BUFFALO 外付けHDD 4TB HD-AD4U3


久しぶりに外付けのHDDを買い足した。むかしは年がら年中、HDD欲しい病とでもいうべき状況でHDDを買い足していたけど、大容量HDDにまとめることにした。
amazonで9,980円。なんと驚きの日本製。
正直いうと、大容量にするのは良いことばかりではない。死んだときのデータ的・精神的ダメージが大きいし、データの引っ越しに時間がかかるし・・・。

ELECOM[高解像度対応]パソコン自動切替器 KVM-DVHDU2

仕事で使う2台のPC・・・スペックや外部ドライブなどに応じて異なるアプリがインストールされている。最近、仕事の度に席を変えて操作するのが面倒になった。特に、数ヶ月前に片一方のキーボードを買い換えたせいで、キータッチが異なっていて、席を移動する度にイヤな気分になっていた。
キーボードを買い換えてオソロにする方法もあったけど、同じ席で2台のPCを使えた方が便利そうだったので、これを購入して見た。
amazonで6,327円。考えるまでもなく中国製。
キーボードを買い直した方が安いけど・・・マウスやスピーカーも共有化できるようだし、このやり方がベターだと思う。これで、ネットワークHDDにすべてのデータを置けば、かなり便利になりそうな気がするけど、果たして、どの程度の生産性が上がるものだろうか?

BenQ モニター ディスプレイ GW2470HL 23.8インチ


サブで使っているPCのディスプレイも買い換えた。amazonで12,481円、1,000円引きのクーポンが使えたので、ちょっとお買い得。
波長が短く強いエネルギーを持つ、目に有害な青紫色光(420~455 nm)を取り除き、目に有益な青緑色光(455~480 nm)を維持する「ブルーライト軽減Plus」機能を搭載している。先日買った28インチには「Plus」の文字がなかったけど、何がどう違うものか? でも、28インチの方は、使いはじめたその日のうちに目への負荷が少ないと実感した。さらに効果があることを期待している。
目にやさしいという付加価値は付いているけど、いままで出来なかった新しいことが出来るようになったわけではない。本来、買い物は楽しい物のはずだけど、あくまでも、いまの機種からの買い換えで・・・こういう買い物って、新しいものが届いてもぜんぜん嬉しくなかったりするんだよな。

BenQ モニター ディスプレイ GC2870H 28インチ


コツン!
あっ。
で、しかたなく買い換えた。いままでより少し大きな28インチ・・・5インチ大きくしただけなのに、予想外にデカイ。
最近、Kindle版電子書籍をPCで読む時間が増え、ますますディスプレイに向かっている時間が増えた。そのせいで、いつも目がしょぼしょぼして涙が止まらない。夕方になると頭痛がはじまるといった症状が出てきて、何らかの対策をしなければと思うような状況になっている。
このディスプレイ、安物の割には・・・フリッカーフリーバックライトを使用していて、画面から発生するブルーライトを軽減する「ブルーライト軽減モード」を搭載している。あまり期待はしていないけど、少しは目にやさしいヤツであって欲しいと願っている。amazonで17,817円。中国製。
【追記】
使いはじめた翌日には、目の疲れが少ないと実感した。やっぱり、技術って進んでいるんだな・・・もっと早く買い換えるんだった。

UGREEN USBハブ+マルチカードリーダー

いつもコンセントが足りなくて不便な思いをしているけど、最近はUSB接続の機器が増えて、USB端子が不足してきた。
USBハブは高価なものではないけど、そのために作りが粗かったりして面倒なことが多い。おまけに、いつの間にか2.0から3.0にバージョンが上がっていたりして、壊れなくても買い換える必要があったりする。
なので、USBハブを買い足したわけだけど、意味もなくカードリーダー付きにした。amazonで1,899円。言わずもがなの中国製。問題がなさそうなので、その内もうひとつ同じ物を買うことになるだろう。
部屋中、どこにでもUSB端子があるのが当たり前という状況になれば便利だとは思うけど・・・それはそれで、なんかイヤな生活環境だという気がしなくもない。

Logicool 有線キーボード K120


一昨日、キーボードの上にモバイルバッテリーを落としてしまった。「R」キーが壊れて無反応、隣の「E」キーの反応も怪しくなった。バックライト付きで高かったし、使い慣れていたので残念だけど、速攻で買い換えた。
amazonで999円(税込)、50円引きのクーポンが使えたので945円。当然中国製。所詮はキーボードなのでこれで十分。どうせこれから、タバコの灰を落としたり、コーヒーこぼしたり・・・散々な扱いを受けるわけだから^^;

PCで「Androidエミュレータ」を使ってKindle版電子書籍を読んでみた

bluestacks 2-01
bluestacks 2-02amazon自体は、現時点でWindows用のKindleアプリを提供していないので、家庭や職場のPCでKindle版電子書籍を読むことができない、ということになっている。でも、Androidエミュレータを走らせその上でならKindleアプリが動いて、電子書籍読めるかも?と、いまさらながらに気が付いて、さっそくAndroidエミュレータ「Bluestacks 2」をインストールし、そこに「Kindle」をインストールしてみた。
・・・ちゃんと読めるではないか。このエミュレータ、意外なほどに使える^^
さらに、ゲーム「バトルガールハイスクール」(女の子の頭を撫でるゲーム)をインストールしても、ちゃんと動いているっぽい。このゲーム特有のキラキラの画像表現まで問題なく動くようだ^^ まあ、ゲームはやらないけどね。
さらに、部屋に居ながらに「ポケモンGO」ができる。だいたいが、外を出歩くひきこもりとか、日焼けしたゲームオタとか、矛盾しるんだよ^^;;

数日使用してみた感想
基本的に、タブレット用Kindleソフトのおバカはそのまま。PC上だからといって便利になったわけではない。サーバとの同期がうまくいかないときがある。
CPで読むと言うことは、LEDバックライトの液晶を長時間見つめると言うこと。Kindleの電子インキに比べ、格段に目が疲れる。気分転換に姿勢を変えるときに使う程度で、あまり長時間利用してはいけないような気がする。

さらに後日の感想
Windows用のKindleアプリが公開されたので、もはやこんな面倒なことをする必要がなくなった。