胃に優しいノンカフェインコーヒーって、ぜんぜん美味しくない

胆嚢やら胆管やら胃や肝臓やらの調子が悪いので、なるべく刺激物はとらないように、食事制限をかけている。食事は味付けや食材を選べばどうにかなるけど、コーヒーや紅茶のような嗜好品は難しい。でも、水分がとりにくくなるので、嗜好品でしっかり水分も摂取したいところ。
そこでノンカフェインコーヒーのレギュラー豆を買ってみたけど、ぜんぜん美味しくない。コーヒーを煎れるときからして香りが弱いし、味は賞味期限切れの香りが飛んでしまった古豆のようだ。
やがて、高齢者になって、緑内障にでもなったときには本格的にお世話になるコーヒー豆だから、もう少し美味しいと、生きていく力になってくれるんだけどなぁ。

ずっと体調が悪い。胆石あるいは胆嚢に原因があるのではないかと疑っている。

9月後半、何度か急にみぞおちのあたりが激しく痛み出し・・・心筋梗塞を疑った。まあ、それで死ぬのも悪くはないと、朝までガマンしたけど死ななかった。CTの所見では、心臓でも胆石でもないので、胃だろうとの見立てではあったけど・・・。医者からもらった頓服の痛み止めで誤魔化しながら、何度か辛くて不安な夜を過ごして,素人ながら、なんとなく見えてきた。
最初に疑った「胃」はその内落ち着いてきたので違うと判断。食事もわずかずつなら食べられるようにはなってきた。
今現状の自覚症状は・・・全体疲労感、たまに発熱。水分がとりにくい、小水がやたらと濃い、大便が白っぽい。この症状から導き出されるのは、「胆石」または「胆管狭窄」のどちらか。・・・思い起こすと、9月末頃。右肩が痛んで、夜寝るときに寝返りを自由に打てない時期もあった。これも、胆石の前触れといえば前ぶれ。「嘔吐感」と「下痢」「黄疸」以外は教科書通りの症状が勢揃いしている。
先日、寒くなったので電気式毛布を出したら、急に皮膚が乾燥したせいか、全身にかゆみが出た。もしかしたら、ついに「黄疸」が出たのかと、白目やツメをチェックしたけど、まだ、黄疸ではなさそう。
早めに・・・病院に行かなければ。血液検査をすれば一発でわかるはず。

いまだおかゆ暮らし・・・

1週間ほど前から、急性の胃炎でいまだおかゆばかりの食生活。おかげで体重が減って、ウエストが細くなってきたのは嬉しいけれど・・・健康的なやせ方ではない。
無意識のうちに腹筋にちからが入っているらしく、腹筋が筋肉痛にもなっている。
おかゆって、腹持ちが悪くて、すぐにお腹が減るんだよな・・・。かといって、食べ過ぎると胃が痛んでくる。さらに、食後に飲む諸々のクスリが胃に負担をかけるらしく、食後はほぼ胃が痛い。

炊飯器ではじめておかゆを炊いた

昨日、急性胃炎になり、死にそうな思いをした。一晩過ぎても、いまだひーひー言っている。急なことだったので、昨日はレトルトのおかゆを買ってきたけど、自宅の炊飯器に「おかゆモード」があるのを思いだし、自分で炊いてみた。
出汁と食塩を適当に入れて、目盛どおりの水加減でボタンを押すだけ。炊きあがったら溶き卵を入れてかき混ぜ、少し蒸らす。簡単。ま、おかゆなんて、適当にやっても失敗することはない。
食欲的には・・・味が濃いものを合わせようと、缶詰のさんまの蒲焼きをトッピングしてみた。胃の痛みが取れるまで、数日間はおかゆ生活なんだろうなぁ・・・。

みぞおちが激しく痛んで、救急外来に転がり込んだ

みぞおちが突然痛み始めた。息をするだけで苦しい声が漏れ出て、冷や汗が出る。寝ても起きても、どんな姿勢になっても変わらない。
この年になると、まず疑うべきは・・・心臓。大動脈解離や心筋梗塞など。まあ、これでポックリ逝くのもいいかなとは思ったけど・・・とにかく苦しい。辛い。
ネットで近くの救急外来を調べ、事前に電話した。当直の医者が呼吸器専門だったりすることがあって、事前確認は必須。救急車という選択肢もあったけど、まだ自力で動けそうだったので、とりあえずコンビニでお金を下ろしてタクシーに乗った。思ったより動けなくて、ちょっと後悔した。
CTスキャンを受け・・・診察の結果は急性胃炎。混ぜたら危険という2種類の鎮痛消炎剤の点滴を受けたら少し症状が落ち着いて、入院することなく帰ってきた。たしかにここ最近、公私ともにすごいストレスがあったし、出張が続いたダメージから、腰痛の痛み止めを多用し、胃が荒れていた。
点滴を打ったからといって、すぐに痛みが引くわけでもなく・・・もうしばらく苦しみそうだ。

手と指の内出血 Achenbach(アッヘンバッハ)症候群

今日、バランスを崩して転びそうになり、左手を叩き付けるように強く柱を掴んだら・・・薬指と小指側の手のひらの血管が切れて内出血した。しばらく放って置いたら治まったけど、地味に痛い。動かすとさらに痛い。
かなり以前から、同じような症状はまれに、左右の手の指などに見られた。年齢も年齢なので、血管がもろくなってきているのではないかと心配になり、掛かり付けの医者に尋ねてみたら・・・「Achenbach(アッヘンバッハ)症候群」だという。中年以降によく見られる症状で、傾向として、女性に多いらしい。放っておくと、脳の血管が切れたりするのではと心配したら、そういう関連はないと否定された。まあ、長年の付き合いだ、とりあえず医者の言うことを信じておこう。

バンテリンサポーター 腰用 しっかり加圧タイプ

この冬はぜんぜん風邪もひかず、全体的に体調が良い。ただ、腰痛と坐骨神経痛だけは相変わらず。寒い季節は仕方がないとも思うけど・・・それにしても出不精が講じて、絵に描いたような運動不足が続いている。せっかく暖かくなってきたことだし、へたっていたコルセットを買い直して、運動不足を多少なりとも解消することにした。
今回買ったのは「バンテリンサポーター 腰用 しっかり加圧タイプ(2,298円)」。なぜこれにしたかというと、ウエスト回りのサイズがいろいろ豊富だから。・・・腰痛対策としては、メタボなお腹をどうにかするべきなのはわかっている。
いままで使っていたものと原理は似たようなもので・・・経験からいうと、自分に合うかどうかは、何度か使ってみなければわからない。その時々の状態によっても違うからやっかいなんだけど・・・。