味付ジンギスカンラム肉の竜田揚げ


新しいフライヤーを買ったので、以前から一度作ってもたかった竜田揚げを作ってみた。冷凍で売られている味付ジンギスカンを使ったラム肉の竜田揚げ。前に食べた味付ジンギスカンの袋に、竜田揚げでも美味しいと書かれていたので、一度試してみたかった。
フライヤーのおかげで問題なく竜田揚げは作れたし、それなりに美味しく食べられたけど・・・予想したとおりの味だった。予想外だったことはただひとつ。揚げ油にジンギスカンのタレのニオイが移って、一発で駄目になった^^;;

雪だるま中野部屋でジンギスカン


久しぶりに中野の雪だるまにジンギスカンを食べに来た。久しぶりに来たら、食べ放題のコースがなくなっていた。スタートセットのジンギスカンには、野菜としてはタマネギが並んでいた。以前はもやしがびっしりと並んでいたんだけど・・・。
こういう変化は、中国が世界中のラム肉を買いあさって、品薄の上に値上がりしているのが原因じゃないかと推測している。さらに、もやしの高騰も中国が原因。中国人がもやしを食べ尽くそうとしているのではなく、中国で「緑豆」の作付面積が減って、もやしの原料が値上がりしているかららしい。
なんにせよ、肉食べた!というくらい満足するまで食べた。やっぱり、アイスランド産の厚切りラム肉はうまい。

長野県伊那地方の郷土料理「ローメン」を作ってみた


『忘却のサチコ』というまんがに出てきた、長野県伊那地方の郷土料理「ローメン」が無性に食べたくなり、ネットで調べて作ってみた。基本的には、太麺の汁あり焼きそばで、外せない具材がマトンとキャベツ。味付けはいろいろあるようだけど、ウスターソースと醤油で薄味に味付けるのが基本らしい。
マトンが手元になかったのでラム肉を使い、シンプルにキャベツだけで作った。ウスターソースの香りに羊肉独特の香りが混ざり、なかなかよく合う。ウスターソースの酸味は、ベルの成吉思汗タレにも共通するところで、良い組み合わせだと思った。初めて作った割にはなかなかの出来だった^^
ネットの某料理レシピサイトで一番人気のローメンは、マトンの代わりに豚肉を使うレシピ。家庭の主婦が、あり合わせの材料でいかにもやりそうなことだけど・・・豚肉で作ると汁気の多いふつうの焼きそばじゃないか^^;;

正月はジンギスカン三昧

結局、新年は一歩も家から出なかった。ジンギスカンばかり食べて過ごしたけど、そろそろもやしの鮮度がやばくなってきた。明日は野菜を買い足ししよう。

新年最初のジンギスカン


正月早々、お節料理などという辛気くさいものを食べる気もなく、今年は羊肉ばかりを用意した。予定では、三賀日はジンギスカンとお雑煮だけを食べることになるはず。
大晦日は味付き肉だったので、今日は生ラム。

年越しのジンギスカン


近所のスーパーに、年末年始の食材を買いに行ったとき、何気に購入した。小樽市の共栄食肉(株)の冷凍ラム味付きジンギスカン。初めて見る商品。
内容量200gと少なめなので、一人暮らしでごはんのおかずにするには、一食分としてちょうど良いかも知れない。ジンギスカンだけたらふく食べようというときには、二袋食べれば良いだけのこと。
もともと、あまり味付け肉は好きではないけど、味付けも肉質もまあまあ。
裏面に片栗粉にまぶして唐揚げにするという調理例が載っていて、ちょっと驚いた。こういう発想はなかった。でも、美味しそうなので、そのうちやってみようと思う。