ELECOM[高解像度対応]パソコン自動切替器 KVM-DVHDU2

仕事で使う2台のPC・・・スペックや外部ドライブなどに応じて異なるアプリがインストールされている。最近、仕事の度に席を変えて操作するのが面倒になった。特に、数ヶ月前に片一方のキーボードを買い換えたせいで、キータッチが異なっていて、席を移動する度にイヤな気分になっていた。
キーボードを買い換えてオソロにする方法もあったけど、同じ席で2台のPCを使えた方が便利そうだったので、これを購入して見た。
amazonで6,327円。考えるまでもなく中国製。
キーボードを買い直した方が安いけど・・・マウスやスピーカーも共有化できるようだし、このやり方がベターだと思う。これで、ネットワークHDDにすべてのデータを置けば、かなり便利になりそうな気がするけど、果たして、どの程度の生産性が上がるものだろうか?

コミックス「ヒナまつり 11」

ヒナまつり(第11巻)
大武政夫著
(HARTA COMIX:amazon:620円)
※Kindle版を購入

主要人物として、久しぶりに詩子さんが出てきた。この3年の間に「貯金を切り崩しながらスロットをする生き物」になり果てていた。正直にはっきりものを言う瞳ちゃんが「行き着くとこまでいってしまった」と言い切るほどに・・・^^;;
ヒナが通う帝辺高校・・・その名の通りレベルは低く、男子はヤンキーばかり。その中でヒナはイケてる女子のグループに属している。学年主任は問題児としてマークしているけど・・・そんなに学校で米を炊いたことが大問題なんだろうか?^^;; 担任は一日中寝ているから授業態度がいいという評価なのに・・・。
詩子、斑鳩、ヒナの高校の担任・・・この三人は顔も似てるけど、人間的に最低という点で共通のキャラ。作者がそういう描き方をしているとしたら、今後出てくるキャラも顔だけでダメ人間かわかってしまう。ヒナも高校生になって美少女系の雰囲気出しているけど、最初の頃はこの三人と同じような目をしていたなぁ^^;;

コミックス「ヒナまつり 10」

ヒナまつり(第10巻)
大武政夫著
(HARTA COMIX:amazon:603円)
※Kindle版を購入

前巻を読んだ後、古本屋で出会うのが待ちきれず、Kindle版を買い足した。
新田は、新居のご近所さんにヤクザだとばれたのに、ふつうに暮らしている。中学校に給食を食べるために通っていたヒナが、高校に通う理由はない。確かにそうだ。でも、学校にミニ炊飯器を持っていくというのは・・・って、わたしも高校時代ではないけど、ミニ炊飯器を購入したことがあったっけ^^;; で、新田が「シングルファーザーの弁当日記ブログ」をやるようになるとは・・・。現実にも、弁当作りそのものより、ブログでモチベーションを上げている人はいるだろうな。
ついに瞳ちゃんが出てきた。すごいことにはなっていたけど・・・真っ当な道を歩んでいて良かった。瞳ちゃんなら殺し屋なんかになっていても不思議ではなかったから。
マオが日本にたどり着いたけど、斑鳩景は行方知れずの状態。ようやく斑鳩景との再会を果たしたと思ったら、このマンガの作者、予想の斜め上をいくなぁ^^;; でも、アンズだけは感動巨編っぽく、良い子のまま成長していた。

コミックス「ヒナまつり 9」

ヒナまつり(第9巻)
大武政夫著
(HARTA COMIX:620円+税)
※古書を購入

瞳ちゃんがやっぱりすごいことになっていた。このマンガの中でひとり突出して進化し続けている。
で、どういうことなのか・・・マオの話から3年後に飛んでいた。3年が過ぎてもまだ日本にすら到着していなかった^^;; ヒナは高校生・・・あのヒナが入学できる高校があったのが不思議だけど・・・ヒナはなにも成長していない。高校生になって、ふと思ったけど・・・部屋でゴロゴロして勉強もしない、家事の手伝いもしないっていうのは、ありふれたふつうの女子高生ということだよな、と。わたしの「女子高生」に対する偏見だろうか?
3年が過ぎて、この巻で紹介されていたのは新田とヒナだけ。ついでにマオとセントラルパーク。・・・アンズはどうなってしまったのか? 斑鳩景は日本に帰ってきたのか? そしてなにより、瞳ちゃんがどこまで進化しているのか?
のんびり古本を探している場合ではないようなので、またKindle版を買うか・・・。でも、どうして3年後に飛んだのか、理由がわからない。

BOOK「ストライク・ザ・ブラッド 19 終わらない夜の宴」

ストライク・ザ・ブラッド
19 終わらない夜の宴

三雲岳斗著
イラスト:マニャ子
(電撃文庫:amazon:630円)
※Kindle版を購入

叶瀬夏音と共にアルディギア王国に出かけた第四真祖・暁古城。その不在を付いて、キーストーンゲートが終焉教団に襲撃され、アスタロテと閑古詠が倒され、南宮那月が連れ去られた・・・。
古城たちが帰り着いたとき、絃神島では「領主選争」が行われていた。第四真祖を名乗る少年が人工島管理公社の都市管理システムを乗っ取り、勝ち残った者が第四真祖に代わって新たな島の支配者になる。徒党を組んでの勢力争い。
時を同じくして絃神島にやって来た第一真祖・ジュランバラーダ。その目的は「亡霊退治」・・・。最後は第三真祖、第二真祖まで姿を見せた。なんとなく、最終決戦へと顔ぶれが揃いつつあるような気が・・・。
でも結局は、普通の高校生活を過ごしたいという、煮え切らない古城くんが、雪菜たちとラブコメモードでイチャイチャしているから招いた事態。さっさと覚醒でも何でもしてしまうべきなんじゃないのか。

BOOK「女子中学生の小さな大発見」

女子中学生の小さな大発見
清邦彦著
(新潮文庫:400円+税)
※古書を購入

小学校では夏休みの宿題のひとつに「自由研究」というのがあったけど、中学ではなかった。それが当たり前だと思っていたら、中学でも「自由研究」がある学校があるらしい。この本は、静岡市にある静岡雙葉中学校の1年生が出した理科のレポートをまとめた本。
購入時点では、中学生が行った立派な研究成果が紹介されているのだろうと思っていた。でも、各レポートが数行で、ものすごく簡潔なものばかり。フルコースやらなくてもいい。結論がなくてもいい。わからないものはわからないままでもいい。といった思想に基づいている。
たとえば、「Tさんはお母さんの作ったバナナシフォンケーキ、チョコレートロールケーキ、チョコレートシフォンケーキのどれが一番太るか実験しました。チョコレートロールケーキが一番太りました。」
こんなのがテーマ毎にたくさん並んでいる。わずか数行のレポートだけど、けっこう真剣に、あるいはウケ狙い、あるいは手抜きしている姿勢がいろいろ感じられ、意外に読んでいて面白い。
この本が平成14年に出たということは・・・当時13歳だった女の子もいまは30歳。・・・どんな大人になっているのだろうか?

BOOK「ゲーマーズ! 11 ゲーマーズと初恋マルチエンド」

ゲーマーズ!
11 ゲーマーズと初恋マルチエンド

葵せきな著
イラスト:仙人掌
(MF文庫J:amazon:583円)
※Kindle版を購入

景太が天道さんにキスをしようと意気込んでいるとき、千秋にスキされてしまった。その後は誰にとっても焼け野原状態。天道さんがポンコツ化して暴走をはじめる。千秋が決死の覚悟でしたわけだけど・・・千秋もあるいみポンコツ化して地獄の日々。そもポンコツ二人が「二人が入って、出るのは一人・・・」の死闘を繰り広げるのか・・・。って、なんで魔王討伐?
まあ、面白いんだけど、あまりに面白さだけを追求した展開で・・・恋愛観とか、ゲームの楽しさとか、ちょっと付いていけない流れ。面白いんだけどね^^;;
それに対して、上原くんと亜玖璃のバカップルは、波風もなく元の鞘に収まった。面白くもない・・・。これで亜玖璃×景太という筋はなくなったのだろう・・・などと思っていたら、なんか、いきなり完結の雰囲気が流れはじめた。そして事実上完結してしまった。
でも、恐ろしいことに、あとがきに次の巻が本当の完結巻という・・・結局、完結巻が出ないというフラグが立てられていた。何度そういうラノベと出会ったことだろうか? 本当に出るんだろうか・・・。

コミックス「ヒナまつり 8」

ヒナまつり(第8巻)
大武政夫著
(HARTA COMIX:amazon:620円)
※Kindle版を購入

新しい能力者キャラ・マオは来たようでいて、来ていなかった。
作者はいったい、瞳ちゃんをどうしたいのかわからないけど・・・このままではすごいことになってしまいそう。即戦力でスナイパーとかできてしまいそうなんだけど・・・。まさかとは思うけど・・・あれよあれよという間に、新田の組のトップに立ってもおかしくない・・・そういう方向に行くんだろうか?
それに対して、アンズははっきりしている。この巻は、久々にアンズの回だと思ったら、学校に来てそれを言ってしまうのかと^^;; でも、やっぱりアンズは良い子だ。新田のお気に入りでもあるし。
この巻では結局、マオは到着しなかった。それどころか、呼び寄せた斑鳩景自身がニューヨークに行ったままで・・・その後どうなったことか?