
昨日の総選挙で、民主党が大勝した。民主党は過半数を大きく上回る208議席を獲得。その他の協力政党は16議席。3分の2には達しないけど、政権運営には十分な議席を獲得した。
残念なのは、社民党が消滅しなかったこと。自民党・公明党は大物議員まで落選したけど、何人か、辞めて欲しい大物が比例区で復活してしまったこと。
たぶん、日本中のBLOGが書いてるだろうから、どうこう書く必要もないけど、この先どうなるのか不安だ・・・。来年の秋には官製不況の嵐が吹き荒れそうな気がする^^;

昨日の総選挙で、民主党が大勝した。民主党は過半数を大きく上回る208議席を獲得。その他の協力政党は16議席。3分の2には達しないけど、政権運営には十分な議席を獲得した。
残念なのは、社民党が消滅しなかったこと。自民党・公明党は大物議員まで落選したけど、何人か、辞めて欲しい大物が比例区で復活してしまったこと。
たぶん、日本中のBLOGが書いてるだろうから、どうこう書く必要もないけど、この先どうなるのか不安だ・・・。来年の秋には官製不況の嵐が吹き荒れそうな気がする^^;
投票する前から民主党が圧勝するのはわかっていたけど、一応、投票に行ってきた。
民主党のマニュフェストが良いからとか、信頼できるとか、期待しているとか、そう言うわけではないけど、いまの自公連立政権を続けさせるのはまっぴらだと思う。
ということで、政権交代は容認するけど、民主党があまり調子に乗らないように、小選挙区は誰にもチェックを入れずに白票で無効票を入れた。
そして、比例区では同じく無効票を入れようと思い、「新撰組」と書いて投票した。
自民党は積極的に否定、期待はしないけど政権交代は消極的支持、民主党は消極的に支持、という立場を投票で表現するにはこれしかやりようがなかった^^;
でも、投票後、出口調査に声をかけられたので、「自民党に投票した」と答えておいた^^; ・・・開票前に結果がわかってしまう出口調査って、面白くないじゃないか・・・。
今日、総選挙の投票に行ってきた。
同時に行われる最高裁判所裁判官国民審査・・・裁判員制度が実施されるなど、司法が注目された年なので、もう少し話題になるかとも思ったけど、相変わらずマスコミは完全に無視^^; 毎回思うことだけど、もう少しマスコミとしての役割を果たして欲しいものだ。
被爆者認定などの判決でいくつか見るべき判決もあったけど、相変わらず最高裁の判決は国民感情からズレズレ。人権関係、知的財産権関係等、日本の未来を憂うような判決が続いている。
いろいろ問題のある制度だけど、裁判員制度の導入で刑事事件の裁判は少しはまともになるのかも知れないけど、行政訴訟の裁判では、国民感情や一般常識から乖離した判例を乱立し続けた最高裁の改革は何も手が付けられていない。最高裁を先頭として、少しは自己改革の意志を示して欲しいのだが・・・。
ということで、最高裁判事の全員に×を付けてきた。
まあ、全員に×を付けるのは今回に限った話しではなく、投票権を持って以来、総選挙では毎回のことだけど^^;
国民審判で最高裁判事が罷免されることなどあり得ないだろうけど、少しは気にして、考えを改めてくれればと思うのだが・・・。
大人の科学マガジン別冊
ロケットと宇宙開発
(Gakken Mook:1,600円+税)
ISBN/ASIN:4056055894
もしかすると仕事の役に立つかも知れないと思い、こんなMOOKを買ってきた。
まず、書店で腰巻きを見た時、アポロの月着陸から40年というのでショックを受けた。・・・もう、そんなに経ってしまったんだ^^; 子どもの頃、ワクワクしながらテレビにかじりついていたことを思い出した・・・。
アポロ計画が終了し、スカイラヴ計画に移行した時、自分がすこし大きくなってしまったせいもあるだろうけど・・・正直言って、ワクワク感は何もなくなっていた。
以後、スペースシャトルが爆発した時にショックを受けたのを除いて、宇宙開発でワクワクするようなことはなかった。・・・そういう意味では、大人になるというのはつまらないことなのかも知れない。
あのころに比べて、日本の宇宙開発技術も大きく進化している。最近では月探査衛星「かぐや」が大きな成果を上げたし、来年には小惑星「いとかわ」から探査衛星「はやぶさ」が帰ってくる。
・・・さて、ドライで、しらけ気味のいまの子どもたちは、こういったことにワクワクするのだろうか?
なんとなく仕事も忙しくなってきた感じはするけど、このところ、毎日のようにアニメばかり見ていて、その勢いで「エイリアン9」(全4話)を見た。
面白いアニメではあったけど、なんていうか・・・微妙に辛いアニメだった。というのも、こんなに主人公がベソをかくアニメって、見たことがない^^;;
小学6年生の大谷さんという、ドジで臆病で泣き虫の女の子が、クラスメートの無責任な推薦と投票で「エイリアン対策係」を押しつけられてしまう。この係は、学校に出没するエイリアンを捕獲する係で、気持ちの悪いエイリアンを嫌って、誰もがなりたくない係。
当然、臆病な大谷さんはいつもベソをかいてばかりで、可哀想になってくる^^;;
おまけに、担当の先生や校長は、そうした大谷さんの辛い状況にはお構いなしで、自分のメンツやプライド、さらには何かの陰謀(アニメには描かれていないけど、原作にはあるんだろうか?)のことばかりを気にしている。母親はあまり関心なさそうに、形式的に励ますだけ。・・・結局、大谷さんは救われない。
それでも最後の方では、他の二人のエイリアン対策係と協力し合うようになり、友情が芽生えたりするけど、それでも大谷さんは泣いてばかり・・・。
こういうイヤな仕事を気の弱い子に押しつけるというのは現実社会のもありがちだけど、こういう先生たちの対応や、学校の対応というのも同じようにありがちな気がして・・・残念ではあるけど、ある意味、リアリティのある設定なのかも知れない。
江戸300年 大商人の知恵
童門冬二著
(講談社+α新書:876円+税)
ISBN/ASIN:4062722682
「士農工商」という江戸時代の階級制度は、学校の日本史で習うので、なんとなく江戸時代は不自由で固定された社会だったように思ってしまうけど、こういう商人の活躍を読むと、もう少し違う社会だったのではないかという気がしてしまう。なにせ、階級的にいちばん低い商人が大名に融資するなど、大きな経済力を持ってしまうのだから。
しかし、学校でそう教えるのには、幕府が発した数々の御触書など、それなりの根拠があるわけで、やはり不自由な世界なのだろう。・・・でも、学校の授業からは、江戸時代の庶民感覚などは見えてこない。意外と、テレビの時代劇のままだったりするのかも知れないと思ったりもする^^;
(古本屋で、300円で購入)
お盆休みも終わって8月も後半に入って、なんとなく仕事が忙しくなってきた感じはするけど、このところアニメばかり見ていて、ちょっと「萌え」が足りない気がして「りぜるまいん」(15分もの:全24話)を見た。
15分もののアニメって、意外と見やすいかも知れない。
文字通り、萌えキャラによる萌えアニメ^^;
前半は今ひとつ盛り上がりに欠けて、出てくるキャラにもあまり魅力を感じなかったけど、後半になって尻上がりに面白くなってきた。
国家権力が許婚を押しつけてくるというのは「Φなる・あぷろーち」と同じだけど、国家権力のすごさというインパクトがぜんぜん感じられなくて、いまひとつギャグになりきれていない感じ。もっとハチャメチャにやってもよかったのに・・・。
ハーレム型のラブコメなのに、定番の幼なじみキャラが主人公の敵役に恋をしているという珍しい設定。このところ、幼なじみのラブコメでの扱いは低下傾向にあるから、こういうことも許されるのだろうか・・・。最近は少子化で幼なじみの絶対数が減っているし、お受験するしないと進路も多様化して、中学まで一緒という幼なじみの現実感が薄れているのかも知れない。・・・まあ、実際は、そんなに仲のいい幼なじみなんてめったにいないんだけど^^;
ヒロインの萌えキャラ・りぜるの声は釘宮理恵が担当している。
でも、わたしは正直なところ釘宮理恵の代表作ともいえるツンデレキャラのアニメが好きではない。シャナ、ゼロの使い魔・・・。
でも、こういう萌えキャラは特に違和感を感じなかった。なにせ、釘宮理恵のキャラでいちばん好きなのは、まめっち・・・そして、ぴたテンの小星ちゃんだから^^;
お盆休みも終わって8月も後半に入ったけど、まだ仕事がヒマだし、アニメばかり見て過ごしたけど、ちょっと「萌え」が足りない気がして「あぃまぃみぃ!ストロベリー・エッグ」(全13話)を見た。
学園もののラブコメだと思って見はじめたら、微妙にコメディではなく、意外とシリアスな展開の多いストーリーだった。
そもそもの舞台は、極端に女尊男卑で、男性を全否定する教育理念をもった理事長が運営する共学の学校。教職員はすべて女性ばかりという学校に、主人公の男性教師が女装して就職し、ドタバタを繰り広げながらもまともな教育をしていくというストーリー。
女装した生徒が女子生徒として学校生活をおくる話しは、「乙女はお姉さまに恋してる」や「まりあ†ほりっく」なんかがあるけど、先生が女装して性別を偽る話しはこれが初見だった。
このアニメでは、あまりにもひどい教育理念と教育環境を舞台にしているから、この女装先生は、最終的には生徒の信頼を得ることができた。しかし、実際のところ、この女装先生がした教育はごく当たり前のことで、特に何か優れた指導をしたわけではない。これがもし普通の教育理念の学校だったら、この先生はただの犯罪者と言うことになってしまう^^;
それでも、こういう教育現場を舞台にするなにか理由があったんだろうか? このアニメは2001年にオンエアされたもの。もし、原作のゲームなり小説、漫画があったとしたらさらに1、2年前だろうけど、このころ実際の学校がこういう類の問題を抱えていたとはおもえないのだが・・・。もしかすると、ジェンダー教育がどうのこうのと言われ始めたからだろうか?
・・・まあ、ちょっと考えすぎなだけかも知れないが^^;
なんにせよ、当初求めていた「萌え」は、このアニメからは得られなかった^^;;
世界を制した「日本的技術発想」
日本人が知らない日本の強み
志村幸雄著
(講談社ブルーバックス:900円+税)
ISBN/ASIN:4062576222
学生の理系離れが言われはじめて久しいけど、未だその傾向は変わっていない。その上、世界の工場の地位は中国に奪われた感じで、インドやらブラジルやらがどんどん背後に迫ってきた感じも否めない。
今後の日本は「技術立国」をめざすとか政府はいうけど、特に有効な政策をとっているとも思えない・・・無駄遣いの象徴のように言われる巨大な箱ものが京都に立てられてはいるけど^^;;
この本を読むと、日本の技術的発想のすごさとか、潜在能力のすごさなどに少し自信を回復したような気がする。
しかし、しかしだ、問題はそこだけじゃないんだとも感じた。いまの日本は、企業だけが輸出で儲けて、そこで働く従業員の給料が増えないこと。企業だけが潤い、国民が疲弊してきていることも大問題なわけで・・・いくら、企業が成長しそうな技術や発想を持っているからといって、安心できるわけではないんだよなぁ~。
世間では今日あたりからぼちぼちお盆休みが終わって、いつもの暮らしに戻るところだろうけど、わたしの仕事の予定は深夜からで、昼間はヒマなので・・・またアニメを見ていた^^;
ということで、「バイオハンター(OVA)」(全1話:58分)を見た。
このアニメ・・・wikiで検索しても情報がない^^;断片的に検索される情報では、それなりに評判のいいアニメのようなのだが・・・。
でも最低限の情報は見つかった。原作は細野不二彦で、スコラ社から発行されていたらしい・・・うーん、知らないなぁ~、ぜんぜん記憶がない。アニメ制作はマッドハウスと書かれていたけど、マッドハウスのHPの作品リストにはなかったけど・・・。まだDVDは発売されているんだろうか?
18禁ではないと思うけど、アニメはいきなりセックスシーンから始まる。しかし、数分後にはちょっと猟奇的なシーンに変わってしまう^^; 主人公は二人の科学者だけど、イマイチ活躍しないし、その存在感自体も薄い。
でも、ちゃんと美人のヒロインは出てくる。ただし、お色気のあるシーンは全くない^^; 何て言うか、アクションものというよりはホラーに近いストーリーなので仕方がないか・・・。原作は劇画だったんだろうか?
その代わり、最後の方でいわゆる「触手」は出てくる。エッチな触手ではなく、凶器としての触手。まあ、わたしには触手趣味はないのだけど・・・。
文字通りお盆で世間はすっかり夏休み。
お盆じゃなくても仕事はヒマで、することもないので・・・アニメでも見ているしかないかということで、「炎のらびりんす(OVA)」(全2話)を見た。
12話、26話ものとか長いのは疲れるから、これくらいのが楽でいいや^^;
このアニメ、珍しくロシアの風味を効かせた演出。エンディングの音楽にはロシア民謡が使われ・・・わたしの世代としては・・・古きソビエト時代の重苦しい印象が浮かぶけど、ビジュアルはアニメに登場する美女たちのエッチなイラストで、何ともミスマッチな雰囲気を醸し出している^^; 若い人が見ると、また違った印象になるんだろうな。
サムライかぶれのロシア人少年の主人公と、その主人公のことが好きなヒロインが、なぜかロシアの大地に隠れ住む日本人村で、ナゾの美女刺客軍団や巨乳のジャーナリストなどと繰り広げるコメディ。設定やらストーリーまでハチャメチャナ感じだけど、コンパクトにまとまったストーリーで、なかなか楽しめた。
ちょっと意表を突かれたのは、貧血ですぐに立ちくらみするメイド。点滴を打ちながら登校するというキャラには驚いた。声は田村ゆかりが担当。もちろんこのキャラもパンツ見せキャラだけど、だからといって田村ゆかりのパンツが見られるわけではない。
楽しめたもうひとつの理由が、このアニメがいわゆる「パンツアニメ」であること。至る所にパンツシーンがでてくる。こういうのはOVAならではのことだろうなぁ^^;
あまり大きな声では言えないけど、内心、こういうパンツアニメは嫌いではない^^;;
世間はすっかり夏休みの気配。仕事は相変わらずヒマだけど、パラパラと打合せなどあってまとまった休みを取る気分でもないけど、いつもより時間にゆとりがあるのでアニメでも見ているしかないかということで、「あかほり外道アワーらぶげ」(全13話)を見た。
「あかほり外道アワー らぶげ」は、「絶対正義ラブフェロモン」と「それゆけ!外道乙女隊」という2作品を束ねた作品群。それぞれ15分もので、それぞれ11話+2話の合同ストーリーがある。「らぶげ」というのは、この2作の頭文字をとったものらしい。
どりらも設定キャラの性格的ギャップから巻き起こるドタバタもののコメディ。
「絶対正義ラブフェロモン」は、主人公たちが正義キャラなのに、正義のためにはどんな手段も許されるとばかりに悪を退治しながらついでに町を破壊するなど、周囲に大迷惑をかけるという内容。
「それゆけ!外道乙女隊」は、外道という単語が示すとおり、主人公たちは悪のキャラなのに、気が優しくて悪事ができず、気が付くと人助けをしてしまったりするという内容。
わざわざこの2作をカップリングしなくてもと思うけど、まあ、コメディなので普通に面白かった。
秀吉の接待
毛利輝元上洛日記を読み解く
二木謙一著
(学研新書:840円+税)
ISBN/ASIN:4054034686
最近、景気が悪くなって、本代も苦しくなってきたので、近所の古本屋を利用するようになった。古本屋は本が安いという魅力もあるけど(この本は300円だった)、普通の本屋とは違った品揃えで、ふだんなら買わなかったかも知れない本と出会うことがある。・・・でも、この本は普通の本屋で見かけていたら、たぶん新刊で買っていただろうとは思う。そういう、出会いそびれた本との出会いもある。もちろん、「こんな本、普通の人が読むんだろうか?」という疑問を抱きながら、レジに持って行ったに違いない^^;;
内容はと言うと、サブタイトルにあるとおりで、秀吉が天下を統一した後、毛利輝元が他の諸大名に遅れて初めて上洛した時の様子を考証している。読んでいて決して面白くはない^^; でもなぜか、最後まで読んでしまうのだから不思議だ。
子どもの頃過ごした実家では、いつも犬がいた。なので、自分で飼うとしたら、猫よりも犬派だと思う。もちろん、マンションでは犬は飼えないし、世話するのも大変だから生き物は飼わないけど・・・。
それでも、近所に犬がいると何となく気になる。
幸いにも、あまり犬に吠えられるタイプの人間ではないらしく、外から見つめていても吠えられることはない。しかし残念なことに、我が家の近所の犬たちはみなお年寄りばかりらしく、吠えもしないけれども、こちらに関心を寄せることもない^^; 尻尾でも振って歓迎の意を表明してくれたら、飼い主に内緒でこっそり美味しいものでも食べさせてあげるものを・・・。
そんな中、わたしが唯一フレンドリーに触れる犬が友人宅にいる。この犬とは「飲み友だち」なので、いつも愛想よく向かえてくれる^^; ・・・何て言う犬種なのかは・・・忘れた^^;
8月に入ってほのかに夏休みの気配が漂ってきて、ますます仕事がヒマだし、仕方がないのでアニメでも見ているしかないかということで、「MEZZO FORTE(OVA)」に続けて、「MEZZO -メゾ-」(全13話)を見た。
このアニメは18禁のアダルトアニメとして発売されたOVA「MEZZO FORTE」の続編として、一般向けのTVシリーズとしてオンエアされたもの。もともと本格的なアクションものなので、続編は通常のテレビアニメになったのだろう。
当然、性的なシーンは出てこない。それどころか、TVシリーズだと言うことで、大きなお友だちの受けを狙ったのか、小学生の女の子がレギュラーメンバーに加わり、ちょっと工夫の跡が見られる。
しかし、設定や世界観が前作のOVA「MEZZO FORTE」とつながっているので、2作を続けてみる方がわかりやすい。
あと、ついでながら、いまでは超売れっ子声優の能登真美子がちょい役で出演していたりする。
18禁
8月に入ってほのかに夏休みの気配が漂ってきて、ますます仕事がヒマだし、仕方がないのでアニメでも見ているしかないかということで、「MEZZO FORTE(OVA)」(全2話)を見た。
実はこのアニメ、18禁のアダルトアニメ。
アニメそのものは本格的なアクションもので、たった1シーンだけ・・・かなり露骨な・・・性的描写があるだけでアダルトアニメとして発売された。もちろん、ヒロインの女の子がやられるのではなく、あくまでヒロインにそっくりなセクサロイドが身代わりになってやられるのだけど^^;
このシーンを演出的に避ければ、一般向けのOVAとして発売できたものを、どうしてアダルトアニメとして発売したのだろう? まあ、血しぶきが飛び散るなど、暴力シーンも問題なのかも知れないけど・・・声優・広川太一郎だからこそできたであろういい仕事をしていて、アニメとして十分に面白い作品なのに・・・。
だからこそ、続編はTVアニメとして一般向けに作られたのだろうけど。
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか
山本ケイイチ著
(幻冬舎新書:740円+税)
ISBN/ASIN:4344980860
この本のタイトル通り、本当に、仕事ができる人は筋トレをするのかどうかは知らない。でも、わたしの場合は、気持ちが凹んだり、不安がつきまとうような時、意味もなく身体を動かしたくなることがある。しかも、たいていは深夜に^^;
身体を動かすと気分転換になると言うのもあるけど、なんとなくやる気が出てくるような気がする。・・・でも、まあ、わたしは「仕事ができない人間」なので、身体を鍛えたからと言ってどうにかなるわけでもないと思うけど^^;;
ちなみに、この本は古本屋で300円だった。正直言って、仕事ができない人間であるわたしにとっては、300円出して読む価値のない本だった。

腰の痛みは鎮まってきたけど、相変わらず仕事がヒマだし、仕方がないのでアニメでも見ているしかないかということで、「苺ましまろ encore (OVA)」を見た。
見たと言っても、3話しかないからすぐに見終わってしまった。・・・・1枚のDVDに1話しか収録されていない・・・ちょっとあんまりだという感じ^^;
OVAのCFで、作画が少し幼い感じに変わったという印象を持っていたけど・・・やはり、見始めは違和感があった。でも、見ているうちにすぐになれてしまったのか、違和感は消えた。
苺ましまろのOVAも、これが最後だろうなぁ。オリジナルのストーリーでいいから、テレビで次のシリーズやらないかなぁ~。