富士見市立水子貝塚資料館/水子貝塚展示館(埼玉県富士見市水子 水子貝塚公園内)

2016-07-06mizuko_shiryoukan1
念願かなって、国指定の史跡「水子貝塚公園」に来たので、富士見市立水子貝塚資料館/水子貝塚展示館を見学した(どちらも入場無料)。平日だからなのか、学校利用くらいしか見学者がいないのか、他に入館者はいなかった。
2016-07-06mizuko_shiryoukan2水子貝塚資料館には、若干の展示物がある他、縄文土器再現講座などのワークショップが行われている、らしい。この日の展示の半分は、そういう再現土器が並べられていた。
縄文時代でも比較的早い時期の遺跡だからだろうか、火炎土器のようなド派手な縄文土器はなく、全体的に地味な出土品ばかりだった。この資料館はGoogleマップで名前が出てくるけど、お隣の展示館の名は表示されない。
2016-07-06mizuko_tenjikan01
2016-07-06mizuko_tenjikan02水子貝塚展示館には、中央のホールに発掘された遺跡の再現が展示されていた。たぶん本物ではないだろうけど、人骨も出土した状態で再現されていた。他の展示は、壁際にわずかにあるだけ。基本的には学校利用を前提にしているらしい。
公園内に再現された竪穴式住居も、申し出れば、中を見学させてくれると掲示されていた。でも、入口に近づいただけで・・・ものすごく臭い! 中に入る勇気はなかったのでスルーした^^;;

ミュージアムパーク 茨城県自然博物館 20周年記念企画展新茨城風土記(茨城県坂東市)

2014-11-23ibarakishizenhaku04.jpg
2014-11-23ibarakishizenhaku03.JPG

奈良時代に編さんされた「常陸国風土記」に模して、現在の茨城の風土と工芸品、特産品、文化などを紹介した企画展。明日が最終日。
某お笑いコンビのネタで、栃木よりも目立った特色がないと扱き下ろされる茨城だけど・・・正直いって、わたしも茨城の特産品が何なのかピンとこない^^;; せいぜい思い浮かぶのは「水戸納豆」。最近なら、某アニメで有名になった大洗の「あんこう鍋」くらいしか知らない。
茨城県は面積も広いし、豊かな自然風土に恵まれている。北関東に続く広い農耕適地があり、海に面しているし、霞ヶ浦という大きなない水面もある。だから、いろいろな特産物があると言えばあるのだけど・・・でも、こういうのは東京というか、県外でやった方が知名度は上がるのではないだろうか?^^;;

ミュージアムパーク 茨城県自然博物館/自然史学会連合講演会 自然史まつり in いばらき(茨城県坂東市)

2014-11-23ibarakishizenhaku01.JPG

2014-11-23ibaraki_shizenshigakkai.jpg

今年20周年を迎えた茨城県の自然史系総合博物館。・・・開館して間もない頃、この博物館はすごいという評判を聞いてはいたけど、いままで訪れる機会がなかった。なにせ、ド田舎にあって、とにかく交通の便が悪い。どうしてこんなロケーションに作ったのかが謎だ。
建物は建築家・仙田満(1941年~)が担当した建築物。
常設展示は、建物と一体化したユニークな展示導線、蛸壺状の小部屋の展示、スコープや顕微鏡を多用した展示など、なかなか面白い常設展示だった。
今回は見なかったけど、体験型施設が併設され、化石探しやクリーニングが体験できるらしい。敷地がとてつもなく広くて、植物園のようにも思えるけど、基本的には公園。ちょうど紅葉がきれいだった。

今日だけのイベントだけど、日本自然史学会連合の講演会イベント「自然まつり in いばらき」が開催されていた。午前中は講演会。午後はワークショップ。

ちょこっとだけ覗いたけど、わたしはこの博物館がはじめてだったから、ほとんど常設展を見て回っていた。講演テーマは皆面白そうだったのに・・・。
2014-11-23ibarakishizenhaku02.JPG

栃木県立博物館(栃木県宇都宮市)

2012-12-01tochigikenpaku01.jpg
2012-12-01tochigikenpaku02.jpg

仕事で宇都宮に出かけたので、栃木県立博物館を見学した。

この博物館には、かれこれ20年ほど前に一度見学したことがあるのだけど・・・日光地方の動植物などを展示したスロープなど、基本的になんにも変わっていないような気がするのは・・・わたしの錯覚だろうか?^^;; まあ、細かな点まで覚えているわけではないから、いろいろ変わっているのかもしれないけど・・・。でも、この博物館は、県立クラスとしてはなかなか充実した展示内容だと思う。
博物館から出ると、予想外に雪が降っていてびっくり^^; 雪が積もると困るので、早々に帰ることにしたら、あっという間に青空が広がりはじめた。

古河歴史博物館(茨城県古河市)

2012-10-11kogarekishi.JPG
仕事で茨城県古河市に来たついでに、空き時間を使って「古河歴史博物館」を見学してきた。
古河は江戸時代の古河藩の城下町で、幕末近くに古河藩家老を務めた高見泉石についての展示が中心。先進的な人だったらしく、いろいろ洋学の導入に努め、多くの蘭学者たちとの交流があったようだ。
隣接して「古河文学館」などの施設もあったけど、時間がなくてパスした。
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日、祝日の翌日、第4金曜日、年末年始(12/28~1/4)
入館料:一般400円、小中校生100円

トモヱ乳業 牛乳博物館(茨城県古河市)

2012-10-11gyunyuu1.JPG

茨城県古河市にあるトモヱ乳業(株)本社工場の一角にある「牛乳博物館」を見学して来た。社長が長年かけて集めた、牛や酪農、乳業、乳製品などに関する品々が展示されていた。団体での予約制にもかかわらず、10万人を超える累積見学者が訪れたという。まあ、近所の小学生が団体で来るのかも知れないけど。
今回の見学は仕事がらみだったので、博物館の後に牛乳の製造ラインも見学した。要予約で、通常も工場見学は出来るとのこと。

2012-10-11gyunyuu2.JPG

Honda Collection Hall(栃木県芳賀郡茂木町)

2011-11-30honda02
2011-11-30honda01.jpg
仕事の関係で、「ツインリングもてぎ」に行った。ここは、ホンダが経営しているサーキットで、他にもいろいろな施設が併設されている。
本来の用事を終わらせた後、その併設施設のひとつ「Honda Collection Hall」をささっと覗いてみた。2F、3Fにはクルマとバイクの市販車、レースカーがずらっと並んでいたけど・・・正直なところ、わたしはクルマにもバイクにも、ぜんぜん興味がない。
展示物としては、かろうじて、1Fの学習コーナーのアシモや燃料電池車の展示に目を向けた程度。でも、アシモの展示物の大半は、以前、国立科学博物館の大ロボット博で見たことがあるモノだった。
さらに、展示品はただ並んでいるだけで、展示手法にも見るべきモノは何もなかった。エントランスも広く、ガラス張りの吹き抜けなど建物は立派だった。
まあ、本来はクルマやバイクが好きな人が集まる場所にある施設だろうから、これでもいいのかも知れないけど・・・。
2011-11-30honda03