コミックス「のんのんびより 11」

のんのんびより 11
あっと著
(コミックアライブ:amazon:550円)
※Kindle版を購入

マンネリ化が危惧されていたけど・・・ここまできて、まさかの新キャラ投入とは驚いた。
このみちゃんの後輩で、吹奏楽部1年、フルート担当の篠田あかね。極端なあがり症で、人前で緊張してうまく演奏できないというキャラ。・・・サザエさん方式で同じ年を繰り返す形式を取ったから、小学校の分校に転入生というわけにはいかないから、いままで描かれてこなかったこのみちゃん側に新キャラを求めるしかなかったのだろう。
れんちょん他のいつものメンバーを相手に、人見知りを克服しようというお話で、いつも通りにダラダラした日常系ではあった。過去の回想シーンなんかもあって、駄菓子屋が子どもの頃のお話も織りこまれていたけど・・・やっぱり、初期の頃に比べて中身が薄い。まあ、正直なところ、マンネリ化の危惧は解消しなかった。
こんな感じが続いているけど、まだ続巻が出るんだろうか? まあ、どういう形で完結にするか、難しいところだろうけど・・・。こういう展開では、アニメの第2期はなさそうだ。

コミックス「ふらいんぐうぃっち 5」

ふらいんぐうぃっち 5
石塚千尋著
(講談社:amazon:432円)
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このマンガ、圭くんは主人公ではないけど、かわいい女の子に囲まれている。だから、少しは恋愛系のお話もあるんじゃないかと思っていたけど・・・本当に恋愛話には進まないらしい。
なおちゃんはあくまでご近所の幼なじみに過ぎなくて、ぜんぜんその気がないらしい。たしかに、まことが引っ越してきて圭くんの家に同居しはじめても、二人の仲を心配したり、ヤキモチを焼く気配すらなかったし。まことはまことで、あの通りだし・・・。もう一人、魔女の喫茶店の娘がいるけど、年下過ぎるしレギュラーじゃないしなぁ。こうなると、ちょっと年上だけど、犬飼さんに期待するしかないか・・・。
千夏ちゃんがついに魔法を使えるようになった。心配だ^^;; 千夏ちゃんは明るくて元気で良い子なんだけど・・・どことなくおバカな気配を漂わせているから、なにか騒動を巻き起こすことしか想像できない^^;;

コミックス「なんくる姉さん 1」

なんくる姉さん 1
漫画:ヤス
原作:久米田康治
(講談社:602円+税)
※古書を購入

深夜アニメを見ていたら、このマンガのCMが流れていたので、試しに古本を買ってみた。
タイトルからの推測は、沖縄を舞台としたゆるゆるの日常系コメディだろうと思ったのだけど・・・久米田康治のごちゃごちゃもので、今ひとつ何がおもしろいのか良くわからないマンガだった。
主人公の兄と妹にはそれぞれ強めのキャラ付けがあるけど、空回りしていてどこで笑っていいのかわからなかった。なんくる姉さん自身は、魅力的な容姿ではあるんだけど、キャラがはっきりしないし・・・全体的なキャラとして、あまり魅力的とも思えないし・・・。
・・・わたしの中では、短命な作品だった。

コミックス「ふらいんぐうぃっち 4」

ふらいんぐうぃっち 4
石塚千尋著
(講談社:amazon:432円)
※Kindle版を購入

アニメ化されたのは、前巻の空飛ぶクジラまでだと思っていたら、この巻もまだアニメの原作になったローブを作るお話やら、魔女の指クッキーのお話、りんごの花の摘花のお話が残っていた。原作とアニメでは順番が違うらしい。
後半はアニメ化されていないお話だったけど、まあ、正直いって、「ハマベー」のお話はアニメ向きではないかも知れない。そのせいか、読み終わっても、この巻はかなり物足りなく感じた。
この巻にも犬飼さんが出てきたけど、やっぱり美人。ここまであまり意識しなかったけど、元々が運が良くない不幸キャラという設定もある気配・・・。たしかに、昼間は犬になってしまうわけだけど、これは不幸というより魔法のせいだしなぁ・・・まあ、不幸といえば不幸か^^;;

コミックス「バーナード嬢曰く。」

バーナード嬢曰く。
施川ユウキ著
(一迅社REX COMICS:619円+税)
※古書を購入

以前、5分もののアニメが放送され、意外に奥深そうな気配だったので、先に原作を読んだ方が良さそうだと思い、アニメを見るのは見送っていた。で、試しに第1巻だけ読んでみた。
ぜんぜん本を読まないのに、やたらと名言を引用したがる女子高生、読書家キャラ、バーナード嬢こと町田さわ子が主人公。同じく本をあまり読まない遠藤くんと、図書室であーだこうだ言っているマンガだけど・・・奥深そうな印象もあったけど、意外に底が浅いな^^;;
幸いなことに、わたしの高校時代の同級生にはこのタイプはいなかった。本当の読書家から見ると、腹立たしいキャラなんだろうな。実際、町田さんは図書委員の長谷川さんにぶん殴られていたっけ^^;;
わたしは小中学校が新設校だったので、図書室が充実していなくて、めぼしい本はあらかた読み尽くしていた。高校にはちゃんとした図書室があり、安定して週2冊ほど借りて読んでいた。でも、同級生とは本の話など、めったにしなかった。高校生くらいの時期って、毛色の違う本を読んでいるだけで、変に人を見下したり、色付けしたがる傾向があって・・・全方位外交に徹していたわたしには、本の話はある意味でタブーだった^^;;

コミックス「ふらいんぐうぃっち 3」

ふらいんぐうぃっち 3
石塚千尋著
(講談社:amazon:432円)
※Kindle版を購入

ちょっと息抜きに、ほのぼの系ということで「ふらいんぐうぃっち」。
魔女の隠れ喫茶店やら空飛ぶクジラやらといったお話。たぶん、これでアニメの原作部分は終わっただろうから、次の巻からはお初のストーリーになるはず。といっても、まだ第5巻までしか出ていないけど。
犬飼さんの出番がもう少し増えてくれるとありがたいのだが・・・犬になる魔法が解けるかどうかだけで、あまり話を脹らませるキャラでもないしな・・・まあ、犬のままでぜんぜんかまわないし。そもそも、これといったストーリーがあるわけじゃないんだけど^^;;

コミックス「ふらいんぐうぃっち 2」

ふらいんぐうぃっち 2
石塚千尋著
(講談社:amazon:432円)
※Kindle版を購入

アニメが良い雰囲気だったので、amazonで0円だった第1巻だけ読んで、続巻はどうしようかとペインディング中だった。他に読みたいものがなかったので、とりあえず第2巻・・・。
以前、第1巻を読んだとき、このマンガの舞台、弘前ってこんなの田舎なのかと疑問に思っていたけど・・・先日、20年ぶりにお隣の秋田市に行って実感した。たぶん、弘前もちょっとバスで郊外に出ると、このマンガに描かれたくらいにはのどかなところなのだろうと。
弘前にはお城があるので、一度は行ってみたいのだけど・・・そういえば、弘前城って、なにかの工事中だったような気がする。あの工事は終わったのだろうか?
この巻は、魔法の薬のせいで、犬になってしまった犬飼さんが出てくるお話。何気に、人間姿の犬飼さんはかなりの美人だ。

コミックス「のんのんびより 10」

nonnonbiyori_10のんのんびより 10
あっと著
(コミックアライブ:amazon:535円)
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にゃんぱすー!
第10巻のKindle版が出ているのにしばらく気が付かなかった。何気に見つけたら、ちょうど値段も下げ止まった感じだったので購入した。
いろんな意味でダメダメの小鞠ちゃんだけど、素手で野生のイタチに立ち向かおうとするとは・・・。イタチが家の中に侵入してくるということ自体は、一応、田舎ネタなんだろう。でも、最近は都会でもアライグマやハクビシンが棲み着いたりするからなぁ^^;;
いままではそれなりに四季折々の年中行事を追いかけたり、学校行事を追いかけたりしてきたけど、だんだんネタが切れてきた気配^^;; 一応、父兄参観とひな祭りがあったけど、田舎特有のネタではなかった。ほのぼの系のお話が続いてはいるけど・・・。