コミックス「それでも町は廻っている 15」

それでも町は廻っている(第15巻)
石黒正数著
(少年画報社:575円+税)
※古書を購入

不思議なことに、ずっと古本の値段が下がらず、amazonの欲しいものリストに入れたまま放置していた。ようやく買っても良さそうな値段に下がったので購入したけど・・・前巻を読んでから2年以上経っている。そんなに人気があるマンガとも思えないんだけど・・・。
前巻がどんな話だったか全く憶えていないけど・・・この巻はいきなり修学旅行。千歳空港から白老のポロトコタンにバスで行ったということは、わたしの実家の近くを通過したことになる。登別に一泊して、翌日、大雪山の旭岳に行って札幌泊、三日目は小樽で自由行動の後、札幌に戻って羊ヶ丘展望台に寄って、千歳から帰るという・・・かなりの強行軍。
むかし、ワシントン条約のワの字もなかった時代に、実家で九官鳥を飼っていた。一緒によく喋るキボウシインコもいたけど、九官鳥はあまり喋らなかった。犬も一杯飼っていたので、犬が吠えはじめると一緒にワンワン吠えていたけど・・・あの九官鳥、なんていう名前だったっけ? 全く思い出せない。
目に見えているのに認識できない文字・・・わたし的にはこのネタに納得した。
歩鳥も次から高校三年かぁ・・・そっか、最後に思い出したけど、前の巻で紺先輩、卒業したんだ。って、歩鳥って、大学に進学する気なの?^^;;

コミックス「かんなぎ 12」

かんなぎ 12
武梨えり著
(一迅社REXコミックス:amazon:540円)
※Kindle版を購入

予感はしていたけど、ついに「かんなぎ」の最終巻。
目を開けた美人の紫乃先輩が美味しいところを持っていく・・・と思いきや、あっさり退場して、結局は大東か・・・。バトルマンガではないから仕方がないのかも知れないけど、たいした盛り上がりもなく終わってしまったという印象。でも、なんだかんだ丸く収まって、みんな大人になって・・・二十歳の御厨くんは長身イケメンになり・・・後日談も楽しめたけど、ちょっとできすぎかな。貴子先輩と紫乃先輩だけは高校のままだというのが不思議^^;;
連載途中で作者が病に倒れ、しばらくお休みになったりと大変だったろうけど、無事に完結してくれてめでたい限り^^ 年内には新連載がはじまるとかで、ちょっと期待している。
<完結>

コミックス「大家さんは思春期! 6」

大家さんは思春期!(第6巻)
水瀬るるう著
(芳文社:619円+税)
※古書を購入

この巻は、久しぶりにチエちゃんのチエちゃんらしいお話が多かった。
年賀状を書くとか、年賀状が届くといった話がないのは、今風なんだろうか? チェちゃんはメールやSNSで済ませるタイプでもないんだけど・・・。そういえば、このマンガに限らず、ラノベでもアニメでも、年賀状ネタってほとんどないような気がする。個人情報保護とかで、クラスの住所録すら存在しなくなった世の中だから、これが当たり前なのかも知れないけれど・・・。
バレンタインデーネタは、チエちゃんらしいといえば、まあ、らしいけど、ちょっと天然すぎるというか・・・やっぱりチエちゃんらしいのか^^;; ひな祭りといい、チエちゃんの料理部が、ますます給食部、あるいは仕出し部になっていく。
春に前田さんがアパートに入居して1年が過ぎて、チエちゃんは中2になった。1年間を描いたところで終わるのではと心配したけど、まだ続くらしい。中2といえば、人生の鬼門だけど、チエちゃんが変な病気にかかりませんように・・・^^;;

コミックス「ふらいんぐうぃっち 6」

ふらいんぐうぃっち 6
石塚千尋著
(講談社:amazon:432円)
※Kindle版を購入

もつ喰いてー!!
この巻を読んだ感想はこの一言に尽きる。弘前市周辺に、お祝いのためにもつを食べる習慣があるのかはよく分からないけど・・・単純に、炭火で焼いたもつが食べたくなった。
いつも通りののんびりとした展開だけど・・・新キャラが投入された。高校の一学年先輩の魔女・鹿角小夜。少しきつそうなキャラだけど、根はいい人という感じ。
小夜の顔のパースが微妙に狂っているような気もするけど、この巻は、全体的に絵のタッチがおかしいんじゃないだろうか。特に、マコトのキャラ付けの表情とか、絵のタッチがすこし変わってきた感じ。意図してのことなのかはわからない・・・単にアシスタントさんが変わったとかいう理由かも知れないけど^^;;

コミックス「きんいろモザイク 1」

きんいろモザイク(第1巻)
原悠衣著
(芳文社:819円+税)
※古書を購入

ふらっと立ち寄った古本屋で、この第1巻だけが売られていた。180円という値段が高いのかどうかは判断に迷うけど、読まれた形跡がないくらいに美品ではあった。
アニメでは元気でおバカな九条カレンが大好きだったけど、この第1巻の途中からしか出てこない。でも、アニメの方がカレンの良さが表現されている気がする。基本的にこのマンガの登場人物はみんなおバカで可愛いけど、原作のしのぶだけは本物のおバカなので、見ていてちょっと痛々しいときがある^^;;
第2巻以降を古本屋で見かけたことがないので、続きを読むのはいつになることか・・・。Amazonに送料を支払ってまで買う気もないし。

コミックス「大家さんは思春期! 5」

大家さんは思春期!(第5巻)
水瀬るるう著
(芳文社:619円+税)
※古書を購入

この巻も古書を購入したけど、最初にこの本を買った人は「とらのあな」で購入したらしく、とらのあなの購入特典リーフレットが挟まっていた。ちょっと得した気分。
この巻もチエちゃんの学校のお話が大半で、アパートネタはほとんどなかった。前田さんと麗子さんの出番すら限られてきた感じ。アパートネタじゃないと大家さんとしてのチエちゃんではないし、ふつうの女子中学生の日常ものになってしまう。チエちゃんがふつうの女子中学生かどうかは別として・・・そもそも、いまだにチエちゃんには「思春期」っぽい部分がぜんぜんない。でも、思春期で色気づいたチエちゃんは見たくないというのが本音。
チエちゃんの母親の謎という伏線が一応あるはずだけど・・・その辺はぜんぜん進展がない。春からはじまりクリスマスまできた。次の巻で丸一年が描かれるけど、その区切りで終わりになるような気もする・・・。

コミックス「大家さんは思春期! 4」

大家さんは思春期!(第4巻)
水瀬るるう著
(芳文社:619円+税)
※古書を購入

アパートの部屋数に対して登場人物が足りなかったけど、102号室のなっちゃん(男)が登場した。ちょっと面倒くさそうなキャラだけど・・・邪魔にはならない^^;; でも、チエちゃんの学校生活のお話が増えて、アパートものとしてのネタが減ってきている気配。新キャラのなっちゃんより、クラスメートたちの方が断然出番が多い・・・。
チエちゃんが商店街の人やご近所さんに熱烈に可愛がられているのはいいんだけど・・・チエちゃんはこのまま大人になって良いものだろうか? ある意味で、とんでもない人間になってしまうような気がする。そもそも、年齢的にいつまで可愛がってもらえるものか・・・?
古書を購入したけど・・・品川駅構内南側にある本屋さんで買ったときのレシートが挟まっていた。レシートの日付は2015年12月24日。クリスマスイブにマンガ本を買うことになんら問題はないけど・・・なんか、なんか、なんかちょっと・・・。