コミックス「くまみこ Girl meets Bear 10」

くまみこ Girl meets Bear(第10巻)
吉元ますめ著
(MFコミックス フラッパーシリーズ:552円+税)
※古書を購入

この巻は海に来ての水着回だけど・・・役場の保田キヨリさんも水着要員だったかぁ。ひびきは今回、ちょっとがんばりが足りなかったな。
そういえば、遊んでばかりだと思ったら、ここまでずっと夏休みだったんだ。でも、夏祭りも秋祭りもなかったような・・・河童追い祭がそうだったんだろうか?
ナツの知能はどこまで高いのだろう? インターネットを使いこなし、まちちゃんより文明の力を使いこなしているけど・・・コンバインの運転までできるとは。
まちちゃんはここまで受験勉強をしている気配が全くなかった。そもそも成績が良さそうな子じゃないし、都会の高校どころか、近場の高校も大丈夫なんだろうか? 遅ればせながらようやく受験勉強をはじめたようだけど・・・ナツが邪魔をしそうだし・・・都会の高校に落っこちましたで完結とか、ないよな?

コミックス「くまみこ Girl meets Bear 9」

くまみこ Girl meets Bear(第9巻)
吉元ますめ著
(MFコミックス フラッパーシリーズ:600円+税)
※古書を購入

ナツの知能はどこまで高いのだろう? インターネットを使いこなし、まちちゃんより文明の力を使いこなしているけど・・・英語までできるとは・・・。たぶん、まちちゃんより英語力が高そうだ。へんな外国人にからまれているようだけど^^;
ほのかとナツの関係に進展はない。ほのかはひびきと違ってはっきり好意を伝えているから・・・やっぱり、ナツは本当になくなっているんだろうか?
役場のキヨリさん・・・おかしな方向に進んでしまったけど・・・こんなに人口の少ない村に、こんな変態がいるなんて・・・この村、なかなかのタレント揃いかも知れない。でも、まちちゃんの占いによると、村のゆく末は大凶だけど。どうあがいても絶望的らしいけど^^;;
さて、次巻は水着回らしい。まちちゃんはともかく、ひびきがどんな水着なのか・・・?

コミックス「くまみこ Girl meets Bear 8」

くまみこ Girl meets Bear(第8巻)
吉元ますめ著
(MFコミックス フラッパーシリーズ:600円+税)
※古書を購入

ナツの知能はどこまで高いのだろう? インターネットを使いこなし、まちちゃんより文明の力を使いこなしているけど・・・囲碁まで打つとは・・・。
救出された遭難者の父子。しばらく村に滞在しているけど・・・息子とまちちゃんは同じ年。こういう感じで、都会人への免疫を付けていくのは、まちちゃんにとって良いことかも知れない。これって、淡い初恋だったりするんだろうか?
河童追い祭・・・熊出村にも、さすがにホンモノの河童はいないらしい。ひびきが、浴衣の話あたりからお色気キャラに変わってきている。美人になってきたし、巨乳になってきたし・・・。
結局、フチさんはこの巻にも登場しなかった。こんな閉鎖的な田舎のばあちゃんなのに、全国を飛び回っているらしい。フチさんが本当に帰ってくると、なにか大きな変化があるんだろうか?

コミックス「くまみこ Girl meets Bear 7」

くまみこ Girl meets Bear(第7巻)
吉元ますめ著
(MFコミックス フラッパーシリーズ:600円+税)
※古書を購入

まちちゃんがようやく電車に乗った。片道2時間、志望の高校までなんとかたどり着けたけど・・・帰りはよしおに救出され、2晩寝込んでしまう有様。いわゆる田舎者ネタだけど、ここまでひどく田舎者をこじらせていようとは・・・。『のんのんびより』の田舎者たちだって、もう少しまともなはず。分校の規模は、熊出村の方が大きいんだけどなぁ・・・。小中あわせて14人くらいいる。
しばらく前から、見慣れない余所者らしき人物が山の中をうろついている。父子の遭難者・・・日本中、たいていの山には登山者が入るから、こういうことも現実に起きるだろう。実際、わたしも東北の栗駒山で熊に遭ったことがあるし、鳥海山で足跡を見たことがある。よく考えると、ナツの足跡はいろんな所に残っているだろうから、部外者が見たら、それだけで大変なことになりそうな気がする。

コミックス「くまみこ Girl meets Bear 6」

くまみこ Girl meets Bear(第6巻)
吉元ますめ著
(MFコミックス フラッパーシリーズ:600円+税)
※古書を購入

このマンガ、3巻以降はアニメとぜんぜんストーリーが違う。アニメ放送中に、この第6巻の宣伝をしていたから、今後もアニメのストーリーと交わることはないのだろう。
ナツの彼女・ほのかがやって来た。まちちゃんとはガールズトークで盛り上がる間柄だけど、武闘派の雌グマ。交尾期なので、ナツと子作りするために山から下りてきたけど・・・ナツは去勢されているはず・・・。でも、そうナツが言っているだけで、確証はない。一方、ひびきとよしおの方は・・・相変わらずひびきがツンツン状態で、よしおは主人公級の激ニブ状態。
役場の保田キヨリさん・・・根暗の目立たない存在だったけど、ようやく表舞台に登場してきた。もっといじってもよいキャラだと思うけど、今後に期待。
このマンガの出口は・・・まちちゃんが都会の高校に通うということのような気がするけど・・・かなりの長編になりそうな気がする。そもそも、熊出村から通学できる範囲に、本当の都会があればの話だけど。

コミックス「くまみこ Girl meets Bear 5」

くまみこ Girl meets Bear(第5巻)
吉元ますめ著
(MFコミックス フラッパーシリーズ:600円+税)
※古書を購入

前巻の最後、別所刑事に喋っているところを見られたナツは・・・ゆるキャラだということで、その場を誤魔化したけど・・・その後、よしおが暴走して、本当にゆるキャラとしてコンテストに出て優勝してしまった。まあ、夕張には「メロン熊」というリアルな熊のキャラがいるけど・・・。ナツは仕事で東京にも出かけ、自由に村の中を歩けるようになった。そして、古民家を再利用してカフェを・・・。このあたりまで、アニメでは外されていた。
まちちゃんは基本的にコミュ障で、それを克服するための訓練相手はひびきしかいないわけだけど・・・ヤンキー相手にふつうのコミュ能力を訓練するというのは・・・。まあ、「ヤンキーの根はやさしい」という設定キャラだけど・・・。
「婦人会」って、村のババアたちだと思っていたら・・・クマの方のお偉いさんたちだったとは。しかも、いろいろレベルが高い。

コミックス「くまみこ Girl meets Bear 4」

くまみこ Girl meets Bear(第4巻)
吉元ますめ著
(MFコミックス フラッパーシリーズ:552円+税)
※古書を購入

スティーブ刑事と別所寛一刑事・・・アニメには出てこなかった登場人物が現れた。熊出村と田村村の境の川で水死体が発見された。居合わせた刑事が・・・熊出村を調べはじめた。ナツのことがバレると大変なので、ナツは山に隠れ、事件も事故死と判明したけど・・・最後の最後で、喋るクマ・ナツの存在が刑事にバレてしまった。ナツの運命やいかに・・・。
この話、アニメではカットされていた。まちちゃんがおバカで、ひびきがヤンキーで・・・数少ない登場人物の個性を活かしながら、面白くまとまっていたのに・・・なんでアニメ化されなかったんだろう? 初期の頃にありがちな試行錯誤の残骸ということだろうか?