冬虫夏草酒 金霧島(霧島酒造)

仕事関係の某社の会長さんから頂いた。この会長さんは一滴もお酒を飲まないので、頂き物の頂き物として回ってきたわけだけど・・・お酒を飲まないから何のこだわりもないらしく、「珍しいお酒っぽいから」という理由でこのお酒を選んだらしい。
漢方薬に使われる冬虫夏草を芋焼酎に漬け込んだお酒なので、酒税法上の分類ではリキュール類。糖類は入っていないので、これはこれで美味しい。
付いていた小冊子によると、韓国で人工栽培された冬虫夏草が使われている。機能性食品でも医薬品でもないので、何らかの効能があるとか、身体に良いとか、そういうことはみごとにひと言も書かれていない。まあ、お酒自体が「百薬の長」などともいわれるわけで、適度に飲んでいるぶんには・・・。身体を壊して、お酒のBLOGを止めてしまったわたしがいまさら言うことではないな^^;;
原材料/本格焼酎・冬虫夏草
内容量/900ml
アルコール分/25度
製造元/霧島酒造株式会社(宮崎県都城市)

味付ジンギスカンラム肉の竜田揚げ


新しいフライヤーを買ったので、以前から一度作ってもたかった竜田揚げを作ってみた。冷凍で売られている味付ジンギスカンを使ったラム肉の竜田揚げ。前に食べた味付ジンギスカンの袋に、竜田揚げでも美味しいと書かれていたので、一度試してみたかった。
フライヤーのおかげで問題なく竜田揚げは作れたし、それなりに美味しく食べられたけど・・・予想したとおりの味だった。予想外だったことはただひとつ。揚げ油にジンギスカンのタレのニオイが移って、一発で駄目になった^^;;

雪だるま中野部屋でジンギスカン


久しぶりに中野の雪だるまにジンギスカンを食べに来た。久しぶりに来たら、食べ放題のコースがなくなっていた。スタートセットのジンギスカンには、野菜としてはタマネギが並んでいた。以前はもやしがびっしりと並んでいたんだけど・・・。
こういう変化は、中国が世界中のラム肉を買いあさって、品薄の上に値上がりしているのが原因じゃないかと推測している。さらに、もやしの高騰も中国が原因。中国人がもやしを食べ尽くそうとしているのではなく、中国で「緑豆」の作付面積が減って、もやしの原料が値上がりしているかららしい。
なんにせよ、肉食べた!というくらい満足するまで食べた。やっぱり、アイスランド産の厚切りラム肉はうまい。

長野県伊那地方の郷土料理「ローメン」を作ってみた


『忘却のサチコ』というまんがに出てきた、長野県伊那地方の郷土料理「ローメン」が無性に食べたくなり、ネットで調べて作ってみた。基本的には、太麺の汁あり焼きそばで、外せない具材がマトンとキャベツ。味付けはいろいろあるようだけど、ウスターソースと醤油で薄味に味付けるのが基本らしい。
マトンが手元になかったのでラム肉を使い、シンプルにキャベツだけで作った。ウスターソースの香りに羊肉独特の香りが混ざり、なかなかよく合う。ウスターソースの酸味は、ベルの成吉思汗タレにも共通するところで、良い組み合わせだと思った。初めて作った割にはなかなかの出来だった^^
ネットの某料理レシピサイトで一番人気のローメンは、マトンの代わりに豚肉を使うレシピ。家庭の主婦が、あり合わせの材料でいかにもやりそうなことだけど・・・豚肉で作ると汁気の多いふつうの焼きそばじゃないか^^;;

正月はジンギスカン三昧

結局、新年は一歩も家から出なかった。ジンギスカンばかり食べて過ごしたけど、そろそろもやしの鮮度がやばくなってきた。明日は野菜を買い足ししよう。

新年最初のジンギスカン


正月早々、お節料理などという辛気くさいものを食べる気もなく、今年は羊肉ばかりを用意した。予定では、三賀日はジンギスカンとお雑煮だけを食べることになるはず。
大晦日は味付き肉だったので、今日は生ラム。