文字通りお盆で世間はすっかり夏休み。
お盆じゃなくても仕事はヒマで、することもないので・・・アニメでも見ているしかないかということで、「炎のらびりんす(OVA)」(全2話)を見た。
12話、26話ものとか長いのは疲れるから、これくらいのが楽でいいや^^;
このアニメ、珍しくロシアの風味を効かせた演出。エンディングの音楽にはロシア民謡が使われ・・・わたしの世代としては・・・古きソビエト時代の重苦しい印象が浮かぶけど、ビジュアルはアニメに登場する美女たちのエッチなイラストで、何ともミスマッチな雰囲気を醸し出している^^; 若い人が見ると、また違った印象になるんだろうな。
サムライかぶれのロシア人少年の主人公と、その主人公のことが好きなヒロインが、なぜかロシアの大地に隠れ住む日本人村で、ナゾの美女刺客軍団や巨乳のジャーナリストなどと繰り広げるコメディ。設定やらストーリーまでハチャメチャナ感じだけど、コンパクトにまとまったストーリーで、なかなか楽しめた。
ちょっと意表を突かれたのは、貧血ですぐに立ちくらみするメイド。点滴を打ちながら登校するというキャラには驚いた。声は田村ゆかりが担当。もちろんこのキャラもパンツ見せキャラだけど、だからといって田村ゆかりのパンツが見られるわけではない。
楽しめたもうひとつの理由が、このアニメがいわゆる「パンツアニメ」であること。至る所にパンツシーンがでてくる。こういうのはOVAならではのことだろうなぁ^^;
あまり大きな声では言えないけど、内心、こういうパンツアニメは嫌いではない^^;;

