コミックス「月刊少女野崎くん 11」

月刊少女野崎くん(第11巻)
椿いづみ著
(ガンガンコミックスONLINE:545円+税)
※古書を購入

修学旅行は前巻で呆気なく終わり、通常の学校生活に戻ってしまった。鹿島の妹・麗が登場したけど・・・レギュラーとして定着するらしい。けっこうキャラが立っている存在だったし、この巻では鹿島姉妹はがんばっていた。でも、100話目にして新キャラとは・・・。
このマンガはレギュラーのキャラで持っている感じだから・・・メインヒロインの佐倉千代は伸び悩んでいる感じだけど・・・いまは、瀬尾結月、いいなぁ、妙に可愛いな。リアルにいたらもの凄く鬱陶しいとは思うけど、まんがのオチキャラとしてはブレがない。
ストーリー的にはマンネリ化してきたけど、まだ面白く読めている。今回はいろいろ「告白」が続いたけど・・・完結の方向には向かっていないようだし・・・。

コミックス「キルミーベイベー 4-7」

  
キルミーベイベー
(第4~7巻)
カヅホ著
(まんがタイムKRコミックス:各819円+税)
※古書を購入

特にストーリーがあるマンガではないけれど・・・相変わらずやすなはうざくて面倒くさくて、ソーニャちゃんはつれなくて容赦がなくて、あぎりさんは・・・よくわからない。
途中からアニメ化されていない話になったのだろうけど、わたしが憶えていないだけかも知れない。でも、「壺」と「甕」の違いとか、アニメで見ていたら憶えているはずだから、たぶん、アニメ化されていないネタだと思う。
続巻が出ているかどうかは調べていないけど、もう十分という感じ。偶然古本を見つけたら買うかも知れないけど。

コミックス「キルミーベイベー 1-3」


キルミーベイベー
(第1~3巻)
カヅホ著
(まんがタイムKRコミックス:各819円+税)
※古書を購入

何年も前にテレビアニメを見て、アニメはとても気に入った。学園日常系ともいうべきシンプルなコメディアニメだったけど、けっこう衝撃的だった。機会があれば、原作を読んでみたいと思ったけど・・・忘れていた。
殺し屋のソーニャちゃん、まとわりつくやすな、そして時折絡んでくる忍者のあぎりさん。この面倒くさい3人が日常的に濃厚なコメディを繰り広げる連作四コママンガ。
ネタは原作通りだったらしく、アニメと全く同じだけど・・・アニメ以上にやすながウザイ^^;; 面白いことに違いはないけど、アニメほどのインパクトはなかった。むしろ、アニメの方をほめるべきなんだろうか。

コミックス「空母いぶき 11」

空母いぶき(第11巻)
かわぐちかいじ、惠谷治著
(ビッグコミックス:591円+税)
※古書を購入

敵艦を撃沈せずに、戦闘不能にする。こんなこと考えて戦わなければならない自衛隊というのは、やっぱり異常な軍隊だと思う。これがマンガだからということなら納得できるけど・・・現実も同じなんだろうな。
それでも、ストーリーは荒唐無稽なマンガ的作戦に進んでいく。・・・平均水深200mの東シナ海へ、潜水艦「けんりゅう」の出撃。
ここに来てアメリカの動き。国連安全保障理事会で、公式に「尖閣列島の領有権には関知しない」と発言した。現実にはあり得ない発言だろうけど・・・日米安保体制には致命的影響があるだろう。
まとめ買いした11巻まで読み終わった。巻末の広告では、すでに第12巻が出ているはず。でも、完結はまだ先のようだし・・・続きは1年くらい待とうかな。

コミックス「空母いぶき 10」

空母いぶき(第10巻)
かわぐちかいじ、惠谷治著
(ビッグコミックス:552円+税)
※古書を購入

中国空母「広東」艦載機の第2波の24機の殲20を17機撃墜。護衛艦が対空ミサイルを受けたが小破程度。第3波は、全6機が対艦攻撃の兵装で出撃・・・対艦攻撃にも耐え、「いぶき」は無傷のまま残った。
そこに、中国戦略ミサイル軍の「空母キラー」東風21D弾頭ミサイル・・・核弾頭の可能性すらある危機。本気か? ブラフか? いくら中国とはいえ、いきなり戦術核を撃ち込むとは考えにくいけど、最悪のケースとして考慮はしなければいけないのだろう。でも、あまりに稚拙な情報戦という感じ。
航空機で反撃に出た「いぶき」だったが・・・。一応、段取りを踏んで描いているけど、なかなか進まないな。

コミックス「空母いぶき 9」

空母いぶき(第9巻)
かわぐちかいじ、惠谷治著
(ビッグコミックス:552円+税)
※古書を購入

大型台風に横やりを入れられたものの、第5護衛隊群の次の作戦目標は・・・中国空母「広東」の無力化。空母「広東」の狙いは自衛隊の空母「いぶき」。台風が抜けた途端、ついに、第二次世界大戦後初の空母VS空母の戦端が開かれた。
空母「広東」艦載機の第1波攻撃で、いきなり、日本の第9航空団の下地基地と宮古空港が空爆された。早期警戒管制機も飛んでいたのにだらしがない。4機を残して地上で撃破されてしまった。
空母「いぶき」に襲いかかる第2波・・・対空兵装を固めた殲20・・・24機。いぶきは、防御をイージスに任せ、1機も艦載機を飛ばさなずに迎え撃つ。
いよいよ佳境に入ってきた。

コミックス「くまみこ Girl meets Bear 12」

くまみこ Girl meets Bear(第12巻)
吉元ますめ著
(MFコミックス フラッパーシリーズ:630円+税)
※古書を購入

こんなタイミングで八乙女先生という新キャラが出てきた。村外の出身らしく、ナツのことを着ぐるみのクマだと思っている。よしおの大学の先輩で・・・なんかよく分からないキャラだけど巨乳。で、巨乳といえば・・・「ピュアネス・アイ」こと役場の保田さん。このキャラ、まだ生きていたのか・・・。
八乙女先生がよしおに絡むせいで、ひびきがやたら面白い。ひびきとよしお中心の展開だけでもいいくらいだ。純情ヤンキー娘って、主役を張れるキャラのような気がする。ちなみに、ひびきはEカップらしい。
運動会と新嘗祭が終わって、まちの中学卒業が近づいてきた。たぶん、その辺りで終わりなんだろうな。ということは、近々、ひびきとよしおの関係がはっきりする?