BUNDOK チャコール缶 BD-440 火消し缶

重症の喫煙者として、ちょっと反省をして・・・タバコの火の始末だけはしっかりしようと「消し壺」を購入した。amazonで1,481円。言うまでもなく中国製。
アウトドア用品のメーカーの製品で、本来はバーベキューの残り火を消すためのものらしい。無塗装で見た目は格好いいけど、予想していたより二回りくらい大きくて驚いた。W25.5×D18.5×H27cm、940gという仕様。そもそもアウトドアでバーベキューをするのだから、オートキャンプ用だろうし、大きさも重さも問題にはならないのだろう。
空気を遮断して酸素を断ち、自然に残り火を消すわけだから、タバコの吸い殻の臭いも漏れてこない。使用感は至って良好だけど・・・この缶にびっしり吸い殻が貯まると、ちょっと迫力がある。吸い過ぎだなと、反省したくなる^^;;

タバコは、マッチでつけた方が美味しい気がする

コンビニでマッチを見つけた。40本程度入った小箱が2箱で66円。しかも、MADE IN JAPAN。兵庫県の兼松サステック株式会社製。手作りではないだろうけど、火薬の量にばらつきがあったり、先端が尖っていたりする。
着火して、火薬が燃え尽き、軸木に火が移ったところでタバコの火を付ける。無性に懐かしい焦げるようなニオイがして、気分的にタバコが美味しくなったような気がする。
そういうえば、わたしが習慣的にタバコを吸いはじめた頃、マッチとライターが半々くらい。ジッポのオイルが切れたときなど、代わりにマッチを使ったけど・・・どこの喫茶店でも名入りの無料でマッチをくれたものだ。100円ライターも出はじめの頃で粗悪品が多かった。ガスが半分以上残っているのに、たいてい使えなくなってしまった。
気がつくとマッチは身の回りから消えていて、大学卒業のお祝いに彼女からダンヒルのライターをもらったりした。でも、喫煙に逆風が吹くいま、ライターにお金をかけている粋な人も絶滅寸前というところだろう。しかも、いまの使い捨てライターは、ガスがなくなるまでちゃんと使えてしまう。・・・ますますマッチが日常生活から遠のいていく。
しばらく、ライターを使うのを止めて、マッチを愛用してみようかな^^

CUO FUTURE オゾンエアー オゾン除菌&脱臭器

喫煙の習慣をいっさい変えずに、ましてや禁煙・節煙なんていう苦行もせずに、我が家のタバコのニオイをなんとかしてやろうと思い、「オゾン消臭器」を買ってみた。この季節、窓を開けて換気した方がカンタンで効果的なことは、重々承知しているが・・・。
amazonで18,000円。珍しいことに日本製。岡山市の製造元が作り、大阪の販売店が売っている商品。どちらも「オゾン」を主力とした商品を取りそろえている。
家庭用のオゾン消臭器は、どれもみんな数万円もして、しかも性能にはばらつきがあるらしい。これは比較的好評価を得ている商品で、しかも値段的には安い部類に入る。とはいえ、AC電源だけでなく充電でも使用でき、おまけに防滴仕様なので風呂場にも使える。業務用モード(約30畳まで。オゾン発生量10mg/h)、家庭用モード(2~18畳。オゾン発生量1〜4mg/h)と、これ一台でリビングから浴室まで消臭できる優れものらしい。ただし、高濃度のオゾンは身体に良くないから、業務用モードはめったに使わないだろうと思う。
どれだけの効果があるかは、しばらく使ってみてからのお楽しみ。わたしは、今どき珍しいチェーンスモーカーなので、もし我が家で効果があれば、かなりの性能といえるはず。でも、自分一人じゃ、すぐには効果を実感できないんだよな^^;;

喫煙者の人権がさらに追い込まれ、日本はマイノリティに厳しい非寛容の世の中になっていく・・・。


【これはわたしの個人的意見です。この場で議論する気はありません】
IOCは、オリンピック開催国に「喫煙」に対する厳しい制限を求めている。だから、東京オリンピック2020に向け、新しい喫煙ルールが作られようとしているらしい。
今でも、一部では「禁煙ファシズム」と揶揄されるほど、禁煙圧力は厳しく、喫煙者の肩身は狭い。それが、より厳しくなるという。
例えば、屋内施設は全面禁煙、病院などは敷地内禁煙。居酒屋などの飲食店も全面禁煙になる。すでに路上喫煙を施行している自治体も多く、飲食店から遠く離れた喫煙所まで行かなければ、タバコを吸えなかったりする。違反者には罰金を科すような法案が、次の国会に提出されるのだとか。
もう十分に肩身の狭い少数派である喫煙者をこれ以上イジメるのか・・・。
多様性を認めず、ますますマイノリティに厳しい社会になっていくんだなぁ。
せめて分煙の強化で済ませて欲しいのだが・・・。
同級生がイジメを苦に自殺しても、ボクは知らない、ワタシも知らないと、なんの罪悪感も感じない「イジメ世代」が増えた。そんな時代にふさわしく、生徒からイジメの相談を受けても、どうせそのうち卒業していくんだからと、まともに対応しない教師が当たり前の世の中だから、弱者やマイノリティには寛容であるべきだなんて・・・もう時代遅れの考え方なのかも知れない。
なにせ、アメリカでは、あの人種差別と女性蔑視発言を繰り返したトランプが大統領になろうとしているくらいだし^^; 本当に困ったものだ。

喫煙者が減っても、分煙が進んでも、受動喫煙被害はなくならない・・・というより、受動喫煙被害なんて嘘っぱちじゃないか?

今日読み終わった「二酸化炭素温暖仮設の崩壊」広瀬隆著(集英社新書)にすごい話が載っていた。・・・我が意を得たりという感じで、紹介してみる。

kitsuentohaigan.jpg

今年の10月1日からタバコ税が大幅に上がり、小売価格が値上がりした。その結果、税収は減ると予想されているけど、医療費が下がるから、財政的にも効果があるという意見がある。ところが、この本にこんな話が載っていた。
右上のグラフは、1970年から2002年までの、幼稚園児~高校生の喘息の発生率で、子どもたちの喘息発生率は軒並み増えている
直近の10年間でも、中学生の喘息発生率は22倍に増えている。高校生で13.6倍。小児喘息があるため元々喘息の多い幼稚園児でも2.5倍、小学生で6.7倍に増えている。
そして、右下のグラフは日本人男性の肺ガンと喫煙率の推移を表している。
1960年から2003年の間に、肺ガンの死亡率は8.5倍に増えている
一方、喫煙率は1975年からの統計だけど、安定して低下し、ほぼ半減している。(この本には載っていないけど、女性の喫煙者は横ばいから微増で、この考察には大きな影響を与えない)
喫煙者が減り、間接喫煙も減っているのだから、肺ガンの死亡率は下がるべきじゃないのか?
ところが、喫煙率が低下しているにもかかわらず、喘息や肺ガンといった肺疾患が増えてる。グラフに直接書かれてはいないけど、分煙だって進んでいるし、肺ガン治療の医療技術だって進歩しているのにもかかわらずだ。
つまり、喫煙と肺疾患の間には、明確な因果関係はないんじゃないのか!?
にもかかわらず、喫煙者が減れば、医療費が下がるというのはどうしてなんだろう? どういう根拠で言っているのか想像も付かない。
そもそも、受動喫煙被害って実在する問題なのかとさえ疑ってしまう。
とはいえ、「タバコの煙やニオイが嫌いだ!」という人も多いわけで、いわゆる「嫌煙」というのは理解できる。「嫌煙権運動」は、ものごとの好き嫌いが集積したある種の社会的なヒステリーだから^^; でも、上に示した事実を考えると、いまの嫌煙権運動の好き嫌いという根拠以外の大半が理解できなくなる。
まあ、政府が発表した統計や、予測値なんて、何が信用できて何が信用できないのかさえわからないし。そもそも、このグラフだって政府の統計だけど・・・。
「喫煙者が減れば医療費を抑制できる」なんて、他にもよく聞く話と同じではないか。年間何百万人の利用者が見込まれるからと作った高速道路がガラガラだったり、何百億円の経済効果が見込まれるからと作った空港に定期便さえ就航しなかったり・・・。
ちなみに、明日は「肺ガン撲滅デー」だとか。

最後の禁煙 危機的状況。。。

2010-02-02ippon.jpg

昨夜、仕事をしていてどうにも気持ちが乗らない。頭を使わない単純作業のような仕事なのに、ぜんぜんやる気が起きず・・・そのうち、無性にタバコが吸いたくなってきた。
でも、手元にタバコがないのでギリギリ我慢していたけど・・・しばらく悩んだ後、夜中の2時にタバコを買いに行ってしまった^^;
結局、この夜だけで12本吸ってしまった。
もうチャンピックスを飲んでいないから、タバコそのものが・・・美味しくはないけど・・・とくに不味く感じないし、気持ち悪くもならなかった。
そして今朝・・・実際は昼頃・・・残りの仕事をしながら、4本吸ってしまった。
でも、まだ諦めないぞ! 残りの4本を水に濡らして捨てた。・・・ここが踏ん張りどころだ・・・。

最後の禁煙 継続中

2010-01-15.jpg元日に禁煙補助薬「チャンピックス」を使った禁煙をはじめ、いまだ禁煙は続いている^^

しかし、先週12日から「チャンピックス」は飲んでいない。結局、スタート期間を含めてちょうど6週間薬を飲んだことになる。
というのも、躁状態、鬱状態という精神面で副作用が出始めたらしく、仕事や日常生活に支障が出始めたから。
医者に相談もせず、勝手に薬を飲むのをやめてしまったけど、幸いなことに、いまだタバコは吸わずにいるので、このまま完全に禁煙できればと言う希望はまだ捨ててはいない。
チャンピックスを飲んでいた時は、もしタバコを吸っても激しく不味くて、タバコを跳ね返してくれそうな気がしていた。しかし、1週間もチャンピックスを飲んでいないいま、きっと、タバコを吸ったら美味しいんだろうなと言う・・・悪魔のささやきが・・・^^;;;

最後の禁煙 チャンピックス33日目

禁煙補助薬「チャンピックス」のおかげで、いまも禁煙は続いていて、タバコは吸っていない。副作用も出ない。問題なく禁煙プログラムは進んでいる・・・はずだった。

2010-02-02ippon.jpg

でも、どうにも気分が晴れない。仕事をする気が起きない^^;
昨年、一足先にチャンピックスで禁煙をした人から、「鬱状態になるから気を付けるように・・・」と忠告を受けていたので、新しいBLOGをはじめたりして、モチベーションを上げる手だては打っていたけど・・・どうにも、気持ちが晴れない^^;
今日、仕事で行き詰まり、仕方がなく、タバコを買いに走り・・・苦渋の選択として・・・1本吸ってみた。ところが、身体がぜんぜん喜ばない。ウエッ!という感じ。
ということで、とりあえず禁煙プログラムはまだ続いている。
タバコを吸っても・・・実際は吸えなかったんだけど・・・この鬱々とした感じを脱出できないとは・・・どーしたものか。
1月末の請求書も送付できなかったし・・・単に、仕事がしたくないという感じじゃないしなぁ、困ったな。