雨男はあまり映画を観ない。
でも、「スターウォーズ」は気になるので、「エピソードⅢ シスの復讐」を観た。
エピソードⅠでは、幼い子供だったアナキンは母親想いでいい子だった。それがエピソードⅡではジェダイの訓練を受けながら成長して、ただのクソガキになっていた。
これに対して、パドメ(アミダラ女王)はぜんぜん年をとらない。今回もぜんぜん年をとらず、いままで通り美しかった。人種というか、違う星の生物なんだからあり得ることかも知れないけど・・・。
そして今回のエピソードⅢでは、アナキンのクソガキ、ついにパドメのお腹をこんなにしやがって!^^; 違う星の生物なのに受精して妊娠させられるとは・・・。まあ、この子供らがルークとレイアになるわけか・・・。
これがシリーズの最終作で、全体のストーリーがつながった。・・・確かに、ルークとレイアが誕生し、アナキンがダース・ベイダーになった。
これでストーリーはつながったけど、エピソードⅢのできそのものは、ストーリーを展開させることに追われた感じが強い気がする。CGによる映像は良くなっているには違いないけど・・・。なにせ、以前はウレタン人形だったヨーダが、CGで本物の生物のように闘ったりするのだから^^;
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