コミックス「苺ましまろ 8」

苺ましまろ (第8巻)
ばらスィー著
(アスキー・メディアワークス:570円+税)

わーい! 『苺ましまろ』の新巻だ^^ 忘れていたけど・・・まだ続いていたのかという感じで、新巻が出た。実に4年半ぶり。個人的には、ロリコンマンガの金字塔だと思っているので、嬉しい限りだ^^ アナちゃんも、過剰同化ネタなんかもすっかりなくなり、ふつうにロリになってしまったし・・・。
新年の初詣に出かけるネタがあったけど・・・このマンガって、「サザエさん」方式になっていたのか、微妙に思い出せない。伸恵ねえちゃんが女子高生なのにタバコを吸うとか、中学の頃から吸っていたとかからはじまって、新学期にアナちゃんが転校してきて、夏休みの宿題ネタなんかがあったのは憶えているんだけど・・・。4月にちゃんと進級するかどうかで、どういう方式か判明するだろう。
このマンガを読みはじめたのは10年前だけど、リアルの子どもは成長が早いから・・・当時、中学生だった友人の子どもたちは、すでに大学を卒業しているんだよなぁ。当時、すでにおっさんだったわたしは、いまもなお、おっさんだけど^^;;
笹塚くんネタ、どこに向かっていくんだろう? 担任の先生も含めておかしな方向に向かっている。そして大喜利ネタ。このマンガはどこに向かっていくのだろう?

コミックス「かんなぎ 12」

かんなぎ 12
武梨えり著
(一迅社REXコミックス:amazon:540円)
※Kindle版を購入

予感はしていたけど、ついに「かんなぎ」の最終巻。
目を開けた美人の紫乃先輩が美味しいところを持っていく・・・と思いきや、あっさり退場して、結局は大東か・・・。バトルマンガではないから仕方がないのかも知れないけど、たいした盛り上がりもなく終わってしまったという印象。でも、なんだかんだ丸く収まって、みんな大人になって・・・二十歳の御厨くんは長身イケメンになり・・・後日談も楽しめたけど、ちょっとできすぎかな。貴子先輩と紫乃先輩だけは高校のままだというのが不思議^^;;
連載途中で作者が病に倒れ、しばらくお休みになったりと大変だったろうけど、無事に完結してくれてめでたい限り^^ 年内には新連載がはじまるとかで、ちょっと期待している。
<完結>

コミックス「大家さんは思春期! 6」

大家さんは思春期!(第6巻)
水瀬るるう著
(芳文社:619円+税)
※古書を購入

この巻は、久しぶりにチエちゃんのチエちゃんらしいお話が多かった。
年賀状を書くとか、年賀状が届くといった話がないのは、今風なんだろうか? チェちゃんはメールやSNSで済ませるタイプでもないんだけど・・・。そういえば、このマンガに限らず、ラノベでもアニメでも、年賀状ネタってほとんどないような気がする。個人情報保護とかで、クラスの住所録すら存在しなくなった世の中だから、これが当たり前なのかも知れないけれど・・・。
バレンタインデーネタは、チエちゃんらしいといえば、まあ、らしいけど、ちょっと天然すぎるというか・・・やっぱりチエちゃんらしいのか^^;; ひな祭りといい、チエちゃんの料理部が、ますます給食部、あるいは仕出し部になっていく。
春に前田さんがアパートに入居して1年が過ぎて、チエちゃんは中2になった。1年間を描いたところで終わるのではと心配したけど、まだ続くらしい。中2といえば、人生の鬼門だけど、チエちゃんが変な病気にかかりませんように・・・^^;;

コミックス「きんいろモザイク 1」

きんいろモザイク(第1巻)
原悠衣著
(芳文社:819円+税)
※古書を購入

ふらっと立ち寄った古本屋で、この第1巻だけが売られていた。180円という値段が高いのかどうかは判断に迷うけど、読まれた形跡がないくらいに美品ではあった。
アニメでは元気でおバカな九条カレンが大好きだったけど、この第1巻の途中からしか出てこない。でも、アニメの方がカレンの良さが表現されている気がする。基本的にこのマンガの登場人物はみんなおバカで可愛いけど、原作のしのぶだけは本物のおバカなので、見ていてちょっと痛々しいときがある^^;;
第2巻以降を古本屋で見かけたことがないので、続きを読むのはいつになることか・・・。Amazonに送料を支払ってまで買う気もないし。

コミックス「大家さんは思春期! 5」

大家さんは思春期!(第5巻)
水瀬るるう著
(芳文社:619円+税)
※古書を購入

この巻も古書を購入したけど、最初にこの本を買った人は「とらのあな」で購入したらしく、とらのあなの購入特典リーフレットが挟まっていた。ちょっと得した気分。
この巻もチエちゃんの学校のお話が大半で、アパートネタはほとんどなかった。前田さんと麗子さんの出番すら限られてきた感じ。アパートネタじゃないと大家さんとしてのチエちゃんではないし、ふつうの女子中学生の日常ものになってしまう。チエちゃんがふつうの女子中学生かどうかは別として・・・そもそも、いまだにチエちゃんには「思春期」っぽい部分がぜんぜんない。でも、思春期で色気づいたチエちゃんは見たくないというのが本音。
チエちゃんの母親の謎という伏線が一応あるはずだけど・・・その辺はぜんぜん進展がない。春からはじまりクリスマスまできた。次の巻で丸一年が描かれるけど、その区切りで終わりになるような気もする・・・。

コミックス「大家さんは思春期! 4」

大家さんは思春期!(第4巻)
水瀬るるう著
(芳文社:619円+税)
※古書を購入

アパートの部屋数に対して登場人物が足りなかったけど、102号室のなっちゃん(男)が登場した。ちょっと面倒くさそうなキャラだけど・・・邪魔にはならない^^;; でも、チエちゃんの学校生活のお話が増えて、アパートものとしてのネタが減ってきている気配。新キャラのなっちゃんより、クラスメートたちの方が断然出番が多い・・・。
チエちゃんが商店街の人やご近所さんに熱烈に可愛がられているのはいいんだけど・・・チエちゃんはこのまま大人になって良いものだろうか? ある意味で、とんでもない人間になってしまうような気がする。そもそも、年齢的にいつまで可愛がってもらえるものか・・・?
古書を購入したけど・・・品川駅構内南側にある本屋さんで買ったときのレシートが挟まっていた。レシートの日付は2015年12月24日。クリスマスイブにマンガ本を買うことになんら問題はないけど・・・なんか、なんか、なんかちょっと・・・。

コミックス「大家さんは思春期! 3」

大家さんは思春期!(第3巻)
水瀬るるう著
(芳文社:619円+税)
※古書を購入

第2巻の本体表紙に、204号室、麗子さんの部屋の見取り図があったけど、お水なのに衣類が少ない。みつがれ慣れしているわりに、ブランドものも持っていなさそう。麗子さんは高級クラブのNo.1ということになっているんだけど・・・。そもそも、どうして麗子さんが風呂なしのこんなボロアパートに住んでいるのか? まさか、チエちゃんがいるから、ということでいいんだろうか。
この巻の表紙にはチエちゃんの部屋の見取り図があったけど・・・年頃の女の子らしさがまったくない部屋だった^^; マンガの内容的には、チエちゃんの面白いところがあまりなかった。早くもネタ切れ気味なのかも知れない。チエちゃんに学校の友だちができたりして、ある意味では順調だから仕方がないのかも知れない。
そういえば、いままで102号室と201号室の住人がまだ登場していなかったけど・・・次巻、ついに102号室の王子様が登場するらしい。・・・熊川さん、消滅したわけではなかった、よかった^^;;