全国民への一律10万円現金給付の手続きをオンラインでやるというけど大丈夫なのか?


新型コロナウイルスの生活支援として・・・30万円だ、10万円だと政策がふらついたけど、一律10万円現金給付で落ち着いた。でも、銀行口座を伝えなければ振り込んでもらえない。その手続きのために、窓口に人が集中して感染が広がらないよう、郵送とオンラインでの手続きだけど・・・東京オリンピックのチケット販売の比ではないアクセス集中が起きるはずで、ネットだからといってすんなり手続きできるとは思えない。オリンピックのチケット販売でわかる通り・・・日本って、ITに関しては二流の国なんだよ。
「急がば回れ」で、郵送で手続きしようと思うけど・・・申請用紙のPDFもネットでの配布なんだろうな・・・ちゃんとサーバにつながるんだろうか?

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が日本全国に拡大された・・・厚労省禍が全国に蔓延する?


7都府県に限って出されていた「緊急事態宣言」が、昨日夜、全国に拡大された。状況の異なる各地では、歓迎と困惑が渦巻いている。わたしは、この緊急事態宣言の出し方に、遅いとも早いとも思わないけど、そもそも内容が伴っていない。さらに、出してからの政府の対応がお粗末すぎる。
温度差はあるけど地方自治体は頑張っている。一部のダメ知事は別として、多くの知事は危機感を持って対応していた。地方自治体に比べ、国の対策が一歩でもリードしていたことってあるだろうか?
それが・・・文科省と1、2位を争うポンコツ省庁である厚労省・・・そのポンコツが全国の新型コロナウイルス対策を主導するというのは・・・。今後は、都道府県が独自に対策を行うにも、国(厚労省)との調整が必要になる。はっきりいって、厚労省が地方自治体の足を引っ張ることだけはないように願っている。

自治体や政府が発表しマスコミが伝え続ける新型コロナウイルスの「PCR検査人数」の意味が理解できない

少しずつPCR検査数は増えてはいるようだけど、いまだに、医者が要請しても検査できない人がいるとの報道が絶えない。毎日、自治体や政府が「毎日のPCR検査数」というのを発表し、マスコミも伝えている。あれは、何を意味しているんだろう?
入院・隔離された患者は、2回連続で陰性にならないと退院できないという。つまり、感染発見時と退院時で一人当たり最低でも3回は検査している。退院できなかった人はさらに検査を繰り返す。
検査能力に対して検査数が少ないという批判があるけど、入院患者を退院させるための検査を含んでいるのか、いないのか?
昨日(4月13日)時点で、全国の感染者数7,123人から退院数782人と死亡者数102人を引くと、入院・隔離されている人は6,239人。仮に4日に一度退院のための検査をするとして一日当たり約1,560人。4月に入ってからのPCR検査人数は平均して一日3,000人に満たない。1,560人がこの内側なのか外側なのか、無視できる数字ではない。
マスコミも含め、だれも疑問に思っていないのかも知れないけど、わたしには本当に理解できない。まあ、いまだに民間の検査会社を十分に活用していないのは、それ以前の問題なんだけど。

新型コロナウイルスのせいで、季節性インフルエンザが駆逐された


東京都感染症情報センターによると、この冬の季節性インフルエンザは今年の第11週(3月上旬)には消滅している。気温や湿度に影響されるインフルエンザだけど、新型コロナウイルスへの対応の影響だろう。やろうと思えばちゃんと出来るじゃないか。毎年、インフルエンザに怯えるわたしにはありがたいことだ。
ソース:インフルエンザの流行状況(東京都 2019-2020年シーズン)
でも、それでも拡大が止まらない新型コロナウイルスって・・・。素人考えで、余計な推測をいうのは止めておくけど、季節性インフルエンザ対策だけでは感染を防ぎきれないとしたら、これ以上、個人的になにをすれば良いものか悩むところだ。

新型コロナウイルスで、世のお母さんたちにお願いしたいこと。部屋で息子がごそごそやっていても、いまは見逃してやってくれ!


久しぶりに、このBLOGのアクセス解析情報を見て気がついたことがある。
新型コロナウイルスのせいで、3月初から全国で学校が一斉休校になった。それと時期を同じくして、このBLOGではエロアニメとエロマンガに関する投稿へのアクセスが急上昇している。ここは人気BLOGではないから、たいしたアクセス数があるわけではないけど・・・これがネット全体の傾向を反映したものであるなら、そういう情報の需要が増大したと考えられる。残念ながら、ここではオカズを拾えないけど。
「お前ら、勉強してるか?」などと野暮はいわない。緊急事態だし^^;

改正特別措置法(新型コロナ特措法)に基づく「緊急事態宣言」が出た


今日の夕方、日本政府が改正特別措置法(新型コロナ特措法)に基づく「緊急事態宣言」を出した。対象地域は東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県の7都府県で、期間は5月の連休明けまでの約1ヵ月。
これで「外出自粛要請」が「法律に基づく外出自粛要請」に変わった^^; 強制力もなければ罰則もない。あくまでも「要請」なので「ロックダウン(都市封鎖)」とは異なる。すでに、2月から自主的に外出自粛を続けているので、わたしの生活には特に変化はない。
少し前から、小池都知事は緊急事態宣言を早く出せと豪語していたから、準備万端なのかと思っていたら・・・医療従事者が足りない、医療衛生機材が足りない、保育園の対応すらはっきりしない・・・何も用意できていないに等しい状態。この数ヶ月何をしていたのかと言いたいところだけど・・・10日ほど前まで、予定通りにオリンピックをやるつもりだったんだから、準備なんかしているわけないよな。
なんにせよ、連休明けには一段落してくれれば良いのだが。

新型コロナウイルス・・・本当はどのくらいの人が感染しているんだろう? 集団免疫って、いつ実現するんだろう?


新型コロナウイルス・・・金曜日に日本の感染者がようやく3000人を越えた。医療機関で必要があると思われた人や感染者との濃厚接触者などほんの一部の人しかPCR検査を受けていないから、本当の感染者数はわからない。3万人かも知れないし、30万人かも知れない。いっそのこと、3000万人くらい、すでに感染していてくれたら嬉しい。もしそうなら、あとひとがんばりで「集団免疫」だ。
でも最近、なぜか集団免疫という言葉をマスコミで聞かなくなった。全人口の7割くらいが免疫をもつようになれば、集団免疫が機能して、本当の意味での「終息」になるらしい。医療崩壊しない程度の速度で感染がゆるやかに蔓延して、集団免疫ができあがるのに何十年も掛かりそうな気がするが・・・。
ワクチンが開発されるのが先か、集団免疫が先か分からないけど、それまでずーっとこんな状況が続く・・・。そのうち、いち早くオーバーシュートを起こしたイタリアが集団免疫を実現して、うらやましいという声が世界中から上がりそうな気がする。