2009年1月アーカイブ

ノドの腫れは消え、平熱にまで戻った。下痢も関節の痛みも消え、インフルエンザの症状はほとんどなくなった。よかった、助かった。

しかし、咳と痰は相変わらず。・・・肺に炎症が残って、気管支炎になっているらしい。肺炎になるとやばいので、抗生剤を飲んで、もうしばらくおとなしくしているしかない。
気管支炎は何度も経験しているので、医者が打つ注射も想像が付くし、飲んでいるクスリもわかる。悲しいことに、ある意味、ほっとしていられるのだけど・・・。

抗生剤を飲んでいるので、お酒が飲めないのが辛い。症状が軽くなるに連れ、すごく飲みたくなってきた^^;

ようやく熱が下がってきた・・・

ようやくノドの腫れが引いてきて、37℃ちょっとまで熱が下がってきた。・・・おかげで、正月太りの3キロ、温泉でゴロゴロしていて太った2キロがいっぺんに解消して、元の体重に戻った^^

でも、咳と痰が激しく、肺炎が心配になってきた^^; さらに鼻つまりがひどく、鼻をすすると呼吸もできなくなる^^; ・・・まだしばらく完治とはいかないようだ。

タミフルが効かない!^^;

インフルエンザの熱がなかなか下がらない。どうやらタミフルが効かないらしい^^;; ・・・リレンザにするんだったと思っても後の祭り。

夕方、横になりながらテレビのニュース番組を見ていたら、いま流行っているインフルエンザの8割がタミフルに耐性をもったウイルスだという調査結果を伝えていた(熱がある状態での記憶なので、もしかしたら違っているかも知れない)。数日前に・・・掛かり付けの医者がこの情報を持っていたら、状況は違っていたはずなのに・・・。

昨日から何となく風邪っぽかった。夜には熱が出はじめた。

今日、病院に行って検査をしたら、インフルエンザだった^^; インフルエンザに罹るのは20年振りくらいのこと。でも、あの頃より年齢的に体力は落ちているから、覚悟しないと・・・。
咳と痰がひどく、おまけに普段から気管支が過敏でパウダー式の吸入が身体に合わないので、リレンザではなく飲み薬のタミフルを選んだ。このときの医者の情報では、2割程度、タミフルが効かない耐性ウイルスがいるとのことだったけど・・・。

食料を買い込んで帰宅し、仕事のアポをすべてキャンセルした。あとは安静に寝ているしかない。

奥鬼怒の温泉からの帰り道に一杯

2泊3日で奥鬼怒の手白澤温泉からの帰り。
女夫渕温泉まで下り、食堂でまずは生ビールと昼食。・・・手白澤温泉で二晩飲み続けたので胃が疲れていて、普通のカレーライスを食べきるのにも苦労したけど、生ビールは素直にノドを通っていった^^;
バスで鬼怒川温泉まで移動。新宿行きの東武特急までちょっと時間があったので、鬼怒川温泉駅横のそば屋でコンニャクの田楽など肴に蕎麦焼酎を一杯^^
東武特急に乗り、ここでも缶ビール^^; 車内販売で缶ビールを買ったけど、後になって気が付いた。車内販売のワゴンに生ビールのサーバーが付いている・・・生ビールも売っているとは・・・さすが、行楽列車だ。
混雑する平日の夕方の新宿駅に帰り着くので、あまり早い時間から出来上がっているのも気が引け、適当に缶ビールは切り上げ熟睡して帰り着いた。
・・・さすがに帰宅後は飲まずに眠った。

奥鬼怒:手白澤温泉で一杯(二泊目)

2009-01-18.jpg終日、手白澤温泉で温泉三昧&飲んだくれ^^;

これがしたいがために、毎回二泊しているわけで、誰にも文句を言われることなくこれだけダラダラした時間を過ごせるのはここだけだ。
・・・問題なのは、必ず体重が増加してしまうことだが・・・^^;;

しかし今回はお昼前から飲み始めて、夕方にはかなり胃が疲れてしまい、食事も満足に食べられなくなってしまった。反省・・・。
 

奥鬼怒:手白澤温泉で一杯(一泊目)

2009-01-17.jpg奥鬼怒の手白澤温泉に遊びに出かけた。

例年よりあたたかく、雪も少ないとのこと。・・・一昨年、同じ時期に来たときはたまたま寒波が来ていて、夜は氷点下20℃まで下がったけど、その時に比べると格段にあたたかかった。

山の中の一軒宿なので、滞在中にすることもないのでずっと温泉三昧で露天風呂を楽しみ、あとは飲んだくれていた^^; 特に冬は外に出ることもなく、ずっとゴロゴロしているしかないので、目に見えて体重が増加してしまうことが多い^^;
夕食時に頼んだお酒は、「四季桜 はつはな」の4合瓶。夕食時だけでは飲みきれなかったので、残りは部屋に持ち帰って空けた。・・・最近、ようやくセーブして飲むということを憶えたのか、酒量が減っているような気がしないでもない。これは、いいことなのだろうけど^^;

BOOK「水辺で起きた大進化」

mizubedeokitadaisinka.jpg 水辺で起きた大進化
 カール・ジンマー著
 渡辺政隆:訳
 (早川書房:2,300円+税)
 ISBN/ASIN:4152082593
 

 
 
去年の12月はじめから細々と読み続けていて、ようやく読み終わった・・・。それにしても、いろいろな意味で読みにくい本だった^^; 海外の科学ものにはよくあるタイプの本だけど、研究者である著者のフィールドワークやら実験やら、研究の現場を読み物風に書いているので、一見、分かりやすそうでいて実は理解しにくいといった文章・・・。ときに具体的で分かりやすい表現がある反面、基本的には饒舌で散漫な表現であることが多く、何を読み取ればいいのかを見失ってしまいそうになる。
そしてもうひとつ決定的に読みにくい点は・・・これも海外の科学ものの翻訳本にありがちなことだけど、活字が小さい上に、行間が詰まっていて、とにかく文字がぎっしり詰まっている。本来なら上下二巻に分けて欲しいくらいの内容を、無理矢理1冊にした感じ。英文に対して、日本語翻訳するとどうしても2、3割文字数が増えてしまうので仕方がないと言えば仕方がないのだろうけど・・・。若いときならまだしも、老眼が進んだ目で行を追いかけるのはかなりしんどい^^;
時間をかけて・・・必要に応じてネットで調べたりしながら・・・丁寧に読んだので、内容そのものは面白かった。

アニメ「苺ましまろ」

ichigo-masimaro.jpg精神的にも、肉体的にもパッとしないので、気分転換にアニメ「苺ましまろ」(全12話)を見た。いい年した親父がこのアニメを見ながらにやけている図は、自分でも想像してイヤになる姿だけど、気持ちが明るくなるのだから、まあ、いいではないか^^;;

このアニメの基本構図は、短大生の伸恵お姉ちゃんと4人の小学生(伸恵の妹・千佳、その友だちの美羽、茉莉、アナ)が一緒に遊んでいるというだけのお話し。・・・といっても、決してわたしにロリコン属性があるわけではない。正直言って、この年になるとアニメを見ていても、いわば「むすめ目線」とでもいうのか、自分の子どもを見ているような感覚になってしまうわけで^^;
このアニメには、個性的な子どもたちが登場するけど・・・ふと考えてしまう。
千佳ちゃんやアナちゃんが自分の子どもだったら、素直でいい子だし、手間もかからなさそうで楽しそうだ。茉莉ちゃんは、気が弱くてちょっと心配な点もあるけど、育てる上では可愛いに違いない。そして、物語のかき混ぜ役で学校では問題児っぽい美羽ちゃんが、もし、自分の子どもだったら・・・大変だろうな^^; まあ、逆の意味ではいちばん楽しいのかも知れないけど。
でも、こうして考えると、短大生の伸恵お姉ちゃんがいちばん良さそうだ。お酒も一緒に飲めそうだし、タバコ吸っていてもイヤな顔しないだろうし、何よりボーイフレンドもいそうもないので余計な心配をしないで済む^^;

・・・などと馬鹿な想像は別として、実際に子どもを育てるのは大変なんだろうな。叩けば泣くし、放っておいてもブーたれるし。そのうち大きくなったら、「お父さんは臭い!」とか言い始めるし・・・。
でも、このアニメのいいところは、そういうお父さんが悲しむシーンがまったく描かれていないことだ。いや待て、というより、アニメの世界であっても、子どもたちが楽しく過ごしているシーンには、そもそも父親は不要ということか・・・。
やっぱり、世のお父さんたちに同情しないではいられない^^;

アニメ「AFRO SAMURAI」

afrosamurai.jpgGONZOがアメリカで公開して大ヒットしたというアニメ。・・・セリフがすべて英語で、日本語の字幕が表示されていたけど、違和感がなくて、見始めてしばらくするまで気が付かなかった^^;

昔の日本の時代劇映画でも意識したのか、全編に渡って陰鬱な色遣い。アメリカ人から見た印象をかなり意識しているらしく、日本のチャンバラやら、仏教色やら、中国色まで含めて混然としたおどろおどろしい印象で脚色されている。いまだって、アメリカ人のもつ東洋のイメージなんてこんなものだろうから、それを逆手にとったのだろう。でも、主人公はアフロヘアのニグロで・・・なぜかサムライ。元々日本のアニメは、髪の色が青や緑、オレンジ、ピンクとあり得ない色を普通に使っているから、リアル社会でも人種が入り交じっているアメリカでは、受け取り方が違うのだろうけど。

ストーリーは、神とあがめられる最強の座を争うバトルものだけど、その最強の座を象徴するのが日の丸に一番と書かれた「鉢巻」^^; 浅草の仲見世通りでお土産として売られていそうな感じのもの。まあ、アメリカ人から見ると、日本の鉢巻はかなり奇怪に映るのだろう。・・・古くはカミカゼパイロットのイメージだろうし・・・いまでも日本のナショナルフラッグの一形式としてイメージされているのであろう^^;

上野大仏(合格大仏)

goukakudaibutsu.jpg友人の娘さんが、大学受験だというので・・・上野公園に来たついでに「上野大仏」にお参りすることにした。大仏と言っても、仏様の顔だけで、身体がない。かつてはちゃんとした大仏だったのだけれど、関東大震災で崩壊してしまい、以後、顔だけのレリーフとして奉られている。・・・大正時代にこんな物を作るなんて、なかなかサイケデリックだ^^;
以前、仕事でよく上野公園に来ていたときに、たまたま見つけて、なんだこりゃ!?とビックリしたことがある。・・・上野公園の中でも飛び抜けて地味な存在なので、ほとんど知る人もないだろうと思っていたけど・・・ネットで由来を調べてみたら、つい最近テレビで紹介されたらしく、たくさんの人がBLOGに書いていた^^;;
いろんなところに書いてあるから詳しくは書かないけど・・・いままで4回ほど、火災や地震で首が落ちたことがあり、いまでは首だけになってしまったので、もうこれ以上は落ちようがない、ということで・・・落ちない大仏、つまり合格祈願の大仏ということ^^;
コンビニで買える合格祈願のスナック菓子よりは、御利益がありそうな気がするけど・・・^^;
・・・もしかすると、これが今年の初詣かも^^;;

旧東京音楽学校奏楽堂

sougakudou.jpg久しぶりに上野公園に出かけた。国立科学博物館の展示を見て回り、腰が痛くなったので、ちょっと一休みとばかりに「旧東京音楽学校奏楽堂」に立ち寄った。・・・腰が痛いから休憩のつもりで入ったけど、休憩室があるわけではないので、ここの講堂に腰掛けてぼーっとしていた^^; もちろん、館内は飲食不可だし、喫煙所もないので、休憩に適しているわけではないのだが・・・。

奏楽堂は、東京芸術大学の前身の音楽学校の本館と講堂で、重要文化財として保存された建物だけど、いまでも定期的にコンサートが催され、現役のホールとしても活動している。
上野公園のいちばん外れにある奏楽堂は、いまでこそ建物の前も開けて明るくなっているけど、以前は薄暗い雰囲気で・・・すぐ目の前にホームレスのテントがあったりして・・・よほど関心のある人しか気づくことすらない地味な存在だった。まあ、いまでもやはり知る人ぞ知る、地味な存在だけど・・・^^;;
館内には、音楽学校の歴史やここから輩出された滝廉太郎等々の展示が若干あるだけで、特に何かがあるわけではない^^; 講堂には小さいながらもパイプオルガンがあって、定期的に演奏会が開かれているらしい。今日のように平日の昼間に行くと、運がよければ・・・芸大の学生か誰か知らないけど、パイプオルガンの練習をしていたりする。というか、数年前に来たときは練習をしていた。
(入館料:大人300円)

suugaku-nihonnopaionia.jpg国立科学博物館(かはく)の企画展「数学 日本のパイオニアたち」を見てきた。
江戸時代の和算の大家・関孝和三百年祭記念ということで、かはくの「日本の科学者技術者展シリーズ第7回」として企画された展示。テーマがテーマなだけに、展示物のメインは書籍。母親に手を引かれた小さな子供が、「ここは本の展示の部屋」と言っていたのも頷ける^^;; でも、江戸時代にこれだけ数学の書籍が出版されていたというのは、なかなかすごいことだと思う。

一昔前の江戸時代ブームの頃からだろうか・・・江戸時代に発展した日本独特の数学「和算」は世界に誇るべきレベルにあった云々といわれることが増えた。例えば、関孝和はニュートンより早く「微分」を発見していた、というようなことが言われる。実際は、関孝和は微分の一歩手前まではいっていたけど、必ずしも発見にまでは至っていないらしい。
しかし、和算は、数学的にはそれなりのレベルにはあったのは事実。そしてなにより、芸事のひとつとしてではあったけど、武家をはじめ一般民衆にまで広く普及していたのは誇っていいことかも知れない。
ただし、日本では数学までもが家元制の囲いの中にこもってしまい、学問としてひろく社会的な財産として共有されなかったのが残念だ。関孝和も家元として祭り上げられ、明治期の洋算導入と同時に歴史の奥に沈み込んでいってしまった・・・。もったいない話だ^^;

●会期:2008年11月22日(土)~2009年1月12日(月・祝)
●会場:国立科学博物館(東京・上野公園)

kinruinohusigi-ogb.jpg国立科学博物館(かはく)の特別展「菌類のふしぎ きのことカビの仲間たち」のオフィシャルガイドブック。
 
マンガ「もやしもん」(講談社イブニング)、テレビアニメ「もやしもん」(TBS)とのタイアップで、にぎやかな展示になっていたけど、そのつながりでガイドブックもコミックス状の表装になっていた。
・・・まあ、これはこれで正解なんだろうなぁ。この手の展示会で作られる通常の図録だと、カビやキノコの図鑑のようになってしまい、ある意味ではおどろおどろしい写真がたくさん並ぶことになってしまうだろうから^^;

購入時、レジに持っていくときに気づいていた。・・・表紙と裏表紙が異常に分厚い! CDやDVDが付いているとは表紙にも腰巻きにも書かれていないけど、何か仕掛けがあるんだろうなと、勝手に思って購入した。
帰宅して驚いた。・・・何の仕掛けもなかった^^; 単純に束を出すためだけ。厚さの2/3が表紙と裏表紙とは・・・^^; 本編は50ページ程度で、表紙が厚すぎてものすごく読みにくい。無理にページを開いて読むと、バラバラになりそうだ・・・。
通常の図録はA4サイズなので、本棚の同じ棚には並べにくい。・・・コミックスの「もやしもん」と一緒に並べておくことにした^^;
(価格:1,000円:税込)

国立科学博物館 菌類のふしぎ

kinruinohusigi2.jpgそろそろ最終日が近づいて来たので・・・混雑する週末や祝日に行くのもなんなので・・・あわてて国立科学博物館(かはく)の特別展「菌類のふしぎ きのことカビの仲間たち」に行ってきた。お昼前に入館したので、午前中に出かけたのであまり混雑はしていなかった。そもそも、ドッと人が押し寄せるようなテーマの展示ではないけど^^;
かはくの特別展としては珍しく、人気コミックスの「もやしもん」とタイアップしていて、全面的にマンガのキャラクターが演出として使われていた。このマンガ、好きなマンガのひとつなので、こういう演出も嫌いではないが・・・。ちびっ子がたくさん見に来ていたけど・・・もともと展示を正しく理解できる年齢ではないけど・・・おかしな誤解を生まなければよいのだが^^;
kinruinohusigi.jpgまあ、実際のところ・・・菌類をテーマにした展示だから、こんな盛り上げ方をしないと分類展示の企画展レベルの地味な展示になってしまうだろう^^; でも、たくさんのキノコのモデルを並べた展示は、ちょっと見応えがあった。
今回は設営もちょっと変わっていて、段ボールを使った展示台やブース・・・乃村工藝あたりのアイディアらしい。リサイクル可能な素材でエコを意識した云々とでも提案したんだろうけど・・・段ボールを湿らせて腐らせれば、確かにキノコくらいは生えてくるのだろうな^^;; 

●会期:2008年10月11日(土)~2009年1月12日(月・祝)
●会場:国立科学博物館(東京・上野公園)

2009-01-07.jpg今日も正月休みの延長のような感じで仕事がなかったので、昼間からアニメ映画を見ていた^^; ・・・別に後ろめたいことをしているわけではないのだけど、普通であれば仕事をしているときにアニメを見ているのは・・・内心、ちょっとだけ気が引けてしまう^^;

時代設定はたぶん、戦国時代の初期。鉄砲が伝来したかどうかの頃・・・。日本人のチャンバラものではなく、中国の明から渡来した唐人たちの話。明王の命を受け、不老長寿のクスリを作る怪しげな儀式の犠牲にされる少年を救うための闘い。・・・秦の時代から、日本は不老長寿の仙薬の産地らしいけど、まあ、そういった感じの話^^;

アニメの出来はかなりいい。・・・最近、テレビアニメは粗製濫造傾向にあるから、劇場版の方が、明らかに見応えがある。

アニメ「ご愁傷様 二ノ宮くん」

2009-01-04-2.jpg萌えの補充のために・・・どうしようかと悩んで悩み抜いたあげくに見たアニメがこれ^^; 「ご愁傷様 二ノ宮くん」(全12話)・・・ネットでもたいして話題にすらならないし・・・たぶん、ラブコメとしてはB級ものだろう。

でも、わたしはこのアニメがかなり好きだ^^;

・・・巨乳が好きなわけではないし、ツンデレが好きなわけでもないけど、このアニメのノリが好きだ。
世間の評価は別として、単純に・・・このアニメを見ると、何となく元気になるから^^;
とくに今年の年始は・・・友人にも内緒にしていたけど、本気で禁煙して悶々としていたので、気持ちが明るくなるアニメはとっても嬉しい^^

2009-01-04-1.jpg年末年始にアニメ「幕末機関説いろはにほへと」「鋼の錬金術師」「劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY」を続けざまに見て・・・萌えが足りなくなった^^;

ということで、アニメ「ちっちゃな雪使いシュガー 特別編」(全2話)を見た。シュガーは好きなアニメなので、レンタルのぱちりものではなく正規のDVD-BOXを購入しているけど、さすがにTVで放映した全話を見る気力はなかった。この特別版はTV放送を録画したものだけど、いい話がコンパクトにまとまっている。

でもわたしには、ロリコン属性がないので・・・さすがにシュガーやペッパーたちでは・・・^^; 萌えの補充には適切なアニメではなかった^^;

劇場版アニメ「BLEACH MEMORIES OF NOBODY」

2009-01-03-2.jpg2006年に公開されたアニメ映画「劇場版BLEACH」をやっていたので、録画を見た。昨年末に放送されたアニメ「劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸」と、順番が逆になってしまったけど・・・。
ストーリーそのものはたわいもなく、凝った設定ではなかったけど、さすがにBLEACH初の劇場版なので、戦闘シーンはちゃんと戦っていた^^; ・・・TV版アニメは口げんかばかりの口ぱくアニメになり果ててしまったBLEACHだけど、劇場版は普通に力を入れて作ったらしい。
劇場版、TV版も共通だけど、護廷十三隊がだらしなさ過ぎる^^; 主役とはいえ、黒崎一護は死神代行に過ぎない。しかも、見たところ無給のボランティアのようだし・・・。隊長・副隊長以下護廷十三隊はプロの死神として、尸魂界(ソウル・ソサエティ)からなにがしかの俸禄を受けていると思われるのに、ぜんぜん役になっていない。その他の隊員たちは、エキストラと言ってしまえばエキストラだろうけど、ただの烏合の衆だ^^; あれだけウダウダと舞台設定を重ねているのだから、もう少し舞台装置をちゃんと活かしたストーリー展開にできないものだろうか。
まあ、それでも見続けているのだから、なにがしかの魅力があるのだろうけど・・・。もしかすると、ただの惰性で見続けているだけなのか?^^;

アニメ「鋼の錬金術師」

2009-01-03-1.jpg元日にアニメ「幕末機関説いろはにほへと」(全26話)を見終わった後、続けてアニメ「鋼の錬金術師」を見始めた。26話でも長いと思ったのに、これは全51話。とエンディング、予告を飛ばして見たとしても、かなりの時間がかかる^^; ・・・ちゃんと睡眠時間もとりながら、3回に分けてみたけど、やっぱり疲れた。
このアニメの評判がいいのは前から知ってはいたけど、好きではない声優の声が耳につきそうで、ちょっと敬遠していた。この声優に強く印象付けられているいくつかのキャラクター・・・いつもキャンキャンギャーギャーわめいて暴力的で身勝手なキャラ・・・が嫌いで、他の作品を見るときにもこの声優が出ていると、素直に人物設定通りのキャラとして見ることができないことがある^^; ・・・それでも、作品の出来がいいので、10話ほど見たら、そのイヤな声にもなれてきた。
全体によくできたアニメだったので、正直なところ、最後まで面白く見られた。でも、実は最初の錬金術を説明する段階で「?」が浮かんでしまい、結果的にオチを見通すことになってしまった^^; 錬金術の原則として「等価交換の法則」というのが出てくるけど、等価の「価値」を定義していない。さらに、場面によっては等価を「質量保存の法則」と混同していて、アニメの設定から混乱させられてしまった。・・・些細なことにこだわるのは意味がないとは思うけど、このアニメではこの設定がなかり重要なわけで^^;

9warigatabakowoyamerareru.jpg 禁煙セラピーで9割タバコがやめられる
 アレン・カー著
 阪本章子訳
 (KKロングセラーズ:905円+税)
 ISBN/ASIN:4845408115
 
 
 
「禁煙なんて簡単だ。俺はもう何回もやった」・・・これは、たしかマーク・トゥエインの言葉だと思ったけど、確かに禁煙するのはカンタンだ。・・・わたしも何度もやった^^; まるで年中行事のように、毎年手を変え品を変え、いろいろ楽しんだ。でも最近は、禁煙本を読むばかりで、禁煙すること自体がおっくうになってきているけど・・・^^;
だけど、これだけは言っておこう。禁煙するのは本当にカンタンなんだ。わたしはいつだってはじめる自信がある・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なにか、文句あるか?!

アニメ「幕末機関説いろはにほへと」

2009-01-01-2.jpg大晦日の夜からアニメ「幕末機関説いろはにほへと」を見始め・・・気が付いたら新年を迎えていて・・・徹夜で全26話(レンタルビデオの都合で第3~5話が欠けている)を見た。お風呂や食事をはさんで、オープニングとエンディングを飛ばしながら見たけど11時間かかった^^;
・・・面白かったけど、2クールものを一気に連続で見るのはしんどかった^^;
幕末の戊辰戦争を舞台としたSFアクションアニメで、坂本龍馬や土方、沖田など新撰組、勝海舟、西郷隆盛、榎本武揚など歴史上の人物がたくさん出てくる。みんな写真が残っている人物たちだけど、微妙に似ていない^^; ストーリーの展開上、いろいろな表情が必要わけだから仕方がないのかも知れないけど・・・。
まあ、それはそれでいいとしても、萌えが足りない。お色気も足りない^^; さて、次は何を見ようか・・・^^;
 

謹賀新年

2009-01-01.jpg
※画像はネットでの拾い物。差し障りがある場合はご連絡ください。


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25%までは付き合いきれんぞ

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