がいいかもしれない。

WOWOWは一頃、アニメに力を入れていて、それなりにレベルの高い作品を放送していたのに、15周年記念なのにこんなレベルの低いアニメとは・・・。
明らかにストーリーの途中でとりあえず幕切れという雰囲気で終わったけど、この続編は制作されるんだろうか? まさか、大人の事情で放送打ち切りになったわけではないと思うけど・・・^^;

umisyo.jpgこのところ微妙に体調が良くないので、仕事以外の時間はできるだけ安静にして、のんびりアニメを見て過ごした。
アニメ「ケンコー全裸系水泳部 ウミショー」(全13話)・・・高校の水泳部を舞台としたラブコメ。タイトルが示すようにちょっとエッチ系のアニメではあるけど、いわゆるエロアニメではない。もともと、原作のマンガは少年マガジンに連載されていたわけだし、エロと言うよりはギャグ色が強いお色気というか・・・。

そのギャグも、決して品のいいギャグではないけど、前半はくどくてギクシャクした感じであまりパッとしなかったけど、後半になって・・・なれてきたせいか・・・尻上がりに良くなってきた。
同じように、ヒロインの「蜷川あむろ」・・・天然というか、超マイペースというか、落ち着きのない子で、はじめのうちはあまりにもひどい性格で、ぜんぜん魅力を感じなかったけど、後半になって後半になって・・・なれてきたせいか・・・尻上がりに良くなってきた。少し出番が減ってきたせいもあるけど^^;
興味がわいたのは「静岡みれい」。おとなしく、引っ込み思案でありながら、頭の中ではエッチなことに興味津々な巨乳キャラ。かといって妄想キャラでもない。こういうキャラは、いまのところ、他に見たことがない。微妙すぎて、定番キャラ化しにくいんだろうか。

さすがに、ラブコメばかり続けてみると、飽きてきたかもしれない^^; 次からは傾向の違うアニメにしよう。

アニメ「かのこん」

kanokon.jpgここ数日、天候がころころ変わって、久しぶりに体調が良くない。幸か不幸か、仕事がさほど忙しくないので、クスリを飲んで部屋で安静にして過ごした。身体をあまり動かせないので、アニメ「かのこん」(全12話)を見て過ごした。

「かのこん」とは、「彼女はこん、とかわいく咳をして」の略らしい。
妖怪としてのキツネはヒロインの物語で・・・ネットの壁紙掲示板などで、たまに「狼と香辛料」のホロでもなく、「我が家のお稲荷さま。」の天狐でもないキツネらしき獣耳がいると思っていたら、この「かのこん」のちずるだと気が付いた。
声優・川澄綾子と能登麻美子がコンビで、ヒーローとヒロインを演じるラブコメ。「GIRLSブラボー」を彷彿させるアニメだけど、「かのこん」はもっと露骨にエッチなアニメで、実際のところ地上波では放送できず、AT-Xで視聴年齢制限つきで放送された^^;
どのくらいエッチかというと、ヒロインの源ちずるは、ほとんど色情狂と言っていいほどで、全編にわたって欲情していると言った感じ^^; もちろん、AT-Xとはいえ放送されたアニメなので、露骨な描写はあまりないけど。

それにしても、最近、「クイーンズブレイド」もそうだけど、川澄綾子と能登麻美子はエッチ系のアニメが増えていないだろうか? かつては、「エッチなのはいけないと思います!」という名ゼリフで知られるまほろちゃんの役を演じた川澄綾子なのに・・・。
まあ、最近、エッチっぽいアニメばかり見ているわたしもわたしなのだが・・・^^;

アニメ「エイリアン9」

alien9.jpgなんとなく仕事も忙しくなってきた感じはするけど、このところ、毎日のようにアニメばかり見ていて、その勢いで「エイリアン9」(全4話)を見た。

面白いアニメではあったけど、なんていうか・・・微妙に辛いアニメだった。というのも、こんなに主人公がベソをかくアニメって、見たことがない^^;;

小学6年生の大谷さんという、ドジで臆病で泣き虫の女の子が、クラスメートの無責任な推薦と投票で「エイリアン対策係」を押しつけられてしまう。この係は、学校に出没するエイリアンを捕獲する係で、気持ちの悪いエイリアンを嫌って、誰もがなりたくない係。
当然、臆病な大谷さんはいつもベソをかいてばかりで、可哀想になってくる^^;;
おまけに、担当の先生や校長は、そうした大谷さんの辛い状況にはお構いなしで、自分のメンツやプライド、さらには何かの陰謀(アニメには描かれていないけど、原作にはあるんだろうか?)のことばかりを気にしている。母親はあまり関心なさそうに、形式的に励ますだけ。・・・結局、大谷さんは救われない。
それでも最後の方では、他の二人のエイリアン対策係と協力し合うようになり、友情が芽生えたりするけど、それでも大谷さんは泣いてばかり・・・。

こういうイヤな仕事を気の弱い子に押しつけるというのは現実社会のもありがちだけど、こういう先生たちの対応や、学校の対応というのも同じようにありがちな気がして・・・残念ではあるけど、ある意味、リアリティのある設定なのかも知れない。

アニメ「りぜるまいん」

rizelmine.jpgお盆休みも終わって8月も後半に入って、なんとなく仕事が忙しくなってきた感じはするけど、このところアニメばかり見ていて、ちょっと「萌え」が足りない気がして「りぜるまいん」(15分もの:全24話)を見た。
15分もののアニメって、意外と見やすいかも知れない。

文字通り、萌えキャラによる萌えアニメ^^;
前半は今ひとつ盛り上がりに欠けて、出てくるキャラにもあまり魅力を感じなかったけど、後半になって尻上がりに面白くなってきた。
国家権力が許婚を押しつけてくるというのは「Φなる・あぷろーち」と同じだけど、国家権力のすごさというインパクトがぜんぜん感じられなくて、いまひとつギャグになりきれていない感じ。もっとハチャメチャにやってもよかったのに・・・。
ハーレム型のラブコメなのに、定番の幼なじみキャラが主人公の敵役に恋をしているという珍しい設定。このところ、幼なじみのラブコメでの扱いは低下傾向にあるから、こういうことも許されるのだろうか・・・。最近は少子化で幼なじみの絶対数が減っているし、お受験するしないと進路も多様化して、中学まで一緒という幼なじみの現実感が薄れているのかも知れない。・・・まあ、実際は、そんなに仲のいい幼なじみなんてめったにいないんだけど^^;

ヒロインの萌えキャラ・りぜるの声は釘宮理恵が担当している。
でも、わたしは正直なところ釘宮理恵の代表作ともいえるツンデレキャラのアニメが好きではない。シャナ、ゼロの使い魔・・・。
でも、こういう萌えキャラは特に違和感を感じなかった。なにせ、釘宮理恵のキャラでいちばん好きなのは、まめっち・・・そして、ぴたテンの小星ちゃんだから^^;
 

imyme-st.jpgお盆休みも終わって8月も後半に入ったけど、まだ仕事がヒマだし、アニメばかり見て過ごしたけど、ちょっと「萌え」が足りない気がして「あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ」(全13話)を見た。

学園もののラブコメだと思って見はじめたら、微妙にコメディではなく、意外とシリアスな展開の多いストーリーだった。
そもそもの舞台は、極端に女尊男卑で、男性を全否定する教育理念をもった理事長が運営する共学の学校。教職員はすべて女性ばかりという学校に、主人公の男性教師が女装して就職し、ドタバタを繰り広げながらもまともな教育をしていくというストーリー。
女装した生徒が女子生徒として学校生活をおくる話しは、「乙女はお姉さまに恋してる」や「まりあ†ほりっく」なんかがあるけど、先生が女装して性別を偽る話しはこれが初見だった。
このアニメでは、あまりにもひどい教育理念と教育環境を舞台にしているから、この女装先生は、最終的には生徒の信頼を得ることができた。しかし、実際のところ、この女装先生がした教育はごく当たり前のことで、特に何か優れた指導をしたわけではない。これがもし普通の教育理念の学校だったら、この先生はただの犯罪者と言うことになってしまう^^;
それでも、こういう教育現場を舞台にするなにか理由があったんだろうか? このアニメは2001年にオンエアされたもの。もし、原作のゲームなり小説、漫画があったとしたらさらに1、2年前だろうけど、このころ実際の学校がこういう類の問題を抱えていたとはおもえないのだが・・・。もしかすると、ジェンダー教育がどうのこうのと言われ始めたからだろうか?
・・・まあ、ちょっと考えすぎなだけかも知れないが^^;
なんにせよ、当初求めていた「萌え」は、このアニメからは得られなかった^^;;
 

アニメ「バイオハンター(OVA)」

bio-hunter.jpg世間では今日あたりからぼちぼちお盆休みが終わって、いつもの暮らしに戻るところだろうけど、わたしの仕事の予定は深夜からで、昼間はヒマなので・・・またアニメを見ていた^^;
ということで、「バイオハンター(OVA)」(全1話:58分)を見た。

このアニメ・・・wikiで検索しても情報がない^^;断片的に検索される情報では、それなりに評判のいいアニメのようなのだが・・・。
でも最低限の情報は見つかった。原作は細野不二彦で、スコラ社から発行されていたらしい・・・うーん、知らないなぁ~、ぜんぜん記憶がない。アニメ制作はマッドハウスと書かれていたけど、マッドハウスのHPの作品リストにはなかったけど・・・。まだDVDは発売されているんだろうか?

18禁ではないと思うけど、アニメはいきなりセックスシーンから始まる。しかし、数分後にはちょっと猟奇的なシーンに変わってしまう^^; 主人公は二人の科学者だけど、イマイチ活躍しないし、その存在感自体も薄い。
でも、ちゃんと美人のヒロインは出てくる。ただし、お色気のあるシーンは全くない^^; 何て言うか、アクションものというよりはホラーに近いストーリーなので仕方がないか・・・。原作は劇画だったんだろうか?
その代わり、最後の方でいわゆる「触手」は出てくる。エッチな触手ではなく、凶器としての触手。まあ、わたしには触手趣味はないのだけど・・・。
 
 

アニメ「炎のらびりんす(OVA)」

honoonorabirinsu.jpg文字通りお盆で世間はすっかり夏休み。
お盆じゃなくても仕事はヒマで、することもないので・・・アニメでも見ているしかないかということで、「炎のらびりんす(OVA)」(全2話)を見た。
12話、26話ものとか長いのは疲れるから、これくらいのが楽でいいや^^;

このアニメ、珍しくロシアの風味を効かせた演出。エンディングの音楽にはロシア民謡が使われ・・・わたしの世代としては・・・古きソビエト時代の重苦しい印象が浮かぶけど、ビジュアルはアニメに登場する美女たちのエッチなイラストで、何ともミスマッチな雰囲気を醸し出している^^; 若い人が見ると、また違った印象になるんだろうな。
サムライかぶれのロシア人少年の主人公と、その主人公のことが好きなヒロインが、なぜかロシアの大地に隠れ住む日本人村で、ナゾの美女刺客軍団や巨乳のジャーナリストなどと繰り広げるコメディ。設定やらストーリーまでハチャメチャナ感じだけど、コンパクトにまとまったストーリーで、なかなか楽しめた。
ちょっと意表を突かれたのは、貧血ですぐに立ちくらみするメイド。点滴を打ちながら登校するというキャラには驚いた。声は田村ゆかりが担当。もちろんこのキャラもパンツ見せキャラだけど、だからといって田村ゆかりのパンツが見られるわけではない。

楽しめたもうひとつの理由が、このアニメがいわゆる「パンツアニメ」であること。至る所にパンツシーンがでてくる。こういうのはOVAならではのことだろうなぁ^^;

あまり大きな声では言えないけど、内心、こういうパンツアニメは嫌いではない^^;;
 

akahorigedou-rabuge.jpg世間はすっかり夏休みの気配。仕事は相変わらずヒマだけど、パラパラと打合せなどあってまとまった休みを取る気分でもないけど、いつもより時間にゆとりがあるのでアニメでも見ているしかないかということで、「あかほり外道アワーらぶげ」(全13話)を見た。

「あかほり外道アワー らぶげ」は、「絶対正義ラブフェロモン」と「それゆけ!外道乙女隊」という2作品を束ねた作品群。それぞれ15分もので、それぞれ11話+2話の合同ストーリーがある。「らぶげ」というのは、この2作の頭文字をとったものらしい。

どりらも設定キャラの性格的ギャップから巻き起こるドタバタもののコメディ。
「絶対正義ラブフェロモン」は、主人公たちが正義キャラなのに、正義のためにはどんな手段も許されるとばかりに悪を退治しながらついでに町を破壊するなど、周囲に大迷惑をかけるという内容。
「それゆけ!外道乙女隊」は、外道という単語が示すとおり、主人公たちは悪のキャラなのに、気が優しくて悪事ができず、気が付くと人助けをしてしまったりするという内容。
わざわざこの2作をカップリングしなくてもと思うけど、まあ、コメディなので普通に面白かった。
 

アニメ「MEZZO -メゾ-(TVシリーズ)」

MEZZO.jpg8月に入ってほのかに夏休みの気配が漂ってきて、ますます仕事がヒマだし、仕方がないのでアニメでも見ているしかないかということで、「MEZZO FORTE(OVA)」に続けて、「MEZZO -メゾ-」(全13話)を見た。

このアニメは18禁のアダルトアニメとして発売されたOVA「MEZZO FORTE」の続編として、一般向けのTVシリーズとしてオンエアされたもの。もともと本格的なアクションものなので、続編は通常のテレビアニメになったのだろう。
当然、性的なシーンは出てこない。それどころか、TVシリーズだと言うことで、大きなお友だちの受けを狙ったのか、小学生の女の子がレギュラーメンバーに加わり、ちょっと工夫の跡が見られる。
しかし、設定や世界観が前作のOVA「MEZZO FORTE」とつながっているので、2作を続けてみる方がわかりやすい。
あと、ついでながら、いまでは超売れっ子声優の能登真美子がちょい役で出演していたりする。
 

アニメ「MEZZO FORTE(OVA)」

MEZZO-FORTE.jpg18禁

8月に入ってほのかに夏休みの気配が漂ってきて、ますます仕事がヒマだし、仕方がないのでアニメでも見ているしかないかということで、「MEZZO FORTE(OVA)」(全2話)を見た。

実はこのアニメ、18禁のアダルトアニメ。

アニメそのものは本格的なアクションもので、たった1シーンだけ・・・かなり露骨な・・・性的描写があるだけでアダルトアニメとして発売された。もちろん、ヒロインの女の子がやられるのではなく、あくまでヒロインにそっくりなセクサロイドが身代わりになってやられるのだけど^^;
このシーンを演出的に避ければ、一般向けのOVAとして発売できたものを、どうしてアダルトアニメとして発売したのだろう? まあ、血しぶきが飛び散るなど、暴力シーンも問題なのかも知れないけど・・・声優・広川太一郎だからこそできたであろういい仕事をしていて、アニメとして十分に面白い作品なのに・・・。
だからこそ、続編はTVアニメとして一般向けに作られたのだろうけど。
 

アニメ「苺ましまろ encore(OVA)」

icjigo-ova2.jpg

腰の痛みは鎮まってきたけど、相変わらず仕事がヒマだし、仕方がないのでアニメでも見ているしかないかということで、「苺ましまろ encore (OVA)」を見た。
見たと言っても、3話しかないからすぐに見終わってしまった。・・・・1枚のDVDに1話しか収録されていない・・・ちょっとあんまりだという感じ^^;

OVAのCFで、作画が少し幼い感じに変わったという印象を持っていたけど・・・やはり、見始めは違和感があった。でも、見ているうちにすぐになれてしまったのか、違和感は消えた。

苺ましまろのOVAも、これが最後だろうなぁ。オリジナルのストーリーでいいから、テレビで次のシリーズやらないかなぁ~。

アニメ「Devil May Cry」

Devil May Cry.jpg相変わらず仕事がヒマだし、だいぶよくなったけど腰が痛くて動けないし、仕方がないのでアニメでも見て安静にしているしかないということで、「Devil May Cry」(全12話)を見た。
 
プレステ2用のゲームを原作としたアニメで、世界中でヒットしたらしい。2007年、WOWOWの有料放送枠で放送された。
ゲームとしてシリーズ化されているらしいけど、ゲームはしないので、よくは知らない。というか、ぜんぜん知らない。・・・たぶん、次々に襲ってくる悪魔を、バッタバッタとやっつけるアクションゲームなんだろうと想像はつくけど。

主人公のデビルハンター、ダンテはニヒルなキャラのようだけど、ちょっと情がありすぎるし、ストロベリーサンデーが好物だという設定は、ちょっと子供じみすぎているような気がする。自分自身が半分悪魔だというのだから、もう少し、クールで残虐な面があってもいいように感じたのだが・・・。
 

アニメ「アベノ橋魔法☆商店街」

2009-07-23.jpg仕事がヒマだし、腰が痛くて動けないし、アニメでも見て安静にしているしかないということで、二日間で全13話を見た。
2002年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞アニメと言うから、大坂の下町にある商店街を舞台とした、ほのぼの系あるいは人情系のラブコメかと思って見はじめたら、かなりハチャメチャなアニメで、予想外に面白かった^^ でも、小学生の女の子とはいえ、ノーパンのお尻が丸見えのシーンなどがあって、こんなので文化庁がよく賞を与えたものだ。卑猥なシーンではないものの・・・^^;
ヒロインの朝比奈あるみ役の声優・松岡由貴の関西弁を聞くだけでも見る価値のあるアニメだった^^

アニメ「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」

haruhichan-anime.jpg最近は投稿サイトが盛り上がっていて、著作権を無視して違法にアニメなどのコンテンツがアップされている。一方では、ネットでの違法配信が口火となり、海外で大人気となったアニメが現れたり・・・。その代表が「涼宮ハルヒの憂鬱」。海外ではテレビ放送しなかったのに、TouTubeに流出したアニメが火を付け、DVDがバカ売れしたという。
TouTubeマーケティングの代表例のように取り上げられた事例だけど・・・その2匹目のドジョウを狙ったものか、この「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」は、最初からネットだけで配信し、その後にDVDが発売された。テレビ放送される予定はないという。
当然、わたしもネットで拾ったデータを見た。各話5分程度で、全25話。元作の「涼宮ハルヒの憂鬱」のプチキャラ版。・・・微妙に画質が悪いので、微妙にいらつくけど、そこそこ面白く見た。わざわざDVDを買うほどではないけど^^;
果たしてこのビジネスモデル、今後も発展していくんだろうか?

アニメ「南海奇皇」

neoranga.jpg「南海奇皇」と書いて、「ネオランガ」と読むらしい。・・・普通はそうは読めないけど。

パッケージの印象から、スピリテュアルなストーリーだろうと予想していたけど、本編には特殊なメイクをしたパッケージのキャラが登場しないのはなぜだろう? 見ていて、パッケージと中のDVDが違うのではないかと心配になってしまった^^;

amazonで15,738円で購入。
 
 
 
 

アニメ「鋼鉄天使くるみ」

koutetsutenshi-kurumi.jpg気持ちを明るくするために、次に選んだ連休中用のアニメがこれ^^;

毒にも薬にもならないアニメだけど、これなら確実に気分が明るくなる^^
・・・もうじき50歳になろうというオヤジが見るアニメではないかも知れないけど。
 
「いまだけ15,000円」というサービス価格になっているけど、amazonで購入したとき、いくらだったか正確な金額を忘れてしまった。・・・いまだけって、いつまでなんだろう?^^;;
 
 

アニメ「忘却の旋律」

boukyakunosennritsu.jpgいつ連休に入ったのか解らないままに、連休用に準備しておいたアニメをなんとなく見はじめた。アニメばかり見ているから、ぜんぜん連休だという実感がわかないのかも知れない。

でも、シュールな手法で描かれた作品なので、今ひとつ心に高揚感がないというか、見ていて楽しくない^^; せっかく連休中に集中して見てやろうと思ったのに・・・選択を間違えたか^^;;
まあ、出来の悪いアニメではなかったけど・・・。
 
amazonで購入。購入価格は忘れてしまった。
 

アニメ「苺ましまろ」

ichigo-masimaro.jpg精神的にも、肉体的にもパッとしないので、気分転換にアニメ「苺ましまろ」(全12話)を見た。いい年した親父がこのアニメを見ながらにやけている図は、自分でも想像してイヤになる姿だけど、気持ちが明るくなるのだから、まあ、いいではないか^^;;

このアニメの基本構図は、短大生の伸恵お姉ちゃんと4人の小学生(伸恵の妹・千佳、その友だちの美羽、茉莉、アナ)が一緒に遊んでいるというだけのお話し。・・・といっても、決してわたしにロリコン属性があるわけではない。正直言って、この年になるとアニメを見ていても、いわば「むすめ目線」とでもいうのか、自分の子どもを見ているような感覚になってしまうわけで^^;
このアニメには、個性的な子どもたちが登場するけど・・・ふと考えてしまう。
千佳ちゃんやアナちゃんが自分の子どもだったら、素直でいい子だし、手間もかからなさそうで楽しそうだ。茉莉ちゃんは、気が弱くてちょっと心配な点もあるけど、育てる上では可愛いに違いない。そして、物語のかき混ぜ役で学校では問題児っぽい美羽ちゃんが、もし、自分の子どもだったら・・・大変だろうな^^; まあ、逆の意味ではいちばん楽しいのかも知れないけど。
でも、こうして考えると、短大生の伸恵お姉ちゃんがいちばん良さそうだ。お酒も一緒に飲めそうだし、タバコ吸っていてもイヤな顔しないだろうし、何よりボーイフレンドもいそうもないので余計な心配をしないで済む^^;

・・・などと馬鹿な想像は別として、実際に子どもを育てるのは大変なんだろうな。叩けば泣くし、放っておいてもブーたれるし。そのうち大きくなったら、「お父さんは臭い!」とか言い始めるし・・・。
でも、このアニメのいいところは、そういうお父さんが悲しむシーンがまったく描かれていないことだ。いや待て、というより、アニメの世界であっても、子どもたちが楽しく過ごしているシーンには、そもそも父親は不要ということか・・・。
やっぱり、世のお父さんたちに同情しないではいられない^^;

アニメ「AFRO SAMURAI」

afrosamurai.jpgGONZOがアメリカで公開して大ヒットしたというアニメ。・・・セリフがすべて英語で、日本語の字幕が表示されていたけど、違和感がなくて、見始めてしばらくするまで気が付かなかった^^;

昔の日本の時代劇映画でも意識したのか、全編に渡って陰鬱な色遣い。アメリカ人から見た印象をかなり意識しているらしく、日本のチャンバラやら、仏教色やら、中国色まで含めて混然としたおどろおどろしい印象で脚色されている。いまだって、アメリカ人のもつ東洋のイメージなんてこんなものだろうから、それを逆手にとったのだろう。でも、主人公はアフロヘアのニグロで・・・なぜかサムライ。元々日本のアニメは、髪の色が青や緑、オレンジ、ピンクとあり得ない色を普通に使っているから、リアル社会でも人種が入り交じっているアメリカでは、受け取り方が違うのだろうけど。

ストーリーは、神とあがめられる最強の座を争うバトルものだけど、その最強の座を象徴するのが日の丸に一番と書かれた「鉢巻」^^; 浅草の仲見世通りでお土産として売られていそうな感じのもの。まあ、アメリカ人から見ると、日本の鉢巻はかなり奇怪に映るのだろう。・・・古くはカミカゼパイロットのイメージだろうし・・・いまでも日本のナショナルフラッグの一形式としてイメージされているのであろう^^;

2009-01-07.jpg今日も正月休みの延長のような感じで仕事がなかったので、昼間からアニメ映画を見ていた^^; ・・・別に後ろめたいことをしているわけではないのだけど、普通であれば仕事をしているときにアニメを見ているのは・・・内心、ちょっとだけ気が引けてしまう^^;

時代設定はたぶん、戦国時代の初期。鉄砲が伝来したかどうかの頃・・・。日本人のチャンバラものではなく、中国の明から渡来した唐人たちの話。明王の命を受け、不老長寿のクスリを作る怪しげな儀式の犠牲にされる少年を救うための闘い。・・・秦の時代から、日本は不老長寿の仙薬の産地らしいけど、まあ、そういった感じの話^^;

アニメの出来はかなりいい。・・・最近、テレビアニメは粗製濫造傾向にあるから、劇場版の方が、明らかに見応えがある。

アニメ「ご愁傷様 二ノ宮くん」

2009-01-04-2.jpg萌えの補充のために・・・どうしようかと悩んで悩み抜いたあげくに見たアニメがこれ^^; 「ご愁傷様 二ノ宮くん」(全12話)・・・ネットでもたいして話題にすらならないし・・・たぶん、ラブコメとしてはB級ものだろう。

でも、わたしはこのアニメがかなり好きだ^^;

・・・巨乳が好きなわけではないし、ツンデレが好きなわけでもないけど、このアニメのノリが好きだ。
世間の評価は別として、単純に・・・このアニメを見ると、何となく元気になるから^^;
とくに今年の年始は・・・友人にも内緒にしていたけど、本気で禁煙して悶々としていたので、気持ちが明るくなるアニメはとっても嬉しい^^

2009-01-04-1.jpg年末年始にアニメ「幕末機関説いろはにほへと」「鋼の錬金術師」「劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY」を続けざまに見て・・・萌えが足りなくなった^^;

ということで、アニメ「ちっちゃな雪使いシュガー 特別編」(全2話)を見た。シュガーは好きなアニメなので、レンタルのぱちりものではなく正規のDVD-BOXを購入しているけど、さすがにTVで放映した全話を見る気力はなかった。この特別版はTV放送を録画したものだけど、いい話がコンパクトにまとまっている。

でもわたしには、ロリコン属性がないので・・・さすがにシュガーやペッパーたちでは・・・^^; 萌えの補充には適切なアニメではなかった^^;

劇場版アニメ「BLEACH MEMORIES OF NOBODY」

2009-01-03-2.jpg2006年に公開されたアニメ映画「劇場版BLEACH」をやっていたので、録画を見た。昨年末に放送されたアニメ「劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸」と、順番が逆になってしまったけど・・・。
ストーリーそのものはたわいもなく、凝った設定ではなかったけど、さすがにBLEACH初の劇場版なので、戦闘シーンはちゃんと戦っていた^^; ・・・TV版アニメは口げんかばかりの口ぱくアニメになり果ててしまったBLEACHだけど、劇場版は普通に力を入れて作ったらしい。
劇場版、TV版も共通だけど、護廷十三隊がだらしなさ過ぎる^^; 主役とはいえ、黒崎一護は死神代行に過ぎない。しかも、見たところ無給のボランティアのようだし・・・。隊長・副隊長以下護廷十三隊はプロの死神として、尸魂界(ソウル・ソサエティ)からなにがしかの俸禄を受けていると思われるのに、ぜんぜん役になっていない。その他の隊員たちは、エキストラと言ってしまえばエキストラだろうけど、ただの烏合の衆だ^^; あれだけウダウダと舞台設定を重ねているのだから、もう少し舞台装置をちゃんと活かしたストーリー展開にできないものだろうか。
まあ、それでも見続けているのだから、なにがしかの魅力があるのだろうけど・・・。もしかすると、ただの惰性で見続けているだけなのか?^^;

アニメ「鋼の錬金術師」

2009-01-03-1.jpg元日にアニメ「幕末機関説いろはにほへと」(全26話)を見終わった後、続けてアニメ「鋼の錬金術師」を見始めた。26話でも長いと思ったのに、これは全51話。とエンディング、予告を飛ばして見たとしても、かなりの時間がかかる^^; ・・・ちゃんと睡眠時間もとりながら、3回に分けてみたけど、やっぱり疲れた。
このアニメの評判がいいのは前から知ってはいたけど、好きではない声優の声が耳につきそうで、ちょっと敬遠していた。この声優に強く印象付けられているいくつかのキャラクター・・・いつもキャンキャンギャーギャーわめいて暴力的で身勝手なキャラ・・・が嫌いで、他の作品を見るときにもこの声優が出ていると、素直に人物設定通りのキャラとして見ることができないことがある^^; ・・・それでも、作品の出来がいいので、10話ほど見たら、そのイヤな声にもなれてきた。
全体によくできたアニメだったので、正直なところ、最後まで面白く見られた。でも、実は最初の錬金術を説明する段階で「?」が浮かんでしまい、結果的にオチを見通すことになってしまった^^; 錬金術の原則として「等価交換の法則」というのが出てくるけど、等価の「価値」を定義していない。さらに、場面によっては等価を「質量保存の法則」と混同していて、アニメの設定から混乱させられてしまった。・・・些細なことにこだわるのは意味がないとは思うけど、このアニメではこの設定がなかり重要なわけで^^;

アニメ「幕末機関説いろはにほへと」

2009-01-01-2.jpg大晦日の夜からアニメ「幕末機関説いろはにほへと」を見始め・・・気が付いたら新年を迎えていて・・・徹夜で全26話(レンタルビデオの都合で第3~5話が欠けている)を見た。お風呂や食事をはさんで、オープニングとエンディングを飛ばしながら見たけど11時間かかった^^;
・・・面白かったけど、2クールものを一気に連続で見るのはしんどかった^^;
幕末の戊辰戦争を舞台としたSFアクションアニメで、坂本龍馬や土方、沖田など新撰組、勝海舟、西郷隆盛、榎本武揚など歴史上の人物がたくさん出てくる。みんな写真が残っている人物たちだけど、微妙に似ていない^^; ストーリーの展開上、いろいろな表情が必要わけだから仕方がないのかも知れないけど・・・。
まあ、それはそれでいいとしても、萌えが足りない。お色気も足りない^^; さて、次は何を見ようか・・・^^;
 

アニメ「ToHeart」DVD-BOX

ToHeart-BOX.jpg休み用にアニメのDVDをamazonから買っておいた(DVD7枚組:16,732円/税込)。おまけに500円分のテレホンカードが入っていたけど・・・いまさらテレホンカードって^^; まあ、アニメオタクの正しい姿としては、使わずに保存するのだろうけど・・・正直言って、使いようがない。
・・・このアニメは、わたしがアニメオタクになろうとしたときに読んだアニメ関係の本で知ってはいた。ちょうどそのころ第2シリーズの「ToHeart2」がオンエアされていて・・・あまりにも出来の悪いクソアニメだったので、この第1シリーズを買うのをためらっていた。でも、人気ゲームソフトを原作とするこのアニメは人気が高いようなので、この機会に見ておこうという気になった。
基本は幼なじみの女の子を手始めに・・・ラブコメの典型のひとつだけど・・・ワンエピソード毎に女の子の登場人物が増えていき、最終的にはハーレム状態になっていくアニメ。こういう仕掛けなので、女の子の数が増えるほどエピソードは薄っぺらになる^^; このアニメは、まあ、ギリギリと言ったところだろうか。正直言うと、本編より映像特典の方が面白かったのだが^^;

「幼なじみの女の子」はこの手のラブコメではお決まりの設定のひとつだけど、高校生になってまで仲良くしている幼なじみって、なかなか現実にはないものだ。
・・・わたしの場合はこうだ。
小学校の低学年ころまで、家が近所で、よく一緒に通学するような幼なじみの女の子が一人いた。しかし、中学年くらいになって・・・わたしは気が付いた。「こいつ、明らかにブスだ!」^^; おまけに性格もよくない^^; 仲のいいわたしにはいい顔をしているけど、クラスでは何となく煙たい存在になっている。
小学校時代、病弱で女子と遊ぶことが多くて女友達はたくさんいたけど・・・よりによってどうしてこいつなんだ?と思い始めた。しかしそれでも学校を休むと連絡プリントなどをそいつが持ってくるし、親も知り合いなので、ご近所の縁が薄れることもない・・・。
中学生になると一緒に遊ぶことはなくなったけど、ご近所の縁はついて回る^^; そして、わたしが他の女子と仲良くし始めると、微妙に邪魔くさいポジションにいたりする。
高校生になったとき、よりによってまた同じクラスになった^^; 一応は進学校に進んだので、中学の同級生は決して多くはいないのに・・・同じクラス。年頃にはなっていたけど、相変わらず可愛くはない。
「幼なじみの女の子」にはこんな思い出しかないので、この手のアニメを見ると、現実世界のむなしさを改めて感じてしまう・・・^^;

2008-12-23.jpgテレビ東京で2007年に公開されたアニメ映画「劇場版BLEACH」をやっていたので、夜になって録画を見た。
さすがに劇場版、と言うべきなのか、戦闘シーンではちゃんと戦っていた。どうにか、普通に見ていられるレベルだった。
というのも、TVアニメ版の戦闘シーンでは放送間もない頃はともかく、最近は顔アップの口ぱくアニメが続き、ビッグマウスの登場人物たちが長々と能書きばかりを並べ立てる・・・まるで「口げんか」状態が延々と続く・・・。戦闘シーンなのに、ぜんぜん動きがなく、迫力に欠けるアニメになってしまっている^^;
原作が少年ジャンプの連載マンガだから仕方がないと言えば仕方がない、ある意味ではグズグズになっていくのが当たり前なのかも知れないけど、バトル系のアニメなんだからもっとまともに戦えよ!
もう限界に来ているアニメだろうから・・・たぶん、来年の3月で終了になるんだろうな^^;

アニメ「キャシャーン(OVA)」

CASSHEN.jpg数年前にBSで放送したのを録画してあったので、「キャシャーン」OVA(全4話)を見た。このOVAは、1993年にタツノコプロ創立30周年記念作品として制作されたものだけど、元々のテレビアニメは1973年から放送された。中学時代だったので、テレビ放送はけっこう見ていたように思うけど、このOVAを見るのは始めて。

たったひとつの命を捨てて、生まれ変わった不死身の身体。
鉄の悪魔を叩いて砕く。
キャシャーンがやらねば誰がやる。

お決まりのフレーズ、懐かしいなぁ^^
1993年というと、いまほどではないけど地球環境問題が表沙汰になってきたころ。人類が地球の敵だというコンセプトは、いまでは当たり前のもの。そういえば、同じようなハリウッド映画がいま公開されているような気が・・・。

劇場版アニメ「老人Z」

roujin-z.jpg気力が沸かなくて、しばらく放ったらかしにしていたアニメ映画「老人Z」を見た。大友克洋と江口寿史がそれぞれメカニックデザインとキャラクターデザインを担当したとかで、それなりに有名なアニメらしい。
タイトルの通り、ひとりの寝たきり独居老人が主人公で、高齢化社会を舞台にしたSFもの。1991年に公開されたアニメだけど・・・この頃は、厚生労働省は「厚生省」の時代で、いまほどは国民から忌み嫌われる存在ではなかった。確かに薬害なんかの問題でたたかれることはあったけど・・・厚生官僚がなんとなく正義漢ぶってもおかしくはなかったんだろうな^^; そんなところにも時代を感じさせられた^^;
このアニメ、全自動で寝たきり老人の介護を行う装置がブラックユーモア的に登場して、その装置が暴走するというストーリー。いま現在はそこまでの装置は開発されていないけど、後期高齢者保険制度や介護保険制度、消えた年金問題・・・いまは、老人を取り巻く社会システムそのものが十分にブラックユーモア的だ。

pico.jpgここ最近、深夜アニメの隙間でこのアニメDVDのCMがたまに流されている。CMに表示されている公式HPのURLが、なぜかブラジルのドメインで、微妙に怪しい雰囲気を醸し出している^^;

内容は、いわゆるショタ物で、微妙な恋愛物アニメ。しかし、「18禁」のアニメではないので、性的な表現は・・・直接的にはない。もちろんいっておくけど、わたしにショタ属性はないし、ロリコン属性すらない。そもそも、エロアニメもほとんど見ないし^^; ・・・なので、このDVDは勢いで買っただけで、いつもこの手のアニメを見ているわけではないと断っておく。

見た感想は・・・1話のみ30分のOVAがamazon価格で2,691円というのは・・・ちょっと高いかという程度。特典映像のような物もないし、価格にたいしてやはり満足感は低い。まあ、BLOGのネタになってくれたんだから、文句はないけど^^;

それにしてもamazonは恐ろしいな。こんなアニメDVDまで売っているから、つい衝動買いしてしまう^^;;
 



bokunopico.jpg実をいうと、ついでにもうひとつ、こんな物まで衝動買いしてしまった^^;

picoの音楽CD「ぼくのぴこ ~ショタアイドル誕生!~」(amazon価格1,440円)。
・・・本当のことをいうと、音楽CDであることに気づかず、アニメDVDと間違えて購入してしまった^^; 収録されている音楽はというと・・・まあ、特にコメントもない。でも、ハッキリ言って、失敗した。
ただの不注意といえば不注意だけど、これも一種の、amazonの罠かも知れない^^;

アニメ「らき☆すた(OVA)」

rakisutaOVA.jpgしばらく前にamazonに予約を入れてあったアニメ「らき☆すたOVA」のDVDが届いた。ちょうど今日が発売日なので、全く遅滞なしに入手できた。購入価格は5,481円(税込)。
 
TVシリーズは人気を博したアニメだけど、TV版とは演出の担当者が替わったとかで、ネットでは発売前からいろいろ物議を醸していた。でも、・・・まあ、そこそこ面白いアニメにはなっていたけど、見る方としては不完全燃焼だった。
ネットゲームの画面を使ったシーンが長いこと続いて、明らかにコストをかけずに尺を伸ばしているのが見え見え^^; おまけに、アニメパートがやけに短くて、実写での特典映像ばかりという気がしないでもない。あっという間に見終わってしまったので、物足りない感じがして仕方がない^^; もう少し販売価格が高くてもいいから、アニメパートを長く作って欲しかった・・・。
続きは・・・そのうち第二シリーズが始まるんだろうから、それまで待つしかないな。

アニメ「鋼鉄天使くるみ2式」DVD-BOX

kurumi2BOX.jpg一昨日の15日(敬老の日)に某所のBOOK・OFFでアニメ「鋼鉄天使くるみ2式」の中古DVD-BOXを買った。DVDの第4巻初回限定版のBOXに、第1~3巻をセットしたDVD4枚組。購入価格は2,250円。ずいぶん長いこと在庫として店頭に並んでいたような気がするけど・・・まあ、これが底値だろうな。この値段なら、レンタルとそう変わらない。
レジに持って行くと、第1巻のDVDだけをもってきて、レーベルとデータ面に傷がないことを見せられ、「残りはBOXに入っています」と言われた。まあ、そういうシステムなんだろうと、なんの疑いもなく品物を受け取り帰宅した。
帰宅して、BOXの中を確認したら・・・第2~4巻のケースは空っぽ^^; 店員が言っていたディスクは入っていなかった。同時に買った「この醜くも美しい世界」DVD-BOXには、言われたとおり中にディスクが入っていたのに・・・。すぐにBOOK・OFFに電話したら、たまたまレジを担当した女の子が出て、話は簡単に済んで、すぐに郵送してくれることになった。それが中一日で今日届いた。すぐに見るつもりで買ったわけでもないので、この応対に特に不満はない。
お詫びということなのか、300円分のBOOK・OFFのお買い物券が入っていた。300円という金額がまた微妙だけど・・・50円券が6枚。しかも、ちゃんとお買い物券として印刷されたチケットだ。扱っている商品が高額なものじゃないから・・・50円単位でいろいろな配り方をする券なんだろうなぁ^^;; こういう券があることを知っただけでも珍しい経験をしたので、今回の件は許す^^

アニメ「この醜くも美しい世界」DVD-BOX

konominikukumoutikusii.jpg仕事の所用で出かけた帰りに、ふと何気なく某所のBOOK・OFFに立ち寄った。そして衝動的にアニメの中古DVDを買ってしまった^^;

「この醜くも美しい世界」DVD-BOX。DVD6枚組。購入価格6,000円。けっこう長い間在庫として店頭にあったらしく、何枚も値札が重ね張りされていた。順に値札をはがすと、8,000円、10,500円という値段が出てきた。たぶん、このへんが底値だろうから買って損はない。DVD1枚当たり1,000円だし。ちなみに、このDVD-BOX・・・ネットで確かめたところ・・・元々BOXとしてセット販売されたものではなく、第1巻の初回限定版BOXに全6巻をセットしたものらしい。・・・でも、そもそもこのアニメ、主役の声優が川澄綾子だということで、何かの折りにタイトル名だけは知っていた(ような気がしている)だけで、どんなアニメなのかもよく知らない^^;;

さて、アニメ「鋼鉄天使くるみ2式」の中古DVD-BOXとあわせて買ったのはいいけど、ただ単に衝動買いしてしまっただけなので、まとめて見る時間がなかなかとれそうにない^^;

アニメ「蟲師」

mushishi.jpg以前から名前だけはよく聞いていたアニメ。でも、何となくくらいアニメのような感じがして、見るのに体力が必要そうなのでしばらく見るのを敬遠していた。しかし、さすがに最近は見るアニメが減ってきてより語のもしていられなくなったので、ついに「蟲師」を見ることにした。
「蟲師」全26話。
「蟲」・・・言い方を変えると「妖怪」「妖精」「もののけ」・・・いろいろな言い方がありそうだけど、通常の生命群とは違うカテゴリーの存在。この「蟲」に寄生されたり、何らかの関わりを持った人間たちの物語。見る前に思っていたようなくらい物語ではなく、淡々とした演出で見ていてもさほど肩が凝るようなことはなかった。
「蟲」に取り憑かれると、病気のような、病気ではないような症状が出る。もし、わたしがこういう世界に住んでいたとしたら・・・いろんな蟲がいっぱい身体の中に棲んでいそうだ^^;

アニメ「砂ぼうず」

sunabouzu01.jpg「おっぱいの大きな女の子がいっぱい出てくるアニメ」だと友人に教えられて、はじめてその存在を知った。レンタルビデオ店ではDVDの第1巻がなくて・・・コンプしないのも気持ちが悪かったので、仕方がなく第1巻だけはamazonで購入した。
「砂ぼうず」全24話。第1巻の購入価格5,985円(税込)。

届いた第1巻のパッケージに「無修正版」という怪しい4文字^^; ・・・レンタルされているDVDはテレビ放送上の規制があり、音声や画像の一部をぼかしたりしていて、「オンエア版」と呼ばれるらしい。
では、「無修正版」と「オンエア版」の違いはと言うと、主にセリフ中の卑猥な言葉、下品な映像、そして子どもに対する暴力シーン。Wikipediaに詳しい情報が載っている。・・・でも、ピー音などは「オンエア版」でもたいして気にならなかったし・・・おっぱいの大きな女の子がいっぱい出てくるアニメとは言われていたけど・・・そもそも期待したようなシーンは全くないアニメだった^^;; むしろ、「つるつるぺったんな女の子」の方が高い頻度で出ているような気がした。

zetsubousensei-jo-DVD.jpg以前、何となく勢いでamazonに予約していた新作のアニメDVD・・・少し前に届いていたけど、忙しかったので今日ようやく見た。

なんだ・・・以前放送していた第一シリーズの焼き直しではないか^^; オンエア時にテレビをずっと録画していたので、このアニメ自体は全話持っていた^^; では、オリジナルのDVDを所有したいほど好きなアニメかというと、そうでもない^^; 多少は映像得点などもあるけど・・・買って失敗した^^;
新しく発売されるDVDだと言うだけで、よく調べもしないで買った自分の責任なんだけど・・・これがamazonの問題点なんだよな^^; amazonの商品紹介ページは価格だけで、ほとんど情報らしい情報が掲載されていない。アニオタ的には、事前にちゃんと公式サイトで調べて、その上で納得して購入しないといけないのだろうけど・・・。しかし、やはりamazonが不親切であることに違いはない。

劇場版アニメ「アタックNo.1」

atackno1.jpgこの夏、TOKYO MX TVで放送された「劇場版 アタックNo.1」を第1作「富士見学園の新星」、第2作「涙の回転レシーブ」、第3作「涙の世界選手権」、第4作「涙の不死鳥」を録画で見た。夏休みの子ども向け特番だろうとは思うけど、北京オリンピックの時期に合わせたのかもしれない。

むかしは、オリンピックや世界選手権なんかで日本が強い競技のスポコンものアニメがたくさんあった。競技自体の人気とアニメの人気の相乗効果で、子どもたちがその競技にあこがれ、競技人口を増やす役目をしていたようにも思う。そういう意味では、いま、バレーボールの人気はどうなんだろう? オリンピックのメダルからも遠のいているし、イマイチと言うところだろうか。
ちょうど北京オリンピックのタイミング・・・ニュース番組で日本の女子バレーボールの結果くらいは気にしていたけど・・・正直言って、アニメの方がぜんぜん面白いと思ってしまった^^;; 

アニメ「一騎当千」DVD-BOX

ikkitousen-dvd-box.jpg今年のお盆は、何となく仕事がダラダラ続いていて、ハッキリとした休みという雰囲気がしない。
おまけにテレビは北京オリンピックや高校野球ばかり。暑い日が続いているから、近場の低山に出かける気力もわかないし、遠出するほど時間もお金もない^^; ・・・もう、仕方がないから、アニメでも見てゴロゴロしているしかないと諦め、またamazonでアニメDVDを買った^^;;

「一騎当千」全13話、DVDが4枚入ったBOX。購入価格は15,120円(税込)。・・・シリーズものの第一シリーズ。

ジャンル的には美少女格闘系アニメだけど、一言で言ってしまうと「パンツアニメ」だ^^;; テレビ放送されていたときは、いろいろぼかしたりしていたんだろうけど、DVDではそういう配慮はなく、完全にパンツアニメの本領を発揮している^^; まあ、難しいこと考えないで、ぼーっと楽しんでいるにはちょうどいい。

kodomonojikan1.jpgまた、衝動買いでアニメのDVDをamazonから買ってしまった^^;
今日届いたのは、「こどものじかん」の第1巻と第2巻。本当は、音楽CDを1枚だけ買うのもなんだと思い、つい買ってしまったのだけど・・・これも、ネット通販のワナだろうなぁ^^;
宅配便が運ばれてきて、受け取るときに驚いた。どうしてこんなに大きな箱なのか? たかだかDVDが2タイトルと音楽CDが1枚だけなのに・・・。これまでにもDVDボックスや書籍など、もっと大量に買ったことがあるけど・・・いままででいちばん大きな箱だった。
箱を開けてみて驚いた。DVDと一緒にミニチュアのランドセルが入っていた^^; ・・・購入するとき、なんとかく「初回限定版」という単語を見たような気がしたけど、価格だけ見て購入したのでぜんぜん気にしていなかった。DVDのケースが6つ入る収納ケースとのこと。アニメの内容にあわせてBOXではなく、こういう形になったのだろうけど・・・。
kodomonojikan1-1.jpgそれにしても、このミニランドセル、なかなかよくできている。にもかかわらず、ミニランドセル付きの第1巻の販売価格は4,200円(税込)、そして、大したおまけも付いていない第2巻が4,207円(税込)。ぜんぜん差がないどころか、なぜか第2巻の方が7円高い。不思議だ。・・・たぶん中国製だろうけど、ボール箱でできたBOXよりもやすく作れたりするんだろうか?
さらにもっと不思議なのは、7円という中途半端で微妙な価格差。どうしたら、こんな価格の違いがでるのだろう?
 

sukuran1hosyuu.jpgamazonで何冊か本を買おうとして、つい、つい、よけいな物を買ってしまった^^;
このOVAが売られていることは以前から知ってはいた。しかし、どういう内容なのかというネット情報から、買うのをためらっていた。にもかかわらず買ってしまったのは、クリックひとつで買えてしまう、ネット通販のワナだな^^; まあ、届い日がちょうど体調を崩していたので、休養がてら横になって見ていられたので、買ったタイミングはよかったけど。
第1シリーズのサブエピソードの寄せ集めのような・・・2話しか収録されていないのに、定価7,140円(税込)。少しは値引きになっていたけど、かなり割高な感じ^^;
 
 

komegami.jpgGWの暇な時間をつぶすために、アニメを買いあさっている^^; amazonの言いなりになって、ちょっとお金を使いすぎた感じではあるけど・・・。
アニメ「ああっ女神さまっ」はテレビ版、劇場版、OVAともにすべて見ていて、このアニメの存在も知ってはいた。しかし、記憶の隅の方に沈み込んでいて、amazonのページで見つけるまでは忘れていた。このアニメ、本編とはストーリー的なつながりはない。ベルダンディは脇役で、ウルドとスクルドのドタバタ物のギャグアニメだし・・・そもそも岩ちゃんというネズミが出てくるけど、人間は出てこない。まったく別の作品としてみた方が良さそうだ。
ちなみに、ベルダンディの声優・井上喜久子が産休のときに始まったらしく、初めのうち、ベルダンディは違う声優さんが担当している。でも、脇役なのでぜんぜん違和感はなかった。
DVD6枚組:48話収録(1話当たり約8分)。購入価格は10,177円(税込)

アニメ「円盤皇女ワるきゅーレ」DVD-BOX

warukyu-re.jpgGWの暇な時間をつぶすために、アニメを買いあさっている^^;
いままでにチェックした商品や、他の人が買った傾向などから、類似の商品を単純に並べた仕掛けだけど、amazonのおすすめの言いなりになって、次々とアニメBOXを買っていたらけっこうな散財になってしまった^^;
このアニメは以前から名前だけは知っていて気になっていたけど、けっこう長いシリーズのようなので手を出さずにいた。ラブコメだろうと推測はしているけれど、そもそもどんなアニメなのかもよく知らないし^^;;
とりあえず見てみようと思い、第一シリーズの12話を収録したDVD-BOXを買ってみた。・・・気に入ったら続きのDVDも買うことになるだろうけど、またお金使ってしまうなぁ~^^;; だけど、続きのシリーズはDVD-BOXになっているんだろうか。バラでDVDを買い集めると、けっこうな金額になってしまうのだが・・・。
DVD3枚組:12話収録。購入価格は12,600円(税込)

アニメ「ナジカ電撃作戦」DVD-BOX

najika.jpgGWの暇な時間をつぶすために、アニメを買いあさっている^^; amazonの言いなりになって、ちょっとお金を使いすぎた感じではあるけど・・・。
類似したアニメなどを単純に並べただけの簡単な仕掛けだけど、amazonのおすすめに従って、あまり考えもしないでこのアニメを買った。
以前買った「AIKa」と同じ制作スタッフが作った・・・いわゆるパンツアニメ^^;; なので、全編にわたって意味もなくローアングルでパンツばかり出てくるし、意味もなくスカートがめくれたパンツカットが出てくる。しかし、アダルト物ではないので、性描写はまったくない。パンツが出てこなければ、それなりにちゃんとしたアクション物のアニメなのに・・・。
でも、残念ながらわたしは、パンツが嫌いなわけではないので、こういうアニメも十分楽しく見られるけど^^;;
DVD3枚組:12話収録。購入価格は14,700円(税込)
 

nadeshiko-BOX.jpgこのところ、調子に乗って、アニメのDVD-BOXを続けざまに買っている。この1週間に3回もamazonから商品が届いたけど、今日届いた「機動戦艦ナデシコ」が最後・・・のはず。
ペリカン便で届いた段ボール箱を見て思った・・・DVD-BOXが入っているにしては大きいんじゃないか? 開けてみてちょっと驚いた。買うときにちょっと高いとは思ったけど、豪華版DVD-BOXとは思っていなかった^^; 通常のDVDを束にしたBOXではなく・・・280×270mmの大きさのアルバム型のスペシャルデジパックで、片観音6ページの内側にディスクが10枚収納されている。同サイズの60ページ豪華ブックレットも同梱。・・・豪華なのはいいけど、本棚に入らないから、どこに保管しておくか悩みそうだ^^;
nadeshiko-BOX2.jpgTV版アニメ全26話の他、劇場版アニメ「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-」、劇中劇OVA「ゲキ・ガンガー3 熱血大決戦!!」、映像特典ディスク(ビデオで発売されていた『機動戦艦ナデシコ 特別先行編「Belle Equipe」へようこそ』、『機動戦艦ナデシコ 特別先行編「それから」』、LDに収録されていた映像特典等)を含むDVD10枚組で、購入価格は税込みで33,863円だった(定価は45,150円:税込)。やっぱり、アニメで30,000円は奮発しすぎだったか・・・まあ、買って後悔はしていないけど。
・・・いい加減にしておかないと、ちょっとお金使いすぎ^^;;


チーム・マイナス6%


25%までは付き合いきれんぞ

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