コミックス「亜人ちゃんは語りたい 5」

亜人ちゃんは語りたい(第5巻)
ペトス著
(講談社:???円+税)
※古書を購入

アニメの原作になったのはこの巻の途中まで。順番は多少違っている。
佐藤先生が水着姿を披露したけど・・・高橋先生はちゃんと対応していた。意外とどうにかなるのかも知れない。水着回では佐藤先生が立ってしまい、町ちゃんの発育の良さはいじられなかった。
新たに座敷童ちゃんが登場したけど、部屋から出られないという制限がある。今後、どう絡んでくるのかよく分からない。部屋の住人は高橋陽子・大学生。高橋という名字に・・が打たれていたから、高橋先生の関係者なんだろうけど・・・。
いまのところ、この巻までしか出ていない。もしかして・・・アニメ化が原因で続きを描いていないということでなければ良いのだが・・・。たまにあるんだよな、アニメ化の負担が大きすぎたり、出版社ともめたり、がんばりすぎて燃え尽きてしまったり・・・アニメ化が原因で続巻が出なくなることが。

コミックス「亜人ちゃんは語りたい 4」

亜人ちゃんは語りたい(第4巻)
ペトス著
(講談社:???円+税)
※古書を購入

デュラハンの首の部分・・・食道や血管、神経が通っていて、声も出るけど見えない。頭と胴体が離れている。いわれてみれば確かに不思議ではあるけど、ワームホールというのはどうなんだろうな。もしかして、少し違和感があるデュラハンという亜人は、この物理学ネタを描きたいがためのものじゃないかと・・・。でも、町ちゃんはキャラ自体がかわいいから問題なし。
やっぱり、亜人ちゃんを増やしたいという企画があったのか・・・。その結果が、番外編として収録されていた透明人間ちゃん。ラノベになら普通にできると思うけど、まんがにはしにくいだろうな^^;; ふつうに考えれば、猫娘とか鬼とか座敷童とか、かわいい女の子にしやすい亜人ちゃんはこのへんだろうけど・・・そういえば、狼男の女性って何になるんだろう? 雪女・雪男的なアンバランスな組み合わせすら聞いたことがないな・・・。

コミックス「亜人ちゃんは語りたい 3」

亜人ちゃんは語りたい(第3巻)
ペトス著
(講談社:???円+税)
※古書を購入

まとめ買いした古書なのでよく分からないけど、第3~5巻の裏表紙に販売価格やバーコードが印刷されていなかった。ドラマCDやOAD付き限定版のマンガ本体なのかとも思ったけど、そういう限定版は発売されていない気配。でも、奥付部分に「定価は外貼りシールに表示してあります」とある。どういうことなんだろう?
亜人課の宇垣刑事とクルツくんが出てきた。クルツくんって・・・なにかの伏線なんだろうか? あまり良い予感がしないんだけど・・・。
サキュバスの佐藤先生、いろいろがんばっている。あくまでもこの作者の設定なんだけど・・・サキュバスは人間社会で生きていくのにいろいろ問題のある亜人だと思うけど、そもそも折り合いがつくものなんだろうか? もし、高橋先生と結婚したら・・・一週間でげっそりしてしまうだろうな、高橋先生が^^;;

コミックス「亜人ちゃんは語りたい 2」

亜人ちゃんは語りたい(第2巻)
ペトス著
(講談社:602円+税)
※古書を購入

デュラハンの町ちゃんは、頭部と身体が離れているから気づきにくいけどかなりの長身。しかも巨乳。でも、乙女で・・・いちばんのお気に入りキャラだけど、他の亜人ちゃんたちとはちょっと毛色が違う気がする。他にもっと手頃な亜人的存在がいそうな気もするけど・・・デュラハンに比べてインパクトはないだろうな。頭部を自分の両手で抱えているというのは、絵柄的にインパクトがあるからなぁ。これが、まんが原作ではなく、文字だけのラノベが原作なら、デュラハンは登場しなかったんじゃないかとも思う。
雪女の日下部さんはかわいい女の子だけど・・・よくある話だけど・・・雪女の男子って、雪男ということになるんだろうか? そもそも、このまんがの設定に男の亜人はありなんだろうか?

コミックス「亜人ちゃんは語りたい 1」

亜人ちゃんは語りたい(第1巻)
ペトス著
(講談社:602円+税)
※古書を購入

アニメを見て原作が気になっていたので、例によって古書のまとめ買い。
「亜人」と書いて「デミ」と読む・・・デミは英語の「demi-human」から取ったのだろうけど、この表現には差別的意味はないんだろうか? 亜人の「亜」は亜種の意味で、少し異なるくらいのニュアンスだと思っているけど、「demi-」は半分という意味だからなぁ・・・。作中で、バンパイアの小鳥遊ひかり自身が「デミ」と呼ぶようにいっているからセーフなんだろうか? わたしの身の回りに亜人がいないのでよく分からない。デミちゃんのせいで中二病になったおっさんはいるけど^^;;
頭部と身体が離れているデュラハン・・・ひかりによると、エッチなことをするとき、すごい特殊なプレイができるらしいけど・・・いったいなにができるというのだろう? それはさておき、一度でいいから、サキュバスの佐藤先生に触ってみたい!

コミックス「それでも町は廻っている 16」

それでも町は廻っている(第16巻)
石黒正数著
(少年画報社:575円+税)
※古書を購入

なかなか古本の値段が下がらず・・・たぶん、漫喫落ちの中古本だろうけどいちばん安いものをamazonで買った。
久しぶりに推理もののお話があったり、恋愛話があったり・・・いつもながらまとまりのない「それ町」だったけど、なんと、いきなり完結してしまった。調べていなかったせいもあるけど、ぜんぜん知らなかったので、非常に驚いた。だって・・・なんのオチもない終わり方で・・・まるで、作者が飽きてしまった、ネタが切れてしまった、オチが思いつかなかったという感じの終わり方。16巻も付き合わせてきて、ちょっとヒドイとは思うけど・・・まあ、ここまで楽しませてもらったから、文句は言うまい。
ぜんぜん関係ない話だけど・・・昨年末、ようやく大ヒット劇場版アニメ『君の名は。』を見たけど・・・髪を切ったみつはをみて、なぜか歩鳥を思い出した。ちょっと性格はにているような気はするけど、女子高生といういいだけで共通点もないんだけど・・・。
<完結>