BOOK「魚の経済学」

sakananokeizaigaku.jpg 魚の経済学
     市場メカニズムの活用で資源を護る

 山下東子著
 (日本評論社:1,700円+税)
 ISBN/ASIN:4535556096
 
  
 
若い頃は肉食ばかりで・・・しかも、ラム肉と鶏肉ばかりを食べていたけど、40歳を過ぎた頃から、肉食が減って、魚食が増えてきた。さらには、肉の脂を食べるのがきつくなってきて、魚でも脂ののったものはきびしくなってきた。
以前は「うなぎ」を好物だといっていたけど、いまでは好物のうちには入らない存在になってしまった。まあ、資源の減少も問題化しているし、産地偽装や中国産の発ガン性物質とか、いろいろ問題のある食品だから無理して食べる必要もないだろうけど・・・。
同じようにマグロでも、以前は中トロ、大トロが好物だったけど、いまでは赤身の方がいい。にぎり寿司でも赤身のズケがお気に入り・・・。このマグロも、絶滅危惧種に数えられ、いつまで食べられるかわからない状態。値段も高いし、無理に食べる必要もないのだろう。
やっぱり、年をとったら、近海物の白身の魚にシフトするべき何だろうな。まあ、白身の魚なら、私が生きているうちは、まだ、魚は食べられるのだろうけど・・・いまの子どもたちが大人になり、いい年になる頃はどうなんだろう? 近海物の熱帯魚のような魚を食べているのだろうか?^^;;

EDIT

チーム・マイナス6%


25%までは付き合いきれんぞ

Powered by Movable Type 4.24-ja

Copyright

    © 2004~ Rainman Suzuki All Rights Reserved.