ちゃんと言いつけを守っていい子でいられるかな?


新型コロナウイルスで緊急事態宣言が出されたまま大型連休に入った。北海道を除いて概ね天気は良く、暖かい日が続くらしい。なんか、各地で有象無象がわき出してきそうな予感がする。
そもそも世の中、7割くらいの人はちゃんとできる人だけど、残り2割はちゃんとできない人、最後の1割はへそ曲がりで意地でもちゃんとしない人で構成されている。学校なんかでもいたと思うけど・・・修学旅行で浮かれて先生の指示をろくに聞かず、あるいはそれがカッコイイとでも思っているのかあえて言うことをきかず、集合時間に遅れてみんなに迷惑をかける人間。
この連休でも、「自分だけは・・・」「自分だけなら・・・」と、どっと遊びに繰り出す「困ったちゃん」が湧いてくるに違いない。そういうヤツって、とっ捕まえて、片側の眉毛でも剃り落として、しばらく外に出られないようにして欲しい。

「改正健康増進法」のせいで今日から屋内施設が原則禁煙

ついにこの日が来てしまった。
今日から「改正健康増進法」が施行され、屋内施設が原則禁煙になった。この法律が施行される遠因のひとつが東京オリンピック。IOCが禁煙を推進しているとかで、オリンピック開催都市には完全禁煙を求めているからだ。オリンピックが1年延期になったのだから、これも延期してほしかった。はっきり言って、ものすごく気分が悪い。いっそのこと、延期云々いっていないで、東京オリンピックなんか中止になればいい、とオリンピックに八つ当たりしたくなる。
今後は喫煙室のある施設しか利用しない。行きつけの飲食店などで、もし全面禁煙にする店があったら・・・切り捨てる。そんな店、何の未練もない。コロナ不況で潰れてしまうがいい。

久しぶりに、真冬に帰省したけど北海道はやっぱり寒かった


久しぶりに帰省した。平日に用事があったので、正月休みを外して出かけた。
大学に進学するまでずっと北海道で暮らしていたのに、真冬の寒さは耐えがたいくらい寒かった。北海道でも暖かい部類の地域なんだけど・・・。
やっぱり年をとると寒さに弱くなるのかとも思ったけど、地元の人は意外に薄着で平気なかををしているんだよな^^;

勝海舟夫妻墓(東京都大田区・洗足池公園)


隣接する勝海舟記念館を見に行ったついでに、洗足池公園内にある勝海舟夫妻のお墓に足を伸ばした。
かつて、この隣地に勝海舟の別荘があり、海舟の遺言によりこの地に埋葬された。
妻(民子)は遺言で「海舟の近くには埋葬するな」と言い残し、青山墓地に埋葬された。妾がたくさんいた上に、赤坂氷川の本宅にはお妾さんの一人が同居していたと言うから、その気持ちもわからなくはない。ある意味、とても現代的な発想で理解しやすい。でもなぜか、後にこの地に移され夫婦の墓が並ぶこととなった。

仕事で東京農業大学オホーツクキャンパス(北海道網走市)に来た


仕事で北海道網走市に来た。網走に来たのは一昨年ぶり。残念なことに日帰り。
東京農業大学の生物産業学部がある北海道オホーツクキャンパス。生物産業学部では、オホーツク海に面した北の大地という立地を活かした農業や水産業、生物資源を研究・教育する学科が置かれている。ユニークな食香粧化学科というのもある。
このキャンパス・・・網走の市街地から少し内陸に入ったロケーションで、事前にわかってはいたけど、市街地から少し内陸に入った・・・ヒクマが出そうなところ。実際、毎年のように付近でクマやその足跡が目撃されている。特に被害が出たという話は聞かないけれども。
学生たちがとても良い子で、すれ違う度にみんな「こんにちは」とあいさつをしてくる。学生数1700人ほどの小規模なキャンパスなので、家族的な良い環境なのかも知れない。

小國神社(静岡県周智郡森町)


所用で静岡県磐田市に来た帰りに、小國神社にお参りをした。遠州国一宮であるけれど、思っていた以上に郊外にあり、緑に囲まれた落ち着いた神社だった。曇天の夕方という時間帯のせいもあり、境内に他の人影もなく、なかなかの雰囲気。でも、本来はもっと参拝客で賑わっている神社だろう。
秋は紅葉が美しいらしい。小国神社の舞楽などは、国指定の重要無形民俗文化財。毎年1月3日に催される小國神社の田遊びは、国指定の選択無形民俗文化財に指定されている。

萬松山 泉岳寺(東京都港区)


12月になって、そういう時期だよなと・・・なんとなく高輪の「泉岳寺」に行ってみた。東京には長いこと住んでいて、さほど遠いところではないけれど、泉岳寺に来たのは今回が初めて。泉岳寺というと、赤穂事件を思い出すけど・・・その赤穂浪士のお墓がある。時期的にけっこう賑わっていた。
でも、わたしはこの討ち入りに関して、ぜんぜん納得がいかない。どうにも筋違いのような気がする。
もし、浅野内匠頭だけ切腹させられ、吉良上野介はお咎めなしというのに不服なのであれば、不公平なお沙汰を下した徳川幕府の将軍なり老中なりを討つべきだ。もし、浅野内匠頭が殿中で抜刀までして吉良上野介を「殺したい!」と思ったのだから、大石内蔵助がお殿様の私怨を受け継ぎ、吉良上野介をぶち殺してやったということであれば、そんな褒め称えられるようなことではない。これを忠義というのか、わたしには理解できない。だからわたしは、「忠臣蔵」という単語を極力使わない。