第48回衆議院議員総選挙・・・何のための選挙だったんだろう?


昨日が投票日だった衆院選挙、結果は予想通り。自民の議席はひとつも変わらず、公明がいくつか議席を失った。
そもそも、マスコミがやれ「小池旋風」だの、「政権選択」だの、訳の分からないことを騒ぎ立て、勝手に盛り上がっていただけの選挙。ふつうに見ていれば、小池「希望の党」に瞬間的にも風なんか吹いたことはないし、政権選択どころか野党勢力が崩壊しただけのこと。こういう実態のないバカ騒ぎ的妄言を報道をしているから、マスコミは信用を失い、「マスゴミ」などと言われることになる。
何の争点もなく、意味も見いだせない選挙だったけど、強いて意味を見いだすなら、期日前投票をした人が大幅に増え、全有権者の約15%が期日前投票だったということ。投票率を考えると、投票した人の3人に1人近くが期日前投票だったわけだ。利便性が高ければ、利用はするということだろうし・・・台風の影響もあるだろうけど、無党派層の投票が少なかったということだろう。

アニメ「地獄少女 宵伽」


地獄少女 宵伽」(全12話/2017年)
忘れた頃に新シリーズがはじまる「地獄少女」も、これで第4期。それほど人気が高いアニメとも思えないんだけどよく続く。たいして面白いわけでもないし^^;;
わたし的には、声優・能登麻美子の声を聞くためだけの鉄板アニメではあるけれど、さすがにちょっとマンネリ感は否めない。かといって、いまさら新しい設定を加えるわけにも、新キャラを投入するわけにもいかないんだろうな。

アニメ「賭ケグルイ」


賭ケグルイ
(全12話/2017年)
賭博が支配する高校・・・そういう設定はとやかく言ってもはじまらないので置いておくとして、『カイジ』の女子高生版かと思いながら見ていた。
ヒロインをはじめ、登場人物すべてが精神異常者というか、ダメ人間であることは『カイジ』と同じだけど、このアニメのヒロインたちは賭け事に強い。強いし、当然のようにイカサマもする。強いが故に、生き延びているわけだけど・・・主人公の蛇喰夢子はこころの底からギャンブル好き。大きな勝負さえできればそれで良いという「賭ケグルイ」。
ふだん見ている日常系やラブコメなどとは趣向の違ったアニメは、いろいろ新鮮だった。

コミックス「忘却のサチコ 9」

忘却のサチコ(第9巻)
阿部潤著
(小学館:552円+税)
※古書を購入

なかなか古書が安くならず、レンタル落ちの安い古書をamazonで見つけてすかさず購入した。気に入って読んでるんだから、たまには新品を買えよと突っ込まれそうだけど・・・毎月の本代を考えると、そういうわけにもいかない・・・^^;;
サチコさん、相変わらずの性格で、バリバリ働いて、よく食べているけど、日常的な食事はこれといった仕掛けもなく、しんどい仕事をした後にお腹が空いたというだけで食べていることが多くなった。そういう意味では、地方出張がないと、内容的には持たなくなっているのかも知れない。でも、ご当地グルメのネタも、手垢が付いているし・・・。
鹿児島旅行中、唐突に俊吾さん・・・。俊吾ネタがいまさら必要なのかとも思うけど、このマンガで唯一の設定らしき設定だからなぁ^^;;

BOOK「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 9」

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(第9巻)
大森藤ノ著
イラスト:ヤスダスズヒト
(GA文庫:amazon:640円)
※Kindle版を購入

ベルくんにダンジョンでまた出会いがあった、知性を備えたモンスター「ヴィーヴル」の竜女の少女・ウィーネ。しかも、ダンジョンからこっそり連れ出し、ホームで一緒に暮らすことに・・・。つまりは、せっそうなくベルくんのハーレムに加えようと・・・^^;;
今回は、この喋るモンスターを廻る謎・・・神様たちも知らないダンジョンの秘密に関するお話。ギルドの真の上層部・神ウラノスなんていうのが出てきて、これまでの神様の暇つぶしとはレベルが違う展開になってきた。
いままでは単純にやっつけるだけの対象でしかなかったモンスターに、知性のある種族がいたということは・・・今後、いろいろと展開に影響してくるのだろう。なにせ、冒険者としてレベルを上げるということ、すなわりモンスターをたくさん殺し、戦い続けるということだから。でも、根本的に考えて、知性がないからといってモンスターを殺し続けて良いものだろうか? 小説の舞台設定の問題だけど・・・ある意味では、モンスターが地上にあふれ出ないように駆逐しながら、資源を得るためにダンジョンを侵略しているんだよな・・・一種の経済活動として。

BOOK「悪魔のミカタ 4 パーフェクトワールド・休日編」

悪魔のミカタ(第4巻)
パーフェクトワールド・休日編

うえお久光著
イラスト:藤田香
(電撃文庫:530円+税)
※古書を購入

「パーフェクトワールド」の後半。知恵の実の所有者との戦いが繰り返されるのかと思っていたけど、予想外の展開に突き進んでいる。前巻はほとんどラブコメ展開だったけど、、この巻は知恵の実「パーフェクトワールド」をめぐるミステリー仕立てに戻ってきた。
遊園地でのコウと舞原サクラのデート。サクラはなかなか良い娘だな。それを尾行する「みークル」メンバーたち・・・ここで知恵の実「パーフェクトワールド」で願いを叶えた攻防がはじまる。今回は小鳥遊が中心になって推理を進めていく・・・。「パーフェクトワールド」の実態が最初に説明されていないので、探り探り読む感じで、ちょっとわかりにくいお話だった。
学校のカウンセラー2人が新たに登場してきて・・・本筋はこの「夕日を連れてきた男」なんだろう。そういえば、悪魔のアトリって、いまのところ、ヒロインでもないし、何の役にも立っていないな^^;; 口絵では、妹キャラとして、大きめに登場しているんだけど・・・。

コミックス「大家さんは思春期! 6」

大家さんは思春期!(第6巻)
水瀬るるう著
(芳文社:619円+税)
※古書を購入

この巻は、久しぶりにチエちゃんのチエちゃんらしいお話が多かった。
年賀状を書くとか、年賀状が届くといった話がないのは、今風なんだろうか? チェちゃんはメールやSNSで済ませるタイプでもないんだけど・・・。そういえば、このマンガに限らず、ラノベでもアニメでも、年賀状ネタってほとんどないような気がする。個人情報保護とかで、クラスの住所録すら存在しなくなった世の中だから、これが当たり前なのかも知れないけれど・・・。
バレンタインデーネタは、チエちゃんらしいといえば、まあ、らしいけど、ちょっと天然すぎるというか・・・やっぱりチエちゃんらしいのか^^;; ひな祭りといい、チエちゃんの料理部が、ますます給食部、あるいは仕出し部になっていく。
春に前田さんがアパートに入居して1年が過ぎて、チエちゃんは中2になった。1年間を描いたところで終わるのではと心配したけど、まだ続くらしい。中2といえば、人生の鬼門だけど、チエちゃんが変な病気にかかりませんように・・・^^;;