劇場版アニメ「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」


鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」(2011年)
Amazonビデオで無料視聴した劇場版アニメ。テレビ番組の編成替えの時期に、こういう劇場版アニメが放送されることがあったけど、最近はあまり見かけなくなったと思っていたら・・・ネットで見られるようになっていた。
第一作の「シャンバラを征く者」は見ていたけど、この第二作は、存在すら知らなかった。
久しぶりにホークアイ中尉を見たけど、やっぱり良いな^^ 隠れ巨乳だったウィンリィはテレビ版より胸が小さくなってしまったのが残念。
でも、元々このアニメ、ヒロイン要素が少なすぎなので、こういう劇場版ではヒロインを追加する必要がある。で、ジュリアが登場したわけだけど・・・結局は弟のアルの方がモテる^^;; 今でこそ厳つい鎧姿だけど、もともとはアルの方が体格が良く、イケメンだったからなぁ。それに対して、エドはちんちくりんでもてないキャラ。
そうか、いま気がついたけど・・・どうしてアルは、格好良いとはいい難いデザインの鎧のままなのか。鋼の錬金術師たるエドであれば、鋼鉄製の鎧をいくらでも格好良く錬成し直すことができるはずなのに・・・。エドのこころの奥底に潜む、ちょっと醜い部分に気がついてしまったような気がする^^;;

劇場版アニメ「劇場版 中二病でも恋がしたい! 小鳥遊六花・改」


劇場版 中二病でも恋がしたい! 小鳥遊六花・改 」(2013年)
テレビアニメ『中二病でも恋がしたい』も続編劇場版アニメ。一時期、完結編を劇場版公開でする手法が流行ったけど、採算的には効果はあったんだろうか? 少なくとも、映画館に足を運ぶ習慣がないわたしの場合、DVDになるまで時間がかかるだけのことなので、不便に思うだけだ。おまけに、時間が経って旬が過ぎると存在すら忘れてしまうわけで^^;; ということで、いまさらながらなので、amazonのTBSオンデマンドを見た。
で、感想を書くまでもないレベルで・・・総集編でもなく、完結編でもない。TV版の寄せ集めで、なんとなく六花を懐かしんで見るというだけの内容だった。自宅にいながら400円で見てこの感想だから、映画館まで足を運んでそれなりの金額を支払っていたら、きっと爆発していたと思う。京アニのTVアニメはクオリティが高いけど、劇場版はヒドイのばかりだな・・・。

劇場版アニメ「たまこラブストーリー」


たまこラブストーリー」(2014年)
今回初めてamazonビデオの有料コンテンツをレンタルしてみた。7日間有効で400円だけど、「プロモーション」とかで400円値引きされていたから、実質0円だった。
テレビアニメ『たまこまーけっと』の続編。テレビシリーズは一応ラブコメでもあったけど、主人公のたまこはちゃんと主人公として天然系激ニブという属性を備えていたので、幼なじみのもち蔵の想いには全く気がついていなかった。もち蔵ももち蔵で、だらしないことにずーっと告白できずにいたわけだけど・・・この劇場版は「ラブストーリー」というくらいだから・・・。
だらしないもち蔵にしては、よく頑張った。でも、すでに答えが出ていることとはいえ、みどりちゃんがなぁ・・・。
それにしても、恐ろしく内容の薄いアニメだったなぁ・・・。

劇場版アニメ「バケモノの子」


バケモノの子」(2015年)
離婚と交通事故で両親を亡くした蓮(九太)が、浮浪児状態で渋谷の街を独り彷徨っていたとき、「熊徹」という獣人と出会い、バケモノの世界「渋天街」へ迷い込んでしまう。がさつで無教養な熊徹の弟子としてバケモノ界で暮らしながら、共に成長していく。しかし、人間はこころに闇を宿すと忌み嫌われている。17才になった九太は、偶然、再び人間界との関係を回復して女子高生・楓と知り合い、勉強をはじめる・・・。
まあ、あらすじはともかくとして・・・九太のこころにも闇が宿るけど・・・人間はそれを乗り越えて生きていかなくてはならない。でもなぁ、九太には熊徹という育ての親というか師匠、あるいはこころの剣がいたけど、ふつうの人間には熊徹はいない。それに代わる存在はなんなのか・・・。熊鉄のような存在がいない人間には、結局、救いはないのか・・・。いろいろ考えさせられたけど・・・結局、闇を宿した人間がいちばんのバケモノなんだよな^^;;

劇場版アニメ「東京ゴッドファーザーズ」

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tokyo-godfathers01東京ゴッドファーザーズ」(2003年)
amazonプライムで見た。
新宿のホームレス・・・オカマのハナ、難病で子どもを亡くした元競輪選手のギン、家出娘のミユキの3人が、クリスマスイブの夜、ゴミ捨て場で捨て子の赤ん坊を拾う。3人それぞれが身を持ち崩したり、家出をする理由を抱えていて・・・同じように親を知らなかったり、親への思い入れも異なるけれど・・・「キヨコ」と名付けた苑子の親を探して、3人が東京のアンダーグラウンドをさまよい歩く・・・という、親子とか家族とかを廻る社会派コメディ。
『パプリカ』の今敏監督の作品で、いろいろ受賞している映画だけれど・・・高校生の男女の心と身体が入れ替わってしまう映画のように大ヒット作にはならない。ホームレスのオカマのオバさんが主人公じゃなぁ^^;;

劇場版アニメ「プロジェクトA子(北米版)」

dvd_project-A-ko.jpg腰が痛いし体調も良くないので、部屋に籠もって、ヤフオクで購入した北米版(リージョン1)で、アニメ「プロジェクトA子」を見ていた。リージョン1はパソコンじゃないと見られないので、小分けしてダラダラと見ていた。
第一部は1986年公開の劇場版アニメ。第二部はOVAとして発売されたアニメで、OVAというアニメの制作販売形式の先駆けともいえる作品^^ 古き良き時代の、力の入ったアニメという印象。ちなみに、約25年ほど前に、わたしがはじめてレンタルビデオ屋から借りたアニメがこの作品だった。当時のビデオの普及率で、テレビ放送をせず、劇場公開もなく、パッケージ販売とレンタルだけでこの規模のアニメが商業的に成り立つのかと、とても驚かされた印象がある。実際にこのアニメが、商業的に成功したのかどうかは知らないけど・・・。

劇場版アニメ「火の鳥2772 愛のコスモゾーン (ノーカット完全版DVD)」

hinotori2772.jpgFacebookで知り合った友人に、このアニメの熱心なファンがいて、世代が近いことがあり、機会があればみてみようと思っていた。

amazonで中古DVDをチェックしていたけど、あまり売れなかったらしく、けっこういい値段がしていた^^;;; それが先日、格段に安い中古DVDを見つけ、すぐに購入した。マーケットプレイスでの購入価格は2,980円。
同梱の「復刻版劇場パンフレット(縮小版)」は、、老眼のわたしでは肉眼で読めない^^;;
手塚治虫の「火の鳥」シリーズは、中高生の時にマンガでは読んでいた。たぶん、いくつかのアニメも見たことがあるはず。でも、基本的に「火の鳥」シリーズはむにゃむにゃな印象しか残っていない。
この「火の鳥2772 愛のコスモゾーン」という劇場版アニメは、今回初めて知ったし、原作も読んでいない・・・「未来編」とは違うと思うけど、未来編を覚えていないので判然としない。