前回の治療で「藪医者」だと断定した歯医者に、3回目の治療を受けに行った。このタイミングで医者を変えるのはどうかと思うし、もう神経も死んだから、痛みを感じることもないだろうし・・・。
今日は、歯の根の治療をする予定。
結果から言うと、今日の治療そのものに問題はなかったと思う。しかし、しかしだ・・・。
治療がはじまり、口に唾液を吸い取る金属の管が引っかけられ、歯を削られる。神経の通っていた穴をゴリゴリとやる。奥歯なので3つ穴があるけど、それを順番にゴリゴリやっていく・・・。神経が死んでいるから、痛みはない。
ところが、治療中に医者が何度か中座する。その間、ずっと仰向けのまま、口には管が引っかけられたままで、口はずっと半開き状態。
どうやら、電話で急に予約した新しい飛び込みの患者が来たらしく、歯科衛生士のお姉さんが見た所見を聞いたり、歯垢をとりに来た患者の様子を見に行ったり、治療中の私を放ったらかしにして、細々と別の用事を済ましている。まあ・・・百歩譲ってそれはいい。
しかし、治療開始から治療が終わるまでの30分間、ずーっと口を開けっ放しにさせるのって、ちょっとひどすぎないか? ノドの奥の方までカラカラになり、乾燥した舌が痛み始め、乾燥した唇が割れそうになるまで放っておくというのは、余りにも患者のことを考えていなさ過ぎじゃないか。
まあ、この歯の治療が終わったら、絶対に違う歯医者に行くから、もう少しのガマンだ・・・。

