コミックス「かんなぎ 9 ドラマCD付き特装版」

kannagi09.jpgかんなぎ (第9巻+ドラマCD付き特装版)
武梨えり著
(一迅社:1,600円+税)

ほぼ1年ぶりに出た「かんなぎ」の新刊。
病床から復帰し連載を再開して3冊目になるけど、まだ完全に復活したとは言えないのかも。無理しない程度にがんばって、続巻を書いて欲しい。
ナギ様の正体というか、話の全体が見えてきた。前の巻で登場した大東(おずま)の件も一段落付いて、なんとなく完結に向かっているような気がする。kannagi09CD.jpg
仁くんが無事に戻ってこられるかにもよるけど・・・もうひと山あるのかどうか微妙だけど、次の巻で完結しても不思議ではないかも。作者の体力しだいといったところか。
付録のドラマCDは、特装版のおまけとしては十分な内容。
アニメの声優さんと配役と同じ顔ぶれで、久しぶりにナギ様の声を聴けただけでも十分に満足^^
ナギ様役の戸松遥はいろいろなアニメで活躍しているけど、個人的には、やっぱりナギ様がいちばんしっくりする。6年前のアニメ・・・当時、声優さんにはあまり気をつけていなかったけど・・・声優さんたちが、みんな生き延びていたんだな^^
せっかくだから、このままアニメの第2期を制作してくれないものだろうか。

ドラマCD「お前のご奉仕はその程度か?」

dramaCD_omaenogohousiha.jpgなんとなくラノベを全巻読んでしまった「お前のご奉仕はその程度か?」だけど、amazonでドラマCDが売られているのを見つけて、思わず買ってしまった。
購入した理由はふたつ。
ひとつは意外に豪華な声優陣だということ。ササラを井口裕香が担当するというのは意表を突かれたけど、やっぱりイメージとはちょっと違った^^;;
・朝霧良太:高橋孝治
・冬倉詩憐:長谷川明子
・沙羅野王花:堀江由衣
・浄流寺清水:阿澄佳奈
・四条環:松来未祐
・龍波ササラ:井口裕香
・アルフォンシーナ十三世:生天目仁美
そしてもうひとつの理由は・・・新品なのに300円という値段だったこと。定価は税抜きで3,000円。ラノベもパットはヒットせず、ゲーム化やアニメ化もないようなので、たたき売ってでも在庫を処分したいんだろうな^^;;

ドラマCD「苺ましまろ DRAMA CD Volume 4」

dramaCD_ichigo_Volume4.jpg中古で安く売っていたので、ドラマCDを2つ買った。このVol.4はamazonのマーケットプレイスで560円。
最近、体調が悪く、気分もすぐれないので、ちょっと気分転換のために『苺ましまろ』を補充してみた。
たあいもない内容だけど、久しぶりに千佳ちゃんと伸恵お姉ちゃんの声を聴いて、ちょっと元気になった^^;;
酸欠状態で本も読めない状態の時に、ドラマCDを聴くというのも、なんか辛いものがあるけど、現実的な選択だった^^;;

ドラマCD「苺ましまろ DRAMA CD Volume 1」

dramaCD_ichigo_Volume1.jpg中古で安く売っていたので、ドラマCDを2つ買った。このVol.1はamazonのマーケットプレイスで528円。
最近、体調が悪く、気分もすぐれないので、ちょっと気分転換のために『苺ましまろ』を補充してみた。
たあいもない内容だけど、久しぶりに千佳ちゃんと伸恵お姉ちゃんの声を聴いて、ちょっと元気になった^^;;

ドラマCD「苺ましまろ Chara-CD 3 「アナ」〈初回限定生産〉」

ichigo_Chara-CD3ana.jpgこんなCDを買ってしまった。amazonのマーケットプレイスの中古で900円。
中古とはいえ、『苺ましまろ』のドラマCDにはまだそこそこ値段が付いている。いくつもまとめ買いをして・・・どんどん深みにはまっていくような気がする^^;;
内容に関して、楽しかったけど、特に感想はない。
『苺ましまろ』のファンが買うCDだということはわかるけど、こんなに何作も出して、ビジネス的に成り立ったんだろうか? もしかすると、わたしはまだ本物のオタクたちの購買力を過小評価しているのだろうか?

ドラマCD「TVアニメーション これはゾンビですか? ドラマCD これはゾンビですか? はい、波乱盤上です。」

korehazonbidesuka_CD2.jpgamazonのマーケットプレイスで中古盤が安く売られていたので、つい買って仕舞った。
このドラマCDは、アニメ化後に作られたもので、CVの顔ぶれも主題歌もアニメ版と同じ。前のドラマCDとは違って、違和感なくふつうに聞いていられる^^
もちろん、声だけで進行するのでアニメとは多少ノリが違うけど。無口キャラであるユーが「妄想モード」でしか登場しないのは仕方がないところか^^;;

ドラマCD「ドラマCD これはゾンビですか?」

korehazonbidesuka_CD.jpgライトノベル第3巻の後書きに、このドラマCDの話が出ていて・・・思わずamazonで中古盤を購入してしまった。購入価格は本体106円+送料340円=計446円。特にドラマCDが好きだというわけではないけど、中古でこのくらいの値段なら買ってもいいかなという気になる。
CVが全員、アニメと違っているので、馴れるまでは違和感ありありで、最後まで馴れることがなかった^^;; たぶん、日笠陽子がドラマCDに出ていないこと、ドラマCDではトモノリを能登麻美子が担当していることが原因だろう。無口キャラのユークリウッド・ヘルサイズは、ドラマCDでどうなるのかと思ったけど、歩の妄想モードでふつうに喋っていた。

つんでれ萌酒「つんでれ」カップ酒(ドラマCD付き)

tundere_cupsake.jpg

お酒のBLOG用にカップ酒を探していたら、amazonでこんなカップ酒セットを見つけた。萌酒シリーズは以前から知っていたし、いくつかは飲んだことがあったけど、これはそのカップ酒。しかも、オマケとしてドラマCDが付いている。amazonのマーケットプレイス(ワインショップ沢屋)での購入価格は4,800円(税込)+送料790円
萌え酒は、お酒の味を二次元キャラに見立てたお酒だけど・・・このカップ酒はツンデレの「つん」と「でれ」のセット。「つん」は辛口で、「でれ」は甘口。この「つん」「でれ」を好みで混ぜて飲むという飲み方を提案している。でもなぁ・・・これってちょっと違うんじゃないだろうか? だって、ふだんつっけんどんにしている娘が、なにかの拍子にちょっとだけデレるのがいいのであって・・・^^;; 混ぜてしまったらふつうの娘になってしまうじゃないか・・・。
tundere_cupsake_CD.jpgわたしは基本的に、お酒はそのまま飲むことが多いので、このカップ酒もひとつずつ生で飲んだ。
オマケのドラマCDは・・・リスナーと女の子が一緒に飲んでいる設定で、ああでもないこうでもないと、いちゃいちゃ話をしているだけ。でも、基本的な内容はこのふたつのカップ酒を混ぜて飲むという飲み方の提案や、純米酒とはなにかなどといった、日本酒の基本的な知識などをレクチャーしている感じ。
女の子のキャラは「春日野桜子」、都内の看護学校に通う学生で、毎日、「ツン」と「デレ」を繰り返してしまうという設定らしい。VCは丹下桜が担当している。