BOOK「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
大森藤ノ著
イラスト:ヤスダスズヒト
(GA文庫:amazon:620円)
※Kindle版を購入

以前、アニメは見たけど、ファンタジー系だったので、原作のラノベには手を出さずにいた。でも、いよいよ読みたいラノベがなくなってきたのと、このシリーズが順調に巻を重ねているようなので、とりあえず読みはじめることにした。
ダンジョンで女の子との出会いを期待し、あわよくばハーレムを・・・という虫の良いことを考えている駆け出し冒険者ベル君と、信者がベル君しかいないロリ巨乳のダメ神様ヘスティア。
タイトル通り、ダンジョンで助けてくれたアイズ・ヴァレンシュタインにベル君は一目惚れ。ベル君は健全な心を持っているらしく、アイズに見合う冒険者になるため、ちゃんと努力をする。で、チートなスキルを持っていて、計り知れない可能性を秘めているわけだけど・・・。
アニメを見たときにも思ったことだけど、ヘスティアとか、ロキとか、フレイアとか、神様といってもふつうに可愛いだけで、神様という属性にした理由が何もないような気が・・・30時間連続で土下座をするというのは、ある意味で、神レベルではあるんだけど^^;; ファミリアという設定が使えるから、ヘスティアとベル君が一緒に暮らしている理由にはなっている・・・。
とりあえず、続巻も読むことにしたけど・・・『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』はどうしたものか? いつもなら、出版順に読むのだけど、同時並行で進む部分もあるようだし・・・。