コミックス「ガヴリールドロップアウト 5」

ガヴリールドロップアウト(第5巻)
うかみ著
(電撃コミックスNEXT:570円+税)
※古書を購入

なんかよくわからない悪魔の新キャラが出てきた。にもかかわらず・・・登場時点でまだ名前がない・・・。いまのところタブリスとのからみばかりで、ヴィーネとサターニャとは接点がないし・・・。
あとがきによると、この巻が出る前にアニメは放送が終わっていた。アニメの最終話は、ガヴリエルの姉が展開からやって来て・・・というお話だったけど、あの話はアニメ用だったらしい。
まとめ買いしたのはこの巻まで。バラで買うと高く付くし・・・続きは当面パスということで・・・。

コミックス「ガヴリールドロップアウト 4」

ガヴリールドロップアウト(第4巻)
うかみ著
(電撃コミックスNEXT:570円+税)
※古書を購入

学校の体力測定。ガヴリエルがいうとおり、何の意味があるのかわたしにもわからない。やりたいヤツにだけやらせておけばいい。ガヴリエルのいう通りだと思う。
ガヴリエルとラフィエルは連休で里帰り。人間界の娯楽物は、天界には持ち込み禁止。当然、ヴィーネとサターニャは魔界に里帰り。この一連の流れは、アニメでも憶えている。展開は何もなくて、退屈なところ。いわば、人間界でいうところのリゾート地のような感じらしい。
タブリスは天然でかわいいけど、「マウス」のことをうろ覚えで「ハムスター」を思い描くのは、さすがに無理がある。そもそも、「マウス」というネーミング自体どうかと思う。ふつうに思い浮かぶのは「テントウムシ」じゃないだろうか? 英語で何というのかは知らないけど。

コミックス「ガヴリールドロップアウト 3」

ガヴリールドロップアウト(第3巻)
うかみ著
(電撃コミックスNEXT:570円+税)
※古書を購入

特に何事もないまま第3巻。
悪魔のヴィーネとサターニャを含むいつもの4人で、キリストの誕生祭・クリスマスを祝って、新年の初詣に出かけて・・・あまりの人混みにガヴが「世界の終わりを告げるラッパ」を吹きそうになった。美術の時間にサターニャが意味不明。新キャラの天使・タブリスが登場。ぐだぐだでダメダメなのは同じで、さすがガヴリエルとラフィエルの後輩天使。そのタブリスがサターニャとババ抜きで勝負をして、ラフィエルがニヤニヤ。ヴィーネが制服を着崩してちょっとオシャレをした。
日常系でもかなりゆるいというか、ひきこもりのダメダメな主人公のお話なので、ここまでは展開らしきものはなにもなく、キャラ説明と人間関係を説明しただけのような感じ^^;;

コミックス「ガヴリールドロップアウト 2」

ガヴリールドロップアウト(第2巻)
うかみ著
(電撃コミックスNEXT:570円+税)
※古書を購入

いつもの4人でぐだぐだ・・・。夏休みは海に行った・・・一応は水着回。あっという間に夏休みが終わり、ハロウィンでぐだぐだやって・・・ガヴが猫の着ぐるみを着て・・・スキンヘッドの先生からお菓子をもらった。ぐだぐだと将棋みたいなことやって・・・ヴィーネが風邪引いて学校を休んだ。まあ、それだけのお話。
ラフィエルは天使学校でガヴに次いで次席だったらしい。そういえば、天使学校で思い出したけど・・・札幌に「天使女子大学」という学校が実在して・・・高校時代の友人がそこの短大の栄養科に行った。その時は何も思わなかったけど、彼女はクリスチャンだったらしく・・・そういう大学らしい。

コミックス「ガヴリールドロップアウト 1」

ガヴリールドロップアウト(第1巻)
うかみ著
(電撃コミックスNEXT:570円+税)
※古書を購入

以前、テレビアニメ化され、アニメはずっと見ていた。その原作のマンガ。
天使学校を主席で卒業したガヴリールが人間界に下り、人間を幸せに導く修業をすることになった。そして、人間の娯楽(ゲーム)と出会い、ひきこもりの駄目天使(堕天使)に堕ちていった・・・。いろいろ世話を焼いてくれる同級生悪魔のヴィーネといちばん仲良し。・・・悪魔のように出来の悪い天使と、天使のように出来の良い悪魔という逆転現象は、『ぴたテン』なんかと同じ設定。おバカでぼっちの悪魔・サターニャ、ちょっと意地の悪い天使・ラフィエルあたりがセットでかき回し焼くといったところ。
基本的には駄目天使ガヴだだらだら、ヴィーネがガミガミ、サターニャがワンワン、ラフィエルがニヤニヤという感じの日常系。

コミックス「小林さんちのメイドラゴン 8」

小林さんちのメイドラゴン(第8巻)
クール教信者著
(双葉社:600円+税)

カンナちゃんの父親・キムンカムイが、カンナちゃんを連れ戻しに来たところから。カンナちゃんが壊した龍玉から流れ出た力を回収するという。その結果、カンナちゃんと父親との関係は壊れたままなわけだけど・・・。
意外な人物が登場した。翔太くんのお父さんにして、小林さんの会社の専務。魔法使いの家系という伏線があったけど、意外な登場の仕方。
ドラゴンたちに戦いをけしかける魔法使いアーザードをやっつけて、ドラゴンたちの戦いを止め、カンナを取り返すって・・・まるで正統派の流れ。しかも小林さん、意外にも正統派のヒーローをやってしまった。・・・小林さんって、200年も修業したら戦える程度に成長できる才能があるらしい。

コミックス「くまみこ Girl meets Bear 10」

くまみこ Girl meets Bear(第10巻)
吉元ますめ著
(MFコミックス フラッパーシリーズ:552円+税)
※古書を購入

この巻は海に来ての水着回だけど・・・役場の保田キヨリさんも水着要員だったかぁ。ひびきは今回、ちょっとがんばりが足りなかったな。
そういえば、遊んでばかりだと思ったら、ここまでずっと夏休みだったんだ。でも、夏祭りも秋祭りもなかったような・・・河童追い祭がそうだったんだろうか?
ナツの知能はどこまで高いのだろう? インターネットを使いこなし、まちちゃんより文明の力を使いこなしているけど・・・コンバインの運転までできるとは。
まちちゃんはここまで受験勉強をしている気配が全くなかった。そもそも成績が良さそうな子じゃないし、都会の高校どころか、近場の高校も大丈夫なんだろうか? 遅ればせながらようやく受験勉強をはじめたようだけど・・・ナツが邪魔をしそうだし・・・都会の高校に落っこちましたで完結とか、ないよな?

コミックス「おくさまが生徒会長! 1」

おくさまが生徒会長!(第1巻)
中田ゆみ著
(REXコミックス:552円+税)
※古書を購入

かなり以前に、アニメの第2期だけを見て・・・若菜羽衣生徒会長と和泉隼斗副会長、どういう設定でこの二人は一緒に暮らしはじめたのかがとても気になった。古本屋で見つけたので、最初だけでも読んでみようかと購入してみた。
予想では・・・過去に若菜会長と和泉副会長の間にいろいろ因縁めいたものがあって、何らかの回避しがたい理由があり事実上の同棲がはじまったのだと思っていたけど・・・一方的な押しかけ女房。あまりにも呆気なく、無理矢理でズルズルという感じの設定だった。後々、前提条件的なエピソードが紹介されていくのかも知れないけど。
あとはエッチマンガ一直線。なぜ若菜会長がこんなにも積極的なのか理解できないので、まだ納得した感じにはなっていない。

コミックス「おじょじょじょ 4」

おじょじょじょ(第4巻)
クール教信者著
(バンブーコミックス:650円+税)
※古書を購入

川柳くん・・・とんでもない設定をいきなり追加されてしまった。裏の川柳家・・・川柳くんの出自の秘密。
どさくさ紛れに、天道さんとクリスがくっついた。まあ、最終巻だし、こっちは一件落着。
そして、肝心要の地獄巡さんと川柳くんは想像だにしなかった展開になって・・・ぜんぜん別のマンガになってしまったみたい。あとがきの雰囲気では、特別、読者の裏をかこうと力んだわけではないようだけど、ちょっと強引なまとめ方という印象が残った。ハッピーエンドだったから、まあいいか。
クール教信者の初連載で、実質的な処女作・・・知らずに読みはじめたけど、読む順番としては運が良かった。
<完結>