驚いた!数日間テレビを見なかったら、安倍首相が辞意を表明していた


先月28日に引っ越しをして、文字通りそのままばったり倒れた。翌日は激しい腰痛と座骨神経痛に襲われ、さらには全身が筋肉痛。おまけに、ホコリを吸ったせいか、ぜんそくの発作っぽい状態。翌29日は何もしないで寝ていた。こうなることはわかっていたから、菓子パンとカップ麺を用意しておいたけど・・・どこにあるのかわからない。探す元気もないし、何も食べずに寝ていた。
そして30日。少し荷物を整理し、寝床を確保した。テレビも見られるようにした。・・・テレビのスイッチを入れたら、午後のニュースショーで「ポスト安倍」「自民党総裁選挙」とか言っていて、安倍首相が辞意を表明したことを初めて知った。スマホは使えるけど、ニュースをスマホで見る習慣がないので、わずか数日のことながら浦島太郎の気分だ。
【9月4日に後追いで記述】

大田区、6月7日に投函した郵便申請の特別定額給付金・・・1ヵ月半経ってようやく入金した


深夜、明日の振込予定と残金をチェックしようとしたら、見慣れない入金があった。「振込 オオタクトクベツテイガクキユウフキン」(100,000円)・・・ようやく入ってくれた。内心、大田区は給付金を配っている振りをしているだけで、本当は配っていないのではないかと本気で疑っていた。
無能な区長はともかく、現場の担当者は頑張っていたのだと思う(感謝!)。最後の一人に振り込まれるのは、8月下旬ころだろうか。
あるとないでは大きく違う100,000円。とくにどう使うということもなく、目先のことで言えば・・・家賃で大半が消えていく。お金に色が付いているわけではないから。

新型コロナウイルス第2波を目前に、日本全国をガラガラポン!


いまだ連日、新型コロナウイルスの陽性者の数に一喜一憂して、東京都の激増ぶりには目を覆いたくなる毎日が続いている。
思い返せば4月中旬、桜が開花した3連休の気の緩みで感染者が激増し、PCR検査は満足に行えず、市中には潜在的な感染者がたくさんいるのではないかと疑心暗鬼になっていた。現在は、そこそこPCR検査が出来るようになり、市中には潜在的な感染者がかなりいると確認できている違いはあるけど、4月中旬と状況と酷似している。
4月中旬には緊急事態宣言が出されて、その後は外出自粛が徹底され、大型連休前には終息に向かっていたことが明らかにされているけど・・・第2波を目前に「Go Toトラベルキャンペーン」とかで日本全国をガラガラポンするのだという。大丈夫か?
ウイルス対策と同時に経済をまわしていかなければ、という考えもわかるけど・・・それ以前に、一人10万円の特別定額給付金すらいまだに振り込まれていないこの状況はいかがなものか。第1波への緊急対策すらまだ出来ていないんだよ、この国は。

東京都知事選挙2020


さっそく、都知事選の期日前投票に行ってきた。本来ならば、東京オリンピックをどの知事で開催するかを決める都知事選挙だったけど、オリンピックが延期になったので・・・新型コロナウイルスの第2波が心配される中、これまでのウイルス対策の是非と、今後の対策を問う選挙になった。常識的にいえば、現職の小池都知事が勝つんだろうな。
小池百合子という人間は嫌いだけど、ウイルス対策はそれなりにしっかりやっていると思う。オリンピック延期決定の遅れから初動が遅れたし、いろいろ問題もあったろうけど、他の誰が都知事であっても同じことになったと思う。

いまさらながら、特別定額給付金、いつ届く?


特別定額給付金。わたしが住んでいる大田区は今月1日から申込書の送付がはじまり、郵送での申し込み受付がはじまった。全国的にも最も動きの遅い自治体のひとつらしく、昨日のNHKのニュースでは、30人体制でチェックしているけど、いまだ総世帯数の6パーセントしか振込が実施できていないという。申請にミスが多く、アナログなチェックでは効率が悪いらしい。でも、そんなこと、先行した他の自治体を見ていたらわかっていたことじゃないか?
ちなみに、机上の空論ながら・・・先行してオンライン申請された分は無視して、ざっと計算してみた。
2人1組で読み合わせてチェックするというから、30人体制ということは15組での作業。1世帯のチェックに仮に3分かかるとすると、1組が1時間に20件処理できる。15組だから300件/時。一切の休憩も取らす頑張って残業して10時間処理すると3000件/日。そして、大田区の総世帯数は41万世帯。全ての申請をチェックし終えるのに137日、4ヶ月半かかる。あっ、休日を考慮し忘れていた。
これはあくまでも机上の計算なので、実態とかけ離れている可能性もあるけど・・・これだけは決めた。次の区長選挙で、現区長松原忠義には絶対に投票しない。無能認定した。去年改選されたばかりなのが残念だ。

まずは緊急事態宣言が解除おめでとう。コロナ共存時代のはじまりだ!


東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、北海道の緊急事態宣言が解除された。でも、いっせーのせい!とばかりに世の中が正常に戻るわけもなく、「コロナ共存時代」がはじまっただけのこと。それでも、近所を歩いてもなんとなく明るい雰囲気がある。
個人的には、どう仕事が帰ってくるか心配だ。マスクを付けてクソ暑い夏をいかに乗り切るか考えなければ。そして、家に完全に引きこもってばかりもいられなくなるので、どんなライフスタイルになるのか戸惑うことだろう。
ただし、まだ危機は終わっていない。今後、学校が再開され、街に人が繰り出し、再び至るところで3蜜できて、新たなクラスターが生まれる。先週あたりから自粛の緩みが顕著だから、早ければ6月中旬には次の波がはじまりそうな気がする。
鬱々と外出自粛に取り組んでいた善良な人々を尻目に、真面目に対策に取り組まなかった人や、大型連休に平気で遊びに出かけた人などに対して、コロナ共存時代ではこういう人たちが真っ先に感染するという呪いをかけよう。

今日「アベノマスク」が届いた。これって「ポスト安倍」の踏み絵なのかもしれない

東京の緊急事態宣言は継続だけど、ついに「アベノマスク」が届いた。本当に配っていたんだ。BLOGネタとして「ネタノマスク」になってくれるのはありがたいけど、SNSなどで言われている通りに小さい。前にも書いたけど、この先の配布は中止して、第2波・第3波に備えて小学校や幼稚園に集中配布した方がいい。近所の小学校の校門に「寄付BOX」を置いてくれないかなぁ。
このマスクに限らず、政府の新型コロナウイルス対策には言いたいことがいろいろある。黒川検事長の問題も加わり、さすがに安倍首相の支持率も下がってきた。
そこで気になるのがポスト安倍。この小っちゃいアベノマスクを閣僚すら使っていない現状で、安倍総理以外にもう一人だけ使い続けている人がいる。
それは、安倍後継の呼び声高い岸田文雄自民党政調会長。アベノマスクの政策決定には関わっていなかったらしく、発表時は「びっくりした」と言っていたけど、最近は律儀にアベノマスクを使っている。もしかすると、一種の「踏み絵」の働きをしているのかも知れない。