BenQ モニター ディスプレイ GW2470HL 23.8インチ


サブで使っているPCのディスプレイも買い換えた。amazonで12,481円、1,000円引きのクーポンが使えたので、ちょっとお買い得。
波長が短く強いエネルギーを持つ、目に有害な青紫色光(420~455 nm)を取り除き、目に有益な青緑色光(455~480 nm)を維持する「ブルーライト軽減Plus」機能を搭載している。先日買った28インチには「Plus」の文字がなかったけど、何がどう違うものか? でも、28インチの方は、使いはじめたその日のうちに目への負荷が少ないと実感した。さらに効果があることを期待している。
目にやさしいという付加価値は付いているけど、いままで出来なかった新しいことが出来るようになったわけではない。本来、買い物は楽しい物のはずだけど、あくまでも、いまの機種からの買い換えで・・・こういう買い物って、新しいものが届いてもぜんぜん嬉しくなかったりするんだよな。

Panasonic モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 5,000mAh QE-AL201-K

頻繁に使うわけではないけど、モバイルバッテリーがへたってきたので買い換えた。充電機能付きにしたので、充電器を持ち歩く必要がなくなったけど、思ったよりデカイ。
amazonで5000円。中国製。
いくつか出張が続くので、一応、最新の機内持ち込み制限を調べてから購入した。
2018年現在、100Wh以下は制限なし。これを超えるものには個数制限があったりする。ただし、必ず手荷物として機内に持ち込まなければならない。それにしても「Wh」やら「mAh」やら、わかるように表記して欲しい。
Wh(ワット時定格量) = V(電圧)× Ah(電池容量)という関係で、「mAh」を「Ah」にするために1000で割る。モバイルバッテリーのリチウムイオン電池の電圧は3.7V。このモバイルバッテリーは5,000mAhだから、次のようになる。
Wh = 3.7 × 5000 ÷ 1000 = 18.5 Wh
そもそも、なんでユーザがいちいち計算しなければならないのか? 空港で注意されたり、没収されたり、不愉快な思いをしないために、ユーザ自身が自衛しろということか? 製造メーカ、航空会社、関係省庁で表記が揃っていないというのは・・・本気で守らせようという規則ではないのか、あるいは、だれも「安全」について真剣に考えていないからだと勘ぐってしまうのだが^^;;

BenQ モニター ディスプレイ GC2870H 28インチ


コツン!
あっ。
で、しかたなく買い換えた。いままでより少し大きな28インチ・・・5インチ大きくしただけなのに、予想外にデカイ。
最近、Kindle版電子書籍をPCで読む時間が増え、ますますディスプレイに向かっている時間が増えた。そのせいで、いつも目がしょぼしょぼして涙が止まらない。夕方になると頭痛がはじまるといった症状が出てきて、何らかの対策をしなければと思うような状況になっている。
このディスプレイ、安物の割には・・・フリッカーフリーバックライトを使用していて、画面から発生するブルーライトを軽減する「ブルーライト軽減モード」を搭載している。あまり期待はしていないけど、少しは目にやさしいヤツであって欲しいと願っている。amazonで17,817円。中国製。
【追記】
使いはじめた翌日には、目の疲れが少ないと実感した。やっぱり、技術って進んでいるんだな・・・もっと早く買い換えるんだった。

UGREEN USBハブ+マルチカードリーダー

いつもコンセントが足りなくて不便な思いをしているけど、最近はUSB接続の機器が増えて、USB端子が不足してきた。
USBハブは高価なものではないけど、そのために作りが粗かったりして面倒なことが多い。おまけに、いつの間にか2.0から3.0にバージョンが上がっていたりして、壊れなくても買い換える必要があったりする。
なので、USBハブを買い足したわけだけど、意味もなくカードリーダー付きにした。amazonで1,899円。言わずもがなの中国製。問題がなさそうなので、その内もうひとつ同じ物を買うことになるだろう。
部屋中、どこにでもUSB端子があるのが当たり前という状況になれば便利だとは思うけど・・・それはそれで、なんかイヤな生活環境だという気がしなくもない。

Logicool 有線キーボード K120


一昨日、キーボードの上にモバイルバッテリーを落としてしまった。「R」キーが壊れて無反応、隣の「E」キーの反応も怪しくなった。バックライト付きで高かったし、使い慣れていたので残念だけど、速攻で買い換えた。
amazonで999円(税込)、50円引きのクーポンが使えたので945円。当然中国製。所詮はキーボードなのでこれで十分。どうせこれから、タバコの灰を落としたり、コーヒーこぼしたり・・・散々な扱いを受けるわけだから^^;

TP-Link WiFi 無線LAN 子機 Archer T2UH 11ac 433Mbps+150Mbps ハイパワー アンテナ

昨日、プロバイダで障害が発生し、インターネットに接続できなくなった。インターネットの初期の頃には希にあったけど、今どき本当に珍しいことだ。
PC側の問題、ルータの故障、マンション設備の故障などを疑ってさんざんあたふたしたあげく、果ては接続料金の未払いまで疑ったけど、結局、プロバイダの障害だった。昨夜19時半に障害が発生し、復旧したのは今日10時半。復旧まで15時間もかかった。連休中とはいえ、社会インフラがこんなことでいいのか!? わたしには大した実害はなかったけど、今はいろんなものがネットに依存しているから、けっこう深刻なことではないだろうか。
いままで、デスクトップPCはすべてLANケーブルで接続していたけど・・・これを機に、ノートPC同様にいざというときはデスクトップPCもポケットルータで接続できるようにと、この子機を買った。タブレットで申し込んだら翌日には届いた。さすがamazon。購入価格は2,080円。当然ながらMade in China。とりあえず設定は簡単で、すぐに使えた。amazonのレビューによると、耐久性が心配ではあるけど・・・。

本を読まない人のための電子書籍リーダーKindle Paperwhite

kindle_paperwhite.jpgKindle Paperwhiteって、スペック的には約4000冊の本を持ち歩けると謳っている。しかも、テレビCMで「一生分の本を持ち歩ける」などという言い方もしていた。で、いま現在、わたしのKindle Paperwhiteには、文字中心の文庫本&新書が356冊、コミックスが38冊、辞書が6冊しかDLされていないのに・・・昨夜、こんなメッセージが表示された。ついでにいっておくと、自分でアップしたドキュメントはひとつもない。

端末のメモリ不足
端末にソフトウェアのアップデートをインストールするために必要なスペースがありません。ライブラリからアイテムを削除してください。必要なスペースが確保されると、ソフトウェアのアップデートがバックグラウンドで自動的に開始されます。

まさか、Kindle Paperwhiteが想定するユーザの一生分の読書量は、1000冊未満ということなんだろうか? かねてから疑っていたけど、Kindle Paperwhiteは本を読まない人のための電子書籍リーダーであることが、こんな形で証明されてしまった。まあ、そんなにたくさん持ち歩くメリットは何もないんだけど^^;
なんにせよ、コレクション単位でどかどか削除するしかないのだろう・・・って、実際の操作は一冊ずつだけど。レスポンスの悪いKindle Paperwhiteでは、「端末から削除」を何度も続けて操作すること自体、ものすごい忍耐力が必要なんだよなぁ。

「Kindle for PC」なんていうソフトをインストールしてみたけど・・・

わたしは今日現在で、600冊を超えるKindle版電子書籍を読んでいる。年をとって老眼になったため、電子書籍の方が読みやすいと思えるほど馴れているけど・・・正直言って、Kindleという電子書籍リーダーに対する不満が解消したわけではない。むしろ、使えば使うほど、そのタコさ加減に不満は募る一方だ。たまに改良のためのアンケートなるメールが送られてくるけど、どうでもいい項目の選択方式で、ちゃんと本を読むユーザーがKindleに感じている不満の1パーセントも伝えることができない内容。当然、一度たりとも使い勝手が良くなる改良が加えられたことはない。
で、Kindle以外のリーダーでKindle版電子書籍を読めないものかと、ネットを調べていたら・・・いつの間にか、「Kindle for PC」というWindows上で動くソフトが配布されていることに気がついた。いままで、PCでKindle版電子書籍を読むときは、Androidエミュレータ上でAndroidタブレット用Kindleソフトを動かしていたけど、これでAndroidエミュレータは不要になる。
さっそく、「Kindle for PC」をインストールしてみた。その結果は、わたしのこころを逆なでする出来だった。Kindle Paperwhite、Androidタブレット用Kindleソフトよりタコ、Amazon Kindle Fire HD並みのおバカさ加減だった。