2005年1月アーカイブ

寄る年波には勝てない

この一週間、仕事で睡眠時間が極端に短く、何日かは徹夜をした。
仕事はずっとパソコンに向かう作業で、神経と頭は使いながらも、身体はぜんぜん動かさない状態。脊柱管狭窄症とそれに付随する坐骨神経痛で、椅子に座っているだけでも脂汗が出るほど痛みがある。・・・痛み止めを飲むと副作用で微妙に喘息っぽくなる。おまけに風邪っぽくて、疲れてくると微熱が出る状態。
痛みに耐えながら数日過ぎると、背中や首まで痛くなり始めた。右手はマウスを操作して、左手はCrtl+CとCrtl+Vを押し続ける・・・。30歳過ぎには老眼が出始めた目も、疲れてきてピントが合わなくなり、作業効率は落ちてますます座り続ける時間が延びる^^;
満身創痍ながらも、でも、久しぶりに徹夜のハイな状態を味わって、楽しいような、懐かしいような。しかし、ばったり倒れるように眠った翌朝も、無理をした痛みだけは確実に残る。・・・寄る年波には勝てない。

ジョージ・ブッシュの自由

20日、アメリカのジョージ・ブッシュ大統領の二期目の就任式があった。
式典とその後のパレードに要した費用は40億円とのこと。ここまで費用がかさんだ理由は、テロ対策の警備費用だという。ニュースでは「戦時下で行われるパレードは、ベトナム戦争時のニクソン大統領以来のこと」と言っていたけど、イラク戦争は終結したんじゃなかったっけ? アメリカに税金を払ってる分けじゃないから、40億円が高いのか安いのかは知らない。世界規模で支援が必要なスマトラ沖地震大津波の直後なのに不謹慎だとも思わない。・・・前回の選挙では本当に勝利したのか曖昧で、就任式でもジョージ・ブッシュは楽しめなかったに違いない。今回は、嬉しくて嬉しくて仕方がなかったんだろうなぁ^^;;

この日の就任式演説で、ジョージ・ブッシュは45回ほど「自由」という言葉を使ったらしい。・・・実際、ブッシュに限らず、アメリカという国そのものが建国時から「自由」の名の下にいろいろやらかしてきた。すなわち、西部開拓時代の原住民大虐殺や、戦争による植民地の自国領土への組み入れ・・・。江戸末期の日本に開国を迫った直前にも、スペインから独立したてのメキシコにどさくさ紛れの戦争を仕掛け、カリフォルニアを奪い取った。こうしたことのすべてが「自由」のために行われた。
そういえば、明治四年(1871)に出発した岩倉欧米使節団の随行員・久米邦武が著した「米欧回覧実録」という本に、アメリカに滞在中の印象が書かれている。・・・アメリカ人は礼儀正しく親切だが、ことあるたびに自由、自由と口うるさく鬱陶しい・・・云々。
たぶん、むかしもいまも、アメリカは何も変わっていないのだろう。「自由」のために証拠をでっち上げてまでイラクで戦争をやらかしたブッシュが、次に何をやらかすかが心配だ。

2005-01-22.jpg●昨年末、新橋でジンギスカンが食べられるお店ができたと聞いたので、今回、友人を誘って食べに出かけた。岩手県遠野市のジンギスカンと聞いていたけど、遠野あたりでヒツジを飼育しているのは知らなかった。・・・と、お店の人に尋ねたら、ニュージーランドから遠野にだけ入荷するラム肉を直送で仕入れているのだという。なぜ、遠野にラム肉が入るのか、説明を聞いたけどいまひとつよく分からなかった。まあ、冷凍肉じゃないからとても美味しいので、そんなことはどうでもいいのだけど・・・。
●新聞紙をちょちょいと加工して紙エプロンを作る。ちょっとしたアイディア。空気穴を空けたバケツに固形燃料を入れ、ジンギスカン鍋を乗せて焼く・・・微妙な火力調節ができないので、焼けるときは一気に焼けるので、お祭り状態で一気に食べないといけなかった。・・・お祭り騒ぎで食べ終わってから気が付いた。写真を撮っていなかった。ということで、2回戦。今回はちゃんと写真を撮った。
●銘柄は聞きそびれたけど、ビールは遠野の地ビール。お酒は、遠野産新規酒類製造研究会というところが企画し、岩手の蔵元「酔仙」で製造した米焼酎「遠野郷 黄金の滴」(別項目参照)。ジンギスカンのような肉料理には、すっきりした焼酎がよく合う。

※補足
この日の時点では、「山口屋の二階」と呼んでいて、タイトルの店名「遠野ジンギスカン」は決まっていなかった。後日、某HPで名前を知ったので修正しました。

寿命チェック

ネットで「寿命チェック」というのを見つけた。
やってみた。・・・・結果は。
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あなたの寿命は【45~60歳】ぐらい、やや早死に級です。

毎日、元気に過ごしているつもりでも、ある日突然、ばったりと倒れてしまいやすいのが、あなたのタイプ。
知らず知らずの内に、心にストレスを溜め、身体に無理を強いている可能性があります。
もっと自分の本心を解放してリラックスしないと、中高年のがんばり盛りに、ある日バタリと逝ってしまうので、気をつけてくださいね。

あなたにぴったりの長寿アイテム:文庫「大往生」(永六輔著)
サバイバル生き残り度  1%
健康オタク度  69%
美人薄命度  100%
命知らず度  46%
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そうかぁ、今年、ぽっくり逝ってもおかしくないのか^^;;
正直に言って、あまり長生きをしたいとは思っていない。しかも、ある程度は覚悟もできている。・・・って、信じるほどまともなテストじゃないのだが^^;;;

あまりにも遠く高く感じる雪山

久しぶりに湘南の平塚に行った。もちろん仕事で行ったわけだけど、体調を崩してから行動範囲が狭まっていたので、ちょっとした気分転換になった。
雲ひとつない青空。空気が澄んで高い空。・・・駿河湾には金色のさざ波が光り、遠くに白い富士山が浮かんでいた。標高1500mに満たない丹沢の山々にも雪が積もり、きれいな輪郭を見せていた。
あくまで仕事で行ったので写真を撮るタイミングもなく、移動のクルマから眺めただけの景色だけど、やっぱり雪山はいいなぁ。・・・次のシーズンには体調が快復して、せめて丹沢でいいから登れるくらいになるだろうか?

不謹慎という自粛被害?

インドネシア・スマトラ沖地震の大津波の報道。
数日前のテレビニュースで、「タイの観光地にはリゾートを楽しむ人が出てきた」と水着姿の欧米人観光客が海辺でくつろいでいる映像を見た。周りには廃墟となった施設や瓦礫が映っていた。・・・その時の雨男の印象は、「やっぱり、欧米人は違うなぁ」というもの。というのは、中越地震の影響で、新潟県の温泉地などが厳しい状況にあるからだ。
新潟県下の温泉地やスキー場など、多くの観光地にお客が来ないという。地震被害による交通機関の問題、予震に対する心配など、お客が敬遠する理由はたしかにある。しかし、まったく被害のなかった地域でも、同様に客足が途絶えているらしい。新潟県だというだけで敬遠する自粛ムードがあるのだとか。・・・たしかに、被災者がいる地域で遊びや観光をするのは不謹慎だという気持ちも分かる。土地勘がなければ、新潟県とひとくくりに考えてしまうのも分かる。
さらに、地元にも自粛ムードがあるという。新潟の地元企業が年末の忘年会を取りやめたり、商店街が大売り出しを地味にしたり・・・。新潟市内にはほとんど被害はなかったのに、地元経済全体が自粛ムードで沈滞気味だという。
でも、こういう「自粛」って、日本人ならではのものだと思っていた。だから、タイのリゾート地で、瓦礫を背景にくつろぐ観光客の報道を見て、違うなぁと感じた。ところが、その観光客の地元ドイツでは、不謹慎な行為だとしてマスコミが一斉に非難しているという。やはり、欧米でも同じように自粛するのが妥当な感じなのかも知れない。
でも、観光地には観光客が戻り、観光業で生活を支えられるように戻ることが、観光地の復興だ。自粛ムードは、一面では地元の復興には逆効果。そう分かっていても、だからといって新潟に遊びに行こうという気にも、正直いってなれない。・・・微妙な問題だな。

冬眠している二次災害

今度の土曜日は東京にもまた雪が降るらしい。飲みに行く予定でいたけど、どうしようか・・・。腰の調子もよくないし、いま雪に滑って転倒でもすれば背骨がバラバラになりそうだ。さらに、雪でタクシーが走れなくなれば、自力で帰宅もできなくなりそう。・・・延期かな。
当然、この雪は中越地方にも降るはずだ。このところスマトラ島の大津波の陰に隠れて報道が少なかったけど、山古志村にはこの数日で2mほどの雪が降ったという。テレビのニュース番組では、とりあえず大雪の峠は越したと伝えていたけど、地震で倒壊の危険があった家は、すでに倒壊が出始めたという。そして老人世帯では雪下ろしができずにいるとも・・・。

雪の重さは密度で大きく変わるけど、山の雪崩の本に書いてあった新雪の密度でざっと計算すると、50㎡の屋根に平均2mの新雪が積もっているとすると、その重量は8tに近い。「像が乗っても大丈夫!」はイナバ物置の宣伝文句だけど、アフリカ象の標準的な体重は約6tだから、山古志村の雪の方がはるかに重い。やはり深刻な問題だ。

でも、報道ではまったく触れられない問題がある。この雪は、家屋の上にだけ降るわけではない。地域一帯におなじ積雪がある。
冬が来る前、土砂崩れが天然のダムになり川をせき止め山古志村を水没させていた。いつ氾濫してもおかしくない状態だったときに、冬が訪れ水は凍り雪が降った。危険な二次災害を雪で覆い隠してしまったけど、やがて春が来れば雪は解ける。大丈夫なんだろうか? 願わくば、そもそも心配しなくてもいい問題であって欲しいのだが・・・。

昨日、日亜化学と中村修二氏(カリフォルニア大サンタバーバラ校教授)が争っていた青色発光ダイオードの発明対価をめぐる訴訟で和解が成立した。発明対価約6億円を含む約8億4000万円。・・・一審の約200億円に比べて、かなり低い和解となった。中村教授自身は満足ではないらしいけど、弁護士のアドバイスを受け和解を受け入れたという。この金額が高いのか安いのかは、報道からはよく分からない。しかし、これだけはいえる。・・・「企業の社会的役割が変化した」ということ。

アメリカには、終身雇用も年功序列賃金もない。企業の成長は株主のためで、従業員はあくまでも個人の成功を目標にする。そのため、アメリカンドリームといわれる大成功をおさめる少数の勝ち組が生まれる。それが大学教授や学生でも自由に起業することができ、そして有望なベンチャー企業には積極的な投資が集まる風土がある。だから、少数の勝ち組が起業し、新しい産業と雇用を生み出すことで社会の豊かさを実現する。もちろん、いろいろな社会的な歪みや矛盾はあるけど。
これに対して日本はどうか?
いままで日本の企業は、社会福祉の一翼を担ってきた。その実例が厚生年金の雇用者一部負担。だから、新卒採用の情報にも「福利厚生」という項目で、社会保険を完備していることを謳う。さらに、もっと無形の社会福祉項目がある。終身雇用、年功序列賃金だ。このふたつがあれば、「個人の経済的な自己実現」=「企業の成長・安定」という、労働者と企業との間に共通意識が生まれる。
つまり、個人が頑張って働けば企業が成長し、給料が増え、老後も保障される。逆に、個人がたいして役に立たなくても、それなりに給料が増え、老後も保障される。植木等じゃないけど、サラリーマンが気楽な稼業といわれたゆえんだ。・・・この先には、企業が成長すれば、雇用が増え、社会全体が発展するという思想がある。アメリカのように爆発的に成功する個人は少ないけど、社会全体が豊かになるという思想。・・・これを皮肉って、「日本はもっとも成功した社会主義国」といういい方もあった。
中村教授の発明のような場合も、終身雇用の元では企業が成長することで、出世や昇級などの対価を得て、豊かな老後を保障されれば我慢できたはずだ。同時に社員全員が安定し、雇用の拡大にもつながる・・・。しかし、日本の企業や経済風土、学術風土には有能な人材を引き留めておく魅力を失い、頭脳流失が続いている。
さらに、日亜化学がどうなのか知らないけど、昨今、日本の企業は終身雇用、年功序列賃金の御旗を捨てはじめた。大量リストラにより終身雇用は崩れ、能力給が導入されはじめた。さらに厚生年金未払いや脱会する企業が増え、企業が担ってきた社会福祉機能は崩壊しつつある。
日本でも「勝ち組/負け組」という二極化が進んでいるといわれているけど、本質的にはアメリカ的な二極化ではない。その是非も分からない。なぜなら、日本の経済制度や環境は、ベンチャー企業を興せる風土ではないからだ。一部の勝ち組には、できることなら日本国内で新たな産業と雇用を生み出す投資をして欲しい。しかし、日本の個人投資家も銀行も、ベンチャー企業への投資は消極的で、中小企業にはとても冷たい。
中途半端なジャパニーズドリームでは、社会的な成長を生み出す原動力にはならない。企業が社会的役割を後退させ、新たな担い手の誕生を許さない中途半端さ・・・。日本の「勝ち組」「負け組」という二極化がこのまま進むのであれば、中村教授あたりが200億円くらいの対価を得て、そうした成功者が次々と生まれ、新たな投資に回して欲しいところなのだが・・・。

BOOK「酒乱になる人、ならない人」

syuranninaruhito.jpg 酒乱になる人、ならない人
 眞先敏弘著
 (新潮新書:680円+税)
 ISBN/ASIN:4106100487
 
 
 
誰とはいわないけど、雨男のまわりに数名の酒乱、あるいは酒乱的な飲み方をする友人がいる^^; 確かにいる^^; この本をそういう人に薦めようとは思わない。たぶん、本を読んだくらいじゃ治らないから・・・。
アルコール依存症についての本は、いままでにも一般書レベルで数冊を読んだことがあった。しかし、分子生物学やブレイン・サイエンスの分野が急速に進んで、書かれている内容はずいぶん変わったようだ。
いままでの本は、アルコール毒(専門家は酒類のことをこういうイヤないい方で呼ぶ)がいかに有害で、いかにアルコール依存が悪いのかばかりを書いていた。そういう基本に変わりはないけど、この本ではなぜアルコールで人が酔うのかなど、いままでの本では書かれていなかったことがいくつか書かれていた。・・・でも、お酒の飲み過ぎはいけないというに変わりはないけど^^;
などといいながら、酔っぱらいながらこの本を読んだ。
 
●いままでに読んだ本は「山の図書館・アメダゼ文庫」を見てください。

南の空にマックホルツ彗星

テレビニュースでマックホルツ彗星(C/2004 Q2)が見えるといっていた。4~5等級程度ならかなり明るいはず。南の空ということはちょうど窓から見えるので、双眼鏡を持ち出して見てみた。
オリオン座の西側・・・オリオン座なら東京の空でも見えるし、星座早見表がなくても発見できる・・・といっていたのでオリオン座を探そうと思ったら、そもそもこのマックホルツ彗星しか光っていなかった。他にまったく星が見えない^^; 21倍の小さな双眼鏡ながら、覗くと尾が伸びているのが見えた。

いまだキビシイ正月気分

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新年初の外出をした。基本的には往復タクシーでの移動、椅子に腰掛けての打ち合わせだったけど、いつ腰椎の中で神経がビクッ!となっても不思議ではないスリリングさ。腰が痛み坐骨神経痛も激しく、息絶え絶えでの帰宅になった。・・・帰宅するなり、布団にバッタリ。膝を曲げて横向きに寝る安全姿勢でも痛みが続き、痛み止めの座薬を入れてからも、しばらく動く気がしなかった。
今年の正月は、なるべく安静に寝たまま飲んだくれて正月を過ごした。腰の痛みに正月気分を感じながら、お酒を飲んで、いまだ・・・雨男の正月は続いているらしい^^;

あるいは腰痛がきびしい正月

2005-01-03.jpg今年の正月は、身動きできないというほどではないけど、昨年末にはじまった腰痛で買い物に行くのもつらい状態。そのため、激しく活動するのは肝臓と胃腸だけにして、身体はなるべく安静に寝たまま正月を過ごしている。
しかし、年末の買い出しがじゅうぶんできなかったので、すき焼きばかり食べることになってしまった。さすがに正月も三日になると、すき焼きにも飽きてくる。さらに、予想もしなかった不足物が出てくる。たとえば卓上ガスコンロのガスカートリッジ。飽きてきたとはいえ、これがないとすき焼きも食べ続けられない・・・。
1階の郵便受けに年賀状を取りに行くのさえ見送っていたのに、仕方がなく近所のコンビニまで買い物に出かけた。わずかな距離を歩き、わずかな買い物をしただけなのに、腰はいつ砕けてもおかしくない感じ。さらに坐骨神経痛でお尻から両脚全体がビリビリ痺れる。
どうにか部屋まで帰り着き、布団にバッタリ。・・・痛み止めのインダシン座薬を入れ、じっとうずくまる。・・・つらい正月だ^^;

あるいはすき焼きだけの正月

2005-01-02.jpg大晦日に急に大雪が降り、買い物に行くと腰の痛みが予想以上に激しいなど、買い出しそのものは不十分だった。だから、重たいお餅すらパスした。みかんも一日に何個と制限しないといけないくらいしか買えなかった。
スーパーにいるとき、腰の痛みを感じたときに軌道修正するべきだった。しかし、買い出しに行く当初の予定どおり「すき焼き」の材料ばかりを買ってしまった。しかも、シラタキや焼き豆腐などの重い材料はあきらめ、肉と長ネギ、若干のキノコ類、そして鶏卵だけ。・・・正月三日を過ごすにはそもそも量が足りないのだから、すき焼きにこだわる理由もなかった。
その結果、大晦日から新年にかけて、自宅にはすき焼き以外の食べ物がほとんどなかった。ちょっと小腹が空いたと思っても、すき焼きを作るかガマンするかの二者択一。贅沢といえば贅沢な状況だけど、かといって新年早々、コンビニに行く気も起きない。
さすがに飽きた。おまけに肉が食べられない。やっぱり年齢的衰えがこんなところにも出てきたのだろうか。

あるいは酒でいっぱいの正月

2005-01-01b.jpg昨年の正月は直前に激しい坐骨神経痛に襲われ、文字通り寝たきりで何も準備ができないままに迎えた。しかし、今年の正月は十分とはいえないけど、それなりの準備をして迎えることができた。
大晦日に急に大雪が降り、買い物に行くと腰の痛みが予想以上に激しいなど、買い出しそのものは不十分だった。だから、重たいお餅すらパスした。みかんも一日に何個と制限しないといけないくらいしか買えなかった。
しかし、お酒だけは事前にちゃんと手配していた。ビールは近所の酒屋が運んでくれた。日本酒は北海道の蔵元から取り寄せ、ギリギリ31日に到着。冷蔵庫の中はお酒で一杯になっていた。
・・・昼間から飲むと、時間がゆっくり流れる。でも、一日が早い^^;
 

謹賀新年

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チーム・マイナス6%


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