アニメ「武装少女マキャヴェリズム」


武装少女マキャベリズム」(全12話/2017年)
典型的なダンジョン型ハーレム形成アニメ。一応、学校を支配している「天下五剣」を倒し、外出許可の判子を集めるという設定はあるけど・・・こういう設定であるからには、天下五剣の女の子を順に倒して、ハーレムを形成していくのは避けられないというか、それだけのお話。最初からハーレム要員に加わる気満々という感じはするけど・・・。最後はボスキャラの女帝を倒して・・・おしまい。

アニメ「夏目友人帳 陸」

夏目友人帳 陸
(全11話/2017年)
第1話から多軌ちゃんが出てきた。夏目くんともっと仲良くなって欲しい気もするけど・・・夏目くんは、多軌ちゃん的にはタイプじゃないんだろうな。
個人的見解だけど、多軌ちゃんのようなオレンジ髪の女の子は、もっと流行を追ったイケメンが好みのような気がする。そして、高校を卒業したら、「カリスマ美容師になる!」とかいって、夏目くんなんかはそっちのけで、東京の専門学校に進学してしまいそうな気がする^^;; そもそも、多軌ちゃんの下の名は「透」というけど、もしかして「男の娘」なんだろうか? それなら、夏目くんが異性として意識しない理由にはなるけど・・・そうなると、多軌ちゃんと田沼くんというカップリングが有望になってくる。
夏目くんと多軌ちゃんに可能性がないなら、名取さんのところの柊でもいいけど・・・。

アニメ「フレームアームズ・ガール」


フレームアームズ・ガール
(全12話/2017年)
自我のあるAIを搭載した新開発のバトルゲームフィギャが、主人公の女の子の部屋に届けられ、わーわーきゃーきゃーやるというアニメ。
あくまでもフィギャなので、パンツが見えても問題がないらしく、謎の光でぼかされることもなく、最近では珍しい正統派のパンツアニメになっている。
ゲームかマンガが原作なのかと思ったら、「コトブキヤ」のプラモデルが原点で、それをキャラクターとしてストーリーを付けてアニメ化したらしい。そういうことで、限定版BDには限定のプラモが特典として付くらしい。欲しい気もするけど、プラモって、自分で組み立てないといけないからなぁ^^;;

アニメ「バーナード嬢曰く。」


バーナード嬢曰く。
(全12話/2016年)
各話5分ものアニメ。昨年の秋アニメで、録画したまま放置していた。というのも、数話見たところで、このアニメは意外と奥が深いんじゃないか?と勝手に思い込んでしまったからで・・・先日、原作マンガの第1巻をじっくり読んでみたところ、いわゆる「読書あるある」に過ぎないと判断して、ふつうにアニメを見ることにした。
でも、かなり早口のセリフが多く、展開も早いので、尺の割には情報量が多いアニメには違いない。
バーナード嬢こと町田さわ子さんは本を読まないのに、かなりツボを突いた読書家風キャラを演じている。いろいろ情報を集めて勉強はしているようだけど・・・たまには本を読めよ!と小一時間正座させて説教したいキャラだ^^;;

アニメ「響け!ユーフォニアム2」

響け!ユーフォニアム2
(全13話/2016年)
第1期に続いて、全国大会を終えるまでのお話。高校生あたりの部活って、指導者のレベル次第で、それなりのものになるから、あながち都合よく実力を付けたという感じはしない。
部長さんは、いろいろ厭なことも経験して、苦労をして、全国大会に出場できて、これで引退。最後のあいさつでは感極まって泣き出してしまうわけだけど、その気持ちは痛いほどわかる。たぶん、この部長さんは、このときの苦労や経験を一生の宝物にできると思う。でもなぁ、そういう他人の苦労を端からいい加減な気持ちで見ていた、あるいは見てもいなかったモブの子たちの何人が、同じ宝物を手に入れたんだろう? たぶん、ほとんどいないんだろうな。モブたちは、ただ自分なりに努力しただけだから。そして、それは主人公の久美子も同じじゃないかと思う。残念なことに、それが現実。

アニメ「ブレイブウィッチーズ」


ブレイブウィッチーズ」(全13話/2016年)
「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」のアニメ「ストライクウィッチーズ」の続編として描かれているけど、登場人物はすべて別人ばかり。わずかに、宮藤さんが、歴戦の勇者として名を知られている程度に時間が経過しているという設定。
「ネウロイ」という、同じ敵と戦い続けているけど、戦況はあまり変わっていなくて、人類はかなり押されている状況のまま。相変わらず、第二次大戦の頃の兵器がいろいろ登場して楽しいけど・・・これって、ナチス・ドイツの讃美になるんじゃないかと、ちょっと気になっている。心配しすぎかも知れないけど^^;;
第13話は2月にイベント公開するとかで、テレビでは放送されなかった。

アニメ「舟を編む」


舟を編む」(全11話/2016年)
原作の小説は読んでいないけど、かなり売れた本であることは知っている。映画化もされたはずだし。
若かりし頃、わたしも出版社で仕事をしていたので、出てくる専門用語の類いには馴染みがあるけど・・・1冊の制作に十数年もかかる辞書編集の世界は全く経験がない。わたしは毎日が締め切りの連続のような雑誌編集だったのでまるで別世界。アニメ制作に当たって、どこの出版社をモデルにしたのかは知らないけれど・・・あの、古くて重厚な建物は、なんとなくわかるような気がする^^;;
いまは出版の世界を離れてしまったけど、こういうアニメを見て、もし自分がああいう仕事をしていたらと想像してしまうわけだけど・・・無理だ。

アニメ「夏目友人帳 伍」

夏目友人帳 伍
(全11話/2016年)
もう第5期にもなるのか、そう思いながら見た。いつもながら、ほんのりとした気分にさせてくれるアニメ。
夏目くんは、学校で友人が何人もできたし、いまの両親にも打ち解けはじめたけど、まだ少し遠慮がち。相変わらず、妖怪たちと付き合っている方が楽なんじゃないかという状態。このクールではあまり出てこなかった多軌ちゃんとの進展もないし・・・。そもそも、そういうお話ではないかも知れないけど^^;
このアニメの舞台(作品世界の舞台なのか、背景資料の収集地としての聖地なのかは知らないけれど)は、熊本だという。もしかすると、熊本の地震で大きな被害を受けた当たりではないかと、気にしながら見ていた。