炎天下、引っ越しをした

同じ区内ながら引っ越しをした。わずか数百メートルの移動だけど、荷造りの手間は移動距離とは関係なく一緒。男の一人暮らしだし、ここに来てまだ数年なので、家財や荷物はあまり増えてはいない。でも面倒くさい。
そもそも、荷造りして移動し、再び梱包を解き、新しい部屋にてくじは位置し直す・・・およそ生産的な作業ではない。
しかも、外は猛暑。予報では最高気温が34℃。運送業者がほとんどやってくれるから、自分で動かす荷物は限られている。でも、激しく疲れた。最後の荷造りでほぼ徹夜したせいもあり、新居に荷物を運び込み・・・そのままばったり倒れ込んだ。荷ほどきが終わって、普通の暮らしができるようになるのはいつのことか・・・。
【9月4日に後追いで記述】

久しぶりに、真冬に帰省したけど北海道はやっぱり寒かった


久しぶりに帰省した。平日に用事があったので、正月休みを外して出かけた。
大学に進学するまでずっと北海道で暮らしていたのに、真冬の寒さは耐えがたいくらい寒かった。北海道でも暖かい部類の地域なんだけど・・・。
やっぱり年をとると寒さに弱くなるのかとも思ったけど、地元の人は意外に薄着で平気なかををしているんだよな^^;

「弔電」を打つのにあたふたあたふた

近年、「電報」打つ機会なんてめったにない。友人知人の結婚式が続いた時代は、披露宴に欠席する度に「祝電」を打ってきた。
それからしばらく時間が過ぎ、ひかり電話やらプロバイダやら、いろいろ環境が変わり、どうやればいいのかピンとこない。こういう時代だから、ネットで調べればどうにかなるわけだけど・・・。
choudendaishiこういうとき、事前に情報を集めておく必要がある。通夜・告別式の日取り・斎場名と郵便番号と住所・電話番号、喪主名、故人名あたりまで。
違いがよくわからない台紙・・・どれを選ぶのが無難かを意識して選び、当たり障りのない例文を選択して・・・お線香とかオプションはどうしよう? まあ、オプションはなしということで、料金はクレジット払い。一件当たり、4,500円くらいかかる。それを、年老いた母親の分、もうろくした兄の分、そして自分の分と3通も送ると、これだけでけっこうな出費になった。別に送る香典を考えると、欠席してもけっこうな出費になってしまう。
さて、年齢的にこういうことがどんどん増えていくんだろうな。電報を打つ「D-mail」に会員登録しておこうかな・・・。
なんにせよ、合掌。

郊外のビジネスホテルで年越し

訳あって、この年末年始は郊外のビジネスホテルで過ごすことになった。行楽でも、仕事でもなく、ただのんびりするだけ。郊外のビジネスホテルを選んだのは、連泊の予約が取りやすかったことと、宿泊費が安いから。近くのスーパーで買った総菜とお酒で、寝正月を決め込むだけなので、何の不自由もない。

東京に帰ってきた

ようやく東京に帰ってきた。

北海道の札幌と苫小牧は、東京の真冬のような気温で、寒くて真冬用のコートを着ていた。羽田空港に帰り着いたら一気に春になって、コートはバッグにしまい、上着も脱いで半袖姿に。飛行機に乗る前と後では、気温が15℃も違っていた。
北海道で風邪を引いたのか、はたまた東京の空に花粉がたくさん舞っているからなのか、帰宅するまでずっと鼻水をすすっていた^^;;