驚いた!数日間テレビを見なかったら、安倍首相が辞意を表明していた


先月28日に引っ越しをして、文字通りそのままばったり倒れた。翌日は激しい腰痛と座骨神経痛に襲われ、さらには全身が筋肉痛。おまけに、ホコリを吸ったせいか、ぜんそくの発作っぽい状態。翌29日は何もしないで寝ていた。こうなることはわかっていたから、菓子パンとカップ麺を用意しておいたけど・・・どこにあるのかわからない。探す元気もないし、何も食べずに寝ていた。
そして30日。少し荷物を整理し、寝床を確保した。テレビも見られるようにした。・・・テレビのスイッチを入れたら、午後のニュースショーで「ポスト安倍」「自民党総裁選挙」とか言っていて、安倍首相が辞意を表明したことを初めて知った。スマホは使えるけど、ニュースをスマホで見る習慣がないので、わずか数日のことながら浦島太郎の気分だ。
【9月4日に後追いで記述】

すげぇ! 藤井聡太最年少二冠

木村王位を破り、史上最年少でタイトル二冠を手にした藤井聡太棋聖。同時に八段に昇格した。文字通りに「天才」なんだろうとしかいいようがない。将棋のタイトルにも順位があるから、次は是非とも最上位の「竜王」を狙って欲しい。ちなみに、このタイトルの順位は賞金がいちばん高いというか、スポンサーがそれだけお金を出しているということらしい。
オリンピックなどでも、十代の若い子が活躍したりすると思うことだけど・・・何事も成さず、何者にもならず、ただただ齢を重ねただけの自分と比べて思うことはただひとつ。意味なく年をとってしまったなぁ、と。まあ、藤井二冠クラスだと、こういう天才と比べても仕方がないことだからと、諦めは付きやすい^^;

大田区、6月7日に投函した郵便申請の特別定額給付金・・・1ヵ月半経ってようやく入金した


深夜、明日の振込予定と残金をチェックしようとしたら、見慣れない入金があった。「振込 オオタクトクベツテイガクキユウフキン」(100,000円)・・・ようやく入ってくれた。内心、大田区は給付金を配っている振りをしているだけで、本当は配っていないのではないかと本気で疑っていた。
無能な区長はともかく、現場の担当者は頑張っていたのだと思う(感謝!)。最後の一人に振り込まれるのは、8月下旬ころだろうか。
あるとないでは大きく違う100,000円。とくにどう使うということもなく、目先のことで言えば・・・家賃で大半が消えていく。お金に色が付いているわけではないから。

新型コロナウイルス第2波を目前に、日本全国をガラガラポン!


いまだ連日、新型コロナウイルスの陽性者の数に一喜一憂して、東京都の激増ぶりには目を覆いたくなる毎日が続いている。
思い返せば4月中旬、桜が開花した3連休の気の緩みで感染者が激増し、PCR検査は満足に行えず、市中には潜在的な感染者がたくさんいるのではないかと疑心暗鬼になっていた。現在は、そこそこPCR検査が出来るようになり、市中には潜在的な感染者がかなりいると確認できている違いはあるけど、4月中旬と状況と酷似している。
4月中旬には緊急事態宣言が出されて、その後は外出自粛が徹底され、大型連休前には終息に向かっていたことが明らかにされているけど・・・第2波を目前に「Go Toトラベルキャンペーン」とかで日本全国をガラガラポンするのだという。大丈夫か?
ウイルス対策と同時に経済をまわしていかなければ、という考えもわかるけど・・・それ以前に、一人10万円の特別定額給付金すらいまだに振り込まれていないこの状況はいかがなものか。第1波への緊急対策すらまだ出来ていないんだよ、この国は。

藤井聡太七段、AI超えと言うよりフィクション超えの棋聖獲得


藤井聡太七段が渡辺明棋聖に挑んだ棋聖戦第4局・・・藤井くんが勝利し、タイトルを獲得した。17才11ヵ月での最年少でのタイトル獲得は30年ぶりの更新。三冠の渡辺明棋聖を下してのタイトル獲得は、すごい!のひと言だ。
藤井くんのプリデビュー以降、将棋に関心を持った「にわか」ではあるけど・・・将棋を題材としたライトノベルやまんがを読んで、藤井くんのフィクション以上の活躍には目を見張るものがある。
『3月のライオン』はかなり現実的なストーリーだけれど、主人公の桐山くんは新人賞を取っただけでタイトル戦には未挑戦。『りゅうおうのおしごと』のクズ竜八一は竜王位を獲得したかなりチートな主人公だけど、藤井くんはさらにその上を行く実績を残している。さらに上を行こうと思えば・・・女子高生の彼女ができるか(これは普通だな)、小学生の美少女を内弟子に抱えて女流棋士の姉弟子と婚約する以上の展開を・・・^^; その前に二冠になるか・・・。

東京都知事選挙2020


さっそく、都知事選の期日前投票に行ってきた。本来ならば、東京オリンピックをどの知事で開催するかを決める都知事選挙だったけど、オリンピックが延期になったので・・・新型コロナウイルスの第2波が心配される中、これまでのウイルス対策の是非と、今後の対策を問う選挙になった。常識的にいえば、現職の小池都知事が勝つんだろうな。
小池百合子という人間は嫌いだけど、ウイルス対策はそれなりにしっかりやっていると思う。オリンピック延期決定の遅れから初動が遅れたし、いろいろ問題もあったろうけど、他の誰が都知事であっても同じことになったと思う。

いまさらながら、特別定額給付金、いつ届く?


特別定額給付金。わたしが住んでいる大田区は今月1日から申込書の送付がはじまり、郵送での申し込み受付がはじまった。全国的にも最も動きの遅い自治体のひとつらしく、昨日のNHKのニュースでは、30人体制でチェックしているけど、いまだ総世帯数の6パーセントしか振込が実施できていないという。申請にミスが多く、アナログなチェックでは効率が悪いらしい。でも、そんなこと、先行した他の自治体を見ていたらわかっていたことじゃないか?
ちなみに、机上の空論ながら・・・先行してオンライン申請された分は無視して、ざっと計算してみた。
2人1組で読み合わせてチェックするというから、30人体制ということは15組での作業。1世帯のチェックに仮に3分かかるとすると、1組が1時間に20件処理できる。15組だから300件/時。一切の休憩も取らす頑張って残業して10時間処理すると3000件/日。そして、大田区の総世帯数は41万世帯。全ての申請をチェックし終えるのに137日、4ヶ月半かかる。あっ、休日を考慮し忘れていた。
これはあくまでも机上の計算なので、実態とかけ離れている可能性もあるけど・・・これだけは決めた。次の区長選挙で、現区長松原忠義には絶対に投票しない。無能認定した。去年改選されたばかりなのが残念だ。