コミックス「ヒナまつり 1」

ヒナまつり(第1巻)
大武政夫著
(HARTA COMIX:620円+税)
※古書を購入

アニメを見ていたので、古本で原作マンガを探してみたら、セット売りが見つからなかった。古本屋を何軒かまわり、amazonで買い足し、とりあえず第9巻まで揃えた。巻が新しくなると古本もそれなりの値段が付いていて、送料を考えるとKindle版と大差がないので、リアル本で揃えるのは諦めた。
ある日突然、おかしなカプセルに入った女の子が天井から降ってきた・・・。そういう問答無用な設定。主人公のヒナは、強力な超能力を持つ未来人なのか異世界人なのか・・・いまのところ正体は不明。パッと見は無口な美少女。その保護者になってしまった新田はヤクザ。極端な取り合わせのコメディだけど・・・至る所に散りばめられた新田のすばやいツッコミが効いている。
アニメと原作では・・・組長の入院先を吹き飛ばしてしまったこととか、新田の自宅が吹き飛んでいたり、山林伐採の話やイクラの話が前後したり・・・アニメはエピソードをいろいろ細々調整して、流れをスムーズにしていた。なぜか、アニメでは釣りの話はなくなっていた。

コミックス「ばらかもん 17」

ばらかもん(第17巻)
ヨシノサツキ著
(SQUARE ENIX:571円+税)
※古書を購入

ヒロシがいなくなって、半田くんの食生活が危機的状況なのは予想していたけど・・・ヒロシロスの影響はかなり大きいようだ。フツーにいて当たり前だけの存在だと思っていたけど。で、予想していたとおり、半田くんが金髪になった^^;;
島に桜が咲きはじめて・・・半田くんがやって来てからほぼほぼ1年が過ぎた。半田くんもいろいろこなれてきて、人間らしくなったというか、一皮剥けたというか、ずいぶんキャラが変わった。なにがいちばん変わったかというと・・・書道をぜんぜん書かなくなった^^;; ここ数巻、書いているシーンが全くない。
巻末の広告に書いてあった。
「次巻、完結。」「2018年12月12日(水)発売予定」
ついに完結するのか・・・。半田くんの島流しはケリが付いて、東京に帰ろうと思えば帰れるんだろうけど、たぶん、今のままが続く感じのエンディングだろう。

コミックス「ばらかもん 16」

ばらかもん(第16巻)
ヨシノサツキ著
(SQUARE ENIX:571円+税)
※古書を購入

ヒロシの卒業式。リナはヒロシにフラれてしまった・・・けど・・・青春してるな。ヒロシが東京の専門学校に行くということが、このマンガの完結のタイミングではないだろうけど・・・完結が近づいている雰囲気がしてきた。
半田書道教室にも人が集まりはじめて、半田くんがこの島で生きていけそうな状況にもなってきた。この前出てきた東野がどう関係してくるのか、こないのか? その前に、ヒロシがいなくなって、明日から半田くんの食生活がどうなってしまうのかが心配だ。
半田くんがこの島に腰を落ち着けるのか、新たな段階を迎えて東京に戻るのか、完結には必要不可欠な結論だろうけど・・・なるをどうするか、これが完結への本当の結論なんだろう。そう考えると、片足だけでもこの島に残るという選択肢しかないわけだが・・・。

コミックス「ばらかもん 15」

ばらかもん(第15巻)
ヨシノサツキ著
(SQUARE ENIX:571円+税)
※古書を購入

すぐに泣きべそをかくひな・・・ふつうに田舎の子で、けっこう無茶なことも平気でするし、ちょっと裏の顔もあったりするけど・・・なんか最近、たまにすごい顔するな^^;;
半田くんの書道教室・・・島の人口や平均収入以前の問題・・・半田清だという時点で失敗は明らかだった。だから、川藤や教頭の力を借りたからといって、どうにかなるのかという・・・。
節分とバレンタインデー。このマンガに出てくる女子は最悪のレベルばかりなので、バレンタインデーもひどい有様。まともなヒロインかと期待したお嬢は、天然の社畜だし・・・半田くんはいまだに母親からしかチョコもらえないし・・・。春にヒロシがいなくなったら、この村にはまともな人間が一人もいなくなるんじゃないだろうか?

コミックス「ばらかもん 14」

ばらかもん(第14巻)
ヨシノサツキ著
(SQUARE ENIX:571円+税)
※古書を購入

半田くんが書道家をやめて(意味不明)、島で書道教室を開いた。なにか他にやりたいことを見つけたらしい。でも、福江島で書道教室はキビシイだろうな・・・。せめて、もっと大きな集落に引っ越さないと生徒が集まらない。
巌のおっさんが山村酒店を閉める決断をした。量販店に負けて個人経営のお店がなくなっていく・・・そんな時代の流れを反映させた流れだけど・・・でも、時代の最先端は、そんな大型店舗が撤退して、買い物難民があふれかえる方向に向かっているんだよな・・・。だけどそのお陰で、娘のおバカが少し改善したかもしれない^^;;
神崎康介がようやく東京に帰った。神崎康介が居座っていたのは・・・東京でなるを放ったらかしにしてデレデレしていた罰だな。で、結局、大根の漬け物はどうなったんだろう?

コミックス「ばらかもん 13」

ばらかもん(第13巻)
ヨシノサツキ著
(SQUARE ENIX:571円+税)
※古書を購入

高校生書道家の神崎康介が家出して一人で福江島に来たけど、入れ替わりで半田くんはなるを連れて東京へ。
第13巻にもなって、ようやく、ようやく、本当のヒロインらしき女の子が登場した。川藤母の会社のバイトリーダー・舘永譲・・・って、これは反則だ。半田くんがかわいいヒロインとイチャイチャしている間、なるは実家に置き去り。翌日はなるを連れて動物園・・・かわいいヒロインとデート。たぶん、次の巻あたりで天罰が下るな。ましてや、あんな決断をしてしまって・・・。
『ばらかもん』、とりあえず第15巻まで手に入れたけど・・・まさか、完結してるってことは・・・調べずに買ったんだけど・・・。

コミックス「ばらかもん 12」

ばらかもん(第12巻)
ヨシノサツキ著
(SQUARE ENIX:571円+税)
※古書を購入

クリスマス・・・サンタクロースはいるかいないか? 急展開で、なるの父親が出てきた。正直言って、両親とも亡くなったんだと思っていた。でも、母親に関しては全くの謎。
ヒロシくん、東京の専門学校に合格していた。進学のために島を出るというのは当たり前のことなんだろうけど・・・ヒロシ、東京に馴染めるだろうか?
ダッシュ東野改め「マッシュ東野」・・・悪いヤツではないっぽい。農業実習生という立場らしいけど、これって定住を前提としたものじゃないはず・・・。マッシュは、どうからんでくるんだろう? まさか、タマの妄想用キャラじゃないと思うけど・・・最近、タマの腐敗が急激に進んだような気がする。以前はホラー系のマンガを描くオタクだったはずだけど・・・。

コミックス「ばらかもん 11」

ばらかもん(第11巻)
ヨシノサツキ著
(SQUARE ENIX:571円+税)
※古書を購入

半田くんにお見合い話。これが、半田くんの両親が福江島にやって来た本当の理由だった。狭い世界で生きている人たちには、実際、こういうことがあるらしい。・・・「本当は血がつながっていない」とか、もっとシリアスなことを想像していたんだけど^^;; 次巻あたりから、半田くんは書道の仕事で忙しくなるらしい。
ヒロシくん・・・東京かぁ・・・。まぁ、あの感じじゃ無理そうだけど・・・。そういえば、彼女ができそうだったけど、あの娘はどうなってるんだろう?
ここに来て東野くんと吉田心くんがレギュラーキャラとして再登場。おかげで半田くんが野菜作りをしなければならなくなった。田舎暮らし的には正統派の仕事だけど、半田くんは特殊なケースだったからなぁ。ダッシュ東野、いまのところ敵か味方か、悪いヤツなのかいいヤツなのかも不明。