コミックス「ヒナまつり 9」

ヒナまつり(第9巻)
大武政夫著
(HARTA COMIX:620円+税)
※古書を購入

瞳ちゃんがやっぱりすごいことになっていた。このマンガの中でひとり突出して進化し続けている。
で、どういうことなのか・・・マオの話から3年後に飛んでいた。3年が過ぎてもまだ日本にすら到着していなかった^^;; ヒナは高校生・・・あのヒナが入学できる高校があったのが不思議だけど・・・ヒナはなにも成長していない。高校生になって、ふと思ったけど・・・部屋でゴロゴロして勉強もしない、家事の手伝いもしないっていうのは、ありふれたふつうの女子高生ということだよな、と。わたしの「女子高生」に対する偏見だろうか?
3年が過ぎて、この巻で紹介されていたのは新田とヒナだけ。ついでにマオとセントラルパーク。・・・アンズはどうなってしまったのか? 斑鳩景は日本に帰ってきたのか? そしてなにより、瞳ちゃんがどこまで進化しているのか?
のんびり古本を探している場合ではないようなので、またKindle版を買うか・・・。でも、どうして3年後に飛んだのか、理由がわからない。

コミックス「ヒナまつり 8」

ヒナまつり(第8巻)
大武政夫著
(HARTA COMIX:amazon:620円)
※Kindle版を購入

新しい能力者キャラ・マオは来たようでいて、来ていなかった。
作者はいったい、瞳ちゃんをどうしたいのかわからないけど・・・このままではすごいことになってしまいそう。即戦力でスナイパーとかできてしまいそうなんだけど・・・。まさかとは思うけど・・・あれよあれよという間に、新田の組のトップに立ってもおかしくない・・・そういう方向に行くんだろうか?
それに対して、アンズははっきりしている。この巻は、久々にアンズの回だと思ったら、学校に来てそれを言ってしまうのかと^^;; でも、やっぱりアンズは良い子だ。新田のお気に入りでもあるし。
この巻では結局、マオは到着しなかった。それどころか、呼び寄せた斑鳩景自身がニューヨークに行ったままで・・・その後どうなったことか?

コミックス「ヒナまつり 7」

ヒナまつり(第7巻)
大武政夫著
(HARTA COMIX:620円+税)
※古書を購入

新田がいる組は、ある意味で、このマンガでいちばんのコメディ部分だけど・・・新田が若頭に出世した。ヒナからのお祝いは・・・段ボール箱であんなもの作っていたら笑えるだろうな^^; この巻はツボにはまった話が多くて、かなり笑えた。自宅で読んでいて良かった。
斑鳩景・・・何のために登場したのかわからないままこの世界に定着して、生きていくためにレジ打ちのパートなんかをはじめていたけど、ついにヒナの調査を終えた。新田の反応は意外だった。ヤクザとはいえ、人としてあの反応でいいのか?
次巻、新しい能力者キャラ・マオは来たのか? 来ていないのか?

コミックス「のんのんびより 13」

のんのんびより(第13巻)
あっと著
(メディアファクトリー:コミックアライブ:amazon:550円)
※Kindle版を購入

にゃんぱすー!
何回目かわからないけど・・・夏休み。
また、あかねちゃんが登場した。以前、蛍ちゃんが作った「メカこまぐるみ」を目撃したときの続き。あまりデキは良くないけど、こまぐるみは商品化されてamazonでも売られている。でもさすがに、メカこまぐるみは商品化されていないらしい。
駐在さんのところのしおりちゃんもまた登場。なんだかんだ、新キャラが投入されている。サザエさん方式で設定が固定されてしまったから、たまには新しい血が必要なのだろう。れんちょんの下の子が加わると、れんちょんの成長につながるわけだけど・・・サザエさん方式では・・・。

コミックス「ヒナまつり 6」  

ヒナまつり(第6巻)
大武政夫著
(HARTA COMIX:620円+税)
※古書を購入

斑鳩景警備主任がこの世界にやって来た。なぜか、あのカプセルには入っていなかった。荒っぽいことになるのかと思ったら、予想外な展開。でも、もっと予想外だったのは前田仁志くん。・・・結局、辛くも甘酸っぱくもならずに終わった。ストリートミュージシャン「セントラルパーク」がまた出てきたりして・・・登場人物を増やすのもいいけどぜんぜん使い切れていない感じ・・・。あのジャーナリストもまた出てくるんだろうか?
斑鳩景から、「研究所」という単語が出て、ヒナの素性の一端が明らかになったけど・・・ヒナは最高傑作だけれども、暴走しやすいという欠陥を持っているらしい。街をひとつ吹き飛ばして、追放された・・・らしい。
そんなことより、目下、瞳ちゃんが本当の主役なんじゃないかと疑いはじめている。いったい、瞳ちゃんは、どこに流れていくんだろう? そのうち、超能力が使えるようになったりするんじゃないだろうか?

コミックス「ヒナまつり 5」

ヒナまつり(第5巻)
大武政夫著
(HARTA COMIX:amazon:620円)
※Kindle版を購入

新田が所属する組の事務所・・・ヒナが顔出してもふつうに受け入れ、ふつうに可愛がっているあたりで最初からダメダメだったけど、全員いかれている。というか、ホームレスのおっちゃんたち以外、このマンガにはまともな大人が出てこない。
このマンガ、登場人物がアレだから、荒っぽいことがふつうで・・・はしゃいだあげくの骨折とかベタな話にはまってしまった。ふつうのマンガなら、次回にはすっかり治ってるけど、このマンガはちゃんとギブスはめているし、痛みまで続いている。ヒナは意外に不幸キャラなのかも知れない。
次巻、また誰か新キャラが登場しそう。新田がヤバイことになりそうだけど・・・。そんなことより、瞳ちゃんの行く末が心配になってきた^^;;

コミックス「ヒナまつり 4」

ヒナまつり(第4巻)
大武政夫著
(HARTA COMIX:amazon:603円)
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前巻、ヒナが新田から勘当されていたときに出会ったストリートミュージシャン「セントラルパーク」・・・使い捨てじゃなく、また出てきた。新田の田舎から姉・ミカが上京してきた。たぶん、レギュラーキャラではないようだけど、強力なキャラだし・・・ミカはまた出てくるだろうな^^;;
ヒナが何者なのか正体がわからないけど・・・自立的にふつうに生きていくのが本当に正しい姿なんだろうか? 同類のアンナの性格はまともだから、ヒナだけがダメ人間型だということなのかも知れないけど・・・そういえば、ヒナは前の世界を追い出されたとか、アンナがいっていたような気がするけど・・・前の世界でもダメ人間だったからだろうか?
でも、・・・これって、第4巻にして早くもネタ切れなんじゃないか、という気がしないでもない。この巻はすべてミカの後遺症というか、後始末に費やした感じ。瞳ちゃんの腱鞘炎とか・・・ヒナはなにげにずっと首にコルセット巻いていたし。

コミックス「ヒナまつり 3」

ヒナまつり(第3巻)
大武政夫著
(HARTA COMIX:620円+税)
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アニメとは違って、このタイミングで瞳ちゃんが女子中学生バーテンダーになった。しかも深夜まで働いている。当然、違法就労だけど・・・主人公がヤクザだし、きっと、法律が及ばないお店なんだろう^^;; もしかすると、詩子さんもふつうの人ではないのかもしれない。諸事情から、新田は温泉に入れないだろうから、このマンガには温泉回はないだろう。なんとなく・・・詩子さんも入れなさそうだし・・・。
新田がヒナを連れて実家へ帰省。兄貴分の一人娘を預かっているという設定。抗争で母親は死に、兄貴は二人殺して刑務所へ・・・。スゴイ設定だけど、ぐうの音も出ない。でも結局、自分の子どもということに落ちついた。新田の仕事柄、そういうことにうるさい家族ではないらしい。
参観授業・・・なぜか組長が張り切り、心臓発作で入院してしまう。そのせいで、新田は授業参観に遅れて駆けつけたにもかかわらず・・・参観後、詩子さんのお店で一杯やっていたりする。組長の心臓が止まりそうなときに・・・。

コミックス「ヒナまつり 2」

ヒナまつり(第2巻)
大武政夫著
(HARTA COMIX:620円+税)
※古書を購入

ヒナを処分するために、異世界だか未来だかから、アンズが送り込まれて来たけど・・・この辺はアニメと同じ展開。
基本的には、なんだかんだいいながら、ヒナがこの世界の常識を身につけ、成長していくお話なんだろうけど・・・新田の趣味が骨董というのは、コストがかかりすぎ。ヒナが一度暴走するだけで数百万、数千万の損害が出ているような気がする。
ヒナの成長譚ではあるけれども・・・でも実際は、アンズや瞳ちゃんのほうがずっと成長が早い。アンズはコミュにメーション能力が高いし、ホームレス生活からお金と人情の大切さをすぐに学んだ。瞳ちゃんに至っては、ただまき込まれているだけなのに、炊き出しボランティア、果ては生徒会書記代理にまでなってしまった。元々能力の高そうな娘ではあるけど、すべてをそつなくこなしてしまう。