BOOK「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2」

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
(第2巻)

大森藤ノ著
イラスト:ヤスダスズヒト
(GA文庫:amazon:630円)
※Kindle版を購入

続巻が出ることがあらかじめ決まっていたのか、第1巻は、とりあえず完結というには弱い終わり方をした。でも、新キャラを投入しないことには先に進めないというのはお約束通り。犬人/パルゥムの少女リリ・・・ソーマ・ファミリアのはみ出し者・・・荷物持ちやドロップアイテムを集めるサポーター。所属するファミリアとの関係で、ちょっとダークな一面を持っているらしい。この巻はリリをめぐるお話。
美の女神フレイヤの企みで、ベル君に魔法が発動した。「ファイアボルト」・・・無詠唱で雷型の炎を飛ばす、なかなか強力な魔法。こうやって、神様の寵愛を受けてチートな能力を身につけていくと・・・たたでは済まないことになっていくんだろうな。この魔法のおかげで、再びアイズと二人きり、膝枕までしてもらったのに・・・ベル君は逃げた。とんだヘタレ野郎だ^^;; でも、エイナといい、アイズといい、ベル君はつくづく女運の良いヤツだ。

BOOK「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
大森藤ノ著
イラスト:ヤスダスズヒト
(GA文庫:amazon:620円)
※Kindle版を購入

以前、アニメは見たけど、ファンタジー系だったので、原作のラノベには手を出さずにいた。でも、いよいよ読みたいラノベがなくなってきたのと、このシリーズが順調に巻を重ねているようなので、とりあえず読みはじめることにした。
ダンジョンで女の子との出会いを期待し、あわよくばハーレムを・・・という虫の良いことを考えている駆け出し冒険者ベル君と、信者がベル君しかいないロリ巨乳のダメ神様ヘスティア。
タイトル通り、ダンジョンで助けてくれたアイズ・ヴァレンシュタインにベル君は一目惚れ。ベル君は健全な心を持っているらしく、アイズに見合う冒険者になるため、ちゃんと努力をする。で、チートなスキルを持っていて、計り知れない可能性を秘めているわけだけど・・・。
アニメを見たときにも思ったことだけど、ヘスティアとか、ロキとか、フレイアとか、神様といってもふつうに可愛いだけで、神様という属性にした理由が何もないような気が・・・30時間連続で土下座をするというのは、ある意味で、神レベルではあるんだけど^^;; ファミリアという設定が使えるから、ヘスティアとベル君が一緒に暮らしている理由にはなっている・・・。
とりあえず、続巻も読むことにしたけど・・・『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』はどうしたものか? いつもなら、出版順に読むのだけど、同時並行で進む部分もあるようだし・・・。