コミックス「おじょじょじょ 2」

おじょじょじょ(第2巻)
クール教信者著
(バンブーコミックス:648円+税)
※古書を購入

地獄巡さんと川柳くん、ちゃんと交際をはじめた。こういうコミュ障同士がこうも簡単に付き合いはじめるとは思わなかった。初々しい二人ではあるけれど・・・キャラの角が取れてしまって、すこし引っ込み思案なだけど普通のカップルになってしまった。
と、安心していたら、英国貴族のクリス・ポートマンが転校してきた。かつて、地獄巡さんのお見合い相手候補で・・・川柳くんのライバルなのかと思いきや・・・思い込みの激しい性格というだけらしい。
クリスは、かき回し役として投入されたんだろうけど、なんか普通のヤツだな。オマケに変なフラグを立ててしまってるし・・・。

コミックス「おじょじょじょ 1」

おじょじょじょ(第1巻)
クール教信者著
(バンブーコミックス:648円+税)
※古書を購入

クール教信者のマンガがまとめ売りされていたので購入した。
大財閥のお嬢様・地獄巡春がクラスに転校してきた。そのクラスには昭和ファッションを愛する変人・川柳徒然がいて、ボッチ同士なんとなくつるむようになった。そんな変人ふたりを監察するクラスメート・天道紅。そういう人たちの日常系マンガ。いちばん面白いのは地獄巡家の爺だな。かなり容赦がない。
クール教信者の描く目つきの悪い主人公キャラは、性別の判別が付きにくいけど・・・川柳徒然は男の子だった。となると、これはラブコメ系ということで・・・地獄巡さんは、超ツンデレということになる。いまでは懐かしい、わかりやすいツンデレ。

コミックス「くまみこ Girl meets Bear 9」

くまみこ Girl meets Bear(第9巻)
吉元ますめ著
(MFコミックス フラッパーシリーズ:600円+税)
※古書を購入

ナツの知能はどこまで高いのだろう? インターネットを使いこなし、まちちゃんより文明の力を使いこなしているけど・・・英語までできるとは・・・。たぶん、まちちゃんより英語力が高そうだ。へんな外国人にからまれているようだけど^^;
ほのかとナツの関係に進展はない。ほのかはひびきと違ってはっきり好意を伝えているから・・・やっぱり、ナツは本当になくなっているんだろうか?
役場のキヨリさん・・・おかしな方向に進んでしまったけど・・・こんなに人口の少ない村に、こんな変態がいるなんて・・・この村、なかなかのタレント揃いかも知れない。でも、まちちゃんの占いによると、村のゆく末は大凶だけど。どうあがいても絶望的らしいけど^^;;
さて、次巻は水着回らしい。まちちゃんはともかく、ひびきがどんな水着なのか・・・?

コミックス「いいなり 7」

いいなり(第7巻)
糸杉柾宏著
(少年チャンピオン・コミックス:440円+税)
※古書を購入

有栖川会長の父親が死にそうな感じで、この巻でてっきり完結かと思ったら・・・。有栖川家のいろいろな事情は見えたけど、なんら、問題の解決には進んでいない。カイトは出番すらなくなっているし・・・。
杏は露出癖に完全に目覚めてしまった。さらにその路線で新展開。新キャラまで投入されて、完結する雰囲気は跡形もなく消え去った。風紀委員とヤンキーでバンドのリーダー押尾メセダまで露出に目覚めてしまった。学校内のモブ女子にも広がりが見えている。
学園祭のミスコンに出ていた男の娘・相田みずほまでレギュラーとして加わり、ぜんぜん別のマンガのように変わってしまった。コメディ色が辰野もいいし、ハチャメチャになるのも・・・面白ければいいんだけど、一応、完結だけは目指して欲しい。
<完結>

コミックス「いいなり 4-6」


いいなり
(第4~6巻)
糸杉柾宏著
(少年チャンピオン・コミックス:各429円+税)
※古書を購入

有栖川会長と波多野くんが、花火大会でキスをしていた。それを目撃した杏が寝込んでしまう。というラブコメ展開から。有栖川会長とは・・・よくある設定の格差カップルだから、親が反対してという展開。杏とはお隣さんの幼なじみカップルだから、親がノリノリで・・・。さらに、有栖川会長の妹アリスまでからんで五角関係に。女の子が一人余る構図。
杏がおかしな性癖に目覚めるんじゃないかと思っていたけど、結局そういう方向に向かいそう・・・。でも、このマンガの「露出癖」が今ひとつピンとこない。ギリギリの緊張感を味わいたいのか、直接的な視線を集めたいのか、シーンによってちぐはぐな感じがする。まあ、両方ともありという性癖もありなのかも知れないけど・・・。自分のことじゃないから、よくわからないや^^;;
かなり力業にも思えるけど、有栖川会長の父親が倒れ、次の巻あたりで完結しそうな気配。でも、男女の数が合わないから、女の子が一人余ってしまうのだが・・・。

コミックス「くまみこ Girl meets Bear 8」

くまみこ Girl meets Bear(第8巻)
吉元ますめ著
(MFコミックス フラッパーシリーズ:600円+税)
※古書を購入

ナツの知能はどこまで高いのだろう? インターネットを使いこなし、まちちゃんより文明の力を使いこなしているけど・・・囲碁まで打つとは・・・。
救出された遭難者の父子。しばらく村に滞在しているけど・・・息子とまちちゃんは同じ年。こういう感じで、都会人への免疫を付けていくのは、まちちゃんにとって良いことかも知れない。これって、淡い初恋だったりするんだろうか?
河童追い祭・・・熊出村にも、さすがにホンモノの河童はいないらしい。ひびきが、浴衣の話あたりからお色気キャラに変わってきている。美人になってきたし、巨乳になってきたし・・・。
結局、フチさんはこの巻にも登場しなかった。こんな閉鎖的な田舎のばあちゃんなのに、全国を飛び回っているらしい。フチさんが本当に帰ってくると、なにか大きな変化があるんだろうか?

コミックス「くまみこ Girl meets Bear 7」

くまみこ Girl meets Bear(第7巻)
吉元ますめ著
(MFコミックス フラッパーシリーズ:600円+税)
※古書を購入

まちちゃんがようやく電車に乗った。片道2時間、志望の高校までなんとかたどり着けたけど・・・帰りはよしおに救出され、2晩寝込んでしまう有様。いわゆる田舎者ネタだけど、ここまでひどく田舎者をこじらせていようとは・・・。『のんのんびより』の田舎者たちだって、もう少しまともなはず。分校の規模は、熊出村の方が大きいんだけどなぁ・・・。小中あわせて14人くらいいる。
しばらく前から、見慣れない余所者らしき人物が山の中をうろついている。父子の遭難者・・・日本中、たいていの山には登山者が入るから、こういうことも現実に起きるだろう。実際、わたしも東北の栗駒山で熊に遭ったことがあるし、鳥海山で足跡を見たことがある。よく考えると、ナツの足跡はいろんな所に残っているだろうから、部外者が見たら、それだけで大変なことになりそうな気がする。

コミックス「いいなり 1-3」


いいなり
(第1~3巻)
糸杉柾宏著
(少年チャンピオン・コミックス:各429円+税)
※古書を購入

作者の糸杉柾宏は、成人マンガをはじめ、一般向けにもエロ系マンガを描いている。このマンガは、月刊少年チャンピオン(秋田書店)連載の一般向け。
学園のアイドルにして生徒会長の有栖川リサには、隠された露出癖があった。波多野くんは、とあることがらその露出癖に気がつき、巻き込まれる形で付き合わされることになってしまった。「露出癖」といっても、はっきりと見られたいわけではなく、気づかれるかどうかギリギリの緊張感を楽しむタイプらしい。日常生活を裸で過ごしたいという、いわゆる「裸族」願望のような感じもする。
そういうキャラだというだけで、基本は高校生のラブコメがベース。幼なじみの坂口杏との三角関係。有栖川家の執事カイトを加えると四角関係。・・・杏はいまのところノーマルな性癖。波多野くんは・・・今回は盗撮をしたけど、常習的な性癖ではないようだ。主人公的な激ニブではあるけど、ノーマルなんだろう。