12月1日から糖質制限食にしてみた^^;;

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クスリを飲んでも、血糖値が今ひとつ下がりきらないので、食事療法を強化することになった。つまりは、糖質(炭水化物)を減らすということ。

でも、あまりストイックにやる気はないので、自宅で食べる炭水化物を半減させ、外食時は少し残すように心がける程度のこと。
ということで、昨日からごはんを炊いていない。
今日の夕食に、クリームシチューを作ったのだけど、ジャガイモは入れなかった。その代わりということでもないけど・・・ハバネロを5個入れたので、その辺の激辛カレーより辛いシチューになった^^;; 白飯があれば、ほとんどカレーライスのように食べられるのだが・・・。

10年間内に脳卒中を発症するリスク10~12%

昨日、国立がんセンターが、「10年間で脳卒中を発症する確率について」というのを発表した。

年齢、性別、喫煙の有無、肥満度、糖尿病の有無、血圧と降圧剤投薬の有無を数値化し、その合計点数を評価表と見比べて確率を求めるというもの。
で、自分の状態を計算してみたところ、10~12%という結果を得た。
この評価表では、最悪の数値であっても10%以上としか評価されないので、10~12%というリスクが高いのか低いのか、今ひとつピンとこない。もちろん、国立がんセンターの論文では、どういう値が理想的なのかなどを示しているので、良くない数値だということはわかる。
わかるけど・・・皮膚感覚として、危機感を抱くこともなくて・・・まあ、どうにかなるんだろうという楽観論が支配的だ^^;;

「グルコケア緑茶」なんてものを飲みはじめた^^;

glucocare_stick.jpg血糖値が大いに気になるようになってしまったので、こんなものを飲みはじめることにした。食事の時に適量飲むと、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるらしい。

らしい、というだけで、本当にどの程度の効果があるのかはわからない。一応、「特定保健用食品」ではあるけど、本当に効き目があるなら「医薬品」として健康保険が使えてもいいはずだし・・・。

通販で箱買いして、基本的に、日常生活で飲む日本茶はすべてこれに替えることにした。もう、コンビニで適当なお茶を買うことは禁止^^;; まあ、嗜好品の銘柄を変える程度のことなので、この程度のことなら苦もなく続けていけるだろう。・・・価格的には少し割高になるけど仕方がない。glucocare_ryokucha.jpg

購入価格は、「大正製薬 グルコケア緑茶(600mlペットボトル24本)」がamazonで4,719円。1本あたり196円強。味はどうにか許せるレベル・・・値段はふつうのお茶よりかなり高い。
「大正製薬 グルコケア粉末スティック(粉末6g×30包)」の方がamazonで2,464円。一杯あたり82円強・・・まあ、高いといえば高いけど、それはがまんできそうだ。味は意外にまともで、まあ、ふつうに飲める。
毎日飲むものなのでなるべく安い業者をと、楽天市場なども探したけど、送料がかかるのでどこも割高だった。
ところで、大正製薬は「Livita-Life」シリーズとして、この「血糖値が気になる方に」だけではなく、「中性脂肪が気になる方に」「コレステロールが気になる方に」「体脂肪が気になる方に」「血圧が気になる方に」という健康茶をシリーズで出している。残念ながら、「全部気になる方に」というのは出ていない。
わたしの場合は、このシリーズ全部を飲まなければならないのだけど・・・どうしたものだろう?^^;;

ついに、生活習慣病の大三元をつもった^^;

先週、掛かり付けの医者の元で、久しぶりに血液検査をした。・・・いろいろ予想はしていたけど、思いの外、すごい数値をはじき出してしまった^^;;

グルコース、HbA1c(NGSP)の結果から、医者に「あなたは糖尿病です」と問答無用に宣言されてしまった^^; 数値的に、そう判断すべき基準になっているのだから、反論のしようもない。・・・定期的に血液検査はしていたけど、いつも、超空腹の夕方に採血していたので、見落とされていたらしい。さらに、昨年夏、アイスクリームを主食にしていたりしたので、急激に悪化した可能性もある。
麻雀に例えると・・・これで、手牌の中で「高脂血症」「高血圧」そして「糖尿病」という、生活習慣病の「大三元」が確定してしまった。役満だ^^;
すでに、喘息というか、CODP(慢性閉塞性肺疾患)も暗刻になっているから、「四暗刻」も確定・・・W役満だ^^;;
・・・これは死に至る病ではないけど、他に「脊柱管狭窄症」というのもある。まだふつうに歩行もできるし、日常生活もこなしているから、せいぜい対子くらいだろうか・・・って、これが頭になるから、今回、糖尿病をつもって和了じゃないか?
さて、少しは本気で生活習慣を変えないといけないんだろうなぁ・・・。週末に、大量のアイスクリームを作ったばかりだけど、これを食べるわけにはいかないだろうな^^;;

心拍計測機能付きウォッチLED HEART METER

2011-01-06tokei.jpgわたしは元々、頻脈の傾向があり、何もせず安静にしていても心拍数が高い。ちょっと動いただけで、すぐに心拍数が上がり、汗をかく^^; まあ、これはこれで仕方がないことなんだけど・・・ネットを見ていたら、心拍数を簡単にはかれる腕時計があることを知り・・・心拍数を管理できるものならしてみようかという気になった。

amazonで調べてみたら、いろいろなものが売られていた。しかも、意外に安い。
ということで、試しにひとつ買ってみた。
「アナログ時計デジタル 心拍計測機能付きウォッチ LED HEART METER
購入価格は7,800円、配送手数料630円。
届いてみたら・・・やたらに重い。意外にごつい。・・・よく言えば、高そうに見える^^;
センサー部分を親指と人差し指で挟み、5秒で心拍数が表示されるので、結構使いやすい。・・・まあ、しばらく遊んでみよう^^

喫煙者が減っても、分煙が進んでも、受動喫煙被害はなくならない・・・というより、受動喫煙被害なんて嘘っぱちじゃないか?

今日読み終わった「二酸化炭素温暖仮設の崩壊」広瀬隆著(集英社新書)にすごい話が載っていた。・・・我が意を得たりという感じで、紹介してみる。

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今年の10月1日からタバコ税が大幅に上がり、小売価格が値上がりした。その結果、税収は減ると予想されているけど、医療費が下がるから、財政的にも効果があるという意見がある。ところが、この本にこんな話が載っていた。
右上のグラフは、1970年から2002年までの、幼稚園児~高校生の喘息の発生率で、子どもたちの喘息発生率は軒並み増えている
直近の10年間でも、中学生の喘息発生率は22倍に増えている。高校生で13.6倍。小児喘息があるため元々喘息の多い幼稚園児でも2.5倍、小学生で6.7倍に増えている。
そして、右下のグラフは日本人男性の肺ガンと喫煙率の推移を表している。
1960年から2003年の間に、肺ガンの死亡率は8.5倍に増えている
一方、喫煙率は1975年からの統計だけど、安定して低下し、ほぼ半減している。(この本には載っていないけど、女性の喫煙者は横ばいから微増で、この考察には大きな影響を与えない)
喫煙者が減り、間接喫煙も減っているのだから、肺ガンの死亡率は下がるべきじゃないのか?
ところが、喫煙率が低下しているにもかかわらず、喘息や肺ガンといった肺疾患が増えてる。グラフに直接書かれてはいないけど、分煙だって進んでいるし、肺ガン治療の医療技術だって進歩しているのにもかかわらずだ。
つまり、喫煙と肺疾患の間には、明確な因果関係はないんじゃないのか!?
にもかかわらず、喫煙者が減れば、医療費が下がるというのはどうしてなんだろう? どういう根拠で言っているのか想像も付かない。
そもそも、受動喫煙被害って実在する問題なのかとさえ疑ってしまう。
とはいえ、「タバコの煙やニオイが嫌いだ!」という人も多いわけで、いわゆる「嫌煙」というのは理解できる。「嫌煙権運動」は、ものごとの好き嫌いが集積したある種の社会的なヒステリーだから^^; でも、上に示した事実を考えると、いまの嫌煙権運動の好き嫌いという根拠以外の大半が理解できなくなる。
まあ、政府が発表した統計や、予測値なんて、何が信用できて何が信用できないのかさえわからないし。そもそも、このグラフだって政府の統計だけど・・・。
「喫煙者が減れば医療費を抑制できる」なんて、他にもよく聞く話と同じではないか。年間何百万人の利用者が見込まれるからと作った高速道路がガラガラだったり、何百億円の経済効果が見込まれるからと作った空港に定期便さえ就航しなかったり・・・。
ちなみに、明日は「肺ガン撲滅デー」だとか。

もうデブとはいわせない「ナイシトール85」

2010-08-21naishitoru.jpg春からのんびりとダイエットをしている。

食事の量も、お酒の量も落とさず、「寝る前に固形物を食べない」というルールだけで、とりあえず6kgほど体重を落としたけど、いまは足踏み状態。なにせ、連日のこの暑さ・・・ビールの消費量がうなぎ登りで、夏バテ気味で食事量が落ちているのに体重は減らない^^;
少し前に、腹筋を鍛える装置を買い、なかなか立派な腹筋になってきたけど、その分、ウエストが太くなるという現象が起きた。やはり、内臓脂肪と皮下脂肪を落とさないと、筋肉が厚くなった分だけウエストが太くなるのが道理。
そこで、こんなモノを買ってきた。
ナイシトール85」(4,380円:税込)。
「デブは病気」だというから、薬で治るに違いないという単純な発想だけど、果たして効果はあるんだろうか?