コミックス「それでも町は廻っている 16」

それでも町は廻っている(第16巻)
石黒正数著
(少年画報社:575円+税)
※古書を購入

なかなか古本の値段が下がらず・・・たぶん、漫喫落ちの中古本だろうけどいちばん安いものをamazonで買った。
久しぶりに推理もののお話があったり、恋愛話があったり・・・いつもながらまとまりのない「それ町」だったけど、なんと、いきなり完結してしまった。調べていなかったせいもあるけど、ぜんぜん知らなかったので、非常に驚いた。だって・・・なんのオチもない終わり方で・・・まるで、作者が飽きてしまった、ネタが切れてしまった、オチが思いつかなかったという感じの終わり方。16巻も付き合わせてきて、ちょっとヒドイとは思うけど・・・まあ、ここまで楽しませてもらったから、文句は言うまい。
ぜんぜん関係ない話だけど・・・昨年末、ようやく大ヒット劇場版アニメ『君の名は。』を見たけど・・・髪を切ったみつはをみて、なぜか歩鳥を思い出した。ちょっと性格はにているような気はするけど、女子高生といういいだけで共通点もないんだけど・・・。
<完結>

コミックス「それでも町は廻っている 15」

それでも町は廻っている(第15巻)
石黒正数著
(少年画報社:575円+税)
※古書を購入

不思議なことに、ずっと古本の値段が下がらず、amazonの欲しいものリストに入れたまま放置していた。ようやく買っても良さそうな値段に下がったので購入したけど・・・前巻を読んでから2年以上経っている。そんなに人気があるマンガとも思えないんだけど・・・。
前巻がどんな話だったか全く憶えていないけど・・・この巻はいきなり修学旅行。千歳空港から白老のポロトコタンにバスで行ったということは、わたしの実家の近くを通過したことになる。登別に一泊して、翌日、大雪山の旭岳に行って札幌泊、三日目は小樽で自由行動の後、札幌に戻って羊ヶ丘展望台に寄って、千歳から帰るという・・・かなりの強行軍。
むかし、ワシントン条約のワの字もなかった時代に、実家で九官鳥を飼っていた。一緒によく喋るキボウシインコもいたけど、九官鳥はあまり喋らなかった。犬も一杯飼っていたので、犬が吠えはじめると一緒にワンワン吠えていたけど・・・あの九官鳥、なんていう名前だったっけ? 全く思い出せない。
目に見えているのに認識できない文字・・・わたし的にはこのネタに納得した。
歩鳥も次から高校三年かぁ・・・そっか、最後に思い出したけど、前の巻で紺先輩、卒業したんだ。って、歩鳥って、大学に進学する気なの?^^;;

コミックス「生徒会役員共 11(DVD付き限定版)」

生徒会役員共(第11巻 限定版)
オリジナルアニメーションDVD付き
氏家ト全著
(講談社:3,300円+税)
※古書を購入

2015年2月に発売されたけど、新刊のタイミングで買いそびれてしまったので、古本が手頃な値段になるのを待っていた。もう、わたしの中では旬のマンガではないので、多少時期が遅くなっても何の差し障りもない。
OADのアニメは春夏秋冬ネタで、いつ見ても大丈夫な無難な下ネタばかりだった。久しぶりに見たから思うのかも知れないけど・・・タカトシくんのツッコミって、こんなに雑だったっけ? 今回初めてオーディオコメンタリーが収録されていた。
特にストーリーがあるわけでもないし・・・マンガの方も相変わらずで、何シーズン目か分からない夏から秋にかけてのお話。シノ会長が「完璧超人」だというセリフがあったけど、そう言えばそういう設定だったなぁ・・・ぜんぜん見る影もないけど^^; いったいいつ卒業するんだろうと思うけど、次の第12巻も特別版が出ていた。古本が安くなったら特別版を買うつもりだけど・・・マンガ自体はまだ連載が続いているんだろうか?

コミックス「それでも町は廻っている 14」

soremachi14.jpgそれでも町は廻っている(第14巻)
石黒正数著
(少年画報社:535円+税)
※古書を購入

久しぶりの嵐山歩鳥。
歩鳥は相変わらずとぼけたキャラで面白いけど・・・そういえば、このマンガって推理ものというジャンルだったような気がしなくもない。最初のうちだけかも知れないけど、そんなような気がする^^;; なにかメインストーリーがあるわけではないけど、この巻はぜんぜん動きがなくて・・・そう言えば、紺先輩の受験がどうなったんだっけ? 前の巻のことなのに覚えてないや^^;;
歩鳥と森秋先生との話はまだ続いていたのか・・・いろいろ、そう言えばそんな話もあったなと思い出すことばかり多い内容だった。話題を広げすぎて、散漫な感じになっている感じ・・・。舞台としてのシーサイドもメイド服を採用しただけでなんにも変化がないし、ラブコメ的要素の真田くん・辰野さんに至ってはほとんど話題すら出てこないし^^;;

コミックス「それでも町は廻っている 13」

soremachi13.jpgそれでも町は廻っている(第13巻)
石黒正数著
(少年画報社:533円+税)

そういえば、完全に忘れていたけど・・・「それ町」って、探偵者というか・・・ミステリーというか・・・謎解きというか・・・そういうマンガだということを久しぶりによみがえらせてくれたけど・・・やっぱり基本はコメディだよな^^;;
舞台がバイト先の喫茶店、商店街、学校、どこかの廃墟、そして自宅と多岐にわたるので登場人物がやたら多い^^;; 今回はジョセフィーヌまで活躍したし^^;
それらを少しずつエピソードにしているから、時間軸的にはぜんぜん進んでいない。一応、10月の学園祭までは進んだけど。中でしきりに「受験勉強」という単語が飛び交うけれど・・・紺先輩の受験は何巻目くらいになるやら・・・。

コミックス「生徒会役員共 10(DVD付き限定版)」

seitokaiyakuinndomo10sp.jpg生徒会役員共(第10巻 限定版)
オリジナルアニメーションDVD付き
氏家ト全著
(講談社:3,300円+税)

正直言うと・・・コミックスやラノベで、こういうオマケ商法にはうんざりなんだけど・・・いまだに新刊が出るたびにDVD付きの限定版をなんとなく買い続けている。
パッケージの4コママンガにもあるけど、DVD付き限定版はこれが6巻目。さらに、この巻にもまた第11巻DVD付き限定版の予告・予約申し込みチラシが入っていた。いつまで続くんだろう・・・。4コママンガ原作は、アニメ化すると以外に長くなるから、原作はまだ持つのかも知れないけど。

seitokaiyakuinndomo10dvd.jpgseitokaiyakuinndomo10.jpgマンガ、OADともに、相変わらずの内容だけど・・・この巻のOADはアニメ第二シリーズの「*」の続き・・・第14話ということになった。
*の続編だと、魚見さんの出番が増えるから、個人的には好ましいことではある。最近、シノ会長はタカトシくんへのフラグを立てながらも、完全に下ネタキャラに成り下がっているので、いまは魚見さんに注目することが多い。