ノリタケの森 ノリタケミュージアム/クラフトセンター(愛知県名古屋市西区)


「トヨタ産業技術記念館」を見た後、時間もなかったのですぐ近くの「ノリタケの森」に行った。「ウェルカムセンター」「ギャラリー」「ミュージアム」などがある複合施設。日本を代表する高級洋食器メーカー「ノリタケ」の創業の地を再開発したもの。そういえば、昨年行った「TOTOミュージアム(北九州市)」で同じルーツの関連のある企業であることが紹介されていた。
実際に制作をしている工房「クラフトセンター」と展示の「ノリタケミュージアム」は同じ建物で、一体で公開されている。1、2階はクラフトセンターで、実際に成形や絵付けなどボーンチャイナの制作作業風景を見ることができる。体験コーナーもあったけど、今日はクローズしていた。3、4階がミュージアムで、ノリタケの歴史と戦前の「オールドノリタケ」の逸品が展示されている。わたしは若い頃から、茶陶など日本の焼物は多かったけど、洋食器の造詣は深くない。でも、「目が肥える」という言葉を実感できるくらい見事なものだった。・・・残念ながら、館内はすべて撮影禁止だった。

自然史学会連合講演会(MieMu 三重県総合博物館)(三重県津市)

15チラシ表_150910今回、三重県総合博物館に来たのは、常設展を観るのも目的のひとつだったけど、毎年各地の博物館を持ち回りで開催されている自然史学会連合会の講演会が主目的。
といっても、博物館の常設展も観たかったので、講演は最初の「ヤムシ」についての1本しか聴かなかった、否、聴けなかった^^;; ヤムシなどという生物がいることをはじめて知ったけど、こういう生物を地道に研究している先生もいるんだなぁ。
というか、この世に存在して名前がついているモノには、すべて「○○先生」なる人がいる。

日本郵船歴史博物館 講演会「船舶の過去・現在・未来」(神奈川県横浜市中区)

仕事の延長上の興味で、講演を聴きにいった。
日本郵船130周年特別展「きらり技術力、あすへの挑戦」の関連イベント。浮力と復原性、推進・運動性能、構造力学といった基礎的な理論を用いてどのように船舶を設計してきたか、技術的な発展から今後の展望といった内容。実際は、ちょっと技術寄りの総合的な船舶と海運のお話で、期待以上に面白かった^^
後援者の名前を見たとき、もしかしたらとは思ったけど・・・昨年の「セウォル号」の事故の後、ニュース番組で何度か解説をしていた方。自己紹介で「本当に出たくなかったのだけれど・・・」と話していた。
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●演題:船舶の過去・現在・未来
●講演者:田村兼吉氏
国立研究開発法人 海上技術安全研究所 研究統括主幹兼海難事故解析センター長。

東京ビッグサイト 賃貸住宅フェア2015東京

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暑い!!
所用で東京ビッグサイトに来た。真夏のビッグサイトと言うと、ぜんぜん別のイベントを思い描くけど、今回はとっても地味なイベント^^;; そのイベントとは比較にならない来場者数だけど、十分に暑い。
いままで経験したビッグサイトでのイベントの中で、たぶん、もっとも人口密度が低いイベントだった^^;;

ミュージアムパーク 茨城県自然博物館/自然史学会連合講演会 自然史まつり in いばらき(茨城県坂東市)

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2014-11-23ibaraki_shizenshigakkai.jpg今年20周年を迎えた茨城県の自然史系総合博物館。・・・開館して間もない頃、この博物館はすごいという評判を何度か聞いてはいたけど、いままで訪れる機会がなかった。なにせ、ド田舎にあって、とにかく交通の便が悪い。どうしてこんなロケーションに作ったのかが謎だ。
今日だけのイベントだけど、日本自然史学会連合の講演会イベント「自然まつり in いばらき」が開催されていた。午前中は講演会。午後はワークショップ。
ちょこっとだけ覗いたけど、わたしはこの博物館がはじめてだったから、ほとんど常設展を見て回っていた。講演テーマは皆面白そうだったのに・・・。

熊本日日新聞社(熊本県熊本市)

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仕事で、熊本日日新聞が運営する「新聞博物館」を見学した後、本社ビル地下の印刷工場も見学させていただいた。たぶん、見学者用の通路などがなかったので、見学コースとして公開されてはいないと思う。
新聞社の印刷工場なのだから、高性能の最新型高速輪転機が見どころなのに、写真に撮ると巨大すぎて、ただの箱に見えてしまう。唯一それらしく撮影できたのはロール紙のストックヤードのみ^^;; この重たい巻紙が、全自動で印刷機にセットされ、各家庭に配られる新聞が超高速で印刷される。