Ichiros Malt & Grain World Blended Whisky(ベンチャーウイスキー秩父蒸留所)

仕事の関係先からのいただき物。感謝! 埼玉県の会社なので・・・地元のものということで、このウイスキーらしい。このお酒をくださった某社の会長は、下戸なので一滴もお酒を飲まない。コロナのせいで自宅に閉じこもりがちなので、ありがたく楽しませていただこうと思う。
酒税法が改正された後、各地に地ビールが誕生したけど、同じように地ウイスキーもいくつか生まれた。ウイスキーは仕込んだ後、何年間も寝かせないと出荷できないので、それだけ資本が必要になる。「地元だから」という応援がないと経営も厳しいだろうと思う。
株式会社ベンチャーウイスキー秩父蒸留所(埼玉県秩父市)
46% 700ml
裏のラベルに「522」と3桁の数字がスタンプされていたけど、これはシリアル番号だろうか?

ヒマだから、北海道の漬け物「ニシン漬け」を漬けてみた


近所のスーパーで「身欠きニシン(上乾)」を見つけたので、子どもの頃、郷里でよく食べた「ニシン漬け」を作ってみた。おぼろげな記憶だけで漬けたけど、それらしいものができた。ちゃんと美味しいし、懐かしい味がする。
ちなみに材料は、大根、キャベツ、ニンジン、ショウガ、花こうじ、鷹の爪、塩、粉末昆布だし。他に用意する物は、消毒用オキシドールとビニール手袋。大根を干すこと3日、身欠きニシンを米のとぎ汁でもどすこと1日半。浅漬け器に漬けるだけなのに、手順だけは同じなので、けっこう面倒くさい。
ニシン漬けは、たぶん北海道の伝統的な漬け物だと思うけど、スーパーや空港などの土産物店で売られているのを見たことがない。ネットで調べると、漬けている人はいるので、廃れてしまったわけではないようだ。漬けている人のブログにも、売られていないから漬けたと書いてあったりする。それが現状のようだ。
【追記】
食べはじめるのが早すぎだったらしく、漬けて1週間が過ぎ、日を追うごとに美味くなる。子どもの時食べていた記憶と印象より美味い。冷蔵庫の中でゆっくり発酵させているけど、乳酸発酵が目だって、若干酸っぱくなりはじめたら無茶苦茶美味い。また作ろう!

ヒマだから、浅漬けを進化させてみた


緊急事態宣言か解除されたけど、相変わらずなので、浅漬けを漬ける時に「麹」を加えて、それっぽい漬け物にしてみた。最近は甘酒ブームのお陰で、「花麹」はいつでも手に入るのでありがたい。
数日漬けると、それらしい漬け物になった。なかなか美味しい。
で、ふと思った。これに「身欠きニシン」を加えたら、「ニシン漬け」になるんじゃないか? ニシン漬けは子どもの頃よく食べていたけど、祖母が亡くなってから食べた記憶がない。A・オリゼーと遊んでみるのも楽しそうだ。

近所のスーパーで買ったきょうえいの「まろやかジンギスカン」

毎年、この時期は、スーパーで生ラムが品薄になる。ラム肉には旬があるから。南半球のオーストラリアやニュージーランドでシツジたちの子羊が生まれるのは秋以降。そこから6ヵ月間飼育して、ラム肉として出荷される。だから春が終わる頃、生ラムがある日ドッと店頭に並ぶことになる。まだシーズンには少し早いからか、あるいはコロナの影響か、「スプリングラム」は店先にはなかった。
しかたなく、冷凍味付けの「きょうえいのまろやかジンギスカン」を買ってきた。というか、これしか売ってなかった。以前買った「小樽 運河焼肉 ロースジンギスカン」と同じ会社の商品。「小樽 運河焼肉 ロースジンギスカン」のようなジンジャーが立った味付けではなく、これといった特徴もない普通な味付けだった。

ヒマだから、浅漬けを漬けてみた


大型連休がはじまったけれど、だからといって、いまの外出自粛生活がなにか変わるわけでもない。きっと、近所のスーパーが混雑するだろうと思って、少し多めに食材を買ってきただけ。で、ヒマなので、浅漬けを漬けてみた。粉末ダシと食塩その他で適当に漬け汁を作って、刻んだ野菜を漬けただけ。失敗しようがないし、料理ともいえないようなものだけど、ちゃんと美味しく食べられる。

ヒマだから、切り干し大根を煮てみた


食事で主役になる料理ではないけど、切り干し大根の煮付けは好物のひとつ。でも、油揚げを買うことが滅多にないので、自分で作ろうと思ったことはなかった。適当に水で戻して、適当に味付けして煮付けたら、けっこう美味しくできた。予想外に、大量になってしまった^^;