参議院選挙2019は自公の無難な勝利


昨日、参議院選挙が終わった。消費増税前ではあるけど、争点に欠ける選挙だったので、期日前投票がなければ投票に行かなかったかも知れない。
結果は可もなく不可もなく政権与党・自公の勝利。
選挙前に気になったのは、韓国との関係悪化。安倍政権は、韓国への毅然とした態度が選挙に有利に働くと考えたのだろうけど、嫌韓を刺激すれば国民の支持を得られるという構図が日本にまで定着すると・・・韓国政府が態度を改めるとは思えないから、日韓関係に明るい未来はないと感じる。
韓国、アメリカ、EU、そして日本まで、選挙のために政治や外交をしている印象が濃くなっている。これでいいんだろうか?

大田区議会議員選挙・大田区長選挙の投票に行ってきた

今日になるまで忘れていたけど、買い物に出かけたついでに投票してきた。
大田区に引っ越してきて数年が経つけど、いまこの地域ではなにが起きていて、なにをどうしようとしているのか、どうなろうとしているのか、なにもわからない。もちろん、誰が現職で、誰が誰なのかもわからない。
それで、どう投票すればいいのかだけど・・・これは国民の義務であり権利だから、投票せざるを得ない。各地で行われる地方選挙では、無投票で決まるところも多い。そういう、選択肢のない地域の人たちにも申し訳ないので、投票するしかないのだけど・・・わたしの一票が、大田区の将来に貢献するものなのか、全く自信がないしなんの実感もない。

国の規制より厳しい東京都受動喫煙防止条例

昨日、従業員を雇う飲食店を原則屋内禁煙にする東京都の受動喫煙防止条例が都議会で賛成多数で可決・成立した。都内の飲食店の8割以上が対象になる。現在、政府が国会で審議中の法案よりも厳しい規制になっている。段階的に施行し、東京オリンピックの前、2020年4月までには完全施行するという。
本当にいい加減にして欲しい。
わたしはここに明言しておく。
今後、日常生活で東京都を利するようなことは努めてしない。東京オリンピックにも明確に反対して、一切の協力をしない。観光客には厳しく対応する。
罰則の有無は知らないけど、一応、条例は守る。でも、できる限り都内でタバコは購入しないようにして、地方出張の折には、なるべくたくさんタバコをまとめ買いしてくる。そして、東京都以外の地方にふるさと納税しようと思う。

第48回衆議院議員総選挙・・・何のための選挙だったんだろう?


昨日が投票日だった衆院選挙、結果は予想通り。自民の議席はひとつも変わらず、公明がいくつか議席を失った。
そもそも、マスコミがやれ「小池旋風」だの、「政権選択」だの、訳の分からないことを騒ぎ立て、勝手に盛り上がっていただけの選挙。ふつうに見ていれば、小池「希望の党」に瞬間的にも風なんか吹いたことはないし、政権選択どころか野党勢力が崩壊しただけのこと。こういう実態のないバカ騒ぎ的妄言を報道をしているから、マスコミは信用を失い、「マスゴミ」などと言われることになる。
何の争点もなく、意味も見いだせない選挙だったけど、強いて意味を見いだすなら、期日前投票をした人が大幅に増え、全有権者の約15%が期日前投票だったということ。投票率を考えると、投票した人の3人に1人近くが期日前投票だったわけだ。利便性が高ければ、利用はするということだろうし・・・台風の影響もあるだろうけど、無党派層の投票が少なかったということだろう。

民進党(旧民主党)が崩壊してくれたけど・・・いまの政局は理解不能だ


今回の解散総選挙、理解できないことが多過ぎる。
自民党安倍政権は、ひと言でいって、慢心状態でやりたい放題という感じ。「森友・加計問題」隠しと非難されても仕方がない感じ。
一方、「希望の党」とかいう小池都知事の勢力は意味不明。こざかしく術策をめぐらせているだけなのに、どうしてマスコミはこんなに大騒ぎするんだろう? 小池都知事は、都政すらまともに進められていないのに、国政にまでちょっかいを出すのはいかがなものか。いったい、どこの誰が期待しているというんだろうか?
政界再編という意味では、ようやく民進党(旧民主党)が崩壊してくれた。支持が伸びず低空飛行を続け、求心力を失い自ら崩壊したあげく、意味不明の小池新党に吸収されているにもかかわらず、「政権交代」とか訳の分からないことをいっている前原民進党代表・・・精神錯乱としか思えないのだが^^;;
あぶれた民進党(旧民主党)勢力が「立憲民主党」を起ち上げた。民主党の看板を外しきれない枝野代表は仕方がないのだろうけど、菅直人なんかが「政権を狙える政党に成長する」とか舞い上がったことをいっている。正気の沙汰とは思えない。今度こそ落選するだろうけど、早く引退しろよ!
いまの政治は訳が分からないけど・・・でも結局は、「森友・加計問題」を抱えながらも、自公が勝つんだろうな。憲法改正に必要な3分の2は割るかもしてないけど、安定多数は確実に維持するだろう。

都議会選挙2017選挙結果・・・愚かな都民による愚かな選択


昨日の都議会議員選挙で、小池都知事の「選挙ファーストの会」が大躍進、勢力的に過半数超を獲得した。小池都知事は、都知事就任以来、この一年間すべてを選挙の準備に費やし、誰も反対しないような些末な問題にいくつか取り組んだだけで、なんら都政には成果がないけど・・・都民には大人気だったらしい。
自民党は大敗。自民党の自爆ともいえるけど・・・東京都民は前回の都知事選であの舛添要一前知事を大勝させてしまうくらい頭が悪いから、予想通りに「選挙ファーストの会」が圧勝するしかなかった。愚かな都民による愚かな選択ではあるけど・・・この責任は、最終的には都民がツケを払うことになる。
素人の新人が大量に当選したわけだけど・・・どうか、都民へのツケは最小限に留めてもらいたいものだ。

東京都議会選挙の期日前投票に行ってきた


病院からの帰りに、都議会選挙の期日前投票に行った。テレビニュースでは、いろいろ話題の都議会選挙だけど・・・候補者個人はぜんぜん分からない。ということで、候補者個人というより、所属会派を基準に選ぶしかないわけだけど・・・。
今回はさすがに難しい。なにせ、わたしは東京オリンピックには反対だし、豊洲市場問題は泥沼状態でどこを選んでも良いことはなさそうだし、他の問題は各会派とも大きな違いは感じられない。最も反対している禁煙条例に至っては、もはや争点にすらなっていないわけで・・・。
でも、ちゃんと有効な投票はした。少なくとも選挙目的の会派だけは支持しない!という最低限の意思表明。