CUO FUTURE オゾンエアー オゾン除菌&脱臭器

喫煙の習慣をいっさい変えずに、ましてや禁煙・節煙なんていう苦行もせずに、我が家のタバコのニオイをなんとかしてやろうと思い、「オゾン消臭器」を買ってみた。この季節、窓を開けて換気した方がカンタンで効果的なことは、重々承知しているが・・・。
amazonで18,000円。珍しいことに日本製。岡山市の製造元が作り、大阪の販売店が売っている商品。どちらも「オゾン」を主力とした商品を取りそろえている。
家庭用のオゾン消臭器は、どれもみんな数万円もして、しかも性能にはばらつきがあるらしい。これは比較的好評価を得ている商品で、しかも値段的には安い部類に入る。とはいえ、AC電源だけでなく充電でも使用でき、おまけに防滴仕様なので風呂場にも使える。業務用モード(約30畳まで。オゾン発生量10mg/h)、家庭用モード(2~18畳。オゾン発生量1〜4mg/h)と、これ一台でリビングから浴室まで消臭できる優れものらしい。ただし、高濃度のオゾンは身体に良くないから、業務用モードはめったに使わないだろうと思う。
どれだけの効果があるかは、しばらく使ってみてからのお楽しみ。わたしは、今どき珍しいチェーンスモーカーなので、もし我が家で効果があれば、かなりの性能といえるはず。でも、自分一人じゃ、すぐには効果を実感できないんだよな^^;;

YAMAZEN 電気フライヤー 揚げ物の達人 ホワイト YAC-120


身体のことを考えて、自宅で揚げ物を作るのを止めていた。でも、この度、身体のことを考えるのを止めて、自宅で揚げ物をふつうに作ることにした。揚げ物は、近所のスーパーやコンビニでいくらでも売っているけど、誰がなんと言っても、揚げたてがいちばん美味しいに決まっている!
ということで、フライヤーを買い直した。Amazonで4,997円。以前は象印のフライヤーを使っていたけど、今回はケチって山善にした。言うまでもなく中国製だけど、というか、最近は中国製だから良くないというのではなく、どれだけ製造時・出荷時にそのメーカーが品質管理を行っているかの問題で・・・ハイテク商品ではないし問題はない。

OLYMPUS ステレオマイクロホンセット ME51SW


OLYMPUS ICレコーダー を買ったついでに、外付けマイクも一緒に買い直した。漫然と会議全体を録音しておくというような場合であれば不要なんだろうけど、特定の人の声を拾いたいときには外付けマイクの方が断然良い。もちろん、マイクを付けさせてもらえる場合に限ってのこと・・・。本来、こういう付属物は、使わずに済むのならそれにこしたことはないんだけど。
amazonで2,992円(税込)。今さらながらのMADE IN CHINA。

OLYMPUS ICレコーダー VoiceTrek 4GB V-822

以前使っていたソニーのICレコーダーの操作スイッチが呼称してしまったようなので、仕方なく、ICレコーダーを買い換えた。
あまり頻繁に使うものでもないんだけど、あればあったで、日常生活でもなにかの役に立つかも知れないし・・・。短時間の録音であれば、スマホでも大丈夫だとは思うんだけど、近々予定している仕事では、ICレコーダーがあった方が便利だろうと判断した。とりあえず、仕事先での見栄えはちょっとだけ良くなる^^;
この機種にした理由は3つ。充電式ではあるけど、ふつうの単四乾電池が使えること。これはぜったいに譲れない条件だった。「声だけ再生機能」という、文字起こしに便利そうな機能があったこと。
スライド式のUSB端子が内蔵されていてPCに直接挿せるので、PCとデータ移動が楽だと思ったから。MicroSDカードを差し替えるのは意外に面倒だし、ふだん使うことの少ないケーブルを引っ張り出すのも面倒だし。
amazonで8,800円(税込)。MADE IN CHINA。

パナソニック 温水洗浄便座 ビューティ・トワレ DL-EJX10-WS

pana-dl-ejx10-ws
引っ越ししてからどうしようか迷っていたけど、ようやく温水洗浄便座を付けた。ワンランク上の脱臭機能付きにすべきだったかも・・・。amazonで15,620円。自分で取り付けたけど、作業そのものは簡単だった。止水栓が硬くて回らず、しかたがなく、元栓を閉めて取り付けた。いちばん時間がかかったのは、元栓がどこにあるのかを探すことだった^^;;
当然ながら中国製なんだけど・・・中国人の爆買って、まさか、中国製も買って持ち帰っているんだろうか? 中国人は日本製にこだわって購入していくというから・・・もし、日本製があるんだったら、日本製を探すべきだったかも・・・。

TOSHIBA 全自動洗濯機 AW-704 4.2kg(中古)

TOSHIBA_AW-704引っ越し後、コインランドリーが遠くて不便だったけど、ようやく洗濯機を入手した。すでに製造中止になった中古品だけど、美品だし問題はないだろうと思う。何より安いのがありがたい。
東芝製といいながら、いまの時代はどこの国のどの会社が作っていたとしても不思議ではない。たぶん、中国かタイで作られたはずだけど、確認しないまま設置してしまった。
東芝の場合、経済のグローバル化とか、日本の製造業のドーナツ化とかとは別次元の問題。日本のエジソンともいわれる創業者・田中久重のものづくりの精神を忘れ、利益追求のあまり不正経理に走り、非採算部門は切り捨ててOEMばかり売っている東芝だから。
しかも、この洗濯機はせっせと不正経理に励んでいた頃に作られた製品だったりする。それでも、中国や台湾メーカー製ではなく、日本ブランドを選んでしまうわけだけど^^;;
とはいいながら、先月末、東芝は白物家電を製造販売していた子会社・東芝ライフスタイルを、中国家電大手の美的集団に売却すると発表した。田中久重も、草葉の陰で泣いているだろうなぁ・・・。

シャープ 電子レンジ RE-TS3-W5

RE-TS3-W5引っ越しをして家財道具を大幅に整理してしまったので、生活機能の立て直し。で、やっぱり電子レンジがないとなにかと不便だ。シンプルな機能のものが良かったのだけど、最近はただ温めるだけという電子レンジが非常に少なくなったらしい。13,820円。
この電子レンジは、ものを放り込んでスイッチを押すだけで、センサーが勝手に温度を確かめ、勝手に適温まで温め、勝手にスイッチをOFFにするという機能がある。
最初は、たかだか1万数千円の電子レンジに俺の何がわかるんだ?!という気もしていたけど・・・所詮、わたしが電子レンジに要求することって、コンビニ弁当を温める程度のことだし、すごく便利だったりする^^;;
タイ王国製。つい先日、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業への身売りが決まったシャープだけど、こういう電子レンジなんかはいままで通り日本国内ではない海外の工場で作られ続け、シャープブランドで販売され続けるらしい。