「弔電」を打つのにあたふたあたふた

近年、「電報」打つ機会なんてめったにない。友人知人の結婚式が続いた時代は、披露宴に欠席する度に「祝電」を打ってきた。
それからしばらく時間が過ぎ、ひかり電話やらプロバイダやら、いろいろ環境が変わり、どうやればいいのかピンとこない。こういう時代だから、ネットで調べればどうにかなるわけだけど・・・。
choudendaishiこういうとき、事前に情報を集めておく必要がある。通夜・告別式の日取り・斎場名と郵便番号と住所・電話番号、喪主名、故人名あたりまで。
違いがよくわからない台紙・・・どれを選ぶのが無難かを意識して選び、当たり障りのない例文を選択して・・・お線香とかオプションはどうしよう? まあ、オプションはなしということで、料金はクレジット払い。一件当たり、4,500円くらいかかる。それを、年老いた母親の分、もうろくした兄の分、そして自分の分と3通も送ると、これだけでけっこうな出費になった。別に送る香典を考えると、欠席してもけっこうな出費になってしまう。
さて、年齢的にこういうことがどんどん増えていくんだろうな。電報を打つ「D-mail」に会員登録しておこうかな・・・。
なんにせよ、合掌。

郊外のビジネスホテルで年越し

訳あって、この年末年始は郊外のビジネスホテルで過ごすことになった。行楽でも、仕事でもなく、ただのんびりするだけ。郊外のビジネスホテルを選んだのは、連泊の予約が取りやすかったことと、宿泊費が安いから。近くのスーパーで買った総菜とお酒で、寝正月を決め込むだけなので、何の不自由もない。

東京に帰ってきた

ようやく東京に帰ってきた。

北海道の札幌と苫小牧は、東京の真冬のような気温で、寒くて真冬用のコートを着ていた。羽田空港に帰り着いたら一気に春になって、コートはバッグにしまい、上着も脱いで半袖姿に。飛行機に乗る前と後では、気温が15℃も違っていた。
北海道で風邪を引いたのか、はたまた東京の空に花粉がたくさん舞っているからなのか、帰宅するまでずっと鼻水をすすっていた^^;;

実家に帰省

札幌で公私ともの用事を終え、苫小牧の実家に帰省した。

苫小牧市は相変わらずパッとしなくて、衰退の一途をたどっている^^;; もう、人口が増えることはないだろうし、今後も再び栄えることはないのだろう。

実家の犬

2013-10-19pic.jpg
実家で飼っているチワワ「ピック」。満2才になったけど、まだまだ子供。
カメラを向けるといつもカメラ目線。これ以上近寄ると、じゃれついて飛びかかってくる^^;

苫小牧市の樹木「ナナカマド」

2013-10-19nanakamado.jpg

帰省した苫小牧市は、不況のもうひとつの側面なんだろうけど・・・市街地の中心部にいくつも大きな公園ばかりがあり、至る所に「ナナカマド」が植えられている。ちょうどこの季節、ナナカマドが真っ赤な実を付け、紅葉がはじまっていた。

きれいな実ではあるけど、残念ながら食べられない。「7回かまどで炊いても食べられない」からナナカマドというらしい^^;