2008年7月アーカイブ

ようやくドアの封印が解かれた。

2008-07-29.jpg昨夜、玄関のカギが壊れてマンションに閉じこめられてから16時間が過ぎた。予約していたカギ屋がかなり遅れてようやくやってきた。いつ来るのかと待っている間は、遅れていることに内心腹が立っていたけど、これで救出されると思うと怒りも消し飛んだ^^

待つこと10分。・・・電動ドリルでゴリゴリやって、ドアノブが分解され、ドアが開いたときの嬉しさ!^^ 助かった、これで外に出られる^^

タバコが切れてしまい、一睡もしないで待っていたのでかなりヨレヨレになっていたけど、カギ屋のお兄ちゃんからタバコを1本めぐんでもらって生き返った^^; カギの交換に少し時間がかかったけど、作業時間45分ですべてが終了。・・・結局、55,650円(税込)もかかってしまった。

マンションに閉じこめられた!^^;

2008-07-28.jpg夜、タバコを買いに出かけようと思い、ドアを開けようとしたら・・・ドアノブから変な音がして、カギが開かなくなった^^; ・・・かねてから、ドア枠がゆがんだのか、シリンダーがきつくてカギがやばいなとは思っていたのだが、ついに壊れてしまったらしい。
外からならふつうにキーで開くんじゃないかと思い、無理を言って友人に来てもらった。郵便受けからキーを渡して試してもらったけど・・・やっぱり開かない^^; これですべての望みが絶たれた。完全に閉じこめられてしまった!^^;
※写真→ 救出を待つ雨男。・・・哀れだ^^; (友人が撮影)

もう、これは分解するしかないと覚悟したけど、どこをどう調べても分解する方法が見あたらない。ふつう、内側からなら分解できそうなものだけど・・・。

・・・仕方がない、プロに頼もう!

覚悟して、ネットでカギ屋を調べて電話してみた。
ドアが開いた状態じゃないと、分解できないドアノブとのこと。この状態では、ドリルで鍵穴部分に穴を空けて、破壊しないと開けられないという・・・。夜遅くに、マンションでそんな音を立てるのもどうかと思い、明日の午前中に予約して来てもらうことにした。

ということで、今夜は一歩も外に出られない。まるで、祠に封印された妖怪のような気分だ^^;
万一、火事でも起きて逃げ出すのは・・・30mザイルと下降器があるから、ベランダから懸垂降下すればいいから問題はない。しかし・・・たったひとつの問題は・・・あと数本でタバコが切れてしまうと言うことだ^^; そもそも、タバコを買いに出かけようとしてこの問題が起きたんだった。さっき来てくれた友人に補給を頼むんだった・・・。

いっそ、いまから禁煙でも始めるか・・・^^;;

BOOK「著作権という魔物」

tyosakukenntoiumamono.jpg 著作権という魔物
 岩戸佐智夫著
 (アスキー新書:724円+税)
 ISBN/ASIN:4048700221
 
 
 
ITバブルといわれるようなベンチャーブームは勢いを失ってきたような感じがするけど、ことネットに関していえば、新しいアイディアで新しいビジネスモデルを創った者が大儲けするという構図は変わっていないようだ。残念なことに、日本ではそうした新しいビジネスモデルがなかなか生まれないようだけど・・・。
日本の古色蒼然とした著作権制度がどうなのかは別として、少なくとも利権の集合体という意味では、いまの日本の政治や経済にマッチした制度なのだろう^^; しかし、何か新しいことを誰かが始めるたびに、著作権侵害として司法の場での判断を仰ぐやり方ってどうなんだろう? IT業界において、違法ギリギリのことをやってセーフだった者が成功するという構図が当たり前になると、経営モラルのないIT企業が生まれ、ライブドア事件のようなことが起きる土壌になってしまうようにも思う。
それにしてもつくづく思うのは、日本という国には大方針というか、未来へのビジョンがどうしてないんだろうか? 政治にそうした進歩的な理念があれば、先に立法措置がとられ、いちいち訴訟で既得権との争いをしなくても済むはずなのだが・・・。

MOOK「通訳者・翻訳者になる本2009」

tsuuyakusya-honyakusyani.jpg 通訳者・翻訳者になる本2009
 (イカロス出版:1,800円)
 ISBN/ASIN:4863200227
 
 
ちょっとした事情から、翻訳者・通訳という外国語を使う仕事に興味を持ったので、なんとなく買ってみた。あまり馴染みのある職業ではないけど、学校でしっかり語学を身につければ職業に直結しやすい分野なのか、いろいろと学校の案内や資格の情報などが載っている。・・・もちろんこのムックは、そういう職業を志望する人向けに書かれているから・・・夢のようなとは言わないけど・・・何か明るく輝く未来が広がっているような雰囲気がある。
でも、どうなんだろう? ビジネス関係の翻訳、あるいは通訳はそこそこ稼げるんだろうけど、文芸作品の翻訳は・・・たぶん、お金とは無縁の世界じゃないかと思うが^^;; それこそ、好きだからできる仕事というやつ。そういう、なるべくしてなってしまうような翻訳家なら、こういうムックで紹介されてなる職業じゃないとすると・・・。やっぱり、他の翻訳関係は美味しい世界なんだろうか?^^;;

CORONA ウインドウエアコン

cw_168g.jpg昨年、エアコンが必要なシーズンが終わった途端、寝室の窓ようエアコンが壊れた。買い直さないといけないなと思いながら今に至り、どうにも暑くてかなわないので、先週土曜日に注文した窓用のエアコンが届いた。
いまでは窓用のエアコンは流行らないらしく、大手メーカは製造を止めてしまい、近所の弱小家電量販店にはCORONA製ともうひとつ聞いたこともないメーカの商品しか置いてなかった。限られた選択肢なので迷うことなくCW-168Gを選んだ(購入価格:48,800円:税込:標準窓枠付属)。ところが我が家に設置するには別売のテラス用取付枠が必要で、6,300円(税込)も余分なお金がかかった^^; しかも、この取付枠を取り寄せるために今日まで待たされてしまった。
でも、まあよい。取付も簡単だったし、なによりよく冷える^^ これで今夜からよく眠れる。

それにしても暑い!^^;

2008-07-15.jpg ※画像はネットでの拾い物。差し障りがある場合はご連絡ください。

BOOK「溶けゆく日本人」

tokeyukunihonjin.jpg 溶けゆく日本人
 産経新聞取材班編
 (扶桑社新書:700円+税)
 ISBN/ASIN:4594056810
 
 
 
 
もう、25年ほど前のこと・・・日本の経済力が増して、Japan as No.1なんていう本がベストセラーになった頃のこと。わたしはまだ大学生だったけど、漠然と思ったことがある。
「日本は、これからどんどん悪くなっていく・・・」
その当時は、これと言った根拠があってこう考えたわけではないと思うけど、現実は、もう、こういう本を読んでもまったく驚かなくなってしまうくらい、毎日のテレビや新聞でイヤというほど、おかしくなってしまった日本のみっともない姿が報道されている。この本で扱われているのは、個人ベースでの「日本人」の姿だけど、年金問題や食品偽装などをを考えると、日本の社会そのものが崩壊しかかっているように思う。

地下鉄・副都心線

2008-06-02.jpg仕事で埼玉県の志木に出かけた帰り、初めて副都心線に乗った。
副都心線は開通以来、トラブル続きでダイヤが乱れることが多いと報道されていたけど、今日も「地下鉄内で車両点検のためダイヤが乱れている」と表示されていた^^; そのせいなのか、東武東上線の直通の急行に志木駅から乗車し、途中、2回ほど停止信号のために停車したけど、2回ともすぐに発車した。地下鉄に入ってからも急行なのでちゃんと駅を飛ばして、終点の渋谷に到着。
なんと、所要時間は約35分。すごい。
はやく東横線と接続しないかな・・・。

今日からtaspoがはじまった

今日、帰りがけに自販機でタバコを買おうとしたら・・・買えなかった。
お店の人が出てきて、今日からtaspoが必要だという^^; そうか、今日からだったか。夏から始まると漠然と思っていただけで・・・まだ先の話だと思っていたら、もう夏なのか。
お店の人が自販機を開けて直接売ってくれたけど、その場で数えて、今朝からその自販機は9個しか売れていないと教えてくれた。ちなみに、そのうち3個はわたしが買った分^^;
そういえば、taspoが始まるときには禁煙している予定だったことを思い出した^^; ということで、禁煙を始めた。

・・・2時間後にめげた^^;;


チーム・マイナス6%


25%までは付き合いきれんぞ

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