BOOK「靖國神社 遊就館の世界 近代日本の歴史探訪ガイド」

yuushuukannosekai靖國神社 遊就館の世界
近代日本の歴史探訪ガイド
大原康男監修
(産経新聞社:1,429円+税)
※古書を購入

まだ見に行ったことはないけど、靖國神社に「遊就館」という博物館があることは、以前から知ってはいた。日本では軍事や戦争関係の博物館・資料館が多くはないので、数少ない貴重な博物館のひとつといえる。
そのうち見に行かなければと思っていたら、古本屋でたまたまこの本を見つけたので購入した。遊就館に行けば実物が見られるわけだから、あまり細かな情報が載ったガイドブックを事前に見てしまうのもどうかと思ったけど、これはぜひ見に行かなければという意欲は高まった。
この本には載っていなかったけど、遊就館にはアニメ「ガールズ&パンツァー」に登場する戦車のモデルとなった「九七式中戦車(旧砲塔)」があるらしく、最近はアニヲタも足を運んでいるという話を聞くし・・・^^;;

BOOK「江戸・東京歴史の散歩道3 江戸・東京文庫 (3) 江戸の名残と情緒の探訪」

rekishinosanpomichi03-212x300江戸・東京歴史の散歩道3
江戸・東京文庫 (3) 江戸の名残と情緒の探訪

(街と暮らし社:1,800円+税)
※古書を購入

amazonで中を確認しないで購入した古書なので仕方がないけど・・・寺社仏閣などの簡単な情報を地域別に並べただけで、編集的要素がほとんどないガイドブックだった。
お寺などそれぞれの情報はスマホでちょっと検索すれば出てくるようなものばかり。エリア分けされた各地域の歴史を俯瞰するような情報は極めてわずかで、教育委員会あたりが現地に掲示した案内板の情報の丸パクリのような内容ばかりだった。
まあ、それならそれでなんらかの役には立てようと思うけど、アクセス情報やルート情報もないし、本当になんの芸もないガイドブックだなぁ。このシリーズを買うことは二度とないと断言することができる。

BOOK「東京防災[Kindle版]」

tokyobousai_kindle-211x300東京防災[Kindle版]
東京都総務局総合防災部防災管理課:編集
(東京都:amazon:0円)
※Kindle版を購入

熊本での地震のせいで防災意識が刺激され、そう言えば、昨年、東京都民に配布された「東京防災」を思い出した。引っ越しのどさくさで、どこに仕舞ったのか、あるいは捨ててしまったのかわからなくなったので、もしかしたらAmazonで売っていないかと調べたら、Kindle版が無料で配布(形式的に0円で販売)されていた。とりあえず購入した。
タブレットだけでなく、スマホでもじゅうぶん読めそうだ。タブレットに入れておけば、いざという時、場合によっては避難先で役に立つかも知れない。でも、リアル本配布時に同梱されていたエリアマップは含まれていなかった。もちろん、巻末の家族情報やメモページに記入も出来ない。
そしてKindle版は、AndroidかiOSのタブレットのKindleフリーソフトで読めるけど、PCでは読めない。で、調べてみたら、東京都のHPに電子版とPDF版があった。東京都、なかなかやるものだ^^
[PC用電子版]
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/book/index.html
[PDF版]
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/08/20p8l300.htm

BOOK「金刀比羅宮 こんぴらさんへの招待」

kotohiraguu金刀比羅宮
こんぴらさんへの招待
藤本義一/川村邦光他著
写真:藤田健
(筑摩書房:1,429円+税)
※古書を購入

巻頭部に藤本義一の短い随筆が載っている。藤本義一って懐かしい名前だ。巻末には数人の著者による多少まとまった解説が載っているけど、残りのページはほぼ写真をメインにしたガイドブックのような体裁。もともと100ページ強しかない薄い本なので、読む部分あまり多くはない。
それでも、興味のあった関心事については、ギリギリながら記述がわずかにあり、一応の情報は得ることが出来た。でも、完全に納得できたわけではないけど・・・。
さて、「一生に一度はこんぴら様」と江戸時代からいわれているくらいだから、仕事にかこつけて、こんぴら様にはそのうち行くことになるだろう。あまり観光をして回る余裕はなさそうだけど、こんぴら様にお参りする時間くらいはとれるはず。普通のペースで石段を登ることが果たして出来たなら・・・だけど^^;;

BOOK「なんて面白すぎる博物館」

nanteomosirosugiruhakubutukanなんて面白すぎる博物館
齋藤海仁著
(講談社ビーシー:1,400円+税)
ISBN/ASIN:4062179577
※古書を購入

この本では、計10館のユニークな博物館を紹介している。
第1章「なんてユニークな生活の知恵」3館
第2章「なんて不思議な生きものたち」3館
第3章「なんて歴史はドラマチック」4館
3つのジャンルで計10館を紹介している。水族館やスネークセンターも、博物館法の用件さえ満たせば「博物館」と認められるので、こういう組み合わせでも問題はないのだけど・・・残念ながら・・・いまのわたしには必要のない情報ばかりだった^^;;
2012年の発行で、比較的情報は新しいけど・・・佐渡金山の展示館がまだ生きていることを知ったことが唯一の収穫だった^^

BOOK「日本全国おもしろユニーク博物館・記念館」

unique_hakubutsukan日本全国おもしろ
ユニーク博物館・記念館
新人物往来社編
(新人物往来社:2,600円+税)
ISBN/ASIN:4404034393
※古書を購入

仕事の役に立つかも知れないと思い、2006年発行の本だけど、なんとなく購入してみた。
残念なことに、今のところは、仕事にはぜんぜん役に立たなかったし・・・あまり行ってみたいと思うような博物館も載ってはいなかった^^;;
まあ、それなりにしっかりした内容のガイドブックで、読むだけ無駄ということもなかったけど・・・。

BOOK「この博物館が見たい!」

konohakubutukangamitaiこの博物館が見たい!
桑原茂夫著
(ちくま新書:820円+税)
ISBN/ASIN:4480062297

数年前に読んだ本だけど、仕事の都合で読み返した。
全国の小さな専門博物館を紹介していて・・・・観光か仕事かで、よほど近くまで出向いたついでか何かじゃないと、まず立ち寄ろうという気にはならない博物館が多い。
でも、それはあくまでわたし自身の興味のあり方が問題であって、興味のある人にとってははるばる遠方からでも駆けつけたくなるような博物館なのかも知れない^^;

BOOK「おススメ博物館」

osusumehakubutukanおススメ博物館
小泉成史著
(文春新書:690円+税)
ISBN/ASIN:4166602489

何年も前に読んだ本だけど、仕事の関係で読み返した。
国公立のメジャーな博物館ではなく、地方自治体や大学、一般企業が運営している中小規模の博物館をたくさん紹介している。そのため、理工学系の産業技術を展示する専門博物館が多い。
展示テーマに興味があれば、面白そうだとも思うけど、関心のないテーマ展示だと・・・わざわざいってみようという気は起きない^^; でも、なんだかんだいって、何かのついでにふらっと覗いただけだけど・・・6ヶ所くらいは過去にいったことのある博物館が紹介されていた。
でも、これから訪ねてみたいと思う博物館はあまりなかった・・・。年をとって、明らかに好奇心が衰えてきた感じがする^^;