本格派AI搭載対局将棋「ぴよ将棋」が強すぎるピヨ

リアルな世の中では、中学生プロ棋士・藤井聡太四段の活躍で、将棋界が賑わっている。そんな影響を受けたわけではなく、あくまでサブカルの世界・・・ライトノベルの「りゅうおうのおしごと」やアニメ「3月のライオン」の影響なんだけど、将棋でも指してみようかという気になった。でも、相手がいないので、将棋ソフトの出番。
無料ソフトで良さそうなものを探して、この「ぴよ将棋」をダウンロードしてみた。
将棋なんて、もう何十年も指していなかったけど・・・ぴよ将棋、ピヨピヨいって可愛いくせに強すぎる。勝つまで何度も挑戦し、一度でも勝てばレベルを上げるというやり方で、レベル15「ひよ愛」に何度やっても勝てないピヨ。
人工知能がどうのこうのと話題だし、将棋ソフトが進化していることは知識として知っていた。でも、無料で使える将棋ソフトが、こんなに進歩していたのかと驚いた。わたしが弱いだけのことかも知れないけど・・・。
さらに驚いたことに・・・集中力が続かない。終盤にさしかかると、面倒くさくなってつい、考えるのを放棄して悪手を指してしまう。何が何でも勝ちたいと思っているわけじゃないからともいえるけど、やっぱり、年をとったんだろうなぁ^^;;

協会認定 競技用けん玉 TK16 master

2014-08kendama.jpg『ウサギは淋しいと死ぬ』とか言われるけど、わたしは退屈だと死ぬ^^;;

最近、なんにも面白いことがなくて、生きていくのも面倒なくらいに退屈している。どのくらい退屈しているかというと、退屈を紛らすために、こんなものを買ってしまうくらいに退屈。
amazonでの購入価格は1,400円。日本製であって欲しいとは思うけど、どこ製かは不明。
あくまで退屈しのぎで・・・一応、二級くらいの技はこなせてはいるけど、正式に級段位をとろうとか、大会に出ようとかは考えてもいない。
でもなぁ、悲しいかな、退屈しのぎで買ったけん玉だけど・・・何が悲しいって、30分くらいやっただけで腰痛になるという悲しさ^^;; 背中も筋肉痛になりそうだ^^;;

フチ子さん

fuchikosan.jpeg

友人から「フチ子さん」をもらった。「Blendy コーヒー微糖」のおまけでついていたものが全種類が揃っているらしい。
フチ子さんの存在はかねてから知っていたけど、実物を目にしたのはこれがはじめて。どれもちょっとエッチな格好をしていて、下着が覗いていたりするけど、フチ子さんはクラシックなドロワーズをはいているので、さほどエロくはない^^;;

しかし残念ながら、グラスの形によっては、グラスの縁に乗っかってくれないものがあり、作りはちょっと微妙なものが多い^^;

銀塩カメラ「MINOLTA α9000」

親父の呪われたカメラの第一弾。親父がこの夏に亡くなり、たくさんのカメラを残した。しかし、親父は写真撮影が趣味というわけではなく、ただ単に所有したかっただけのこと。その結果、ほとんど使われることもなく、ろくに手入れもされず、まともに保管されていなかったため・・・どれもこれも、ほぼゴミ状態のカメラたちばかり^^;

minolta9000.JPG

●ボディ:MINOLTA α9000
●ズームレンズ:MINOLTA 28-135mm F4-4.5
●ズームレンズ:SIGMA 75-300mm F4.5-5.6
かつて、銀塩写真の時代に、オートフォーカス一眼レフカメラとして一世を風靡したミノルタα7000の上位機。ひどいコンディションのカメラの中ではまともな方で、液晶表示が少し壊れているけどボディはちゃんと動くし、レンズにカビも生えていない。ただ、付けられていたモータードライブは、中で電池が液漏れし、電池フォルダがボロボロで使い物にはならなかったけど・・・。
今のデジタル一眼レフに慣れているせいか、ずしりと重い。オートフォーカスの動作も遅いし、明るいところじゃないとピントが合わない。・・・でも、けなげにピントを合わせようとする様は、意外に可愛かったりする^^;;
さて・・・銀塩フィルムをわざわざ使う理由もないし・・・このカメラ、どうしたものだろうか・・・? 売るといっても、ぜんぜん値段が付かないようだし・・・。

呪われた中古カメラ

tyuukokamera.jpg

今年、8月末に父親が死に、いろいろとがらくたが残された。半ば、精神に異常を来していたのではないかと思うくらいの収集癖があり、アナログからデジタルに至る様々なAV機器、VHS時代からのビデオカメラ、Windows2000時代からのPCなどなど、部屋を埋め尽くすガラクタの数々・・・。基本的には中古品として売ることもできないものなので、みんな処分した。

でも、中古の銀塩写真用カメラは、それなりに中古市場があるのではないかと思い、実家から持ち帰っていた。・・・4×5の大判カメラ2台とレンズ、6×7、645の中判カメラ3台、上の写真には写っていないけど35mm一眼レフ1台、そして多数のアクセサリー類。
しかし、数十年という時間の経過を完全に失念していた^^; さらに、モノをちゃんと管理・保管しない父親の性格を甘く見ていた^^; そして、とりあえずクリーニングして、近所の中古カメラ専門店に見てもらったところ・・・ほとんどが使い物にならないゴミだと判明した。中古カメラとして売却できるものはおろか、それなりに使えるものはわずかしかなかった。
カメラボディは痛みが激しいもの、パーツが欠けているものばかり。さらに、スポンジのパッキンやゴム部分が経年劣化し、ジャンク品にしかならない。その上、大半のレンズにはカビが生えていて使い物にならない。レンズのカビは伝染するので、隔離しておくか、早めに廃棄処分することをすすめられた^^;
苦労して北海道の実家から運んできたのに、全くの無駄だった^^; その怒りにも似たモヤモヤを、BLOGネタにしてやろうと中古カメラの集合写真を撮影したら・・・異変が起きた。なぜか、撮影した写真に何本も横筋のノイズが入る。撮影モードを変えたり、メモリを差し替えたりしたけど、症状は変わらない。・・・たぶん、親父の呪いに違いない^^; それくらいのことをやらかしても不思議ではない親父だから・・・。
撮影に使ったデジタルカメラは、4年前に買った「Panasonic LUMIX DMC-TZ3」。・・・そろそろ買い換え時期なのかも知れない。
ということは・・・火曜日からの出張にデジタル一眼レフを持って行かないといけないということか・・・邪魔くさいなぁ^^;;

テンマ ベランダボックス120

ベランダ露天風呂計画その6

syunoubox.jpg

先日、ベランダ露天風呂からベランダに排水していたところ、「漏水」と勘違いされ、思わぬトラブルを招いてしまったけど・・・バスポンプを購入し、問題は解決した。オモチャのようなバスポンプだけど、音も気にならないし、30分かからずに排水できるので、予想以上に便利だった。
その後、計画は着々と進み、今回、ベランダ収納ボックスを購入したことで、ほぼ完成を向かえた^^ amazonでの購入価格は1,950円。安物だけど、これで十分。
ベランダ露天風呂の一式・・・小型のビニールプール、エアポンプ、リール型散水ホース、バスポンプがすべて、すっきり収納できる。
この収納ボックスを露天風呂の頭側に置くと、寝そべったとき、頭をのせる台になる。灰皿などの小物を置いておく台にもなるし、さらに、のぼせそうになったときはベンチとしても使える。さらに、露天風呂を使わないときは、一式をベランダ収納ボックスに収納すれば、ビニールプールの紫外線による劣化も防ぐことができる。すっきり収納すれば、ベランダを他の用途にも使える。