BUNDOK チャコール缶 BD-440 火消し缶

重症の喫煙者として、ちょっと反省をして・・・タバコの火の始末だけはしっかりしようと「消し壺」を購入した。amazonで1,481円。言うまでもなく中国製。
アウトドア用品のメーカーの製品で、本来はバーベキューの残り火を消すためのものらしい。無塗装で見た目は格好いいけど、予想していたより二回りくらい大きくて驚いた。W25.5×D18.5×H27cm、940gという仕様。そもそもアウトドアでバーベキューをするのだから、オートキャンプ用だろうし、大きさも重さも問題にはならないのだろう。
空気を遮断して酸素を断ち、自然に残り火を消すわけだから、タバコの吸い殻の臭いも漏れてこない。使用感は至って良好だけど・・・この缶にびっしり吸い殻が貯まると、ちょっと迫力がある。吸い過ぎだなと、反省したくなる^^;;

CAMAC LED/LCD Monitor SoundBar Speaker CMK-30A


デスクトップPC用に、邪魔にならないバータイプのスピーカーを買った。Amazonで3,666円。たぶん韓国製。
この手の三流メーカーにはありがちだけど、外箱にいろいろ文字が並んでいて、どれが商品名で、どういう製品なのかよく分からない。(R)付きで「CAMAC」とメーカー名らしき名があるのに、箱の中にはメーカー名かブランド名か不明の「MUCHER」と印刷されたカードが入っていた。amazonのページには「USBスピーカー  サウンドバースピーカー 2.1ch  multimedia speaker PCスピーカー コンピューター液晶テレビ用 LED/ LCD ステレオ音質 ブラック 30A MUCHER」と表記されていた。
2.1chでウーファーが入っているらしいけど、安物とはいえ微妙に期待を裏切る音質。当然、作りもちゃっちい。製品情報には、小さな丸形スピーカーが並んでいる説明だったけど、実際は細長いスピーカーが3つ入っている気配。まあ、音が出れば十分だけど・・・。
唯一優れた点は、ヘッドホンプラグを挿したままでも、スイッチでスピーカーと切り替えられること。いちいちプラグを抜く必要がないので便利。意外に搭載されていないんだよな、この機能。

Kenko ルーペ プレミアムルーペ 手帳タイプ KTL-014

最近、視力そのものが落ちたようで、ちょっと古めの文庫本や新書を読もうとすると、老眼鏡をかけていても、活字が細かすぎてどうにも効率が悪い。目が疲れる。
そこで、読書用の平面ルーペを買ってみた。同心円状の溝がたくさん掘られたもので、原理的にはむかしからあるヤツ。
手帳サイズでamazon価格1,200円。今回購入したKenkoのルーペは、自社で作っているらしく、日本製。
さすがに光学機器メーカーが作った感じで、通常の平面レンズの半分以下の薄さ。栞のように本に挟んでも違和感がない。そして、同心円があまり気にならないクリアな拡大画像を見ることができる。従来のものより進化していると期待できる気配だったけど・・・視界はきれいなんだけど、左手で本のページを押さえ、右手でルーペの距離を維持する。寝っころがろうか座ろうが、この状態をずっと維持し続けないといけない。完全に両手をふさがれてしまうので、なにかと不便だ。お茶も飲めない、タバコも吸えない。
5分も読んでいると読みにくいなと感じはじめ、10分もすると、バラして自炊してPDFにしたくなる^^;; 結局、このタイプのルーペは、むかしからぜんぜん進化していないと言うことらしい。

CUO FUTURE オゾンエアー オゾン除菌&脱臭器

喫煙の習慣をいっさい変えずに、ましてや禁煙・節煙なんていう苦行もせずに、我が家のタバコのニオイをなんとかしてやろうと思い、「オゾン消臭器」を買ってみた。この季節、窓を開けて換気した方がカンタンで効果的なことは、重々承知しているが・・・。
amazonで18,000円。珍しいことに日本製。岡山市の製造元が作り、大阪の販売店が売っている商品。どちらも「オゾン」を主力とした商品を取りそろえている。
家庭用のオゾン消臭器は、どれもみんな数万円もして、しかも性能にはばらつきがあるらしい。これは比較的好評価を得ている商品で、しかも値段的には安い部類に入る。とはいえ、AC電源だけでなく充電でも使用でき、おまけに防滴仕様なので風呂場にも使える。業務用モード(約30畳まで。オゾン発生量10mg/h)、家庭用モード(2~18畳。オゾン発生量1〜4mg/h)と、これ一台でリビングから浴室まで消臭できる優れものらしい。ただし、高濃度のオゾンは身体に良くないから、業務用モードはめったに使わないだろうと思う。
どれだけの効果があるかは、しばらく使ってみてからのお楽しみ。わたしは、今どき珍しいチェーンスモーカーなので、もし我が家で効果があれば、かなりの性能といえるはず。でも、自分一人じゃ、すぐには効果を実感できないんだよな^^;;

YAMAZEN 電気フライヤー 揚げ物の達人 ホワイト YAC-120


身体のことを考えて、自宅で揚げ物を作るのを止めていた。でも、この度、身体のことを考えるのを止めて、自宅で揚げ物をふつうに作ることにした。揚げ物は、近所のスーパーやコンビニでいくらでも売っているけど、誰がなんと言っても、揚げたてがいちばん美味しいに決まっている!
ということで、フライヤーを買い直した。Amazonで4,997円。以前は象印のフライヤーを使っていたけど、今回はケチって山善にした。言うまでもなく中国製だけど、というか、最近は中国製だから良くないというのではなく、どれだけ製造時・出荷時にそのメーカーが品質管理を行っているかの問題で・・・ハイテク商品ではないし問題はない。

業務用エコ箸 10膳セット(黒色)

一人暮らしの気安さで、いつもコンビニでもらう割り箸で食事していた。現実問題として、それでなにか困るようなことはなにもない。でも、少しは人の道に立ち返ろうと、ふつうの「箸」を購入した。SPS樹脂使用ECO箸。食器洗浄器・高温保管庫対応で、箸先の表面加工のおかげで麺類も無理な無食べられるという。早い話、駅の立ち食いそば屋なんかで使っている箸だ。Amazonで1,265円。わーい! 日本製だ!
どうにかぎりぎり、ラーメンや蕎麦も食べられそうな感じ。丈夫で長持ちしそうだし、菜箸として料理を作っても傷まない。これでちょっとは、まっとうなヒトの食事らしくなったような気がする。

DeLonghi Trueシリーズ ポップアップトースター TTP220J-WH


迷いに迷って、ポップアップトースターを買った。amazonでの購入値段は3,740円。だけどやっぱり中国製。すでに日本の一流どころの家電メーカーは、ポップアップ式を作ってすらいないから仕方がない。
オーブントースターは、元々、パンを焼くのが得意な家電ではないので、焼きむらがひどいし、食パンを美味しくトーストもできない。美味しいトーストを焼くには、やはり熱源とパンが接近しているポップアップ式に勝るものはない。
このトースターを選んだのは、無段階の「焼き目調節ツマミ」、冷凍パンモードと一度焼いたパンを焦がさずに温めなおせるモードがあったから。スロットの上でロールパンやクロワッサンなどを温められるラックはおまけのようなもの。
まあ、イタリアのパン食の習慣による設計なのだろうけど、日本の食パンのサイズはギリギリ焼けるという感じ。でも、通常の6枚切り、8枚切りなら問題がない。イギリスパンのような背の高いパンは焼けない。
とくにDeLonghiというメーカーに思い入れはないけど、やっぱり、見た目がかっこいい。

BUFFALO 有線BlueLEDマウス BSMBU26SMRD

不覚にもマウスの上に灰皿を落下さてしまい、以来、マウスの調子が悪い。不規則な現象として、クリックしても反応しないときがあるし、勝手にダブルクリックになってしまうこともある。ドラッグもたまにうまくいかないことがある。
仕事をしていてものすごくストレスになるので、さっさと買い換えることにした。
最近はワイヤレスタイプが主流なのか、有線タイプの大きめのマウスは人気がないらしい。で、Mサイズのマウスとして良さそうだったのでこれを買った。自宅のデスクトップPC用なのでクリック音は気にしないけど、とくに理由もなく静音タイプ。amazonで710円(税込)で買ったけど、本来は2,257円の商品らしい。当然ながらMADE IN CHINA。