プロ棋士・藤井聡太六段が快速七段昇段!


今日、竜王戦5組ランキング戦準決勝で船江恒平六段を破り、藤井聡太六段が4組昇級を決めた。同時に「連続昇級で昇段」の規定により即日七段に昇段した。15歳9カ月での七段昇段は史上最年少。
『3月のライオン』の桐山零も中学でプロ棋士になり、高校在学中に五段になった。『りゅうおうのおしごと』の九頭竜八一は中学でプロになり、いきなり竜王位を獲得したから段位は八段。でも、藤井聡太七段は、デビュー後の連続勝利記録・・・加藤一二三九段を引退に追い込んだり・・・マンガや小説の上をリアルで行っている。
せっかくだから、この勢いで竜王位を取ったりしないかな。すると年内に八段昇格。その次は、女子小学生の内弟子とか、あるいは女子中学生との脳内婚約とか・・・。

残念、中学生プロ棋士・藤井四段30連勝ならず・・・。


藤井四段VS佐々木五段の竜王戦決勝トーナメント戦は、佐々木五段が勝利。藤井四段のデビュー以来公式戦連勝記録は29でストップした。連勝はいずれ途切れるものだけど、まあ、序盤からずっと押され続けて・・・良い負け方だった。これでスッキリして、また次に進めるのだろう。
勝った方の佐々木五段は、ヒーローになったのか、日本中を敵に回してしまったのかわからないけど^^;;

中学生プロ棋士・藤井聡太四段の公式戦連勝が止まらない

プロ将棋界を舞台とし、中学生でデビューした天才棋士が主人公のライトノベル『りゅうおうのおしごと』やマンガ『3月のライオン』なんかがヒットしているけど、それをリアルで彷彿させる藤井四段がかなりすごい。プロデビュー以来、公式戦連勝記録を続け、今日、25連勝と歴代単独2位になった。『りゅうおうのおしごと』の九頭竜八一のように、このまま竜王位を獲得するのも夢じゃないような勢いだ。八一のように、女子児童の弟子をとることだってできるかも・・・^^;
最近、AI技術が進歩し、プロ棋士がコンピュータにかなわなくなってきたし、プロ棋士のゲームソフトカンニング疑惑なんていう出来事もあったりして、プロ将棋界は普及活動に力を入れてきた。そんな中、藤井四段のようなスター棋士が登場して、ホッとしているんじゃないだろうか。
セーラー服姿で解説をしたり(何のお咎めもなし)するプロがいるくらいだし、元々、プロ将棋界には奇人変人が多い。でも、藤井四段には話題性だけではなく、実力で活躍を続けて欲しいものだ。まあ、色物に走っても、それはそれで面白いだろうけど^^;;

喫煙者の人権がさらに追い込まれ、日本はマイノリティに厳しい非寛容の世の中になっていく・・・。


【これはわたしの個人的意見です。この場で議論する気はありません】
IOCは、オリンピック開催国に「喫煙」に対する厳しい制限を求めている。だから、東京オリンピック2020に向け、新しい喫煙ルールが作られようとしているらしい。
今でも、一部では「禁煙ファシズム」と揶揄されるほど、禁煙圧力は厳しく、喫煙者の肩身は狭い。それが、より厳しくなるという。
例えば、屋内施設は全面禁煙、病院などは敷地内禁煙。居酒屋などの飲食店も全面禁煙になる。すでに路上喫煙を施行している自治体も多く、飲食店から遠く離れた喫煙所まで行かなければ、タバコを吸えなかったりする。違反者には罰金を科すような法案が、次の国会に提出されるのだとか。
もう十分に肩身の狭い少数派である喫煙者をこれ以上イジメるのか・・・。
多様性を認めず、ますますマイノリティに厳しい社会になっていくんだなぁ。
せめて分煙の強化で済ませて欲しいのだが・・・。
同級生がイジメを苦に自殺しても、ボクは知らない、ワタシも知らないと、なんの罪悪感も感じない「イジメ世代」が増えた。そんな時代にふさわしく、生徒からイジメの相談を受けても、どうせそのうち卒業していくんだからと、まともに対応しない教師が当たり前の世の中だから、弱者やマイノリティには寛容であるべきだなんて・・・もう時代遅れの考え方なのかも知れない。
なにせ、アメリカでは、あの人種差別と女性蔑視発言を繰り返したトランプが大統領になろうとしているくらいだし^^; 本当に困ったものだ。

ボブ・ディランにノーベル文学賞とは驚いた!

bob_dylan
今年のノーベル文学賞は、世界中の予想に反して、アメリカのシンガーソングライター、ボブ・ディランに贈られると発表された。まあ、作詞の部分だけを取り出せば、文学賞の範疇なのかと、納得できるようなできないような・・・。
でも、今回のボブ・ディランの受賞は、ノーベル文学賞の対象者を大きく広げるということで、今後、より多彩なジャンルから受賞者が出る可能性が高まったと言える。
毎年、この時期になるとソワソワしはじめるハルキストの皆さまには申し訳ないけど・・・村上春樹は、なんかアップダイク臭が漂いはじめて来たような気配。どことなく、ジョン・アップダイクと同じニオイを感じる。・・・アップダイクは何十年間も候補に上がりながら、結局、いまだにノーベル文学賞は受賞していない。
何の根拠もないけど・・・次の日本人作家の受賞は吉本ばななのような気がするな^^;;

マンガ家の水木しげるが多臓器不全で死去

2015-11-30kitarou
「ゲゲゲの鬼太郎」の著者・水木しげる(みずき・しげる、本名武良茂=むら・しげる)が、今朝、多臓器不全で東京都内の病院で死去した。享年93歳。
小学生の頃、「ゲゲゲの鬼太郎」をリアルタイムで「週刊少年マガジン」で読んでいた世代としては・・・しばらく忘れていた名前だけど、ちょっと感慨深いものがある。
いまでこそ、妖怪や幽霊、はては神様や悪魔、妖精などなど、日本のサブカルチャーは世界中の神話や民話などを題材としているけど、その中でも「妖怪もの」という1ジャンルを切り拓いた先駆者。しかも、妖怪もの一筋に創作を続けた巨匠。まあ、いまの時代には合わないのかも知れないけど、マンガ史に残る名作であることは確かだろう。(合掌)