Logicool 有線キーボード K120


一昨日、キーボードの上にモバイルバッテリーを落としてしまった。「R」キーが壊れて無反応、隣の「E」キーの反応も怪しくなった。バックライト付きで高かったし、使い慣れていたので残念だけど、速攻で買い換えた。
amazonで999円(税込)、50円引きのクーポンが使えたので945円。当然中国製。所詮はキーボードなのでこれで十分。どうせこれから、タバコの灰を落としたり、コーヒーこぼしたり・・・散々な扱いを受けるわけだから^^;

TP-Link WiFi 無線LAN 子機 Archer T2UH 11ac 433Mbps+150Mbps ハイパワー アンテナ

昨日、プロバイダで障害が発生し、インターネットに接続できなくなった。インターネットの初期の頃には希にあったけど、今どき本当に珍しいことだ。
PC側の問題、ルータの故障、マンション設備の故障などを疑ってさんざんあたふたしたあげく、果ては接続料金の未払いまで疑ったけど、結局、プロバイダの障害だった。昨夜19時半に障害が発生し、復旧したのは今日10時半。復旧まで15時間もかかった。連休中とはいえ、社会インフラがこんなことでいいのか!? わたしには大した実害はなかったけど、今はいろんなものがネットに依存しているから、けっこう深刻なことではないだろうか。
いままで、デスクトップPCはすべてLANケーブルで接続していたけど・・・これを機に、ノートPC同様にいざというときはデスクトップPCもポケットルータで接続できるようにと、この子機を買った。タブレットで申し込んだら翌日には届いた。さすがamazon。購入価格は2,080円。当然ながらMade in China。とりあえず設定は簡単で、すぐに使えた。amazonのレビューによると、耐久性が心配ではあるけど・・・。

本を読まない人のための電子書籍リーダーKindle Paperwhite

kindle_paperwhite.jpgKindle Paperwhiteって、スペック的には約4000冊の本を持ち歩けると謳っている。しかも、テレビCMで「一生分の本を持ち歩ける」などという言い方もしていた。で、いま現在、わたしのKindle Paperwhiteには、文字中心の文庫本&新書が356冊、コミックスが38冊、辞書が6冊しかDLされていないのに・・・昨夜、こんなメッセージが表示された。ついでにいっておくと、自分でアップしたドキュメントはひとつもない。

端末のメモリ不足
端末にソフトウェアのアップデートをインストールするために必要なスペースがありません。ライブラリからアイテムを削除してください。必要なスペースが確保されると、ソフトウェアのアップデートがバックグラウンドで自動的に開始されます。

まさか、Kindle Paperwhiteが想定するユーザの一生分の読書量は、1000冊未満ということなんだろうか? かねてから疑っていたけど、Kindle Paperwhiteは本を読まない人のための電子書籍リーダーであることが、こんな形で証明されてしまった。まあ、そんなにたくさん持ち歩くメリットは何もないんだけど^^;
なんにせよ、コレクション単位でどかどか削除するしかないのだろう・・・って、実際の操作は一冊ずつだけど。レスポンスの悪いKindle Paperwhiteでは、「端末から削除」を何度も続けて操作すること自体、ものすごい忍耐力が必要なんだよなぁ。

「Kindle for PC」なんていうソフトをインストールしてみたけど・・・

わたしは今日現在で、600冊を超えるKindle版電子書籍を読んでいる。年をとって老眼になったため、電子書籍の方が読みやすいと思えるほど馴れているけど・・・正直言って、Kindleという電子書籍リーダーに対する不満が解消したわけではない。むしろ、使えば使うほど、そのタコさ加減に不満は募る一方だ。たまに改良のためのアンケートなるメールが送られてくるけど、どうでもいい項目の選択方式で、ちゃんと本を読むユーザーがKindleに感じている不満の1パーセントも伝えることができない内容。当然、一度たりとも使い勝手が良くなる改良が加えられたことはない。
で、Kindle以外のリーダーでKindle版電子書籍を読めないものかと、ネットを調べていたら・・・いつの間にか、「Kindle for PC」というWindows上で動くソフトが配布されていることに気がついた。いままで、PCでKindle版電子書籍を読むときは、Androidエミュレータ上でAndroidタブレット用Kindleソフトを動かしていたけど、これでAndroidエミュレータは不要になる。
さっそく、「Kindle for PC」をインストールしてみた。その結果は、わたしのこころを逆なでする出来だった。Kindle Paperwhite、Androidタブレット用Kindleソフトよりタコ、Amazon Kindle Fire HD並みのおバカさ加減だった。

PCで「Androidエミュレータ」を使ってKindle版電子書籍を読んでみた

bluestacks 2-01
bluestacks 2-02amazon自体は、Windows用のKindleアプリケーションを提供していないので、家庭や職場のパソコンでKindle版電子書籍を読むことができない、ということになっている。でも、Androidエミュレータを走らせその上でならKindleが動いて、電子書籍読めるかも?と、いまさらながらに気が付いて、さっそくAndroidエミュレータ「Bluestacks 2」をインストールし、そこに「Kindle」をインストールしてみた。
・・・ちゃんと読めるではないか。このエミュレータ、意外なほどに使える^^
さらに、ゲーム「バトルガールハイスクール」(女の子の頭を撫でるゲーム)をインストールしても、ちゃんと動いているっぽい。このゲーム特有のキラキラの画像表現まで問題なく動くようだ^^ まあ、ゲームはやらないけどね。
さらに、部屋に居ながらに「ポケモンGO」ができる。だいたいが、外を出歩くひきこもりとか、日焼けしたゲームオタとか、矛盾しるんだよ^^;;

数日使用してみた感想
基本的に、タブレット用Kindleソフトのおバカはそのまま。PC上だからといって便利になったわけではない。サーバとの同期がうまくいかないときがある。
CPで読むと言うことは、LEDバックライトの液晶を長時間見つめると言うこと。Kindleの電子インキに比べ、格段に目が疲れる。気分転換に姿勢を変えるときに使う程度で、あまり長時間利用してはいけないような気がする。

Dell ノートパソコン Inspiron 11 Celeron Office付き 17Q11HBW

Dell_17Q11HBW_b
いままで使っていたWebノートがさすがにどうしようもなくなってきたので、タイミングを見て買い換えようと思っていた。今月あたりからノートPCを使う機会が増えそうなので、手頃なものを探してこれを購入した。型落ち品ではあるけど、まあ、手頃な値段だった。購入価格は32,700円(税込)。当然ながら中国製・・・ハズレさえ引かなければ問題ないはず。
メモリが2GBと小さいけれど、このPCで本格的に仕事をしようとは思っていないので、大丈夫だろうと判断。Windows10というのがちょっと気に入らなかったけど、先のことを考えればやむを得ないのだろう。馴れの問題だから。ディスプレイは11.6インチ、質量1.18kgなので、持ち歩けそうな気がする・・・腰さえ痛くなければ。
問題なく快適に動いたけど、設定やインストールに半日持っていかれた。いつも思うことだけど、プロダクトキーってどうしてあんなに小さな文字で印字されているのか? 老眼の中高年に対する嫌がらせだろうか?

WordPressにキャッシュプラグインYASAKANI Cacheを入れてみた

wordpress-logoこのBLOGは諸事情あって表示速度が遅いので、少しでも閲覧の使い勝手を良くしようと、キャッシュプラグインYASAKANI Cacheを入れてみた。
とりあえず、最新のWordPress 4.6–jaにバージョンをアップし、プラグインの新規追加から自動でダウンロードした。設定をちょっといじるだけで問題なく動作している気配。
でもなぁ、所詮、キャッシュを有効にしたからといって、根本的に表示速度が向上するわけじゃないんだよなぁ・・・。
表示速度を上げるには、TOPページとカテゴリページの表示投稿数を減らして「ふんどしページ」を解消するのがいちばん簡単な方法なんだけど、カテゴリーを右側に並べるだけで、現状のふんどしページになってしまうんだよなぁ。BLOGを分割するのが確実な改善策ではあるんだけど・・・それもなぁ・・・^^;;

amazon定額制読み放題サービスKindle Unlimited、現時点での評価は「不可」

2016-08-12Kindle Unlimited定額制読み放題サービスKindle Unlimitedの対象となる書籍がどんなものか、ささっと調べてみた。
Kindle Unlimitedに申し込んでいないままでも、amazonのストアを表示すると、対象の書籍には右のような表示があり、対象書籍であることがわかる。残念なことに、対象書籍のみを検索するリストや仕組みはないらしい。いちいち、自分が読みたい本を表示してみないとわからない。
12万冊が対象だというけど・・・欲しいものリストに登録してある約80冊がほぼ全滅。数冊しか対象になっていなかった。新刊本はいうに及ばず、比較的新しい本は壊滅状態。けっこう古い本は、そもそも電子書籍になってすらいない。
小学館や講談社といった大手出版社の一部が参加しているはずなのに、ほんの一部しか対象書籍にはなっていない。角川書店や集英社などは、いまのところ参加すらしていない。
ライトノベルのようなシリーズものであれば、第1巻だけが対象だったりすることも極めて希にあるようだ。コミックスもほぼ同様。そのシリーズを読むかどうかのサンプルとしては役に立つかも知れないけど・・・。
仕事の資料になりそうな新書やブルーバックスなども、ぜんぜん対象になっていない。・・・というか、対象になっている書籍をほとんど発見できなかった。
雑誌を読む習慣があれば少しは違うのかも知れないけど・・・正直なところ、現時点では「読み放題サービス」とは言い難い状況だと思う。月980円、年間で11,760円・・・読む本のジャンルに偏りはあるけど、年間300冊本を読むわたしでも、いまの状況では絶対に元を取ることが出来ない。