BOOK「本田圭佑の言葉 この一言が人生を変える!」

hondakeisukenokotoba.jpg本田圭佑の言葉
この一言が人生を変える!
青井玲/ことばの力研究会編
(amazon:379円)
※Kindle版を購入

FIFAブラジルワールドカップが始まったことだし、なんとなくサッカーに関連した本を読んでみようと思った。
この本、本当にスゴイ!!
何がスゴイって・・・これは本田圭佑が悪いのではなく、編者の責任だけど・・・本当に意味不明の本。何の基準で、何を目的に言葉を選んだのかまったくわからなかった。もしこの本を読んで、サブタイトルのように人生が変わる人がいるとしたら、自分の人生を何も考えていない人に違いない^^;;
これはKindle版だけ出版されて、印刷本にはなっていないようだから、資源のむだ遣いにはならなくてまだ良かった。そして、プライム会員は0円で読めたから、むだなお金を使わずにも済んだし・・・。まあ、読む時間はむだにしたけど。

BOOK「英語で話そう! 世界が恋する日本」

sekaigakoisurunippon.jpg英語で話そう! 世界が恋する日本
―会話のつかみもTwitterもこれでOK―
櫻井孝昌著
イラスト:夕仁/平平平平
(アルク:1,048円)
※Kindle版を購入

ちょっと仕事が楽な状況になったので、この1週間ほど、Facebookで外国人とオタク話をしてみようと思い、こんな本を眺めている。それなりに特殊な言い回しなどがあるため、参考にはなったけど・・・基本的に英語力が低いので、どれほど使いこなせるかはわからない。
しかし、Facebookでの外国人の友達は、(意図的に)スペイン人と台湾人ばかりなので、そもそも英語がどの程度通じるものかもわからない^^;; ただ幸いにも、わたしが書く怪しげなスペイン語と中国語を、彼らはなんとか理解しようと努力してくれる、性格のいい人たちなので、現状でもどうにかなっているような気がするけど^^;;

BOOK「さわって楽しむ博物館 ユニバーサル・ミュージアムの可能性」

sawattetanosimuhakubutukan.jpgさわって楽しむ博物館
ユニバーサル・ミュージアムの可能性
広瀬浩二郎著
(青弓社:2000円+税)
ISBN/ASIN:4787200488
※古書を購入

仕事の参考資料として読んだ本。
誰もが楽しめる博物館=ユニバーサル・ミュージアム。十分な学習経験と知識がない子供達にどう博物館が貢献できるか。さらに、この「誰もが」には、視覚障害者などのマイノリティも含まれる。
そんなことを考えるために、多方面からのレポートを集めたのがこの本。
正直なところ、展示品を保護する姿勢から、展示品を触らせる姿勢への転換などは面白いと思う。触ったり、持ち上げたりすると、ただ眺めるだけの展示とは違った体験ができる。その考え方はそれでいいと思うのだけど、個人的には、それはただ博物館の幼稚化の一途に過ぎないようにも思う。
実際、予備知識がなければ本質は理解できないし、不用意に触ったことで、本質的ではない体験をしてしまうこともあるのではないか・・・。
誤解を恐れずにいうなら、わたしの考えのベースには、大人が親しめる博物館があって、大人あるいは親たちの世代が十分に博物館を利用し、子供達に体験や知識を伝えていくという視点が欠けているのではないかと思うから。世の公設博物館は、予算を取るためなのか、どこもかしこも「子供達へ」をうたって展示を幼稚化させている。その結果、日本を代表する国立科学博物館に、幼稚園児の団体があふれかえったりする。なにか、本末転倒な気がするのだが・・・。

BOOK「旅行者のためのスペイン語ハンドブック」

Manual_español.JPG旅行者のための
スペイン語ハンドブック
Marla Esther Barranco/寿里順平著
(日本放送出版協会:1,600円+税)
ISBN/ASIN:4796677950
※学生時代に購入(自炊済み:カセットは廃棄)

学生時代に購入した本で、ヒヤリング用のカセットテープがセットしなっていた。でも、本体の本を自炊したときに、カセットは捨てた。たしか、箱に入っていたはず。
学生時代か、卒業直後あたりに購入したはずだけど、旅行用の本ということは・・・当時、スペインに行こうと考えていたのかよく覚えていない。いま振り返って考えると・・・その頃はアジアばかり行っていたので、スペインに行こうと考えるとは思えないのだが^^;
わたしのスペイン語は、機械翻訳を使いながら、Facebookで簡単なコミュニケーションをとる程度の目的なので、この手の本が思った以上に役に立つようだ。

BOOK「スペイン語 コーヒーブレイク」(自炊本)

Descanso_de_café_español.JPGスペイン語 コーヒーブレイク
寿里順平著
(日本放送出版協会:720円)
ISBN/ASIN:4796677950
※学生時代に買った本(自炊済み)

たぶん、学生時代か卒業間もない頃に読んだ本。自炊していたファイルをタブレットに転送して読み返した。
ここ最近、訳あって、ちょっとだけスペイン語を勉強している。教材本を2冊買ってペラペラと読んだだけだけど、なぜか、それなりにスペイン語がわかるような気がして・・・ふと思い出した。
大むかしに、ちょっとだけスペイン語をかじったことがあるようなないような・・・。当時、どの程度本気で勉強したかも思い出せないけど、なんとなく簡単な文法は思い出せた。

BOOK「ベランダですぐ始められる コンテナで野菜づくり」

kontenayasaidukuri.JPGベランダですぐ始められる
コンテナで野菜づくり
ベランダの日当たり別栽培プランつき
藤田智著
(日本文芸社:1,300円+税)
ISBN/ASIN:4537208757

今年になって、ベランダでいくつかの植物を育て始めた。しかし、狭いベランダにはエアコンの室外機があるし、今年は特にキビシイ炎暑だったせいもあり、非常に苦労した。
苦労したあげくに、収穫までたどり着けそうな作物は・・・ハバネロ・レッドだけではないかという有様^^;
来年はもう少しなんとかならないものだろうかと、この本を買ってみた。「ベランダの日当たり別栽培プラン」というのが気になったので、この本を選んだのだけど・・・まあ、基本的なことは参考になるんだけど・・・根本的な部分で、わたしとはコンセプトが違うようだ。
そもそもわたしは、収穫で期す植物しか栽培する気はないのだけれど、かといって、収穫さえできれば何でもいいというわけではない。キュウリやナス、トマト、小松菜、ほうれん草なんかを育てる気はさらさらないので、「ベランダの日当たり別栽培プラン」はまったく役に立たなかった^^;
で、結局、来年は何にしようかと悩んでいるわけだけど・・・やはり、クソ暑いベランダで育てるには、南国フルーツでも育てるしかないのかと・・・。赤道直下より暑い東京の夏であれば、北限を越えて栽培できそうな気もするのだが・・・。

BOOK「ゼロから始める 書き込み式スペイン語BOOK」

español_libro.jpgゼロから始める
書き込み式スペイン語BOOK
平井孝史著
(成美堂出版:1,000円+税)
ISBN/ASIN:4415308203

ちょっと訳あって、スペイン語をかじってみようかという気になった^^;; もちろん、ちゃんと習得しようという気はさらさらない。せいぜい、機械翻訳した文章の主語や目的語を入れ替えたりして、ちょっと文をいじる程度が目標。・・・CDが付いているけど、会話を練習する気はないので、封も切っていない。
不思議なもので、ちょっと本を読んだだけで、上記の目標はなんとなくあっさり達成してしまった感じ^^; 機械翻訳サイトと辞書サイトを使いながら、コピペコピペの繰り返しで、なんとなく文章が作れてしまう。
どこまで意味が通じているかわからないけど、それなりにコミュニケーションらしきことは出来ているし、少なくとも、こちらの苦労というか熱意は伝わっているようだ^^ ・・・むしろ、送られてきたスペイン語のメッセージの読解の方が難しかったりする^^;

BOOK「やさしいスペイン語文法」

gramatica_espanola.jpgやさしいスペイン語文法
大岩功著
(三修社:1,900円+税)
ISBN/ASIN:4384052855

ちょっと訳あって、スペイン語をかじってみようかという気になった^^;; もちろん、ちゃんと習得しようという気はさらさらない。せいぜい、機械翻訳した文章の主語や目的語を入れ替えたりして、ちょっと文をいじる程度が目標。
で、この本を買ったわけだけど・・・。
すぐにあることを思い出した。学生時代、スペイン語学科の先輩からちょっと教科書を借りて、ペラペラめくってみたときのこと。最初に出てくるのが、「男性名詞と女性名詞」・・・これを見た瞬間、わたしは第3外国語にスペイン語を選ぶのをあっさり断念したのだった^^;;; En días viejos, yo he dejado de estudiar español.・・・この本を開いて数ページ目、30年以上の時をワープして思い出した^^
やっぱり、基本から学ぶという選択肢はない!ということがハッキリした。