コミックス「臨死!! 江古田ちゃん 8」

臨死!! 江古田ちゃん(第8巻)
瀧波ユカリ著
(講談社:552円+税)
※古書を購入

もはや面白いとも思っていないんだけど・・・『江古田ちゃん』も最終巻らしいので、つい古本屋で買ってしまった。最初に読んだときは、いまどきの女の子のすれた部分を覗いているような感じで面白かったんだけど、もはやこういうのは当たり前にさらけ出されてしまったから・・・。
そういう意味では、江古田ちゃんに限らず、サブキャラたちの生態も同じ。たとえば、「自分が大好きな子」なんかは、SNSさえやっていれば自画撮りなんかも当たり前という感じになってしまった。このマンガが描かれはじめた頃には、まだ少し特殊な子という設定だったはずなんだけど^^;; ・・・SNSが自分大好き人間を増やしたのか、潜在的なものをほじくり出しかのかは知らないけど。
これといったストーリーがあるわけじゃないけど・・・江古田ちゃんがマーくんと別れた。ちゃんと付き合っていたのかの不明な関係だけど別れた。それで完結。ほかにも別れた方が良さそうな男がいっぱいいるけど、完結。
<完結>

コミックス「WEB版 WORKING!! 1」

WEB版 WORKING!! 1
高津カリノ著
(SQUARE ENIX:500円+税)
※古書を購入

今放送中のアニメの原作。アニメの出来が良いので、わざわざ原作のコミックスを読む必要はないんだけど、本来のシリーズも読んでいたことだし・・・古本が安くなったので、とりあえず第1巻のみ、読んでみることにした。
前シリーズ同様に、同じ店名のファミレスが舞台。登場人物も無茶苦茶というか無理矢理という設定のキャラばかりで、しかもかなり早い段階からカップリングがはっきり決められている気配・・・。ただし、主人公の東田くんとヒロインの宮越さんがどうなれば完結なのかがはっきりしない。前シリーズでは宗太と伊波ちゃんがまとまればハッピーエンドだったわけだけど・・・東田くんは三角関係状態。一応、東田くんと永田さんならうまくまとまりけど、宮越さんを放ったらかしにしてハッピーエンドとはいえないように思う。

コミックス「WORKING!! 13」

working13.jpgWORKING!!(第13巻)
高津カリノ著
(SQUARE ENIX:476円+税)

ついに「WORKING!!」が完結した。特に大きなイベントもなく、明らかに予想が付いていた流れで、さらりとまとめた感じで終わってしまった。
佐藤くんと八千代さんがくっついて、八千代さんはバイトを辞める。そして、持ち歩いていた刀を外した。バイトでは、八千代さんの代わりにバイトのぽぷらちゃんがチーフに昇格するらしい。
当然ながら、主人公である小鳥遊くんとまひるちゃんの二人も無事にくっついて・・・まひるちゃんの男性恐怖症がほぼ寛解したらしいけど、まだ微妙な状態^^;; 複雑なキャラの姉妹ばかりで面倒くさい小鳥遊家も、母親を納得させてひとまず落ち着いたという感じ。
そして山田は・・・。
<完結>

コミックス「WORKING!! 12」

working12.jpgWORKING!!(第12巻)
高津カリノ著
(SQUARE ENIX:476円+税)
ISBN/ASIN:4757540293

ちょっと仕事を休んで、「それ町」の12巻だけ読もうと思ったけど、勢いで「WORKING!!」の12巻にまで手を伸ばしてしまった^^;;
八千代さんと佐藤君、小鳥遊君と伊波ちゃん・・・いろいろ接近してきて、物語の核心に迫ってきた感じがする。
少なくとも、佐藤君が予想以上にヘタレだったけど、どうにかまとまりそうな気配。
小鳥遊君と伊波ちゃんは、小鳥遊家の母親が出てきたのでもう一波乱ありそうな感じ。それにしても、小鳥遊君の家族は問題がいろいろありすぎる^^;;
この感じでは、あと1~2巻くらいで完結してしまうのではないだろうか。

コミックス「臨死!! 江古田ちゃん 7」

ekodachan07.jpg臨死!! 江古田ちゃん(第7巻)
瀧波ユカリ著
(講談社:552円+税)
ISBN/ASIN:4063879049

もうこのへんで読むのは止めようと何度も思いながら、また、ズルズルと新刊を買ってしまった^^;;
正直いって、数巻前から・・・初期の頃の面白さはなくなり、もう、だらだらとマンネリ状態が続いている。
江古田ちゃんはコミカルだけどちょっぴり悲しいキャラだったけど、最近では、不憫で痛ーいキャラになってしまった^^;;
まあ、次の巻を買うことは、たぶん、ないと思う。

コミックス「臨死!! 江古田ちゃん 6」

ekodachan06.jpg臨死!! 江古田ちゃん(第6巻)
瀧波ユカリ著
(講談社:543円+税)
ISBN/ASIN:4063878288

久しぶりに江古田ちゃんの最新巻。
江古田ちゃんは相変わらず悲惨な生活をしているようだけど・・・この巻で思ったのは、江古田ちゃん、友達は選ぶべきだ。朱に交われば赤くなるという言葉もあるけど、江古田ちゃんの友達はみな悲惨すぎる^^;; ただ、友達を選ぶようになると、江古田ちゃんの方が誰からも友達としてみられなくなってしまう可能性も高いけど^^;; その上・・・お姉ちゃんは選べないんわけで・・・^^;
元をたどれば、いいかげんに彼氏も選ぶべきだ^^; って、その前に、江古田ちゃんって、ただの都合のいい女でしかないから、本当に彼氏なのかが問題だけど・・・。
江古田ちゃんって、面白いけど・・・やっぱり哀しい・・・^^;

コミックス「WORKING!! 11」

working11.jpgWORKING!!(第11巻)
高津カリノ著
(SQUARE ENIX:476円+税)
ISBN/ASIN:4757536166

WORKING!!の最新刊。前巻から1年も経っているけど、ちゃんと雑誌には連載されていたんだろうか・・・。
物語的には山場?にさしかかってきているようだけど、登場人物がバタバタと増えているのは・・・なぜだろう? 山田の家族問題や音尾さんの奥さんが見つかったり、小鳥遊くんの長姉が復縁したり、いくつか話はまとまってきているけど・・・これって、収束に向かっているのか、いないのか^^;; さらに次巻では、小鳥遊くんの母親が数年ぶりに家に帰ってくるとか・・・。
そういえば、伊波ちゃんの男性恐怖症もかなり治ってきている気配。これだけはエンディングに向けての明らかな進展だとは思うけど・・・。
次巻では完結しないとあとがきに書いてあったけど、これって、言い換えれば、第13巻あたりで終わりだということだろうか?

コミックス「我妻さんは俺のヨメ 1」

wagatsumasan01.jpg我妻さんは俺のヨメ(第1巻)
原作:蔵石ユウ
漫画:西木田景志
(講談社:419円+税)
ISBN/ASIN:4063846386

まとめて読める完結したコミックスを探していたはずなのに・・・なぜか、まだ連載中で、数巻しか出ていないマンガを買ってしまった^^;;
ほとんど表紙買いという感じ・・・^^;
あまりパッとしない主人公の男の子が、クラスで最も人気の高い女の子と将来結婚するという「予知夢」を見たことで、物語が展開していくらしい。ただし、この段階では本当に予知夢なのか、ハッキリしないところもあるけど・・・。
第1巻は、人物紹介と舞台設定の説明ばかりなので、もう少し先を読まないと・・・面白いのか面白くないのか今ひとつわからない。とりあえず、第2巻が出ているようなので、読んでみるしかないか・・・。