成年コミックス「晒し愛」

18禁
晒し愛
新堂エル著
(MUJIN COMICS:1,000円+税)
※古書を購入

古いHDDからサルベージした自炊本。今年になって「新堂エル」というマンガ家に出会ったと思っていたけど、2012年に友人から流れてきたのを自炊していたことに気がついた。
既読感がまったくないし、もしかすると、自炊しただけで読まなかったのかも知れない。で、改めて確認したら、他に読んだ作品も2010年代前半のもので、最新のマンガではなかった。
少し鬼畜な内容なのは他の作品とあまり変わらないようだけど、作画的にはちょっと粗い感じで・・・アヘ顔のシーンなど雰囲気が少し違う感じもする。でも、ボディペインティングでの露出など、若干、趣が凝っていて、作風は「新堂エル」を感じさせるものだった。

コミックス「空母いぶき 9」

空母いぶき(第9巻)
かわぐちかいじ、惠谷治著
(ビッグコミックス:552円+税)
※古書を購入

大型台風に横やりを入れられたものの、第5護衛隊群の次の作戦目標は・・・中国空母「広東」の無力化。空母「広東」の狙いは自衛隊の空母「いぶき」。台風が抜けた途端、ついに、第二次世界大戦後初の空母VS空母の戦端が開かれた。
空母「広東」艦載機の第1波攻撃で、いきなり、日本の第9航空団の下地基地と宮古空港が空爆された。早期警戒管制機も飛んでいたのにだらしがない。4機を残して地上で撃破されてしまった。
空母「いぶき」に襲いかかる第2波・・・対空兵装を固めた殲20・・・24機。いぶきは、防御をイージスに任せ、1機も艦載機を飛ばさなずに迎え撃つ。
いよいよ佳境に入ってきた。

コミックス「くまみこ Girl meets Bear 12」

くまみこ Girl meets Bear(第12巻)
吉元ますめ著
(MFコミックス フラッパーシリーズ:630円+税)
※古書を購入

こんなタイミングで八乙女先生という新キャラが出てきた。村外の出身らしく、ナツのことを着ぐるみのクマだと思っている。よしおの大学の先輩で・・・なんかよく分からないキャラだけど巨乳。で、巨乳といえば・・・「ピュアネス・アイ」こと役場の保田さん。このキャラ、まだ生きていたのか・・・。
八乙女先生がよしおに絡むせいで、ひびきがやたら面白い。ひびきとよしお中心の展開だけでもいいくらいだ。純情ヤンキー娘って、主役を張れるキャラのような気がする。ちなみに、ひびきはEカップらしい。
運動会と新嘗祭が終わって、まちの中学卒業が近づいてきた。たぶん、その辺りで終わりなんだろうな。ということは、近々、ひびきとよしおの関係がはっきりする?

コミックス「いいなり 8」

いいなり(第8巻)
糸杉柾宏著
(少年チャンピオン・コミックス:454円+税)
※古書を購入

修学旅行の後・・・波多野くんは事件の首謀者ということになってしまった。そして、あっという間におかしな展開に突っ走って・・・全裸教の教祖になり、世界征服を・・・。荒唐無稽なハチャメチャ展開はキライではないけど、どうにもストーリーの作りが粗い。
それに、有栖川会長の露出嗜好って、単に裸になるというようなあっけらかんとしたものではなかったはず。露出に対する価値観が根本的にブレている。さらに不満なことは・・・杏って、波多野くんにとってなんだったのか? 扱いがかなり酷すぎるように思う。
途中で投げ出したようなまとめ方だったけど、これにて完結。
<完結>

コミックス「変な知識に詳しい彼女 高床式草子さん 2」

変な知識に詳しい彼女 高床式草子さん(第2巻)
おはなちゃん著
(ヤンマガKCスペシャル:amazon:648円)
※Kindle版を購入

高床式草子さんは、美人でクールで頭がいい。そして変な知識にくわしい。ついでにいうと、Jカップの巨乳。高床式草子さんは・・・変な知識というより、H系の雑学にくわしい。クラスメートの前では知識を隠しているけど、仲の良い貝塚あさりに知られてしまった。根住くんと交際していることも。貝塚さんで話が広がるのかと思ったら・・・すんなり吸収されてしまった。
高床式さん、雑学本やエロ本で必死にネタを仕込んでいるらしい。そういう裏事情をバラしてはいけないと思うんだけど・・・。
そう言えば、エロ本の自販機って、いつの間にか見かけなくなったな・・・。きっと、条例やら何やら、いろいろうるさくなったんだろう。

成年コミックス「君想う恋」

18禁
君想う恋
ゲンツキ著
(BAVEL COMICS:1,000円+税)
※古書を購入

タイトルからは内容が全く想像付かないし、表紙がきれいだったので読んでみた。女性の目が細くて、大人顔なのも購入理由のひとつ。いわゆる萌え画的なタッチではない。
内容もタイトルの印象通りに、鬼畜要素のないノーマルなものだった。ストーリー等に関しては特徴もなくて、特に書くことはない。
絵のタッチとして・・・カラーページはきれいだけど、モノクロページになると墨の濃度が深くて、ちょっと暗い印象になってしまっていて、内容にそぐわない感じ。雑誌掲載時にカラーだったものをモノクロににした場合は仕方がないんだろうけど、普通のページも暗かったから、これが作者のふだんのタッチらしい。

コミックス「空母いぶき 8」

空母いぶき(第8巻)
かわぐちかいじ、惠谷治著
(ビッグコミックス:552円+税)
※古書を購入

まずは「あたご」を守るための潜水艦戦。護衛艦「せとぎり」魚雷を受け死者2名と5名の負傷者が出たものの、尖閣三島のミサイル基地とレーダーの破壊には成功した。中国潜水艦一隻を沈めたため、中国側には150名の死者が出た。尖閣の地上部隊にも人的被害があるだろう。
しかし、それでも中国側の撤退はない。空母「広東」と新たな早期警戒管制機を投入し、病院船を伴った輸送艦隊が再び尖閣諸島で対峙した。
戦果が挙がるのはいいことだけど、やり過ぎると本格的な全面戦争に拡大する危険がある。だから、撃沈は出来ないけど、戦闘不能にする・・・。そんな中途半端な戦いで、この紛争が解決するものだろうか?