コミックス「タイヘン・ヘンタイ 2」

タイヘン・ヘンタイ(第2巻)
みこくのほまれ著
(竹書房:630円+税)
※古書を購入

バンブーコミックスの変態フェチものマンガの第2巻。
この巻では、汚れた洗濯物の匂いフェチ、ノーパン登校フェチ、もちもちフェチ、ボディペイントフェチ、風船フェチ、贅肉罵られフェチ、メガネ男子フェチが登場する。第1巻はマニアックなものもあったけど、この巻のフェチはさらに無理矢理感を感じるものが多かったという印象。
この巻のまとめも・・・いろんなフェチ少女を観察している「目隠れちゃん」。
残念なことにと言うべきか、幸いなことにと言うべきかはわからないけど、わたしにはフェチを見分けるような特殊能力がない。でも、むかし、そう言えば一人だけ特殊フェチと言えそうな女の子が友人にいた。自分のお腹の贅肉をプニプニと言いながら愛でる子。当時は、太っていることに開き直っているんだと思ったけど、もしかするとフェチだったのかなという気もする。

コミックス「タイヘン・ヘンタイ 1」

タイヘン・ヘンタイ(第1巻)
みこくのほまれ著
(竹書房:630円+税)
※古書を購入

バンブーコミックスなので、タイトル通りのエロネタマンガ。
無精ヒゲすりすりフェチ、屋外失禁フェチ、番台からチンコ観察フェチ、キスしたいフェチ、耳かきフェチ、美少女アイドルフェチ、全身タイツフェチといった様々なフェチの女の子が登場する。ただし、各話が短いので、フェチがカタログ的に並んだだけ。いったいそのフェチの魅力がなんなのか、何がどう快感なのか、なぜそのフェチに目覚めたのかなどはぜんぜん掘り下げられていない。ただ、そういうのが好きなキャラなんだなと読むしかない。
最後に登場した、いろいろなフェチの人に気づいてしまう人間というのも、一種のフェチなんだろうか? フェチ人間フェチということか?

コミックス「ちんちんケモケモ 1」

ちんちんケモケモ(第1巻)
藤咲コウ著
(ビームコミックス:680円+税)
※古書を購入

なんとなく表紙買いした。
動物にモテる高校生むい君。幼なじみの神社の娘・譲葉は、依り代として神使のケモノ憑きになることがあったが、ある日、ネコの「とらじろう」が取り憑き、尻尾付きのネコ耳少女になってしまう。以来、日常的にケモノが取り憑くことに・・・。除霊法は、気絶するか眠って、ケモノが意識をなくすこと。
ケモノ憑き状態になった譲葉を守り、正気を取り戻すのがむい君の役目だけど・・・当然ながら、学校などでいろいろ大騒ぎになるというお話。
でも、そこにむい君と譲葉の同級生たちが絡んでくると・・・第三者の目からは、むい君はケモノ耳少女が大好きで・・・そういう少女を躾けて喜ぶ鬼畜くん・・・に見えてしまうという・・・。
キャラはかわいいし、設定も悪くはないし、ノリもあるんだけど・・・お話が常識的に小さくまとまっているというか・・・これといったものが何も感じられないのが残念だ。

コミックス「亜人ちゃんは語りたい 7」

亜人ちゃんは語りたい(第7巻)
ペトス著
(講談社:630円+税)

第7巻にもなって新キャラが投入された。沖縄の樹木の精霊キジムナー・比嘉薫。亜人だけに、ツンデレの亜種とみたけど、おバカなだけかも知れない。
キジムナーには、人の心が読める性質がある。魚の目が好物で、一緒に漁に出ると大量になるらしい。でも、正直言って、いままでキジムナーの名前すら聞いたことがなかった。
新しい亜人が加わったせいで、高橋先生の周辺にはいろいろ動きがあったけど、やっぱり町ちゃんは根性あるなぁ。
次の巻は町ちゃんが主役のようだし・・・。
でも、座敷童とか登場させにくいキャラもいるから、ちょっと苦労している感じがする。陽子はスピンオフになってしまうし・・・。作者が必死に調べて使えそうなキャラを探しているのはヒシヒシと感じられる。まさかとは思うけど、完結の方向に向かっているわけじゃないよね・・・。

コミックス「チチチチ 3」

チチチチ(第3巻)
クール教信者著
(ヤングチャンピオン烈・コミックス:amazon:566円)
※Kindle版を購入

万光と珍太郎、ちゃんと交際することになった。だからといって、なにかが変わるわけでもない。変わってきているのは万光の仕事。はじめは、母性を感じるおっぱいキャラの絵本作家で、アニメ化までされた。ところが、エロ小説を出してAV化されるは、趣味で同人エロゲーを作って販売しはじめるは・・・どんどんエロ路線に進んでいる。
ふと思ったけど、担当編集者の西湖さんを光の身体に入れてチンコをちょん切ったら、『メイドラゴン』の小林さんになる。で、珍太郎の瞳をネコ型にして、尻尾を生やせばトールになる。
読みはじめる前、表紙のタッチから、なんとなくクール教信者の初期のマンガだろうと勝手に思い込んでしまい・・・まだ連載中だと気づかなかった。ということで、続巻待ち。

コミックス「チチチチ 2」

チチチチ(第2巻)
クール教信者著
(ヤングチャンピオン烈・コミックス:amazon:562円)
※Kindle版を購入

万光は大学時代のイジメが原因で引きこもりの絵本作家になった。珍太郎は、なにかを抱えているらしいけど謎のまま。幽霊の宮ノ森さんとの関係も謎。おまけに、珍太郎の妹・真奈菜が登場。爆乳の家系らしい。なにもかも謎のまま・・・明らかになっていくのは、作者・クール教信者の性癖ばかり^^;; おっぱいフェチマンガだと思っていたけど、かなり難易度の高い変態マンガかも知れない。(ラノベの『のうりん』にも書いたけど、このBLOGでの「変態」は褒め言葉です)
ひとつだけわかったこと。幽霊の宮ノ森さんが12歳で生んだ娘が珍太郎。そして真奈菜の母でもある。12歳って・・・しかも、いまは幽霊だし・・・暗い話でなければいいんだけど・・・。珍太郎の掲示板荒らしの件に、イヤな単語も出てきたし・・・。

コミックス「チチチチ 1」

チチチチ(第1巻)
クール教信者著
(ヤングチャンピオン烈・コミックス:amazon:566円)
※Kindle版を購入

『メイドラゴン』でファンになったクール教信者のマンガ。
ネットでの知り合いが大学に進学・・・ルームシェアを申し込んできた。気心が知れているからとOKしらた・・・性別を勘違いしていて、異性だったという・・・。ひきこもりで絵本作家の万光(よろず・ひかり:男)は、母性をイメージさせるおっぱいの絵本を描いている。女子大生のHN珍太郎(爆乳)は、詳しい素性はわからないものの、痴女レベルに性的なことも開けっぴろげだけど、意外に繊細ですぐに泣く。この二人の同棲生活に、光の妹・紗南(ブラコン)がからんできて・・・。おまけに、珍太郎に取り憑いている幽霊・宮ノ森さんまでからんできて・・・。
連載雑誌の性質によるのだろうけど、予想してた以上にエロネタのマンガだった。というか、おっぱいフェチマンガかな。キライではないけど・・・Amazonではアダルト商品扱いになるのか・・・。