コミックス「生徒会役員共 15」

生徒会役員共(第15巻)
氏家ト全著
(講談社:429円+税)
※古書を購入

この巻は学園祭から。ちゃんと前巻からお話がつながっていた。
桜才の学園祭で、アイドルユニット「トリプルブッキング」のステージをやったけど、それはワンシーンだけでお仕舞い。下ネタ以外は描かない・・・このマンガは、本当に徹底している。前後はいつものようにグダグダの下ネタで固められていた。まあ、そういうマンガだから何も不思議なことはない。
桜才が、高校生映画コンテストに出品することになった。主人公はタカトシくん。ヒロインはオーディションで・・・スズに決まった。兄妹役。でも、こんなにイベント性の高い行事を次々とこなしていいものだろうか・・・このマンガのグダグダな主旨に反するような気がする。
ほかは特に書くこともなし。

コミックス「生徒会役員共 14」

生徒会役員共(第14巻)
氏家ト全著
(講談社:429円+税)
※古書を購入

魚見さんはタカトシくんの親戚だから良いとして、前巻あたりから、英稜生徒会との付き合いが恒常化して、英稜の森ノゾミ副会長がやけに登場している気がする。非常にノーマルで、まだ毒されていない清純キャラなので、逆に目立っているだけかも知れないけど。ボケが増えすぎたから、ツッコミを補強したのかも知れない。
サザエさん方式ながら、一応、季節感は追っているので、文化祭に向けてのお話。桜才と英稜が文化祭に呼ぶアイドルグループへの交渉権を賭けて、体育祭で勝負するという・・・ちゃんとしたストーリーがあった。
いつも大人のおもちゃを作っている轟さんが、「自動消しゴムのカスねり機」を作っていた。子どもの頃、同じような物を作ったことのあるわたしって・・・^^;;

コミックス「シドニアの騎士 六」

シドニアの騎士(第六巻)
弐瓶勉著
(講談社アフタヌーンKC:562円+税)
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継衛が再起不能になった。ガウナも強くなっているし、こちらの機体も進化させるタイミングらしい。
小惑星で風谷を救ったイザナだけど、風谷の主人公っぷりは・・・。それどころか、ラッキースケベの果てに煉にまでフラグを立ててしまうし、マサリ隊長まで一緒に光合成しようとするし・・・。人口の少ないシドニアで、風谷のハーレムが拡大すると・・・遺伝子の多様さが失われて人類滅亡の危機を招くかもしれない^^;; それでなくても、みんな同じ顔をしているマンガなのに、みんな谷風の顔になってしまう・・・かも。
十八式の後継機・・・東亜重工の新型衛人。十九式試作機で、マサリ隊長の代わりに谷風が出撃した。慣れない機体で苦戦する谷風・・・。さらに、密かに岐神が進めていた融合個体を新思念伝達方式で操る新兵器が出撃した。なんか、岐神がいい奴のように思えてきた・・・。

コミックス「シドニアの騎士 五」

シドニアの騎士(第五巻)
弐瓶勉著
(講談社アフタヌーンKC:562円+税)
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ここまでいいことがなかった岐神海苔夫の巻き返し・・・100年前の落合の陰謀。人間とガウナの融合体を、宿主の脳を乗っ取り支配する「シドニア血線虫」で操縦し、ガウナと戦う平気として運用するという・・・かつて失敗した方法。元々、悪役っぽかったけど、ますます悪役然としてきた。
新兵器が投入されても、こんな消耗戦が続いては、シドニアに未来はなさそう。そう考えると、岐神の考え・・・落合がかつて挑んだ方法が欲しくなる。
新兵器の投入でガウナの撃退に期待が持てるようにはなったけど・・・ガウナの方も進化していて、戦闘そのものがインフレ化している。ガウナが誘導する小惑星と衝突すれば、シドニアは跡形もなくなる。小惑星での戦闘・・・立ちふさがるのは紅天蛾の形をしたエナ。主人公の風谷が死なないのはわかっているけど、今度はイザナに救われた・・・って、まだ助かったわけではないけど・・・。

コミックス「シドニアの騎士 四」

シドニアの騎士(第四巻)
弐瓶勉著
(講談社アフタヌーンKC:552円+税)
※古書を購入

谷風がカビザシを装備した槍手になった。緑川纈が司令補になった。そしてイザナは衛人になり、初陣で負傷した。それでもヒロインではあり続けている。
落合の世代・・・ガウナについていろいろと研究はしていたようだけど・・・それらの多くが秘密にされ、一部の上級船員たちだけが共有している。さらに、不老不死船員というシドニアの指導者たちの存在など、明かされていなかった背景が見えてきた。寮母のヒ山さん・・・下の名前はララァというらしい。船長とか、イザナのおばあちゃんとか、主要人物の祖父母がいろいろと根幹に関わっていて、意外に狭い人間集団で成り立っている。
少年マンガなので、味方の戦闘力がインフレ化するのは避けられないけど・・・この場合は新兵器の登場。

コミックス「田中くんはいつもけだるげ 6」

田中くんはいつもけだるげ(第6巻)
ウダノゾミ著
(ガンガンコミックスONLINE:562円+税)
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前巻あたりからだろうか、白石さん、越前さん、加えて宮野さんの弟くんなんかが動きはじめて、ラブコメ感は高まった気はする。太田くん以外のクラスメイトたちもわさわさしはじめて・・・本来のまったりした雰囲気がなくなってしまった。
あれ? また12月になった。第4巻が年末だったのに・・・。休日、冬になって寒くなると、布団からでられず二度寝三度寝・・・日が短くて夕方起き出すと、さすがの田中くんでも無為に過ごしてしまったと罪悪感を感じるらしい。田中くんもまだまだ修行が足りないな。わたしなんて、夕方起きても罪悪感など感じないで、その上、明日に備えて早めに寝るのがふつうだけど・・・。

コミックス「田中くんはいつもけだるげ 5」

田中くんはいつもけだるげ(第5巻)
ウダノゾミ著
(ガンガンコミックスONLINE:562円+税)
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田中くんの妹・莉乃ちゃんはブラコン。その妹心はなかなか届いていないけど・・・。太田くんにシスコン属性があるとは思わなかった。太田くんのスウィーツ好きとか思い違いとか、このところ太田くんの変化球ネタが増えている。ひとえに、田中くんネタは底をついてしまったんだろう。
また新キャラが出てきた。莉乃ちゃんにいきなり告白してフラれた他校の少年・・・田中くんはいちばん面倒な人物と関わってしまった。田中くんのような面倒くさがりじゃなくても、他人の恋路とか、関わり合いになりたくない存在だろうなぁ・・・。しかも、その少年・・・宮野空良って・・・さらに面倒くさいヤツの弟だ^^;;

コミックス「田中くんはいつもけだるげ 4」

田中くんはいつもけだるげ(第4巻)
ウダノゾミ著
(ガンガンコミックスONLINE:562円+税)
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教室での席替え。田中くんにとっては死活問題だけど・・・そういえばわたしは、席替えでイヤな思い出がない。たぶん、たいていは後方の席ばかりで、一度も最前列中央にはなったことがない。慢性的に寝不足だったので・・・田中くんほどではないけど、よく居眠りもしていたけど、注意された記憶もない。
一応学園モノだから、学校行事はいくつもこなしてきたけど・・・田中くんがだらけている間にちゃんと季節も移ろっていて冬。・・・雪の中、映画を見に行こうとするなんて、田中くんも意外にアクティブだな・・・。
バイトのお姉さん西園寺さんまで使い回したけど、もうさすがに新キャラは登場しないな・・・。