BenQ モニター ディスプレイ GW2470HL 23.8インチ


サブで使っているPCのディスプレイも買い換えた。amazonで12,481円、1,000円引きのクーポンが使えたので、ちょっとお買い得。
波長が短く強いエネルギーを持つ、目に有害な青紫色光(420~455 nm)を取り除き、目に有益な青緑色光(455~480 nm)を維持する「ブルーライト軽減Plus」機能を搭載している。先日買った28インチには「Plus」の文字がなかったけど、何がどう違うものか? でも、28インチの方は、使いはじめたその日のうちに目への負荷が少ないと実感した。さらに効果があることを期待している。
目にやさしいという付加価値は付いているけど、いままで出来なかった新しいことが出来るようになったわけではない。本来、買い物は楽しい物のはずだけど、あくまでも、いまの機種からの買い換えで・・・こういう買い物って、新しいものが届いてもぜんぜん嬉しくなかったりするんだよな。

BenQ モニター ディスプレイ GC2870H 28インチ


コツン!
あっ。
で、しかたなく買い換えた。いままでより少し大きな28インチ・・・5インチ大きくしただけなのに、予想外にデカイ。
最近、Kindle版電子書籍をPCで読む時間が増え、ますますディスプレイに向かっている時間が増えた。そのせいで、いつも目がしょぼしょぼして涙が止まらない。夕方になると頭痛がはじまるといった症状が出てきて、何らかの対策をしなければと思うような状況になっている。
このディスプレイ、安物の割には・・・フリッカーフリーバックライトを使用していて、画面から発生するブルーライトを軽減する「ブルーライト軽減モード」を搭載している。あまり期待はしていないけど、少しは目にやさしいヤツであって欲しいと願っている。amazonで17,817円。中国製。
【追記】
使いはじめた翌日には、目の疲れが少ないと実感した。やっぱり、技術って進んでいるんだな・・・もっと早く買い換えるんだった。

UGREEN USBハブ+マルチカードリーダー

いつもコンセントが足りなくて不便な思いをしているけど、最近はUSB接続の機器が増えて、USB端子が不足してきた。
USBハブは高価なものではないけど、そのために作りが粗かったりして面倒なことが多い。おまけに、いつの間にか2.0から3.0にバージョンが上がっていたりして、壊れなくても買い換える必要があったりする。
なので、USBハブを買い足したわけだけど、意味もなくカードリーダー付きにした。amazonで1,899円。言わずもがなの中国製。問題がなさそうなので、その内もうひとつ同じ物を買うことになるだろう。
部屋中、どこにでもUSB端子があるのが当たり前という状況になれば便利だとは思うけど・・・それはそれで、なんかイヤな生活環境だという気がしなくもない。

Logicool 有線キーボード K120


一昨日、キーボードの上にモバイルバッテリーを落としてしまった。「R」キーが壊れて無反応、隣の「E」キーの反応も怪しくなった。バックライト付きで高かったし、使い慣れていたので残念だけど、速攻で買い換えた。
amazonで999円(税込)、50円引きのクーポンが使えたので945円。当然中国製。所詮はキーボードなのでこれで十分。どうせこれから、タバコの灰を落としたり、コーヒーこぼしたり・・・散々な扱いを受けるわけだから^^;

PCで「Androidエミュレータ」を使ってKindle版電子書籍を読んでみた

bluestacks 2-01
bluestacks 2-02amazon自体は、Windows用のKindleアプリケーションを提供していないので、家庭や職場のパソコンでKindle版電子書籍を読むことができない、ということになっている。でも、Androidエミュレータを走らせその上でならKindleが動いて、電子書籍読めるかも?と、いまさらながらに気が付いて、さっそくAndroidエミュレータ「Bluestacks 2」をインストールし、そこに「Kindle」をインストールしてみた。
・・・ちゃんと読めるではないか。このエミュレータ、意外なほどに使える^^
さらに、ゲーム「バトルガールハイスクール」(女の子の頭を撫でるゲーム)をインストールしても、ちゃんと動いているっぽい。このゲーム特有のキラキラの画像表現まで問題なく動くようだ^^ まあ、ゲームはやらないけどね。
さらに、部屋に居ながらに「ポケモンGO」ができる。だいたいが、外を出歩くひきこもりとか、日焼けしたゲームオタとか、矛盾しるんだよ^^;;

数日使用してみた感想
基本的に、タブレット用Kindleソフトのおバカはそのまま。PC上だからといって便利になったわけではない。サーバとの同期がうまくいかないときがある。
CPで読むと言うことは、LEDバックライトの液晶を長時間見つめると言うこと。Kindleの電子インキに比べ、格段に目が疲れる。気分転換に姿勢を変えるときに使う程度で、あまり長時間利用してはいけないような気がする。

Dell ノートパソコン Inspiron 11 Celeron Office付き 17Q11HBW

Dell_17Q11HBW_b
いままで使っていたWebノートがさすがにどうしようもなくなってきたので、タイミングを見て買い換えようと思っていた。今月あたりからノートPCを使う機会が増えそうなので、手頃なものを探してこれを購入した。型落ち品ではあるけど、まあ、手頃な値段だった。購入価格は32,700円(税込)。当然ながら中国製・・・ハズレさえ引かなければ問題ないはず。
メモリが2GBと小さいけれど、このPCで本格的に仕事をしようとは思っていないので、大丈夫だろうと判断。Windows10というのがちょっと気に入らなかったけど、先のことを考えればやむを得ないのだろう。馴れの問題だから。ディスプレイは11.6インチ、質量1.18kgなので、持ち歩けそうな気がする・・・腰さえ痛くなければ。
問題なく快適に動いたけど、設定やインストールに半日持っていかれた。いつも思うことだけど、プロダクトキーってどうしてあんなに小さな文字で印字されているのか? 老眼の中高年に対する嫌がらせだろうか?

Windows10の優れた機能を賞賛する!

数日前、1台のPCをWindows7からWindows10にアップグレードし、発狂寸前になった。今日もいろいろいじってみたけど、個人的にはなにひとつ魅力を感じないOSだった。まあ、馴れればどうにかなりそうな気がする。
でも、たったひとつだけ、Windows10にもきわめて秀逸な機能がある。アップグレードしてから1ヶ月以内なら、元のWindows7に戻すことができるのだ!^^
まあ、Windows7のサポートが終了したときのことを考えると、今のうちからWindows10に馴れておいた方がいいだろうから、このまま使い続けるだろうけど。

Windows10にアップグレードしたら、気が狂いそうになった

仕事が一段落付いたので、PCの1台をこの機会にWindows10にアップグレードしてみた。いろいろトラブルがあることも聞いているので、一通りデータのバックアップもとったりしたけど、意外にすんなりアップグレードが終わった。
感想としては・・・いままでにも、Windowsのバージョンが上がる度に何度も思ったことだけど、マイクロソフトは死んでよし!ということ。10分ほどいじって、発狂しそうになった。
OSとしての性能がどうこういう以前に、いままでのわたしの流儀ではあまりにも不便すぎて、Windows10で追加された新機能は使い物にならない。カスタマイズすればどうにかなるのかもしれないけど、写真や映像、音楽などのコンテンツは管理できても、各仕事単位で画像やドキュメント、アプリケーションデータなどを管理するのにはかなり不便。遊びで音楽を聴いているだけのユーザにはいいのかもしれないけど・・・。
しかも新機能はマイクロソフトのアカウント使用が前提で、マイクロソフトがGoogleに対抗して我田引水的にユーザを引き摺り込もうとしているだけのことではないか・・・。マイクロソフトが嫌いだから、なるべくGoogleのサービスを利用してきたわたしには余計な機能でしかない。