TP-Link WiFi 無線LAN 子機 Archer T2UH 11ac 433Mbps+150Mbps ハイパワー アンテナ

昨日、プロバイダで障害が発生し、インターネットに接続できなくなった。インターネットの初期の頃には希にあったけど、今どき本当に珍しいことだ。
PC側の問題、ルータの故障、マンション設備の故障などを疑ってさんざんあたふたしたあげく、果ては接続料金の未払いまで疑ったけど、結局、プロバイダの障害だった。昨夜19時半に障害が発生し、復旧したのは今日10時半。復旧まで15時間もかかった。連休中とはいえ、社会インフラがこんなことでいいのか!? わたしには大した実害はなかったけど、今はいろんなものがネットに依存しているから、けっこう深刻なことではないだろうか。
いままで、デスクトップPCはすべてLANケーブルで接続していたけど・・・これを機に、ノートPC同様にいざというときはデスクトップPCもポケットルータで接続できるようにと、この子機を買った。タブレットで申し込んだら翌日には届いた。さすがamazon。購入価格は2,080円。当然ながらMade in China。とりあえず設定は簡単で、すぐに使えた。amazonのレビューによると、耐久性が心配ではあるけど・・・。

本を読まない人のための電子書籍リーダーKindle Paperwhite

kindle_paperwhite.jpgKindle Paperwhiteって、スペック的には約4000冊の本を持ち歩けると謳っている。しかも、テレビCMで「一生分の本を持ち歩ける」などという言い方もしていた。で、いま現在、わたしのKindle Paperwhiteには、文字中心の文庫本&新書が356冊、コミックスが38冊、辞書が6冊しかDLされていないのに・・・昨夜、こんなメッセージが表示された。ついでにいっておくと、自分でアップしたドキュメントはひとつもない。

端末のメモリ不足
端末にソフトウェアのアップデートをインストールするために必要なスペースがありません。ライブラリからアイテムを削除してください。必要なスペースが確保されると、ソフトウェアのアップデートがバックグラウンドで自動的に開始されます。

まさか、Kindle Paperwhiteが想定するユーザの一生分の読書量は、1000冊未満ということなんだろうか? かねてから疑っていたけど、Kindle Paperwhiteは本を読まない人のための電子書籍リーダーであることが、こんな形で証明されてしまった。まあ、そんなにたくさん持ち歩くメリットは何もないんだけど^^;
なんにせよ、コレクション単位でどかどか削除するしかないのだろう・・・って、実際の操作は一冊ずつだけど。レスポンスの悪いKindle Paperwhiteでは、「端末から削除」を何度も続けて操作すること自体、ものすごい忍耐力が必要なんだよなぁ。

「Kindle for PC」なんていうソフトをインストールしてみたけど・・・

わたしは今日現在で、600冊を超えるKindle版電子書籍を読んでいる。年をとって老眼になったため、電子書籍の方が読みやすいと思えるほど馴れているけど・・・正直言って、Kindleという電子書籍リーダーに対する不満が解消したわけではない。むしろ、使えば使うほど、そのタコさ加減に不満は募る一方だ。たまに改良のためのアンケートなるメールが送られてくるけど、どうでもいい項目の選択方式で、ちゃんと本を読むユーザーがKindleに感じている不満の1パーセントも伝えることができない内容。当然、一度たりとも使い勝手が良くなる改良が加えられたことはない。
で、Kindle以外のリーダーでKindle版電子書籍を読めないものかと、ネットを調べていたら・・・いつの間にか、「Kindle for PC」というWindows上で動くソフトが配布されていることに気がついた。いままで、PCでKindle版電子書籍を読むときは、Androidエミュレータ上でAndroidタブレット用Kindleソフトを動かしていたけど、これでAndroidエミュレータは不要になる。
さっそく、「Kindle for PC」をインストールしてみた。その結果は、わたしのこころを逆なでする出来だった。Kindle Paperwhite、Androidタブレット用Kindleソフトよりタコ、Amazon Kindle Fire HD並みのおバカさ加減だった。

PCで「Androidエミュレータ」を使ってKindle版電子書籍を読んでみた

bluestacks 2-01
bluestacks 2-02amazon自体は、Windows用のKindleアプリケーションを提供していないので、家庭や職場のパソコンでKindle版電子書籍を読むことができない、ということになっている。でも、Androidエミュレータを走らせその上でならKindleが動いて、電子書籍読めるかも?と、いまさらながらに気が付いて、さっそくAndroidエミュレータ「Bluestacks 2」をインストールし、そこに「Kindle」をインストールしてみた。
・・・ちゃんと読めるではないか。このエミュレータ、意外なほどに使える^^
さらに、ゲーム「バトルガールハイスクール」(女の子の頭を撫でるゲーム)をインストールしても、ちゃんと動いているっぽい。このゲーム特有のキラキラの画像表現まで問題なく動くようだ^^ まあ、ゲームはやらないけどね。
さらに、部屋に居ながらに「ポケモンGO」ができる。だいたいが、外を出歩くひきこもりとか、日焼けしたゲームオタとか、矛盾しるんだよ^^;;

数日使用してみた感想
基本的に、タブレット用Kindleソフトのおバカはそのまま。PC上だからといって便利になったわけではない。サーバとの同期がうまくいかないときがある。
CPで読むと言うことは、LEDバックライトの液晶を長時間見つめると言うこと。Kindleの電子インキに比べ、格段に目が疲れる。気分転換に姿勢を変えるときに使う程度で、あまり長時間利用してはいけないような気がする。

Dell ノートパソコン Inspiron 11 Celeron Office付き 17Q11HBW

Dell_17Q11HBW_b
いままで使っていたWebノートがさすがにどうしようもなくなってきたので、タイミングを見て買い換えようと思っていた。今月あたりからノートPCを使う機会が増えそうなので、手頃なものを探してこれを購入した。型落ち品ではあるけど、まあ、手頃な値段だった。購入価格は32,700円(税込)。当然ながら中国製・・・ハズレさえ引かなければ問題ないはず。
メモリが2GBと小さいけれど、このPCで本格的に仕事をしようとは思っていないので、大丈夫だろうと判断。Windows10というのがちょっと気に入らなかったけど、先のことを考えればやむを得ないのだろう。馴れの問題だから。ディスプレイは11.6インチ、質量1.18kgなので、持ち歩けそうな気がする・・・腰さえ痛くなければ。
問題なく快適に動いたけど、設定やインストールに半日持っていかれた。いつも思うことだけど、プロダクトキーってどうしてあんなに小さな文字で印字されているのか? 老眼の中高年に対する嫌がらせだろうか?

WordPressにキャッシュプラグインYASAKANI Cacheを入れてみた

wordpress-logoこのBLOGは諸事情あって表示速度が遅いので、少しでも閲覧の使い勝手を良くしようと、キャッシュプラグインYASAKANI Cacheを入れてみた。
とりあえず、最新のWordPress 4.6–jaにバージョンをアップし、プラグインの新規追加から自動でダウンロードした。設定をちょっといじるだけで問題なく動作している気配。
でもなぁ、所詮、キャッシュを有効にしたからといって、根本的に表示速度が向上するわけじゃないんだよなぁ・・・。
表示速度を上げるには、TOPページとカテゴリページの表示投稿数を減らして「ふんどしページ」を解消するのがいちばん簡単な方法なんだけど、カテゴリーを右側に並べるだけで、現状のふんどしページになってしまうんだよなぁ。BLOGを分割するのが確実な改善策ではあるんだけど・・・それもなぁ・・・^^;;