いまだおかゆ暮らし・・・

1週間ほど前から、急性の胃炎でいまだおかゆばかりの食生活。おかげで体重が減って、ウエストが細くなってきたのは嬉しいけれど・・・健康的なやせ方ではない。
無意識のうちに腹筋にちからが入っているらしく、腹筋が筋肉痛にもなっている。
おかゆって、腹持ちが悪くて、すぐにお腹が減るんだよな・・・。かといって、食べ過ぎると胃が痛んでくる。さらに、食後に飲む諸々のクスリが胃に負担をかけるらしく、食後はほぼ胃が痛い。

炊飯器ではじめておかゆを炊いた

昨日、急性胃炎になり、死にそうな思いをした。一晩過ぎても、いまだひーひー言っている。急なことだったので、昨日はレトルトのおかゆを買ってきたけど、自宅の炊飯器に「おかゆモード」があるのを思いだし、自分で炊いてみた。
出汁と食塩を適当に入れて、目盛どおりの水加減でボタンを押すだけ。炊きあがったら溶き卵を入れてかき混ぜ、少し蒸らす。簡単。ま、おかゆなんて、適当にやっても失敗することはない。
食欲的には・・・味が濃いものを合わせようと、缶詰のさんまの蒲焼きをトッピングしてみた。胃の痛みが取れるまで、数日間はおかゆ生活なんだろうなぁ・・・。

三高水産 とろとろわかめ、とにかく美味い!

味噌汁の具の定番「わかめ」だけど、むかし、とろとろに溶けそうなわかめがを食べた記憶がある。でも、いつの間にかそういうわかめに出会わなくなった。
スーパーで売られている乾燥わかめ、塩蔵わかめなど、様々なわかめを試した。でも、どれも違う。種類が違うのか、産地が違うのか、調理法が違うのか、いったいなにが違うのか、調べてもよく分からない。
ネットで探してみたら・・・amazonでそのものずばりの名前の冷凍わかめを見つけた。
「三高水産 とろとろわかめ」(250g×5パックセット)1,944円(税込)+送料960円。
なんとなく記憶にあるとろとろわかめとは違うように思うけど、とろとろで美味い! ひとり暮らしには多すぎる量だけど、冷凍わかめだから、日持ちするので十分食べきれる。乾燥わかめに比べて割高なのはしかたがない。

炊飯器でパンを焼いてみた


いま現在、ホームベーカリーもオーブンも手放してしまった状態で、自宅ではパンが焼けないと諦めていたけど・・・いまさらながらだけど、炊飯器でもパンが焼けると気がついた。発酵モードもあるし、取説にもいくつかパンのレシピが載っていた。
物は試しということで、やってみた。
腰痛のせいで、生地を十分にこねきれていないのではと危惧したけど・・・ちゃんと焼けた^^ 発酵時間を短く調整したのに取説の完成写真より脹らんで、蓋に接触するところまで巨大化して、「ちぎりパン」がカボチャのようになってしまったけど、なかなか上出来。わたしの炊飯器は3合炊き・・・取説の完成写真は5合炊きらしい。でも、3合炊きで小麦粉200gがちょうど焼けることがわかった。
オーブンではないので、上面に焼き色がつかないのが物足りず、ひっくり返して少し焼き足したら、いい感じになった。

味付ジンギスカンラム肉の竜田揚げ


新しいフライヤーを買ったので、以前から一度作ってもたかった竜田揚げを作ってみた。冷凍で売られている味付ジンギスカンを使ったラム肉の竜田揚げ。前に食べた味付ジンギスカンの袋に、竜田揚げでも美味しいと書かれていたので、一度試してみたかった。
フライヤーのおかげで問題なく竜田揚げは作れたし、それなりに美味しく食べられたけど・・・予想したとおりの味だった。予想外だったことはただひとつ。揚げ油にジンギスカンのタレのニオイが移って、一発で駄目になった^^;;

長野県伊那地方の郷土料理「ローメン」を作ってみた


『忘却のサチコ』というまんがに出てきた、長野県伊那地方の郷土料理「ローメン」が無性に食べたくなり、ネットで調べて作ってみた。基本的には、太麺の汁あり焼きそばで、外せない具材がマトンとキャベツ。味付けはいろいろあるようだけど、ウスターソースと醤油で薄味に味付けるのが基本らしい。
マトンが手元になかったのでラム肉を使い、シンプルにキャベツだけで作った。ウスターソースの香りに羊肉独特の香りが混ざり、なかなかよく合う。ウスターソースの酸味は、ベルの成吉思汗タレにも共通するところで、良い組み合わせだと思った。初めて作った割にはなかなかの出来だった^^
ネットの某料理レシピサイトで一番人気のローメンは、マトンの代わりに豚肉を使うレシピ。家庭の主婦が、あり合わせの材料でいかにもやりそうなことだけど・・・豚肉で作ると汁気の多いふつうの焼きそばじゃないか^^;;