Logicool 有線キーボード K120


一昨日、キーボードの上にモバイルバッテリーを落としてしまった。「R」キーが壊れて無反応、隣の「E」キーの反応も怪しくなった。バックライト付きで高かったし、使い慣れていたので残念だけど、速攻で買い換えた。
amazonで999円(税込)、50円引きのクーポンが使えたので945円。当然中国製。所詮はキーボードなのでこれで十分。どうせこれから、タバコの灰を落としたり、コーヒーこぼしたり・・・散々な扱いを受けるわけだから^^;

NeQuare 電子タバコスターターキット


スマホの予備バッテリーは持ち歩かないくせに・・・JTの加熱式タバコ「Ploomtech/プルーム・テック」の予備をどうしようかと迷って、これを買ってみた。これでバッテリー切れの心配はしないで済む。
Amazonで1,187円(税込)。製造国は未掲載。セット内容は本体(バッテリー部)、フレーバーカートリッジ×2、USBプラグ、清掃用ピン、マウスピース×2。質感も純正品に比べて遜色のなく、安物感はないけど、純正品より1.5cmほど長い。
所詮はタバコ・・・いわば使い捨てに近い器具だから、コスパは重視したいところだけど、どれも似たり寄ったりで大きな違いはなさそうだ。ただ、50パフの通知機能がないのは不便。次に買うのは、やっぱり50パフ通知機能付きにしようと思う。

京セラ セラミックコーヒーミル CM-50N-CF

数年前まで、毎日浴びるほど大量のコーヒーを飲んでいたけど、体質が変わったのか、味覚の変化なのか、ある日突然、コーヒーが飲めなくなった。代わりに紅茶と緑茶を飲んでいたけど・・・なぜか最近、温かい紅茶を身体が受け付けなくなった。そして、不思議なことにコーヒーが飲めるようになった。
むかしほど大量に飲むわけではないけど、器具くらいは揃え直そうということで、コーヒーミルを買った。Amazonで3,380円。京セラの製品なので、挽き臼の部分がセラミックスでできている。Designed in Japanではあるけれど、Made in China。
以前ほど大量には飲まないので手動にしたけど、まあ、このくらいならたいした手間ではない。手動は、豆をゴリゴリ砕く感触が心地よい。支えやすいデザインで、使い勝手は悪くない。分解して洗えるし、いまのところ、安定して使えている。

TP-Link WiFi 無線LAN 子機 Archer T2UH 11ac 433Mbps+150Mbps ハイパワー アンテナ

昨日、プロバイダで障害が発生し、インターネットに接続できなくなった。インターネットの初期の頃には希にあったけど、今どき本当に珍しいことだ。
PC側の問題、ルータの故障、マンション設備の故障などを疑ってさんざんあたふたしたあげく、果ては接続料金の未払いまで疑ったけど、結局、プロバイダの障害だった。昨夜19時半に障害が発生し、復旧したのは今日10時半。復旧まで15時間もかかった。連休中とはいえ、社会インフラがこんなことでいいのか!? わたしには大した実害はなかったけど、今はいろんなものがネットに依存しているから、けっこう深刻なことではないだろうか。
いままで、デスクトップPCはすべてLANケーブルで接続していたけど・・・これを機に、ノートPC同様にいざというときはデスクトップPCもポケットルータで接続できるようにと、この子機を買った。タブレットで申し込んだら翌日には届いた。さすがamazon。購入価格は2,080円。当然ながらMade in China。とりあえず設定は簡単で、すぐに使えた。amazonのレビューによると、耐久性が心配ではあるけど・・・。

PloomTECH/プルーム・テック スターターキット(純正品)


遅ればせながら、加熱式タバコ「プルーム・テック スターターキット(キャリーケース付)」を買った。Ploomオンラインショップで4,000円(税込/送料別)。Manufactured in China.中国製。最初なので、高いけど純正品にしたけど・・・はっきり言って失敗だった。セットの中に収納ケースがあったけど、いったい何を入れるケースだろう?
加熱式タバコに慣れるまで、当面は従来のタバコと両刀使いだろう。何回吸ったか憶えていないし、いつまで吸えるのかもよくわからない^^;
購入理由は・・・先日、オフィス街の喫煙所で小耳に挟んだ「加熱式タバコだと、ホテルの禁煙部屋で吸ってもばれないよね」というひと言。本当だろうか? 加熱式タバコでもかすかにニオイはするはずで・・・これは自分で経験して確かめてみなければと思ったわけだ。
東京オリンピックを前にして、喫煙者は人権を剥奪され『屋内完全禁煙』が実施される。飲食店だけではなく、ホテルでは喫煙できる宿泊部屋が廃止されるから、いちいち喫煙所まで行かなければならない。そうなると、出張でビジネスホテルに泊まることもできなくなる。やがて、エレベーターにも電車にも乗れなくなる。
でも、本当の理由は・・・とある喫煙所でタバコに火を付けた瞬間、近くで「iQOS/アイコス」を吸っていた女性がイヤな顔をして逃げていったから。あたかも、「まだそんな野蛮なタバコを吸っているのか」とでもいいたげな表情で。
たしかに、衣服や髪にタバコのニオイが付くのを嫌って加熱式タバコにしている人は多いと思う。そういう人にしてみれば、加熱式タバコも喫煙所で吸えといわれ、副流煙でニオイが付くのは困るという人もいるだろう。従来のタバコと加熱式タバコ、同じ喫煙者とひとくくりにできないものを感じたわけだ。
そのうち・・・従来の喫煙者は、喫煙所でも肩身の狭い思いをする時代がくるのかもしれない。
ついでにいっておくと・・・加熱式タバコを買った理由には、「健康」の「け」の字も関係していません。

未来創造(MIRAISZ)目覚まし時計【音声制御&時間投影】

かなり長いこと使ってきた目覚まし時計が、アラームのスイッチの接触が怪しくなってきて、セットした時刻に鳴ったり鳴らなかったりという・・・笑うに笑えない現象が起きはじめた。仕方がないので、買い換えることにしたわけだけど・・・変なものを見つけてしまい、つい、これにしてしまった。amazonでの購入価格は、なんと900円。中国製。電池は付いていなかった。
見た目はチープで、デザイン性は乏しい。900円なので文句は言わない。カレンダー表示、室温表示、スヌーズ機能といった基本的なものは搭載されていて、おまけに、というか、このおまけに吊られて買ってしまったわけだけど、プロジェクター機能で天井に時刻を投影する。しかも、机を軽く叩くか、近くで手拍子する音声操作で、5秒間だけ投影される。咳をしても光るときがあるけど、適切な感度だと思う。900円なのにすごい! 欲をいえば、電波時計であって欲しかったけど、いちばんすごいのは、安物の中国製なのにちゃんと動いているのがすごい!
問題は取説。細かな簡体字中国語と英語がギッシリ書かれた小さな紙片が一枚限りで・・・老眼鏡をかけてもぜんぜん読めない。しかたなく、スキャンして拡大表示。英中文を読み比べながら、どうにかアラームのセット方法も理解した。目覚めの音楽は最低レベル。900円だから文句は言わない。
でも、ボタンがとても操作しにくい。日常的にアラームをセットすることを何も考えていないらしい。まあ、あまりセットしやすくても、あと10分とか思って、再設定してしまうわけだけど・・・。って、RESETボタンがふつうに並んでいて、一発でリセットってどういうことだよ!!

山善 着脱式ホットプレート 1人用(波型プレート&鍋プレート付)YHC-W600(S)

鍋の季節になったけど・・・コンビニから卓上コンロのガスカートリッジを買ってくるのは不経済だし、空カートリッジのゴミ出しも面倒だと思い、一人鍋用の電気鍋を買うことにした。amazonで探してみたけど、予想外に良い商品がない。世の中、いままで肩身が狭かった「お一人様」がふつうになり、一人用の白物家電がいろいろ揃っているにもかかわらず、これはという電気鍋がない。電気鍋そのものの需要がないらしい。不思議だ。
で、妥協に妥協を重ねた末、購入したのがこれ。「山善」という廉価な商品をたくさん売っているメーカー製だけど、中途半端なものが多く、今ひとつ魅力に欠けるものばかり。商品開発力がないというか・・・頭の悪い商品開発担当者が、頭の中だけで考えた商品という感じで、試作品をちょっと使ってみたら改良点がすぐにでも分かるだろといいたくなるような、そんな不愉快さのある商品だけど、ギリギリ使えそうな感じ。
amazonでの購入価格は3,990円。いうまでもなく中国製。運良く、ちゃんと動作してくれた。中国製も進化しているとはいえ、こういう安物を通販で買うのって、一種のバクチだよな^^;;

東邦ガス ガスファンヒーター RC-24FSH(W)

わたしは北海道で生まれ育ったので、冬は部屋の空気を暖かくして薄着で過ごしたい。本州人のように、分厚いドテラかなにかで着ぶくれて、背中の寒さを我慢しながらこたつで丸くなるというのは苦手だ。苦手というか無理だ。
気象庁によると、この12月は例年より寒いらしいので、ガスファンヒーターの登場。以前使っていたものは、引っ越しで処分してしまったので買い直した。amazonで本体11,570円(ガスコード別)。製造国名はどこにも書かれていなかった。安全機能以外のつまらない機能は不要なので、いちばん小型で安いものにした。「東邦ガス」ブランドだけどリンナイのOEM。季節商品なので・・・昨シーズンの売れ残り、あるいは型番落ちかも知れない。
ガスファンヒーターは灯油のように燃料を補給する必要がないし、イヤなニオイも出ない。すぐに空気をあたためはじめる。たいていの電気暖房よりはパワフル。北海道人的には理想的な暖房器具だけど、本体値段がちょっと高め。別売のガスコードもそれなりの値段がする。ランニングコストは、電気だって暖房費はかさむわけだから、快適さの前にはあまり大きな問題ではない。お金のことをいえば、ドテラのランニングコストは無料。忍耐もプライスレス^^;
省エネを意識した「エコモード」が搭載されているけど、かなりおバカ。数分間隔で着火と消化を繰り返す。どれほどの省エネ効果があるのか疑問。
ガス器具メーカーは大型のラインナップを揃え、小型は品揃えが悪い。かつて、キッチンからガスコンセントが消え、ガス炊飯器が消滅していったように、リビングのガスコンセントもいまや絶滅危惧種。絶滅も間近なんだろうなぁ。