コミックス「罠ガール 3」

罠ガール(第3巻)
緑山のぶひろ著
(電撃コミックスNEXT:amazon:626円)
※Kindle版を購入

千代丸とレモンの露天風呂シーン、サービスカットのつもりなんだろうか? 需要があるとは思えないのだが・・・。露天風呂にサルが入ってくるということを描きたかったのだろう。実際、以前頻繁に行っていた山村では、シカやサル避けの電気柵を当たり前に見かけたし、旅館の窓にも猿の侵入避けの電線が張ってあったりした。千代丸、今後のターゲットはサルらしい。
と思っていたら、自分の家の田んぼを守るための対イノシシ戦。かなりの大物らしい。用いるはねじりバネ式くくり罠・・・惜しくも逃げられてしまった。次は大型の箱罠でリベンジ・・・。でも、イノシシは怖いよなぁ、あいつら、加減というものを知らないから^^;;
もしかすると・・・このマンガ、早くもネタ切れなのかも知れない。

コミックス「罠ガール 2」

罠ガール(第2巻)
緑山のぶひろ著
(電撃コミックスNEXT:amazon:626円)
※Kindle版を購入

今回はぶどう園に侵入するカラス対策のお話から。カラスは避けて通れない動物だろうけど、決定的な対策法はないんだろうな・・・。
レモンがおばあちゃんの畑を守るために、わな猟免許を取得した。昔はどうか知らないけど、いま現在、この手の試験はふるいに掛けるのではなく、資格を取って頂くのが目的だから、よほどのことがなければ不合格にはならない。もちろん、ちゃんと勉強する必要はあるけど。
レモンの初わな猟は、アナグマとアライグマへの箱罠。こんなにすんなり捕獲できるのかと・・・。たぶん、こういう地域では日常的なことなんだろうなぁ。
それはともあれ、第2巻になって急に、朝比奈千代丸のアホ毛が気になる。アホ毛付きがわな猟なんかしてもいいんだろうか?

コミックス「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 13」

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
(第13巻)
谷川ニコ著
(SQUARE ENIX:500円+税)
※古書を購入

この巻は遠足で遊園地に来たけど・・・黒木智子はボッチになるという不安すら感じることなく、当たり前のように友だちと一緒に行動している。黒木智子にとっては喜ぶべきことなんだろうけど、とてもつまらない。おまけに、周囲のリア充たちの間で、いろいろ人間関係がギクシャクしはじめて、黒木智子周辺の人間関係の方が健全に見えてきた。・・・でも、あまり調子に乗らない方が身のためだろうな。
後輩の平沢雫が出てきた。前にちょっとだけ出てきたモブだと思っていたけど・・・。急に黒木智子のまわりに人が増えて、派閥を形成してしまったらしい。一度派閥を形成してしまうと、その中で人間関係がとぐろを捲きはじめて・・・すったもんだしはじめるんだから。

コミックス「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 12」

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(第12巻)
谷川ニコ著
(SQUARE ENIX:500円+税)
※古書を購入

まとめ買いした文を読み終えてしまったので、古本をバラ買いした。
黒木智子がバレンタインに「うんこ型」の友チョコを作って、友人に配った。こういうことをするから、おかしなヤツと思われるんだけど・・・それが受け入れられる程度には、クラスでの存在感ができているらしい。黒木智子にも自覚があって・・・こんな状況であれば、このまま卒業してもいいかななどと考えている。クラスの打ち上げには出席するし、それなりに無難に振る舞っているし・・・。
修学旅行組は意外に深い友情が芽生えていたりする。3年に進級しても、黒木智子の友だちは皆同じクラスになった。この先、こんなのでいいんだろうか? このままじゃ、黒木智子、ふつうに高校生活を送ってふつうに卒業しちゃうじゃないか・・・。

コミックス「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!公式ファンブック(喪)」

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
公式ファンブック(喪)

谷川ニコ著
(SQUARE ENIX:762円+税)
※古書を購入

こういうファンブックは、興味のありようでどこをどう読むか変わってくる。そして概ね、興味がないことばかりが載っていて、読む部分もないまま・・・自分はたいして「ファン」ではないんだなと自覚し、失意のままそっとページを閉じることが多い。
正直いって、このマンガのファンブックも興味はなかった。まとめ買いしたセットにたまたま含まれていたから手元にあるんだけど・・・・正直いって、このファンブックもそっとページを閉じることになった。
でもちょっと目についたのは・・・ゆうちゃんを担当した声優さんは「花澤香菜」だったのか・・・。最初に録画をミスして、アニメを見そびれてしまったからなぁ。残念なことをした。

コミックス「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 11」

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
(第11巻)
谷川ニコ著
(SQUARE ENIX:476円+税)
※古書を購入

出だしから黒木智子、ふつうに女子高生をしている。友だちと恋バナしてるし、体育の時間に余らないし、友だちとクリスマスを楽しんでるし・・・最初の頃に比べたら別人のようだ。
逆に、黒木智子の周辺の方が面白くなってきている。声優を目指しながらオタ話ができないリア充女子とか、智貴くんをめぐっての純粋な変態とか・・・。まあ、相変わらず「おちんちん」言ってばかりだけど。
高校2年の冬まで来ているけど、どこまでつづくんだろう。そもそも、このマンガはなんのきっかけで完結するんだろうか? ぼっちは脱出できているけど・・・高校卒業なのか、黒木智子にモテ期がくるのか、非処女化なのか・・・。
まとめ買いしたセットを読み終えてしまった。古本の値段を見ながら、そのうち続きを買うことにしよう。

コミックス「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 10」

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
(第10巻)
谷川ニコ著
(SQUARE ENIX:476円+税)
※古書を購入

修学旅行以来、なんだかんだ言って友だちができた黒木智子。図書委員の小宮山さん・・・黒木智子の弟・智貴くんのストーカーだけど、その縁もあって、ちゃんと友だち付き合いをしている。でも、智貴くんはふつうにモテるし・・・この設定で三角関係だか四角関係だかのネタをやられてもなぁ。中心にいるのは智貴くんと小宮山さんだし・・・。
黒木智子もずいぶんまともになった。学食に行こうと友だちを誘えてるし、リア充の気苦労も想像できるようになったし、学校帰りに傘に入れてくれる友だちもできたし・・・。こうなると、黒木智子はすごく中途半端だ。オタクとしても、ひきこもりとしても、ボッチとしても・・・ただモレないだけの女子高生になってしまった。このマンガもそろそろ終わりだろうか?

コミックス「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 9」

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(第9巻)
谷川ニコ著
(SQUARE ENIX:476円+税)
※古書を購入

修学旅行が終わった。黒木智子にとっては、楽しかったかは別として、少なくともわるい記憶にはならなかったはず。同じ班だったヤンキーなんかとも話をするようになったし。・・・でも、話をする度にバカで頭がおかしいことがばれていく・・・。
それでも、クラスの中に居場所ができたせいか、体育大会でもふつうに参加していたし・・・じゃんけんで組み分けして、男子と二人三脚をやったりしても嫌がられている風でもなかった。ここまでくれば、担任に余計な心配をかけずに済むし、おとなしくしていれば卒業まで持つんじゃないだろうか。ただし、モテたいとか、彼氏が欲しいとか、余計な色気を出さなければのことだけど。人間、調子に乗るとろくなことがない。

コミックス「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 8」

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
(第8巻)
谷川ニコ著
(SQUARE ENIX:476円+税)
※古書を購入

黒木智子は意外に積極的だ。・・・クラスの男子オタクたちがやっているゲームを手に入れ、「オタサーの姫」になろうという作戦。寸前で正気を取り戻して事なきを得たけど、クラスで友だちを作る道は険しそうだ。
修学旅行が近づいてきた。周囲は落ち着かなくなってきたけど・・・ぼっちには辛い。ぼっちと余り者を束ねた班に入ったけど・・・ぼっちであることに変わりはない。わたしの高校の修学旅行では、志の高い生徒が音頭を取って、自発的にボッチを吸収するルールを採用した。まず4人班を作り、各班がぼっちを一人ずつ吸収して5人班になるという仕掛け。だから、たぶん、ぼっちもそれなりに楽しめたはず。基本的に全員が仲の良いクラスだったからできたことだろうけど。
さて、修学旅行の後、黒木智子はあのヤンキーと仲良くなっているんだろうか?