コミックス「生徒会役員共 11(DVD付き限定版)」

生徒会役員共(第11巻 限定版)
オリジナルアニメーションDVD付き
氏家ト全著
(講談社:3,300円+税)
※古書を購入

2015年2月に発売されたけど、新刊のタイミングで買いそびれてしまったので、古本が手頃な値段になるのを待っていた。もう、わたしの中では旬のマンガではないので、多少時期が遅くなっても何の差し障りもない。
OADのアニメは春夏秋冬ネタで、いつ見ても大丈夫な無難な下ネタばかりだった。久しぶりに見たから思うのかも知れないけど・・・タカトシくんのツッコミって、こんなに雑だったっけ? 今回初めてオーディオコメンタリーが収録されていた。
特にストーリーがあるわけでもないし・・・マンガの方も相変わらずで、何シーズン目か分からない夏から秋にかけてのお話。シノ会長が「完璧超人」だというセリフがあったけど、そう言えばそういう設定だったなぁ・・・ぜんぜん見る影もないけど^^; いったいいつ卒業するんだろうと思うけど、次の第12巻も特別版が出ていた。古本が安くなったら特別版を買うつもりだけど・・・マンガ自体はまだ連載が続いているんだろうか?

コミックス「それでも町は廻っている 14」

soremachi14.jpgそれでも町は廻っている(第14巻)
石黒正数著
(少年画報社:535円+税)
※古書を購入

久しぶりの嵐山歩鳥。
歩鳥は相変わらずとぼけたキャラで面白いけど・・・そういえば、このマンガって推理ものというジャンルだったような気がしなくもない。最初のうちだけかも知れないけど、そんなような気がする^^;; なにかメインストーリーがあるわけではないけど、この巻はぜんぜん動きがなくて・・・そう言えば、紺先輩の受験がどうなったんだっけ? 前の巻のことなのに覚えてないや^^;;
歩鳥と森秋先生との話はまだ続いていたのか・・・いろいろ、そう言えばそんな話もあったなと思い出すことばかり多い内容だった。話題を広げすぎて、散漫な感じになっている感じ・・・。舞台としてのシーサイドもメイド服を採用しただけでなんにも変化がないし、ラブコメ的要素の真田くん・辰野さんに至ってはほとんど話題すら出てこないし^^;;

コミックス「それでも町は廻っている 13」

soremachi13.jpgそれでも町は廻っている(第13巻)
石黒正数著
(少年画報社:533円+税)

そういえば、完全に忘れていたけど・・・「それ町」って、探偵者というか・・・ミステリーというか・・・謎解きというか・・・そういうマンガだということを久しぶりによみがえらせてくれたけど・・・やっぱり基本はコメディだよな^^;;
舞台がバイト先の喫茶店、商店街、学校、どこかの廃墟、そして自宅と多岐にわたるので登場人物がやたら多い^^;; 今回はジョセフィーヌまで活躍したし^^;
それらを少しずつエピソードにしているから、時間軸的にはぜんぜん進んでいない。一応、10月の学園祭までは進んだけど。中でしきりに「受験勉強」という単語が飛び交うけれど・・・紺先輩の受験は何巻目くらいになるやら・・・。

コミックス「生徒会役員共 10(DVD付き限定版)」

seitokaiyakuinndomo10sp.jpg生徒会役員共(第10巻 限定版)
オリジナルアニメーションDVD付き
氏家ト全著
(講談社:3,300円+税)

正直言うと・・・コミックスやラノベで、こういうオマケ商法にはうんざりなんだけど・・・いまだに新刊が出るたびにDVD付きの限定版をなんとなく買い続けている。
パッケージの4コママンガにもあるけど、DVD付き限定版はこれが6巻目。さらに、この巻にもまた第11巻DVD付き限定版の予告・予約申し込みチラシが入っていた。いつまで続くんだろう・・・。4コママンガ原作は、アニメ化すると以外に長くなるから、原作はまだ持つのかも知れないけど。

seitokaiyakuinndomo10dvd.jpgseitokaiyakuinndomo10.jpgマンガ、OADともに、相変わらずの内容だけど・・・この巻のOADはアニメ第二シリーズの「*」の続き・・・第14話ということになった。
*の続編だと、魚見さんの出番が増えるから、個人的には好ましいことではある。最近、シノ会長はタカトシくんへのフラグを立てながらも、完全に下ネタキャラに成り下がっているので、いまは魚見さんに注目することが多い。

コミックス「そらのおとしもの 19」

soraoto-19.jpgそらのおとしもの(第19巻)
水無月すう著
(角川書店:560円+税)
ISBN/ASIN:4041209769

ついに、最後の決戦に向けてのシリアスな展開。アストレアとカオス、さらにニンフが相次いで玉砕していく中、ZEUSが破壊され、智樹とアルファが盛り込んでいくことになったけど、最後はアルファまで・・・。
次の巻で完結だというけど、こうも簡単にハーレムが解体して、もはや智樹のエロパワーが炸裂することはないようだ。
粛々と最終の第20巻を待つしかないらしい。内心、エンディングはハチャメチャ系を期待しているのだけど・・・。

コミックス「それでも町は廻っている 12 」

soremachi12.jpgそれでも町は廻っている(第12巻)
石黒正数著
(少年画報社:533円+税)
ISBN/ASIN:4785951740

ちょっと仕事の手を休めて、つい、読み始めたら最後まで一冊読んでしまった^^;;
久しぶりに「それ町」。
前の巻で紺先輩の大学受験まで行ってしまったので、時間軸を振り返ってと言うか、時間軸をぐちゃぐちゃにしての短編集と化してしまった。その分、初心に返って歩鳥ちゃんの推理ものというコンセプトが少し復活してきた感じ。